生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「音楽」
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無題
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『子ども時代』
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
この曲はニ長調ですが、私にとってニ長調は原初的なものです。場面は子どもの時の自分を回想するようなイメージです。目まぐるしい時間の変化と、どこか自由な感覚を感じて頂ければなぁと。
感想1
川面に太陽の光がキラキラと反射するようなイメージが浮かびました。見えるもの、聞こえるもの、触れるものすべてを、新鮮に、自分の感覚だけで感じていたのはいつのことだったか・・名前のない思い出が一瞬蘇ったような、不思議な余韻が残りました。
感想2
子ども時代って今はもう感じない世界(自然)との繋がりがあって、目まぐるしいその濁流の中で否応なく伸びていくような時代なのかなとイメージしました。自分の記憶としてはどこか牧歌的なのんびりした時代のような気がしていたのですが、この曲を聴いて全く違う時間を想像できました。命が何かを掴んだりなくしたりしていくその音を聴いたような気がします
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無題
感想1
こんなテンポは私の生活の中に無いなと思いました。ものすごく遅いか、ものすごく早いかしかなくて疲弊しているなと思いました。ヨーロッパの田舎の草原の中に佇む小屋の日当たりのいい椅子で揺れているような、安心したテンポが流れていて、安心する音だなと思いました。
感想2
コーヒーを飲みながら、持ってきた本のページをゆっくりとめくっていくような情景が浮かびました。お返事を書いている今日は春らしい陽気の夕方ですが、雨の日であったり、静かな深夜に聞くと、また違った景色が浮かびそうな気がしています。
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GAME OVER
感想1
ゲームオーバーでも、やさしいなって思いました。最後の方のうねるような音の感じが、さびしく不穏な感じもしたのですが、それも含め私は心地よさを感じています。「ああ、うまくいかなかった」「だめだった」ってときの画面にこれが流れるなら、ちょっといいかも(でもそのシチュエーションでばかり聞いていたら悲しいものって刷り込まれちゃうのだろうか…?)と考えていました。
感想2
「GAME OVER」という文字と共にやや暗い背景がパッと映り、でも不穏さというよりもどこか悲しげな最後で「あと一歩だった…。」そう思わせるような映像が私には浮かんできた気がしています。『続きから』『初めから』の選択肢画面が出ながら、この音を聴いているのはどこか絶望的かつ、不思議と耳に心地よいような…そんな気もします。幻想的なホラーゲームで流れてきてほしいなと勝手ながら想像しました。
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ただ息をしてる
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
頭のノイズが消えなくて、でも生きていたくて描いた曲です
感想1
頭の中に入ってきて自分をかき乱し、消費させ、生命すら疑わせるノイズに抗う様子を切実に描写した歌だと思いました。「壊れないんじゃなくて壊れきれないだけ」の言葉がすっと入ってきました。不完全なままで、痛みを含めてすべてを抱えて生きていく決意のようなものを感じました。
感想2
自分の身に起こるままならなさに向き合うことの苦しさと、そこからどうにか生き延びようとする意思が、一つ一つの歌詞にも、メロディ構成にも表れているように感じました。「静寂さえも優しくない」 「鍵をかけてもすり抜けてくる」との部分は、思わず私自身の状況も重ねて耳をすませていました。
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無題
感想1
ちょうど日が暮れてきた窓の外を眺めながら聴きました。ピアノは詳しくないのですが、明るすぎず暗すぎず、中間をすっと静かに通り抜けていくような、優しい曲だなと感じました。
感想2
優しいけれど、どこか少し寂しさを感じさせるメロディだと思いました。その寂しさは人を掻き立てるようなようなものではなく、郷愁の類いのような落ち着き払ったもののように感じました。
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無題
感想1
聴きながら、つい身体が音にのってゆっくりと動いていました。個人的にですが、寝る前に何回か繰り返し聴きたいなぁと感じたのと、夕暮れ時あたりにバスに揺られてこの曲が流れる情景も私の中に浮かんだ気がしています。でも、朝目が覚める前にこの曲がすこ~し遠い所から聞こえるのもなんだか物凄く心地良さそうだな…と色々勝手に妄想が膨らんでおります。どんな気分の時にできた曲なのだろうかと気になっています。
