生きづらさを感じる人が創る
のびアート
のびアートとは?詳しくは
こちら投稿はアプリからできます。
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ピンク焼け
感想1
大きな美味しそうなわたあめにも見えたし、ピンク色の巨大な龍のお腹部分にも見えたり、丸い形だと仮定して見ると、ここが一つの世界のようにも思えました。右側の奥の方へ、ほそ~く道が続いてる気がして、進んでみたい衝動にかられています。歩き心地は?空気はどんなだろう…。ここにたったら身体がとても軽そう…と、そんな妄想をしつつ、自然がおりなす「色」の不思議も感じました。
感想2
目にしたら思わず目を見開いてしまいそうな空、別の世界にまでつながってしまいそうだと思いました。ピンク色にもよくみたらいろいろな色があって、こんな毛糸で編み物をしてみたいかも。この雲に手を突っ込んでみたら心地いいような気がしてくる、なめらかでやわらかい感じ。体感から、いろいろな想像がふくらんでくる不思議な空の色だと思いました。
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あじさい
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
久しぶりに散歩できた日の写真です。
公園に今、花はこれだけ。
色がつき始めなのがなんかいいなと思いました。
日々疲れていて、たまには写真撮る時間くらいほしいです…感想1
日々疲れていたり、そもそも外に出られなかったりすると、日常で近くにあるはずの「自然」を感じることも、存在も忘れてしまうな…と体感したことが私はありました。このあじさいは、なんだか最初の一つを見つけたような気持ちになって、ちょっとラッキーな気持ちになってる私がいます。緑が生い茂る中、堂々と花開いているように見えて、このあじさいが少し羨ましくもなり、でも誇らしくもなりました。不思議な気持ちです。何気ない日常のワンシーンのように見えて、あじさいからのメッセージがあるような……そんな気にもさせられました。個人的にですが、あえて、中央にあじさいを配置した画角にしなかったのかなと想像し、写真の無限の可能性も感じました。
感想2
生い茂る緑色の中に、柔らかいパステルカラーがよく映えるなぁと思いました。じっと見ているうちに、小さな花が集合して一つのかたちをもっているんだなとか、色の違いはどうやって生まれるのだろうかなど、いろいろ考えていました。公園に唯一咲いている花でもありながら、投稿者さんにとっては、久しぶりの散歩という思い出になったあじさいであることを感じました。
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神社の境内での自然
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
今年のおみくじで大吉が当たりました。今もきっと自分は良くなると信じてる
感想1
神社ってなぜか空気が澄んでいて、不思議な力がある気がします。今の人間にはなかなか感知できないものが居るような気配。この絵は淡くて美しい色合いが重なっていて、そういう見えない気配を纏っている自然が掬い取られているような絵に感じました。見ていて静かになる絵だなと感じました。大吉よかった!
感想2
境内を歩いているときに少し上を見たら、頭上に桃色のお花が広がっていたんだろうなと想像しました。手水にお花を浮かべてくれる粋な神社だったんですね。心なしか、龍神さんも水に揺れる花びらを眺めて楽しんでいるように見えました。
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落ち込み
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
悲しみの雨に打たれる
感想1
降りしきる雨の中で、手元の灯火が消えてしまわないよう懸命に守っているような姿に見えました。深い孤独と悲しみの中にいながらも、何かを繋ぎ止めようとする、小さくとも確かにある力を感じています。
感想2
みていて、仮想世界のアバターのような存在をイメージしました。自分の象徴するものや願いなどを込めた姿の具現化のような感じ。雨で服が濡れるわけではないけれど、データにエラーが出るみたいな感じをまず想像したのですが、じっと見ているとオレンジ色の部分がバリアのようにも見えてきました。どちらにしても、雨は触れると痛いもののように感じました。一方で胸の前でなにかがたくわえられているようで、それはどこか優しいものにも感じました。
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無題
