生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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切り取った空
感想1
吸い込まれてしまいそうな夕焼け空に思った。タイトルにあるように、「図形」で切り取ったかのように思わせる、不思議な感覚になったなぁ。そう考えてみると、切り取った「空の写真」をここに当てはめたみたいで面白いな~とか、いやまて、”空”を指でなぞって切り取ってここにはめたのかも…なんて妄想が浮かんできたり…。そうしたらその”切り取られた空”はどんな状態になっているのだろう?と、ついついそんな風に考えてしまった私がいた。
感想2
燃えるように赤い空に、黒い影がフレームのように重なって、どこか遠くの別の世界の空のように感じられました。実際に見えている景色をある一点から捉えると、違った雰囲気やストーリーが生まれて、あらためて写真は奥の深い世界だなぁと思ったりします。
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無題
作品にまつわる質問
のびアートへの投稿のきっかけはなんですか?
もうダメだ、どうしていいか分からない、辛い日々の中で、ほんの少しでも気が晴れればいいなぁと思い投稿しました。
感想1
みずみずしさを感じるような緑の葉に、花の優しい色味のコントラストがまた綺麗だなぁ…って思った。手前のお花が金平糖に見えてきて、今私は甘いものを欲してるのかも…?なんて思ったり。投稿者さんの気分はどんな感じに変化があったかなぁとか、あってもなくても、この写真はきっと何かを感じて撮影した一枚だったのだろうなって想像したよ。
感想2
人間がどうあろうと自然はいつもそこにあって、二度と会えない顔を見せてくれる。一期一会で調和が満たされていることを知ることができる。苦しいからこそ目が向いたのかもしれないなと、だとしたら今は今の感受性を大事にしてみるのもいいかもしれないと、コメントも含みで感じました
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牛(草ウメェ)
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
草をもぐもぐしながらこっちを見てきた!
そしたらこの写真みたいな顔したんだ!
可愛かったからアフレコして草ウメェってつけた!感想1
なんだかとても満足げな表情に見えた気がしています。牛さんの頭にある白い模様と、草むらにある白いお花がマッチしていて、一枚の絵画のようだなと感じた私がいます。日向ぼっこ中なのか、涼んでいたのか…どんな瞬間だったのだろうと想像も膨らんできます。
感想2
生い茂る草をクッションにして、とてもリラックスしているように感じました。優雅で堂々とした姿は見ているこちらも肩の力が抜けて、「…まあいいか」と思えてしまう一枚だなと思いました。
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本当に幸せに出来るのか
感想1
昔飼っていたハムスターをふと思い出しました。ちいちゃくて、丸くて、温かい生き物でした。あの子は幸せだっただろうか。ハム生における幸せとはそもそも何だったのだろう。動物は言葉を話せないから、人間は彼らをつぶさに観察し、その結果から彼らの気持ちを想像してくみ取ることしかできません。この子がどう思っているか、きっと最後まではっきりとは分からないけれど、つやつやした羽とうっとりしたような穏やかな瞳、接写を許してくれている状態がいまのこの子の気持ちを表しているような気がします。
感想2
首の傾げ方と表情が、何とも言えない愛おしさを醸し出しているなぁ~って思った。タイトルの意味は、この鳥さんを幸せにできるかどうかの問いでもあると思ったけれど、日常のふとした瞬間に投稿者さんが、「自分も含め」幸せにできるか(なれるか)どうか疑問に思った瞬間があったんじゃないだろうか…という私の想像。白くてつやのある毛並みにピンク色の口と足、目元が、なんだか私に、「鳥という生き物の尊さ」「命」を教えてくれたような、そんなきもちになったなぁ。
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AIじゃありません。
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
何か降りてきそう
感想1
立体感が凄く、私には、右にお顔がある虎のような迫力ある生き物に見えた気がしています。一つの個体に見える瞬間もあれば、スイミーのように何体も集まってこの大きな雲が出来ているような…じっくり見ていると、そんな気もしてきました。投稿者さんの言うように、まるで今にも何かが降りてきそうでもあって、不思議な瞬間の一枚だなと思いました。
感想2
