生きづらさを感じる人が創る
のびアート
のびアートとは?詳しくは
こちら投稿はアプリからできます。
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右をみて
左を見る
君はそっぽを向いて
僕は上を向いた
パチパチして
こぼれたものに
流れ星
君は僕へ
僕は君へあの頃に夜
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
「何も起こらないドラマ」みたいなものを書きたかった😌
感想
死にトリサポーターからの感想は現在準備中です。(感想は希望の場合のみです)
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期待には応えられないよ
僕はそんなに強くない
何度も怪我をしているの
頑張る力が残っているなら
この花は枯れていない
ずっと孤独と戯れていた
寂しがり屋の僕だけど
本当は大好きと出会って
愛と一緒に眠りたかった
このまま終わってほしいと
星を結んで空に描いた
本当は生きていたいと
涙を零して手に書き留めた
ヒビの入ったグラスに
枯れてきた花と僕
生かされているね
誰かの傷を癒せるほど
ごめん僕は強くない
ずっと恐怖と夜更かししていた
弱くて芯のある僕だけど
好きで脆くなっていないよ
僕も強く根を伸ばしたい
人生を終わらせてみたいと
紙に書いて破り投げ捨てて
これからどう生きていこうかと
30日分の予定を立てた
おはようが聞こえる日は
歩いても大丈夫な気がした
おやすみが言える夜には
愛を知ることができるんだ「グラスにアネモネ」
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
感情が伝わってくるところです。
感想
死にトリサポーターからの感想は現在準備中です。(感想は希望の場合のみです)
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イキモノ
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
目を開けているのか口を開けているのか分からない助けようとしてるのか食べようとしているのかも分からない
感想1
何をしているかはわからない。だけど「イキモノ」であるのはわかる…。設問も含め、まずそんな不思議な感覚にさせられました。このイキモノから出ている・踏んでいる(?)のは針金でしょうか。ただ曲がっているだけかと思いきや複雑に絡み、捻じれていて、見ようによってはイキモノが囚われてるようにも見えるし、逆に、武器にしていてこちらの様子を伺っているようにも見えます。こちらを向いているのかと私は思わされましたが、実はそんなこともなく、後ろを向いているんじゃないか…そんな風にあらゆる想像が無限に広がる作品だと感じました。
感想2
バストアップの人に見えるのは私が人間だからなんでしょうか。もしかしたらそういうシルエットのイキモノなのかもしれません。赤い部分はたしかに目にも口にも見えて、「内臓」を感じるのですが、感触は着物の生地のようにワサワサしていそうで、後ろの黒い線は冷たそうでした。よくよく見ると無機質さも感じるようになって、不思議な気持ちになりました。
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私
感想1
真っ黒な眼窩、重そうな手錠をつけられた手で塞がれた耳は、向けられる無数の目線と言葉から自分を守っているのかなと感じました。口元は笑っているけど、血が流れているし、目の下の色は涙の痕のように思えて、身動きが取れず、もう笑うしかないという状態なのだと思いました。この手錠は誰につけられたものなのでしょうか。自由の身になる日が来てほしいです。
感想2
この人は叫んでいるのかもしれないし、耳を塞いでいるのかもしれない、画面の中にはざわざわとノイジーなほどの「音」があるように感じました。見る主体というには、抜け殻のようにも見えますが、周りの眼差しは過剰なほど。この人をどこか静かな場所に連れて行ってあげてほしいと、勝手に考えてしまうのでした。
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大吉が当たった神社
感想1
大吉がでるとなんだか嬉しい。でも私は書いてあるる内容が一番気になる人間だから、投稿者さんはどうなんだろうって気になったよ。あと、これはなんとなくな私の感覚なんだけど、大吉を引いた場所って印象に残りやすくてまた来たくなっちゃう。投稿者さんももしかしたらそんな想いがあった一枚の写真だったりするかなって思った。凄く広そうで自然豊かで、ここで深呼吸したら気持ちいいだろうな~って目を閉じながらつい想像しちゃった。雲までもとても幻想的に見えたなぁ。
感想2
写真を開いた瞬間、和風RPGのフィールドに落とされたような気持ちになりました。低木の赤い花と遠景の桜、その間に広がる緑が清々しさを、曇りという天候が荘厳さを演出しているような気がします。そういえば、おみくじ、アドバイスはなんて書いてあったんだろうと気になりました。
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孤独の存在
