生きづらさを感じる人が創る
のびアート
のびアートは多様な表現の場として
開設しています。
作品を募集しています。詳しくは
こちら全 438 件中 121〜150 件目を表示中
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悩んでも
悩み抜いても腹は減る人はなんと残酷か
死にたいと散々悩んだ挙げ句に
さあ、何食おうかな?
と考えている
不思議だな無題
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死んでくれ
そう望まれて生きる世に
ああ我もかと
一人つぶやく無題
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この二十数年は余暇の様なものであり
亡母の最期のまじないの賜物であり
否定も肯定もできない破綻した思想の産物であると
咀嚼して理解もしているが逃れられないものである夜に弱冠の忘れ物を探しに見られそうにもない夢を見て
目醒めに至らなさと諦念に向き合い勤めに出る
白日に手すきを産んでは衷心の由無し事と戯れる佇立の度に思惟に耽る生き方は変えられそうにもなく
裏返せば足場と安定性を確かめ続けているのだろう思うにささやかなしあわせすら掴めず擦り抜け取り零し
さて、まじないとは詛術どちらであったのだろうか
おくりもの
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君のいない時間は、星になって、空や風を染めるけど、それは誰かに言っていい秘密ではなかった。孤独や星を何度も何度も数えては、つまらない朝を何度も何度も追いかけていた。
いつになったらまた君に巡り会えるだろう?毎日が同じリズムの繰り返し。つまらない2人にはお似合いの末路だね、と誰かが言う。そんな声も、君には届かない、消えていく。
明日を愛していますか。愛していないのに、なぜまた明日を生きようとするのですか図々しい。愛してくれていないのに、大人は教育を施した。自殺したあの人を助けられなかった大人たちに、教えられることなど何もない。
お前たちが死ねばよかった。と、なぜ僕らに言わせたんだ。「refrain」
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『冬の幻』