曇は二度と同じ形になることはなく、時代を超えて流れ続けていて、でも心に残る瞬間があるものだと思います。犬のような生き物に見えて、しかも光がさしていて、壮大な気持ちになりそうな雲だなと思いました。雲を見上げることが最近なかったので、意識してみてみようと思いました。その時々の雲が映るような気がします。
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あじさい
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
色づき始めてた薄紫のあじさいは、2回撮影後に切り取られてしまってました。
気持ちはわかるけどもっと撮りたかったから残念…
この2つはずっとあるので撮り続けていて、これから色あせていきそうな頃です。感想1
あじさいの季節になりましたね。命いっぱいなエネルギーが写真からでも伝わってきて、みどりも含めて命の底力を感じました。その場に一緒にいるだけで何かを交換できそうで、花を感じにいくというのもいいなと思いました。
感想2
何度も通りかかりながら紫陽花たちの様子を見守っているような感じを想像して、そのお裾分けをしてもらった気持ちになりました。緑の葉の中のあわい紫色がぱっと明るくとてもきれいで、濃淡や重なりに目を凝らすように眺めていました。
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ご自由にスペースお借りして書き殴り
作品にまつわる質問
制作環境や画材などについて教えてください。
チョークで落書きするのが楽しかったから。 開放スペースで落書き。もっと肩の力だる~ぅ抜く時/マジメに頑張ると時のメリハリできる人になりたい
感想1
共用の描いてokなスペースいいですよね。私は基本的に日々怠けたくて、怠けているとたまに頑張りたくなるってくらいの配分でいいのでは?と思っています。それがダメ人間だって世の中に言われてしまうなら、ダメ人間デーは毎日でもいい気がする。そしてそんな決めつけがましい世の中を脱構築したい気持ちです。
感想2
逆さまになって堂々と何もしない宣言をする亀さんに癒されながら、お返事を書いている私も「ダメ人間デー」に声高らかに参加表明したいと思いました。開放スペースを訪れた人の中にも、共感する人は多いのではないかと感じています。
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水もしたたる、いいアヒル
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
シャワーの水がたくさんついているアヒルを見て、このタイトルを思い付きました。
「水もしたたる、いい男」から来ていますが、それをアヒルに変えると、言葉の響きがほんわかして個人的に好きです。感想1
雫の形までもがくっきりと見えて、少しびっくりしました。やはりアヒルにとって水浴びは心地いいものなのでしょうか…気になります。水面に浮かび上がる模様たちも印象的で、やや暗い色味の中、アヒル・雫・水面はなぜか輝いているように感じた私がいます。
感想2
濡れることをものともせず、むしろ楽しんでいるような表情にも見えました。白くてまあるいシルエットに癒されています。撥水機能バツグンの羽は、どんな構造をしているのだろうかと思わず調べてしまいました。
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月
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
つらいことがあってもここじゃないどこかのことを考えると少し楽になれる
感想1
思わず、「わあ」と声が出てしまったくらいにくっきりな月だった…。宇宙の広さも改めて体感したように思う。ここではないどこかを考える時、投稿者さんは月や宇宙のことが多いのだろうか…と気になった私がいる。自分の場合は、どんな場所を思い浮かべるだろう…。
感想2
白い光が物体にあたる時、その物体の輪郭が赤い光と青い光になぞられているのが個人的に好きで、月もそうなるんだなあと思いました。月の重力はここの1/6。ぴょんと軽く跳ねるだけでふわっと浮き上がる身体なら、その感覚の愉快さで重い心だって少しは軽くなるかもしれません。
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真夜中
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
提出期限を過ぎていてもプリントに手をかけない自分が嫌すぎて夜中起きることにした。起きていれば明日が来ないし来なければ時間は沢山ある。やりたいって思った時にやるよ…先生怖いけどね。
感想1
煌々と光を放ちながら、雲のかかり方なのか幻想的に感じました。月の光に照らされながら夜道をとぼとぼ歩いている時間は、いずれやってくる明日からほんの一瞬自由になれるような気がしています。
感想2
真夜中特有の静けさ、でも音が聞こえる感じの様子が伝わってくる一枚に思いました。雲に覆われた中、強い光を放つ月の力強さも感じたように思います。私は夜中に起きていると、「時間の延長」みたいな感覚になります。明日が来ることを思いながらも、どこかまだ抗いたい…そんな気持ちもあるかもです。