感想1
明るいピンク色の世界と、暗く黒い世界の対比が一瞬にしてわかり、「自我像」の「自我」の部分がとても印象的に感じました。一方ではニコニコと人型の生物?たちが満足げ且つ、うきうきと何かを話し、考え、とめどなく不思議な議論がなされてるように私には見えました。体系や顔も、よく見ると様々で不思議に思います。しかしもう一方では、鋭い翼や握るこぶし、口から血を滲ませ苦しそうにする人物…。ほぼ緑色で統一し描かれているのもまた気になります…。しかしオレンジ色にまとうオーラのようなものはどこか激しさもあり、暗闇を向きつつも、無意識に抗おうとしてるのではないかと考えさせられました。
感想2
最初に怒りという言葉が浮かびました。自画像ではなくて自我像なので、心のうちを描いているのかなと想像します。歯を食いしばり拳を握り、血を流しながら、この人は大きな力を蓄えているようにも、なにかに耐えているようにも感じました。右側の笑う人影は個体識別されていなくて笑顔もどこか空虚な感じ。細かく書き込まれた左側の人とは何もかも違っていて、大きな距離がある気がしました。作画の違う世界に迷い込んじゃったみたいな。この翼があれば、飛んでいってどこかに似た人を探すこともできるのでしょうか。
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明るい鬱くしい子
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
自分の経験から鬱になっても生きている素晴らしさがある。
でも、心の傷が腕に見えている。
笑顔でいてもやっぱり心にも傷があるんだというテーマです。感想1
たしかに「明るい」=「悩みがない」みたいにイメージされちゃうことって多いかもしれない。キラキラのジュエリーや瞳や笑顔がときには傷を隠すことがあってもいいけれど、傷はここにあるって主張するのもいい。ピンクと紫のきれいな色合いでコーディネートされていて、この人は自分の好きなものや自分が選びたいものを自覚している人なのかなと思った。
感想2
私は時に外出もままならないけど髪を染めに行くし、自分を傷つけるけどおしゃれもします。まったく矛盾しているなと自分でも思うのですが、そもそもこれらは二項対立ではないのかもしれません。日の当たる部分があれば一部に影ができるように、明るさと鬱は併存しうるものなのだろうと思いました。無いに越したことはなかったんだろうけど、経験してきた鬱や傷を無いものにするのも自己否定だと思うから、疲れてしまわない範囲でそれごと自分をおしゃれや笑顔でデコってあげたかったりするのかも。
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この時間が続いてほしい
僕が僕であることを
忘れないように
ずっとあなたの
そばにいたい
僕が孤独を
覚えないように
あの時は楽しかった
そんなこと言わないで
僕は決して望んで
泣いているわけじゃない
戻れないことは
知っているから
もう戻りたいと
思わせないでよ
僕が歩いてきたこの道は
何のために作られたの?
傷ついて汚れたこの足は
何を成し遂げてきたの?
あなたに見せた涙で
あなたは何を心に
飾りましたか?
もう少し息をしたい
不安に溺れる僕の手を
あなたはどうしますか?置き手紙
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
病んでいる時に勢いで書きました。
感想1
私の場合、病んでいる時ほどしっくりくる文章が書けるのですが、設問の回答を読み、投稿者さんはどうだろうかと考えてました。続いてほしい「この時間」、どんな時間なのだろう…。個人的には、「孤独を覚えないように」というフレーズが、私には新たな発見でした。孤独を感じれば感じるほど、苦しみながらもその孤独に慣れ、覚えていってしまう感覚を、私自身思い出しながら読み、耐えがたい切なさのようなものも文章から感じたような気がしています。誰かに何かをゆだねる不安や疑問、信じたい気持ち、自分の心との折り合い…。そんな想いが、作品から伝わってきたように思いました。
感想2
詩を通して読み、「僕」の心のありようが大きく「あなた」に左右されていて、だけど今の「あなた」の言葉も心も「僕」の願いからは遠いような、そういう切なさを感じました。「僕」の歩いてきた道を「あなた」は一度は意味づけしてくれたのだろうか。私たちはいろいろなものに意味を見出し意味を信じて生きているけれど、それがぐらつくときの心許なさがあると思います。「この時間」ですら「あの時」よりは不穏で、だけど続いてほしいと願ってしまう。だけどこれは「置き手紙」だから、そういう気持ちから、さらに別のどこかに向かう途中のものなのかもしれないとも想像しました。これを置いていった人は(「僕」は?)、今どこにいるのだろう。