感想1
雲が見えて、「わあ、きっと凄く高い所だ!」と即座に思いました。雲の白や空の青、細く高い木に止まる黒いカラス(?)…まるでこの世界の映像ではないみたいで、どこか不思議な感覚にもなります。カラスのバランス感覚に興味津々になってしまいつつ、この雲の先の世界にはどんな景色が広がっているんだろうかと、そんな風にも考えてしまいます。タイトルの意味を考え、このカラスをそう感じたのか、投稿者さん自身とどこか重なったり思うところがあったのか…などなど私の想像も膨らんでゆきます。
感想2
雲の上までとどく「ジャックと豆の木」みたいな高い高い木を想像しちゃいました。こんなに細い枝の上に危なげなくとまった鳥は、なにを見ているのでしょうか。もし風に吹かれたら飛べばいいのだから、こんなふうに高いところに一人でいても、怖くはないのでしょうか。私にも、もし翼があれば、こんなふうに過ごせるのかな、と想像していました。
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虹
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
虹が出た日に慌てて撮りました。
本当にきれいだったのですが、虹の出る時って変な天気で変な色の空なんだなあ…と思いました。感想1
自分も、虹が出ると慌てて上空にカメラを向けているかも。「虹が出る条件」みたいなのって、過去に何かで見た気がしたんだけど忘れちゃったな…。この写真の中では、電柱から延びる線が虹と混ざり合ってるみたいで、「あぁなんかいいな…。」ってなったし、虹の端っこの色が電柱にかかってるのもまた絶妙ないい色味だなって思った。
感想2
もやのかかったような淡い色彩の広い空の中、直線的な電柱がやわらかい虹の色を引き立てている感じがしました。この虹はこんなにいろいろな色を持っているのに、迫ってくる感じはしなくて、途方もない距離と、それから優しい調和の感覚が降ってきているような気がしました。
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底のないコップに
オレンジジュースを注ぐ
穴の空いた風船を
一生懸命膨らます
傘をちゃんと準備したのに
雨の中を濡れながら
歩くカーテン越しに
夜空を眺めて
明日が来ませんようにと祈る
ずっと家にいるけど
帰りたくなるんだよな
満ちていくはずなのに
ずっと底が見えるんだよな
コップに注いだ炭酸の泡を
音が消えるまで数えている
どこにも出かけないのに
ワンピースを着て
アイラインを引いている
疲れ切った体のままで
明日を駆け抜けようとして
擦り減らしたままの心で
だいそれた夢を描いている
笑顔になりたいのに
笑顔を忘れていく
愛されたいから
まずは私を愛することにした
不安は私を抱きしめて
希望は私を突き放す
笑える時間は短いのに
寂しい夜がとても長くて
静かに灯るベッド横のランプ
私の思考は黙ってくれないの
嘘でも楽しいと言えない日には
本当に楽しい夢を見たい無題
感想1
どこかちぐはぐであべこべで、ままならない日々を送っている人の詩だと思いました。この毎日はけして明るくなく、落ち着かず、満たされず、不安が纏わりついているけれど、まだ安らぎを諦めていないような静かな息遣いを感じました。不器用な行動も、矛盾した気持ちも、とめどない思考も、全てをじっと見つめているような、同じようなものを抱えている私すらも見通されているような気がしました。
感想2
コップを満たしたいから、風船をまあるく膨らましたいから、ジュースや空気がこぼれても、このひとはそれをしたのでしょうか。それは諦めの感覚と願いや祈りが同居した行為のようにも感じました。私もずっと、どこかに帰りたい気がしています。どこになのか、家に、自分に。引き裂かれる感覚が、だけどぎりぎり裂かれきらないまま、詩の中に地続きに存在しているようん思いました。
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敗者の心、さみしいきもち
作品にまつわる質問
制作環境や画材などについて教えてください。
仕事場で、2Bえんぴつと、けしごむでかきました。
感想1
りっぱなたてがみとまっすぐなひとみ。横顔ってなんだか存在のあり方を示すようなアングルなのかも?とこの絵をみていて思いました。この作品が勝者の孤高のさびしさでなく、敗者の心と題されているのが、なんだか好きだなと思います。月がのぼる空の下、ひとりでいるのでしょうか。だれかと歌ったりすることはない獅子なのでしょうか。
感想2
鉛筆と消しゴムで、こんな力強さが出せるのか…。と、何かを発見したような感覚になった私がいます。毛並みがつややかに見えて、でも触るときっとボワッと迫力があって少し硬いのかな…そんな風にも思いました。色の塗り方や順番などに、投稿者さんなりのこだわりがありそうな様子を勝手ながら想像しています。また、大変個人的にですが、ひげの部分の生え際?の短い毛に、ネコ科動物っぽさを感じて少しキュンとしてる私もいます。
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なんかしたらつつくわよ!