感想2
聞いているうちにいつも見ている風景とほんのすこしだけ違う異国、あるいは異世界に紛れ込んでしまったような気持ちになりました。いつもはあまり喋らない子が言葉を選びながら口にするのに耳を澄ませているときに、どこかから聞こえるような曲かもしれないし、あるいは窓辺かベッドの中でこっそりと日記を書くときに聞いていたい曲かもしれないと思いました。
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おこぼれ
感想1
最初に聴いたとき、哀愁を感じさせるメロディーが印象に残りました。二回目は、歌詞の内容に耳を澄ませながら聴きました。いくつか聴き取れなかった箇所もあるのですが、何かを受け入れなければならない痛みや切なさ、やりきれなさのような感情が伝わってきました。
感想2
何度か聞いているうちに、メロディを少しずつ覚えてきて、鼻歌のように合わせながら聞いていました。うまく歌詞として聞き取れていない部分もあるのですが、全体からしんと静まった時間と、透明度の高い色合いが揺れるような感覚を想像しました。Cメロの「ため息もつけないままで…」のあたりのところで、心が膨らんでいく感じがしたあと、また淡々とした伴奏に戻ってゆく感じが、さびしくて好きだと思いました。
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唯一、音楽を作ってる時だけは心安らぐ。
感想1
落ち着いた繊細な旋律からはじまり、サビにかけて力強さを増すメロディから、複雑な心情を抱えながらも来る明日へ覚悟を決めるというストーリーが思い浮かびました。美しいメロディラインが痛む傷を慰めながら、重厚に一音一音響く低音が背中を押してくれるようで、とても勇気が出る一曲だと感じました。
感想2
静かな決意みたいなものを感じる曲でした。心の奥にある悲しみや何等かの経験が言葉や音になる過程で確かな想いや決意がこの曲の中で生まれていくようなイメージをしました。私も曲を作っていますが、歌詞を当ててみたくなりました。歌詞を当てる過程で自分の新たな感情が降りてくるような感じがしました。少し癒されるところもあって、なんだろう、葛藤を乗り越えるような感じがあるからなのか。ありがたい曲だなと思いました。
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『オレンジの海』(自分用オリジナル曲)
感想1
率直に、心が落ち着く曲だと感じました。ヘッドホンで少し大きめの音量で聴きながら目を閉じたくなるような…。そうすると、どこにいたとしても、この海の空間にゆっくりと、そしてきらきらとした階段をのぼりながら、連れて行ってくれそうな気がします。このオレンジの海はあなたの中で大切な空間でもあるのかなと感じました。
感想2
海がきらきらしていると思いました。光が踊っているような感じがして、それから、うまくいえないのですがなにか飛び散って循環しているようなイメージを持ちました。つかの間のうつくしい風景を切り取ったような音楽だと感じました。息を止めてしまうような、だけどその後にすこしだけ呼吸がしやすくなるような気がします。
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夢から醒めて
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孤独リメイクver.
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親の教え
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メロディー4
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メロディー3
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メロディー2
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メロディー1
感想1
遠くで何かがキラキラしている映像が浮かんできた感覚があり、それが印象的でした。(私の感覚ではありますが…。)やや切なさを感じさせるようなメロディラインで、音の後ろ~の方には、物悲しさと共に、それでも同時に朝日がのぼっていくような…そういった映像も見えてきた気がしています。どんな想いで奏でてみたのだろうかと気になった一曲でした。
感想2
繊細な音色と穏やかなテンポに身を委ねながら、「次はどんな和音がやってくるんだろう・・」と耳を澄ませている私がいました。投稿者さんがどんなイメージを持ちながら音を探していたのだろうかと想像しながら、こちらは日が暮れていく窓を眺めて、ゆったりとした気持ちになりました。