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世界の終わりみたいな夕焼け
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
赤ければ赤いほど明日の天気が良くなるらしい。
どんな空になるのかなぁ…感想1
ハッキリした赤と橙、そして様々な形をした雲たちが、とても印象的に思いました。色味とは反対に、どこか寒空にも見えてきて、不思議な感覚にもなっています…。赤ければ赤いほど翌日の天気がいいのならば、この写真の次の日は、中々のいいお天気だったのではと想像してしまいます。色と雲たちがゆっくりと、でも確実にこちらの方まで迫ってきている感じがして、この後この場所はどんな景色になったのだろうかと考えました。
感想2
真っ赤な太陽が、山の向こうで沈みかけているのでしょうか。まるで空が燃えているような、猛々しい色合いだなと思いました。一方で、やってくる夜を待つように、あたりには静かな時間が流れていることを感じました。
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月と金星の接近
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
うっすらと月の光っていない箇所とクレーターも見えるところ。
月の下の金星。
色調などをいじってなった空の色。感想1
幻想的で、つい見入ってしまいました…。下に生い茂る木々たちもまた、月と金星の光をさらに良くハッキリと見せてくれているようで、コントラストがなんだかいいなぁと思っています。童話や、絵本のワンシーンで出てくるような一枚で、どんな物語だろうか…と、一瞬そこまで考えてしまった私がいます。
感想2
ピーコックブルーの空に強く惹かれました。空の色、森の影の黒と天体の白の色彩構成が神秘的で、額縁に入れて飾りたくなります。言われて見てみたら、ちゃんと月の影も写っているんですね。遠目で見ても近くで見ても楽しい写真だと思いました。
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あの星は飛行機
UFOに見えたのは星で
草にむずむずして
横になびく闇に
また星を見たあたりまえの空
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
何も起こってないところが好きです😌⭐️
感想1
じぶんの外側のものとの対応のなかで、認識があざやかに移り変わっていく瞬間をみたように感じました。刻一刻と変化するものたちの中、風の中には草のにおいもするような気がします。
感想2
なんでもない夜空を見ているだけでも、体と心は何かを感じ取って忙しく活動していることを私は認識します。飛行機は飛んでいく、星は燃えているか、他の星の光を反射しているし、風が吹き、草も揺れる、人の心も動いている。何かしら動き続けているけれど、当たり前で、穏やかで、何も起きてない良い時間だなあと思いました。
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キラッと光る反射光
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
普段なかなか使わないレンズフィルターで遊ぼう!と思い、物に太陽の光が当たって光る写真を撮りまくりました。
よく見ると、星形に反射光が光っているのがポイントです☆感想1
太陽の眩しさが伝わってくるような反射が、重厚な佇まいの取手と相まってより際立っているように感じました。物体ではないものが、こうして写真に写りかたちが残るということを、よく考えると不思議だなぁと思ったりしています。
感想2
普段使わない物を使ってみると、思わぬ発見があったりするよなぁと、設問回答を見て思っています。星形に輝いているのも発見しました。きらきらと強く輝いていて、「ここにいるよ!」と、まるで自分の存在をアピールしてきてくれてるようにも思えます。この瞬間この取っ手をつかんだら、どこか別次元にワープしちゃいそう…と思うくらい、映画で見るような世界観に感じました。
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うちに帰ったら真っ先に迎えてくれる🐱
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
いつも一緒に寝てます😴
感想1