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
自分で撮った烏骨鶏の雛の写真をモデルにクロッキーを描いていたら、なんか即座につつかれそうな絵ができました。
これを描いたときが、ちょうど新年度で仕事が忙しく、イライラしていたからかも知れません。感想1
力強いくちばしと瞳が印象的で、たしかに身構えた姿なのかも!と感じました。絵では描かれた存在と描いた存在の境界がどこか混ざるようなことがある気がします。この烏骨鶏の雛は写真を撮られた時にはどんな気持ちだったのかな。実際はわからないけれど、写真から絵とメディアを変える中で、そして作者さんの心の動きもあいまって作品ができていくのはおもしろいなと感じました。
感想2
おお、これは何だか気が立っているような目つきだ…と思いました。スケッチしているとき、そのときの自分の気持ちが無意識に絵に表れてくることってあるよなーと共感しました。人間(もちろん鳥も)、そんな気持ちになっているタイミングはあるし、心情によって表現が微妙に変化していくのが面白いところだと思います。
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無題
感想1
がいこつにもいろいろあると思いますが、これはわりと保存状態のいいがいこつのように思いました。よく見て描かれた感じがしました。私はピラティスの講座でよく人体模型をもとにした説明を見るのですが、本当にみんなこんな形なのかなと思うと不思議です。この絵のがいこつにも、眼球があった場所があるだけなのに、なにか見ているように思えて、存在を感じました。
感想2
どことなく少し微笑んでいるような…?そんな印象を受けました。個人的にですが、頭頂部分にヒビが入っているように見えた気がしていて、(骨というものを自分が知らないだけかもですが)勝手に気になった私がいます。立体感や力強さも感じる絵に思えて、どんな風に描いていったのだろうか…と考えながら見ていました。
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公園の雪柳
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
少し前にたくさん咲いてました。
撮るのは何だか難しくてたくさん捨てました。
肉眼と写真が違ってしまうようで…
これは、花の流れが一応映せてるかなと思います。感想1
肉眼と写真の違いで納得できない事、私もあるな~って思いました。この写真を見た時、「ボリュームがすごいな!」と思ったのと、なんだかこの雪柳の中?周辺一帯?が、一つの森や住処みたいにも見えてきて、好奇心がそそられるというか、私の中で不思議な感覚になった一枚でした。
感想2
雪柳、私の住んでいるところには自生してなくて、地味に初めて見たかもしれません。その名の通りに木に雪が積もったように白い花が咲くんだなあと感動しています。花が外側へ広がるさま、柳特有の枝葉のしなやかさが伝わってくる1枚だと感じました。
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乾いた芝を むりやりごはん粒でくっつけたみたいな 心が
口から飛び出して テーブルの上に転がった
昨日 動物園で見た ぞうのうんちは
どっしり重くて まとまっていて 草のいいにおいがした無題
感想1
非物体である心の比喩の表現の面白さもさながら、比較対象として出されたのがなんとコレか!と妙味を感じました。私は時たま、何の変哲もない物体と自分の存在を比べるようなことをやっているのですが、そのモードの時に動物園に行ったら、ちぐはぐでかさかさした未消化物のような心に比べて、しっかり食べ物を消化した後の副産物であるゾウの糞は、存在そのものが堂々としていて、なんと頼もしく感じられることだろう…と思うかも。
感想2
ごはん粒、祖母が糊の代わりに使っていたなぁとふと思い出しました。頼りなくまとまりをもった心は、放り出されたテーブルの上でかたちを保っていられたのだろうかと、想像を巡らせています。実態を持たない心のあり様をどのように表現するのか、言葉の端々から投稿者さんの感性を感じました。
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空を見上げてみる。
空には色んな星が輝いている。
ずっといちばん光っている星もあれば、少し光って消えてしまう星もある。
「あぁ、あの星は最近できた星だ。よく光ってるな。」
若い星がキラキラ強く光っている。
羨ましいな。
「わたしは全然光れないのに。」
わたしは生まれてからずっと、光ったことないまま命を落とすのかもしれない。
「羨ましいな。」
泣きそうになった時、ひとつの光った星がわたしの傍に現れた。
その星はわたしを照らしてくれた。ほんの少しの力だったけど、照らしてくれてわたしはほんの少し光った。
そうしたら他の光った星たちがわたしの周りにチラチラ現れた。
「ねぇ、同じものが好きなの!お話しよう。」