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ピンク焼け
感想1
大きな美味しそうなわたあめにも見えたし、ピンク色の巨大な龍のお腹部分にも見えたり、丸い形だと仮定して見ると、ここが一つの世界のようにも思えました。右側の奥の方へ、ほそ~く道が続いてる気がして、進んでみたい衝動にかられています。歩き心地は?空気はどんなだろう…。ここにたったら身体がとても軽そう…と、そんな妄想をしつつ、自然がおりなす「色」の不思議も感じました。
感想2
目にしたら思わず目を見開いてしまいそうな空、別の世界にまでつながってしまいそうだと思いました。ピンク色にもよくみたらいろいろな色があって、こんな毛糸で編み物をしてみたいかも。この雲に手を突っ込んでみたら心地いいような気がしてくる、なめらかでやわらかい感じ。体感から、いろいろな想像がふくらんでくる不思議な空の色だと思いました。
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あじさい
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
久しぶりに散歩できた日の写真です。
公園に今、花はこれだけ。
色がつき始めなのがなんかいいなと思いました。
日々疲れていて、たまには写真撮る時間くらいほしいです…感想1
日々疲れていたり、そもそも外に出られなかったりすると、日常で近くにあるはずの「自然」を感じることも、存在も忘れてしまうな…と体感したことが私はありました。このあじさいは、なんだか最初の一つを見つけたような気持ちになって、ちょっとラッキーな気持ちになってる私がいます。緑が生い茂る中、堂々と花開いているように見えて、このあじさいが少し羨ましくもなり、でも誇らしくもなりました。不思議な気持ちです。何気ない日常のワンシーンのように見えて、あじさいからのメッセージがあるような……そんな気にもさせられました。個人的にですが、あえて、中央にあじさいを配置した画角にしなかったのかなと想像し、写真の無限の可能性も感じました。
感想2
生い茂る緑色の中に、柔らかいパステルカラーがよく映えるなぁと思いました。じっと見ているうちに、小さな花が集合して一つのかたちをもっているんだなとか、色の違いはどうやって生まれるのだろうかなど、いろいろ考えていました。公園に唯一咲いている花でもありながら、投稿者さんにとっては、久しぶりの散歩という思い出になったあじさいであることを感じました。
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世界の終わりみたいな夕焼け
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
赤ければ赤いほど明日の天気が良くなるらしい。
どんな空になるのかなぁ…感想1
ハッキリした赤と橙、そして様々な形をした雲たちが、とても印象的に思いました。色味とは反対に、どこか寒空にも見えてきて、不思議な感覚にもなっています…。赤ければ赤いほど翌日の天気がいいのならば、この写真の次の日は、中々のいいお天気だったのではと想像してしまいます。色と雲たちがゆっくりと、でも確実にこちらの方まで迫ってきている感じがして、この後この場所はどんな景色になったのだろうかと考えました。
感想2
真っ赤な太陽が、山の向こうで沈みかけているのでしょうか。まるで空が燃えているような、猛々しい色合いだなと思いました。一方で、やってくる夜を待つように、あたりには静かな時間が流れていることを感じました。
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月と金星の接近
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
うっすらと月の光っていない箇所とクレーターも見えるところ。
月の下の金星。
色調などをいじってなった空の色。感想1
幻想的で、つい見入ってしまいました…。下に生い茂る木々たちもまた、月と金星の光をさらに良くハッキリと見せてくれているようで、コントラストがなんだかいいなぁと思っています。童話や、絵本のワンシーンで出てくるような一枚で、どんな物語だろうか…と、一瞬そこまで考えてしまった私がいます。
感想2
ピーコックブルーの空に強く惹かれました。空の色、森の影の黒と天体の白の色彩構成が神秘的で、額縁に入れて飾りたくなります。言われて見てみたら、ちゃんと月の影も写っているんですね。遠目で見ても近くで見ても楽しい写真だと思いました。
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キラッと光る反射光
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
