生きづらさを感じる人が語る
経験談
世代:「20代」
-
今までの人生
楽しかったのは幼稚園から小学校まで。 途中で中学から転校して、1年の頃からいじめられて、高校でなんとか抜け出せた。 まだ軽いいじめだったから、何とか不登校にならずに済んだけど、その…
-
臆病な私
私はずっと死にたかった。 10歳の頃に担任にいじめられた。 落ちこぼれと言われて0点に近いテスト用紙を黒板に貼られた。色々怒鳴られたし、授業中に起立させられて公開説教された。 それ…
-
ガタの出始め
昔から不安が強く、上手くやらなくては、という意識がかなり強いにも関わらず、皮肉のように要領や継続力、計画性が伴っていない、アンバランスな状態でした。特に思春期は異性とのコミュニケー…
-
後悔
小学生の時、私の家庭は周りの友達とは少し違っていたように幼いながらに感じていました。父親に暴言を吐かれたり叩かれたりするのは当たり前、時には家の外に追い出されベランダでしばらく放置…
-
これまでの人生は、不幸の連続だった
これまでの私の人生は、不幸なことばかりが積み重なり、正直に言えば、死ぬほど辛い毎日を過ごしています。 学業に励んでも思うような結果が出ず、就職活動も空回りするばかり。人間関係におい…
-
もう生きていきたくない
幼少期からどうしようもない父の言葉の暴力、叱責、奴隷のように家の家事、父の身の回りの世話など社会人になるまで。母、姉、わたしの3人で耐えてやってきました。 姉が高校の時耐えきれなく…
-
普通に生まれてたら
普通の人、わたし以外の人みんなに聞いてみたいことがあって書きました。 汚い話です汚い人の話。 記憶にある限りずっと性的虐待みたいなことを受けていました。 うちは毎日、お父さんがお風…
-
過去に支配される
私の母親は、3回かわりました。 自分を産んだ母は、当時5才前後の私のことをベランダから突き落とそうとしたり、ストーブに押し当てたり、包丁を持って追いかけたりしました。 2人目の母は…
-
「がんばってきた」
「がんばってきた」。そう思っている自分と、そう思い切れない自分がいる。 病の中で必死に普通を装った。遅くとも必死に着いていって、ゴールまで辿り着いた。 でもゴールと言っても一時的な…
-
私の夢と彼の現在
中学校一年生で鬱病、パニック障がいと診断され、不登校でした。 気晴らしに小学校の時に仲の良かったメンバーで集まろうよ、と当時の友人が誘ってくれたので、数時間ほど公園で話したりしてい…
-
ずっと過去に取り残されてる気がする
小学生の時は、毎日登校・習い事も何も苦ではない人間でした。 中学生の頃、ある朝突然「学校行きたくない」という思考で頭がいっぱいになり、布団から出られず、家から出られず、学校に行けな…
-
気持ちを置く場所が欲しい
私はいつも、安易に「辛い」「悲しい」と口にできませんでした。それは、言わせてくれる場所がなかったからです。 だから自分より苦しい人がいると思い込み、まだ大丈夫だと自分を納得させてい…
-
気持ちを吐露
幼少期から、家族とはコミュニケーションがとれませんでした。 家と学校では全く別人でした。親や兄弟は別に悪い人じゃないんです。外からみたら恵まれてる普通の家族。 でも私だけが、全然家…
-
この世の中で生きる意味とは
思えば長いこと休まらなかった私の身体に、ドクターストップがかかったのが昨年10月のこと。そして、それをきっかけに同棲していた相手から別れを一方的に告げられ、現在につながります。 私…
-
モヤモヤがグルグル
同居してる母との関係性に悩んでいます。彼女に怒られたり嫌味を言われたり否定されたりすると、自分のことを傷つけたいと思うようになりました。彼女は半分冗談で言っているところもあると思い…
-
自分の意思でコンビニに行けなかった私が、会社を辞めるまで
私は20代の男性で、IT業界で働く会社員です。 来月、退職します。 次の就職先は決まっておらず、不安は大きいです。 それでも、自分の意志で決断できたことに、どこか清々しさも感じてい…
-
嘘
近いうち、LGBTQ当事者の集まりに行くことになった。 僕は体は女性で心は男性なのでTにあたるのだけどこの集まりには親には友達と遊びに行くという嘘をついていく。 実家暮らしの大学生…
-
後ろから自分を傍観している感覚
ここ数日、息をしてもなんだか楽にならなくて。 肺の許容量はもっとあるはずなのにその1/4も吸えていないような。 その中でなんだか変な感覚が。 目の前に自分がいる。 視界はその目の前…
-
生死
わたしは医学的になんらかの病名を特定されたこともなければ、家族もしくは周囲の人物に自分のいわゆる『特性』について教わったということもない、本来生きづらさや悩みとは無縁の恵まれた幸せ…
-
解放されたい
死にたい、という気持ちが物心つく前からあった。いつも頭の中には「死にたいゲージ」があって、その時々によって比率が変動するみたいな。そのゲージの機微に振り回されてきたように感じる。 …
-
「本当の自分」に失望した
本当の自分に失望した 告白されて付き合った彼女がいた。彼女のことはいまでも好きだ。だけど、彼女となんでも一緒にやりたいとはついに思えなかった。そばにいられるだけで十分で、それどころ…
-
死に物狂いで幸せを探す日々
さっき、トラウマが思い出される夢を見たので、書くことにしました。 安心して生活していた時間がほとんどなかった人生でした。 感受性が強く怖がりで、寂しがりで繊細な私の特徴を、両親は上…
-
母の言葉の意味について
母親について考えないようにしていたのですが、わからないことがあり、頭に引っかかっています。それは、私の彼に伝えていたらしい、「選択肢を与えたあなたが悪い」という文言についてです。 …
-
普通になれなくて
友達からの結婚報告を受けてさ、なんか、ちゃんとおめでとうって言えなくて 大抵の人はそこで「あーわかる、焦っちゃうよね」 そうなんだよー、と首肯して終わらせる。 でも本当は 「人と仲…
-
理由は無いけど、もう死にたい。
私は恵まれた環境にいると思います。 仲の良い姉妹もいて、そこそこ良い大学を卒業してそこそこ大きい会社に入社できて。 職場の人にも恵まれています。 決め手となるような死ぬ理由がありま…
-
著しく変化していく環境に体が追いつかない
普通に生きようと奮闘したITエンジニアです。入社3年目になるため、世間一般ではある程度仕事の進め方に慣れてきた頃合いかと思います。 そうであれば良いところですが、私はその世間一般の…
-
私の人生に嫌気がさしてきました
現在、新卒で保育士の仕事をしています。私の職場には私以外にもう1人の新任の先生が入りました。私は元々保育士になろうと思ったことはなく、ただ母や姉に向いてる、なればいいと言われそのま…
-
娘が幸せなら
少しスペースをお借りします。20代後半。 人生は山あり、谷あり。いじめを受けてきて、ふとした時に死にたいな、消えたいなと思うことは何度もあった。けれど自殺はしてはいけないと自分に言…
-
乖離
私という人間は、どうしても身近な人たちと自分を比べてしまい、勝手に劣等感を覚え生きづらさを増幅させてしまう。端的に述べると超面倒くさい人間である。 私という人間はたしかに劣ってはい…
-
好きなことで苦しむ
小さい頃から絵を描いたり、音楽を聴いたり演奏したり、そんなことが好きで芸術系の学校に通っていました。しかし当たり前ですが、そこにいる人たちは皆そういうことが好きな人たち。私よりも上…