「その絵、可愛いね!」
「ぬいぐるみ作れるの? 手先器用だねー!」
光った星のおかげでわたしは少しだけ光れた。今もその星はわたしの光。
わたしの命を照らしてくれる、わたしの救いの光。✦⋆𓆩✧𓆪⋆✦
感想1
星は自分で光っているのではなく、太陽の光が反射している。夜になると私たちには光って見えるもの。自分で光ることができる星はほとんどない(人間に分かる範囲では)。私たちにとって太陽の光はどのようなものなのだろう。この詩で書かれているような誰かの存在かもしれないし、何かやることや、環境や、たまたま起こる出来事かもしれない。少なくとも自分で光ることができるわけではないことは分かっていたいなと思った。自分は何かによって、自分の存在を見えるものにしてもらっている。自分では自覚なく、誰かには見えているものでもある。私は私の出来ることを、見えないくらい小さくても、ただただやっていきたい。そんな感慨が浮かびました。
感想2
「星が光る」という事象に、他者との関係性や、社会の中での自分の居方を重ね合わせているところが印象に残りました。輝きの度合いでお互いを比べてしまうことは、人間の世界に置き換えても日々起こっているように思います。他の星たちがやってきたのは偶然にしても必然にしても、共鳴し合って輝き出す姿は、やさしくあたたかい世界だなと感じました。
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蒼
感想1
画面いっぱいに広がる綺麗な深い蒼に見惚れていました。これは一体何でしょう?絵画のように見えましたが、何かの物体なのですよね…。水?クラゲ?アクリル板にできた気泡?じっと見つめていると、真ん中の、ほんのり光が当たったような蒼に吸い込まれてしまいそうです。
感想2
ぶくぶくぶく…コポコポ……。そんな音が聞こえてきそうなイメージが、今私の頭の中に浮かんでいます。深海の映像も見えたような感覚にもなりましたし、誰もいない水槽の中をこっそりのぞき込んだみたいな…そういった感覚もありました。真っ先に「水」と感じた私なのですが、”空気しか存在してない”宇宙空間とも想像できたり、この先には何があるのだろうかと、不思議と好奇心が掻き立てられます。
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くだんの子
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
件(くだん)のモチーフが好きです。
件は、半分牛、半分人間で未来を予知する能力があります。
絵の中の少女の頭から生えているものは、ツインテールに見えるけど実は大きな角です。感想1
抽象画のように塗り分けられた世界の中でくだんの少女はすこし俯いて沈黙しているようで、ふしぎな静寂とさびしさを感じるあざやかな絵だと思いました。個人的なことですが、津原泰水の「五色の舟」という小説を読んでから、くだんはなにかとくべつな生き物として自分の中にあります。この子も、なにか未来をみているのでしょうか。それは孤独なことなのではないかと、思ったりします。
感想2
絵本の挿絵のような可愛らしいイラストですが、少女の俯き加減の表情からもの悲しさが漂ってきました。それを受け取ると、さっきまでポップに見えていた世界も、どこか単純で寂しいような感じがしました。くだんは生後数日の間にたくさん必中の予言をし、死んでしまうと聞きました。予言した未来を見ることなく死んでしまうのは、それが必ず当たると言ってもどこか虚しさを覚えます。ちょうどこの女の子のような表情を浮かべてしまうような気がしました。
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興奮
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
徹夜して朝イチに映画を観に行った。自分がしんどい時はさらにしんどいコンテンツを求める。どうしようもなくて報われないストーリーを消化させるために描いた。2時間コメダで放心した。
感想1
広がっていく火花のような、光のようなものは、映画の中から出てきたのでしょうか。それともそれをみたあなたの心や脳内から溢れ出したイメージなのでしょうか。美しくもすこし恐ろしく、危険もあるような、爆発的な広がり。この子からはじまって、この紙面をも越えて、天に地に光が届いていく想像をしました。
感想2
しんどい時に、更にしんどいコンテンツを求めにいくこと、私も思い当たることがあるなぁと考えながら作品を見ました。人物が持っている「なにか」からは、ちかちか・しくしく…と、沢山の「エネルギー」が放出されているように感じた私がいます。放出することで自身のバランスをとっているようにも思えましたし、放出ではなく”現状の心身の確認”の行為にも思えて、それぞれ、書かれていたエピソードの部分にも通ずるところがあるんじゃないだろうか…などと私なりに色々推測してみたりしました。
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ハダカカメガイのじゆう