すてきなピンク肉球。眼福です。(たぶん)ベットの面積を贅沢に使ってのび~っと、リラックスしていることが伝わってくるようです。人間、寝るスペースがあるのでしょうか。ネコにどいてもらって寝るのか、ネコの合間を縫って寝るのか、いずれにせよ、一緒に寝られてとても幸せなんだろうなと思いました。
感想2
すやすや…すーすー…小さな寝息がいまにも聞こえてきそうです。このふわふわな存在と一緒に眠れたら、なんだか安心して穏やかに眠れそうな気がします。安心しきって眠っているであろう様子から、投稿者さんとの信頼関係も垣間見えたように思います。ふと触ってしまいたくなるような手足ですが、起こさず、本人(?)の穏やかな眠りのためにも耐えねば…と思った私がいます。
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emergence~羽化の痛み~
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
もうずっと長い間、蛹のままの自分がいます。
少しずつ「生命力」を奪われていくような感覚にのみこまれそうになりながらも、まだ自分のどこかに『生命欲』があると信じたいのです。
感想1
私もずっと蛹のままかもしれない…そんな風に感じながら写真と設問内容を見ています。「生命力」と『生命欲』、似たようでまた違うこの二つの存在に、今まで目を向けていなかった自分がいることにも気づきました。壁に貼られたこの切実な想いたちは、どんな時に書いたんだろう、そして、どうして壁に貼ったんだろう…そんなことも考えました。内に抑圧された苦しい想いや願い達を感じ、本当はきっとこの紙には収まらないくらい大きな想いで、もっともっと大きな用紙に大きな文字で書けるくらいのものなんじゃないだろうか…そんな風にも感じた気がします。
感想2
幼虫は羽化を待つ間、繭の中で何を思っているのでしょうか。完全変態の昆虫は、繭の中で一度ドロドロに溶けてしまいます。身体が崩壊するプロセスも、再構築するプロセスも、私は無痛であるとは思えません。人間の心も同様に、崩壊と再構築を繰り返し得るものだと思います。私も、生きる気力を奪われるほどの痛みを感じながら、願望が顔を出すときがあります。いや、いつも蛹の中から叫んでいるのかもしれません。ここに書かれている言葉そのものがあなたの叫びで、生きたい気持ちの発露のように感じました。
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オリキャラの誕生
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
気がつけばこの格好になってた。
ずーっと使い続けるつもり。
感想1
すごいファンキーな天使だなあと思いました。ゲームか何かで使うキャラなのでしょうか。私も、その時々の好みの姿を反映させるキャラクリを繰り返しながら、実用的な装備品を身に付けていたらいつのまにか独特な姿になっていたことがあります。キャラクターそのものと、その姿が作り上げられるまでの時間と使い続けた時間、全てが愛おしいような気持ちになりました。
感想2
思うままに描いていたら誕生した!みたいな感じだったのかなと想像。ドットみがあるのもなんだかいいなぁと思いつつ、投稿者さんにとってずっと大切なキャラクターでい続けるのだろうなって思ったよ。ちょっと得意げに見える表情がまた、自信がありそうで面白いなって私は感じた。
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おまけの文化の始まりは
みかんの赤ちゃんなんだって
ほらねと笑むその指先に
ちいさなよろこび おまけ一粒みかん
作品にまつわる質問
のびアートへの投稿のきっかけはなんですか?
ちいさな日常の気づきを、あとすこしの間、残したいなと思いました。
みんながいつもとちがう視点でものごとをとらえて、それをふと おもしろいな なんて思える時間があればいいなと思います。感想1
なるほど、その発想はなかったです。みかんの赤ちゃんはおまけ…心がくすぐられるような、優しくて柔らかくてハッピーな言葉だと思いました。何気ない日常の風景でも、私と違う人はまた違った捉え方をしていて、それぞれ新しい気づきがある瞬間を経験しているのだと思います。それをこんな風に、言葉で紹介しあえる時間があるとお互いの心が豊かになるなあと感じました。
感想2
みかんの赤ちゃん・・イメージを浮かべるとふふっと笑顔になれてしまうような、かわいい言葉だなぁと思いました。「おまけ」という言葉にはどこか懐かしさと嬉しさを思い出しながら、あたたかさがじんわりと広がっていくのを感じています。
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僕がいなくてもいいよ
いない方がいいよ
楽しめないからいいよ
1人のままでいいよ
哀れなままでいいよ