普段なかなか使わないレンズフィルターで遊ぼう!と思い、物に太陽の光が当たって光る写真を撮りまくりました。
よく見ると、星形に反射光が光っているのがポイントです☆感想1
太陽の眩しさが伝わってくるような反射が、重厚な佇まいの取手と相まってより際立っているように感じました。物体ではないものが、こうして写真に写りかたちが残るということを、よく考えると不思議だなぁと思ったりしています。
感想2
普段使わない物を使ってみると、思わぬ発見があったりするよなぁと、設問回答を見て思っています。星形に輝いているのも発見しました。きらきらと強く輝いていて、「ここにいるよ!」と、まるで自分の存在をアピールしてきてくれてるようにも思えます。この瞬間この取っ手をつかんだら、どこか別次元にワープしちゃいそう…と思うくらい、映画で見るような世界観に感じました。
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うちに帰ったら真っ先に迎えてくれる🐱
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
いつも一緒に寝てます😴
感想1
すてきなピンク肉球。眼福です。(たぶん)ベットの面積を贅沢に使ってのび~っと、リラックスしていることが伝わってくるようです。人間、寝るスペースがあるのでしょうか。ネコにどいてもらって寝るのか、ネコの合間を縫って寝るのか、いずれにせよ、一緒に寝られてとても幸せなんだろうなと思いました。
感想2
すやすや…すーすー…小さな寝息がいまにも聞こえてきそうです。このふわふわな存在と一緒に眠れたら、なんだか安心して穏やかに眠れそうな気がします。安心しきって眠っているであろう様子から、投稿者さんとの信頼関係も垣間見えたように思います。ふと触ってしまいたくなるような手足ですが、起こさず、本人(?)の穏やかな眠りのためにも耐えねば…と思った私がいます。
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emergence~羽化の痛み~
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
もうずっと長い間、蛹のままの自分がいます。
少しずつ「生命力」を奪われていくような感覚にのみこまれそうになりながらも、まだ自分のどこかに『生命欲』があると信じたいのです。
感想1
私もずっと蛹のままかもしれない…そんな風に感じながら写真と設問内容を見ています。「生命力」と『生命欲』、似たようでまた違うこの二つの存在に、今まで目を向けていなかった自分がいることにも気づきました。壁に貼られたこの切実な想いたちは、どんな時に書いたんだろう、そして、どうして壁に貼ったんだろう…そんなことも考えました。内に抑圧された苦しい想いや願い達を感じ、本当はきっとこの紙には収まらないくらい大きな想いで、もっともっと大きな用紙に大きな文字で書けるくらいのものなんじゃないだろうか…そんな風にも感じた気がします。
感想2
幼虫は羽化を待つ間、繭の中で何を思っているのでしょうか。完全変態の昆虫は、繭の中で一度ドロドロに溶けてしまいます。身体が崩壊するプロセスも、再構築するプロセスも、私は無痛であるとは思えません。人間の心も同様に、崩壊と再構築を繰り返し得るものだと思います。私も、生きる気力を奪われるほどの痛みを感じながら、願望が顔を出すときがあります。いや、いつも蛹の中から叫んでいるのかもしれません。ここに書かれている言葉そのものがあなたの叫びで、生きたい気持ちの発露のように感じました。
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燃える空
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
旅行先のホテルで撮った1枚です。幻想的な空が大好きです。
感想1
建物と夕焼けのコントラストが印象的でした。人間が作り出したものと自然の美がなんとも言えず切ない感じだなと思いました。ふと撮った写真なんでしょうか。撮った人の感受性も映り込んでいるような気がして、目を引く写真だなと思いました
感想2
夕焼け空でしょうか…写真を見た瞬間、「雲と陽の存在感が凄い…!」となりました。こうしてみると、雲を手で掴めそうにも思えてしまうし、力強く動いている様子も感じます。陽の光の部分からは、何か大きな存在が降臨してきそうな…そんな妄想も膨らんでしまいます。肉眼で見た時の投稿者さんの感動は、きっと大きかったのだろうなと思います。幻想的かつ雄大で、空の力強さを見せつけられた一枚でした。
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クロッキーの元になった写真
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
たまたま、水を飲んでいる烏骨鶏の雛が撮れたけれど、見方によっては、何かを覗き込もうとしていたり、カメラの前でポーズをとっているように見える……かも?