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
このハダカカメガイみたいにじゆうにおよぎたい
感想1
はだかの亀なのか貝なのか、不思議な名前で透明なすがたかたちと相まって私の中のクリオネ=ハダカカメガイさんの神秘レベルがぐんと上がりました。絵でも両手をひろげているようなこの子が漂うように羽ばたくように泳いでいく心地は、どんなものなのだろう。
感想2
自由に泳ぎたい、切実で強い願いが伝わってきた気がしました。このハダカカメガイは、上に上にと進んでいるように私には見えたのですが、でもただこうして留まり、身を任せ、ゆらいでいるだけで周りが反射?して明るくなっているようにも見えてきて、不思議な感覚になっています。作品から、「光」と「フォーカスの意識」を感じ取った気がしていて、投稿者さんが意図的にそうしたものなのかなぁ…と気になりました。ラメを少しまぶしているのも印象深いです。
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無題
感想1
遠くで何かがキラキラしている映像が浮かんできた感覚があり、それが印象的でした。(私の感覚ではありますが…。)やや切なさを感じさせるようなメロディラインで、音の後ろ~の方には、物悲しさと共に、それでも同時に朝日がのぼっていくような…そういった映像も見えてきた気がしています。どんな想いで奏でてみたのだろうかと気になった一曲でした。
感想2
繊細な音色と穏やかなテンポに身を委ねながら、「次はどんな和音がやってくるんだろう・・」と耳を澄ませている私がいました。投稿者さんがどんなイメージを持ちながら音を探していたのだろうかと想像しながら、こちらは日が暮れていく窓を眺めて、ゆったりとした気持ちになりました。
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きみと話したい
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
話すのが苦手でもかわいいおともだちを通してだったらお話できちゃう所
感想1
くまさんがコミュニケーションを仲介してくれていれうんだなぁって思って、くまさんは大事な役目を果たしているみたいだと感じました。この子もくまさんもピンク色で、コーディネートを合わせているのかな?それともふたりともそれぞれの好みが近いのかな?と想像しています。
感想2
このくまさんは、この子にとってはお友達であり、仲介者でもある大切な存在なんだなというのが伝わってきました。普段は二人で仲良くおしゃべりしているのかなとも想像しました。おしゃべりが苦手でも、そばに寄り添ってくれて、代わりに話してくれるくまさんがいたら安心なんだろうなと思います。
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尾長鶏
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
尾長鶏の尾
感想1
なんだか今にも動きだしそうで、くるっとお顔をこちらに向けて見てきそうだなって思いました。長く長く垂れている尾は、絵には入りきらず、まだ続いていそうだなぁ…なんて想像も膨らみます。黒く塗られた部分は特に毛の質感や流れを感じられる気がしていて、投稿者さんが意図的にそう見えるように工夫されたのだろうかと考えているところです。
感想2
羽の部分が丁寧に描き込まれていて、堂々とした佇まいや質感が伝わってくるようでした。背中のターコイズブルーを指した書き込みを見て、投稿者さんがその色を捉えようと真剣に観察していた痕跡のようなものを発見した気持ちになりました。
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『子ども時代』
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
この曲はニ長調ですが、私にとってニ長調は原初的なものです。場面は子どもの時の自分を回想するようなイメージです。目まぐるしい時間の変化と、どこか自由な感覚を感じて頂ければなぁと。
感想1
川面に太陽の光がキラキラと反射するようなイメージが浮かびました。見えるもの、聞こえるもの、触れるものすべてを、新鮮に、自分の感覚だけで感じていたのはいつのことだったか・・名前のない思い出が一瞬蘇ったような、不思議な余韻が残りました。
感想2
子ども時代って今はもう感じない世界(自然)との繋がりがあって、目まぐるしいその濁流の中で否応なく伸びていくような時代なのかなとイメージしました。自分の記憶としてはどこか牧歌的なのんびりした時代のような気がしていたのですが、この曲を聴いて全く違う時間を想像できました。命が何かを掴んだりなくしたりしていくその音を聴いたような気がします
感想
死にトリサポーターからの感想は現在準備中です。(感想は希望の場合のみです)