拍手なんかはいいよ
花束なんかもいいよ
僕にあげなくていいよ
時間を使わなくていいよ
早めに帰っていいよ
もう片付けていいよ
嫌いになっていいよ
誘わなくていいよ
名前を消してもいいよ
席はなくていいよ
隣に荷物置いてもいいよ
僕は嫌われてもいいよ
みんなは楽しんでいいよ
みんなが好きなものでいいよ
無駄を省いてもいいよ
あとは考えなくてもいいよ
僕はいなくてもいいよ「ytrap」
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
パーティーに参加するのが本当に嫌だった時に書きました。楽しいと思ってる人だけで楽しめば良いのに、そういう思いがありました。
感想1
何かの集まりにお誘いされて、本当は気が載らないけれど断ることもできずに、当日になることを怯えながら待っている気持ちを思い出しました。当日が近づくたびにくさくさした気持ちが強くなって、全てに対して「もういいよ」と思っていました。楽しくないパーティーなんて、抜け出す以前に参加しないようにできたらいいのに。上手いことのらりくらりとかわしていけたらいいなあ。
感想2
参加したくない場所には行きたくない…まず率直にそう思った私がいます。そういった場に無理に参加すると、自分が惨めに思えてきたり虚しさが色濃く出てきて悲しみを実感してしまうので、投稿者さんにもそんな想いがある詩なのだろうかと考えていました。「そんなこと自分のためにしなくていいよ」の「いいよ」もあると思いましたが「もういいよ・もうやめてよ」の、”いいよ”も、沢山詰まってるように感じた気がします。無理な笑顔を作って、でも内心とても傷ついていて、光が当たる場所なはずなのにパッと暗転するような…そんな映像も、読みながら私の脳内に浮かんできました。
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燃える空
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
旅行先のホテルで撮った1枚です。幻想的な空が大好きです。
感想1
建物と夕焼けのコントラストが印象的でした。人間が作り出したものと自然の美がなんとも言えず切ない感じだなと思いました。ふと撮った写真なんでしょうか。撮った人の感受性も映り込んでいるような気がして、目を引く写真だなと思いました
感想2
夕焼け空でしょうか…写真を見た瞬間、「雲と陽の存在感が凄い…!」となりました。こうしてみると、雲を手で掴めそうにも思えてしまうし、力強く動いている様子も感じます。陽の光の部分からは、何か大きな存在が降臨してきそうな…そんな妄想も膨らんでしまいます。肉眼で見た時の投稿者さんの感動は、きっと大きかったのだろうなと思います。幻想的かつ雄大で、空の力強さを見せつけられた一枚でした。
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クロッキーの元になった写真
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
たまたま、水を飲んでいる烏骨鶏の雛が撮れたけれど、見方によっては、何かを覗き込もうとしていたり、カメラの前でポーズをとっているように見える……かも?
これをモデルにクロッキーを描きました。感想1
リアル烏骨鶏の雛、初めて見たかもと思った。投稿者さんの言うように、確かに覗き込もうとしてるようにも見えるし、ちょっと得意げに胸を張ってポーズをとってる瞬間にも見えて、シンプルにかわいいが詰まってる気がする…。つま先の方まで毛がふわっと生えてきていて、なんとなくそこに私の心が躍った。雛で小柄だけども、しっかりとした足もまた魅力的に感じる。
感想2
羽毛の白と嘴・足の黒の色合いがシックですが、表情はまさにひよこちゃんという具合であどけなくて可愛らしいなと感じました。この小さな存在が、やがてはあの立派なふわふわに育つことを思うと、生命の美しさと力強さにしみじみしてしまいます。
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いつか戻るあの場所
でも分からない
大切なものは常に両極端なんだ手のひらから落ちる大切なもの
感想1
両手をお皿のようにして、何かが砂のように落ちていく様を想像しながら読み、「大切なものは常に両極端」という言葉からは、天秤の映像も浮かんできた気がしています。”あの場所”は一体どんなところなんだろう…。
感想2
「大切なもの」の手触りを空想した。砂のようにちいさいからこぼれるのか、液体のようなやわらかな手触りがあるのか、そんなことを。この人にもわからないことなのかも、とも思った。一行一行のあいだの余地の言葉がまださだまらないままあるのかもしれない、と思った。