これをモデルにクロッキーを描きました。感想1
リアル烏骨鶏の雛、初めて見たかもと思った。投稿者さんの言うように、確かに覗き込もうとしてるようにも見えるし、ちょっと得意げに胸を張ってポーズをとってる瞬間にも見えて、シンプルにかわいいが詰まってる気がする…。つま先の方まで毛がふわっと生えてきていて、なんとなくそこに私の心が躍った。雛で小柄だけども、しっかりとした足もまた魅力的に感じる。
感想2
羽毛の白と嘴・足の黒の色合いがシックですが、表情はまさにひよこちゃんという具合であどけなくて可愛らしいなと感じました。この小さな存在が、やがてはあの立派なふわふわに育つことを思うと、生命の美しさと力強さにしみじみしてしまいます。
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大吉が当たった神社
感想1
大吉がでるとなんだか嬉しい。でも私は書いてあるる内容が一番気になる人間だから、投稿者さんはどうなんだろうって気になったよ。あと、これはなんとなくな私の感覚なんだけど、大吉を引いた場所って印象に残りやすくてまた来たくなっちゃう。投稿者さんももしかしたらそんな想いがあった一枚の写真だったりするかなって思った。凄く広そうで自然豊かで、ここで深呼吸したら気持ちいいだろうな~って目を閉じながらつい想像しちゃった。雲までもとても幻想的に見えたなぁ。
感想2
写真を開いた瞬間、和風RPGのフィールドに落とされたような気持ちになりました。低木の赤い花と遠景の桜、その間に広がる緑が清々しさを、曇りという天候が荘厳さを演出しているような気がします。そういえば、おみくじ、アドバイスはなんて書いてあったんだろうと気になりました。
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孤独の存在
感想1
雲が見えて、「わあ、きっと凄く高い所だ!」と即座に思いました。雲の白や空の青、細く高い木に止まる黒いカラス(?)…まるでこの世界の映像ではないみたいで、どこか不思議な感覚にもなります。カラスのバランス感覚に興味津々になってしまいつつ、この雲の先の世界にはどんな景色が広がっているんだろうかと、そんな風にも考えてしまいます。タイトルの意味を考え、このカラスをそう感じたのか、投稿者さん自身とどこか重なったり思うところがあったのか…などなど私の想像も膨らんでゆきます。
感想2
雲の上までとどく「ジャックと豆の木」みたいな高い高い木を想像しちゃいました。こんなに細い枝の上に危なげなくとまった鳥は、なにを見ているのでしょうか。もし風に吹かれたら飛べばいいのだから、こんなふうに高いところに一人でいても、怖くはないのでしょうか。私にも、もし翼があれば、こんなふうに過ごせるのかな、と想像していました。
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虹
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
虹が出た日に慌てて撮りました。
本当にきれいだったのですが、虹の出る時って変な天気で変な色の空なんだなあ…と思いました。感想1
自分も、虹が出ると慌てて上空にカメラを向けているかも。「虹が出る条件」みたいなのって、過去に何かで見た気がしたんだけど忘れちゃったな…。この写真の中では、電柱から延びる線が虹と混ざり合ってるみたいで、「あぁなんかいいな…。」ってなったし、虹の端っこの色が電柱にかかってるのもまた絶妙ないい色味だなって思った。
感想2
もやのかかったような淡い色彩の広い空の中、直線的な電柱がやわらかい虹の色を引き立てている感じがしました。この虹はこんなにいろいろな色を持っているのに、迫ってくる感じはしなくて、途方もない距離と、それから優しい調和の感覚が降ってきているような気がしました。
感想
死にトリサポーターからの感想は現在準備中です。(感想は希望の場合のみです)