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不安定
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
自分を取り囲むような不安や恐怖
気分が良いときもあれば悪い時も
まぁ比較的苦しい方が多いが感想1
この人の身近には、周りを気にしながら身をすくめずにはいられないほどの不安や恐怖があるのかなと思いました。右の拳は、不安で握りしめているのか、無意識にファイティングポーズを取っているのか、闘争と逃走の間で揺れている不安定さを感じました。
感想2
大きく目をひらいておそるおそる何かを見つめている表情に、思わずこちらもからだに力が入ってしまうようでした。影がはっきりと描かれているのが印象的で、眩しい光でいきなり照らされたような驚きの表情にも見えました。バクバクと鳴る心臓の音が、いまにも聞こえてきそうだなと感じました。
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右をみて
左を見る
君はそっぽを向いて
僕は上を向いた
パチパチして
こぼれたものに
流れ星
君は僕へ
僕は君へあの頃に夜
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
「何も起こらないドラマ」みたいなものを書きたかった😌
感想1
あっち向いてホイに近い映像が浮かびつつ、ゲームにしては少し噛み合わない、どこか切ないような……。でも「僕と君」の間にある不思議な関係性や、第三者が入り込めない何かを感じた私がいます。(想像ではありますが…。)夜とあるけども、真っ暗ではない、冬の鮮明な星空が私の脳内に浮かびました。
感想2
名前を持たない一瞬のひとときが永遠に感じられるような、不思議な余韻が残りました。視線が合いそうで合わない二人の間には、一体どんな時間が流れているのだろうかと、想像を巡らせています。
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期待には応えられないよ
僕はそんなに強くない
何度も怪我をしているの
頑張る力が残っているなら
この花は枯れていない
ずっと孤独と戯れていた
寂しがり屋の僕だけど
本当は大好きと出会って
愛と一緒に眠りたかった
このまま終わってほしいと
星を結んで空に描いた
本当は生きていたいと
涙を零して手に書き留めた
ヒビの入ったグラスに
枯れてきた花と僕
生かされているね
誰かの傷を癒せるほど
ごめん僕は強くない
ずっと恐怖と夜更かししていた
弱くて芯のある僕だけど
好きで脆くなっていないよ
僕も強く根を伸ばしたい
人生を終わらせてみたいと
紙に書いて破り投げ捨てて
これからどう生きていこうかと
30日分の予定を立てた
おはようが聞こえる日は
歩いても大丈夫な気がした
おやすみが言える夜には
愛を知ることができるんだ「グラスにアネモネ」
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
感情が伝わってくるところです。
感想1
どこからともなくメロディーが聴こえてくるような、歌詞を読んでいるような感覚を抱きました。孤独と親密さ、希望と絶望、相反する感情が、めくるめく目の前を通り過ぎていくような感じがするのは、投稿者さんの迷いや揺れ、そして小さくとも確かにある決意のようなものが伝わってきたからなのかもしれません。あてもなく走り続けることに疲弊しながらも、どこかで自分を信じようとしているような、そんな印象を受けました。
感想2
読んでいて、たくさんの怪我をしていておびえているようにも見えるやわらかいいきもを想像をした。だけど、さみしい気持ちもあるから言葉は内に滞留するだけでなく、外側にものびていっている感じがする。「愛」には100通りもの意味があるようで、だれにきいてもわからない。もしかしたら「僕」も知らないと感じているから、知ってみたいのかな。私は枯れる花も結構好きだけど、枯れるのはやっぱりさみしいと思う。だけど花もグラスも「僕」も、私も世界のいちぶだから、さみしいけれど、さみしくない気もする。
感想1
煌々と光を放ちながら、雲のかかり方なのか幻想的に感じました。月の光に照らされながら夜道をとぼとぼ歩いている時間は、いずれやってくる明日からほんの一瞬自由になれるような気がしています。
感想2
真夜中特有の静けさ、でも音が聞こえる感じの様子が伝わってくる一枚に思いました。雲に覆われた中、強い光を放つ月の力強さも感じたように思います。私は夜中に起きていると、「時間の延長」みたいな感覚になります。明日が来ることを思いながらも、どこかまだ抗いたい…そんな気持ちもあるかもです。