生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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冬空
感想1
どんな瞬間に、どう思って撮った一枚なのだろうかと、タイトルを読みながら考えています。雲が引いていっているようにも、これから覆いつくそうとしているようにも見える気がして、このあとのお天気はどんな感じだったのかなぁ…なんて思ったりしました。個人的には、電線が交差している「直線」な存在と、様々な形の雲のほわっとしている差だったり、中央の上部分だけ青がしっかり残っているのを、電線が区切っているみたいにも思えて、面白いなぁと不思議な感覚になった作品でした。
感想2
撮られたものというより、撮った人がどのような心境の時に撮ったのかが気になりました。無造作に撮られているような印象もあり、また空を撮るには電線があったり建物が見キレていたりして、風景写真というより心情風景が写真を通して滲み出ているような印象を受けました。空は四季を通していろんな景色を見せてくれるし、心の中とシンクロしたり大きな影響を与えるものだと思うし、いろんな気持ちの時に空を撮ってみるのは面白いかもしれないと思いました。
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お客さん、凝ってますねぇ~
感想1
なんだかそれぞれのお猿さんの手をまじまじと見てしまいました。左の子は体重を支えるために手でしっかりと身体を支えバランスをとっていて、右の子は正に「職人の手つき」と言わんばかりの指使いのように感じた私がいます。右の子の左手の置き方…(抑え方?)なんかいいなぁと感覚的に思ったのと、二人?二匹?の左指の広げ方の差にも、私の「なんかいいなぁ」が発動しました。
感想2
自然光の感じが綺麗な写真だなと思いました。実際にそこにいたら匂いもあったりまた違う手応えがあるんだろうけど、写真だと違う物語りやイメージを提供してくれ、生きていることが違う意味を持ってくるような気がしました。きっと撮った人もどこか命に対する目線が優しいところがあるような気がします。美しいものを命の中に見たいというそんな気持ちになる写真でした
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不適な笑み
感想1
たしかに、なんだか笑っているみたいですね。でも普段からこういうお顔なのだと考えると、ときにはこのお顔のまま悲しい気もちだったり、寒いなと思っていたりすることもあるのかな…と考えてしまいました。頭の毛がふわふわしていて、羽といってもこんなに毛質もいろいろなんだなぁとじっと眺めながら思っていました。
感想2
タイトルの通り、オノマトペをつけるとしたらやっぱり「ニヤリ……」が最適なのかな?自信満々な笑みですね。もしやこの鳥さんは、噂に聞くハシビロコウさんですかね?(鳥素人ゆえ、違ってたらゴメンナサイ)。この表情を保ったまま直立不動でいるところを想像すると、、またなんとも(ニヤリ……)。
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小さい花
感想1
とても鮮やかな色だなぁとまず感じたのと、それとはまた別に、なんだかすごく「生命力」ってものを感じた気がしてる……。まだこれから咲くであろう蕾も見えたし、咲き途中のコもいるなぁって思いながら、ついつい周囲のクローバーに四つ葉がないかと探してしまった自分がいる。あなたはこの「小さい花」を見た時どんなことを思ったんだろう、って考えた。
感想2
あざやかなマゼンタの花!ムラサキカタバミでしょうか。まだこれから咲くものもあるようで、こんな小さなものがこんなふうに生きていることにハッとする気持ちになります。しゃがみこんで、じいっと見ていたくなります。あなたの眼差しの中で見つけたものを共有してくれてありがとうございます。
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光と陰
感想1
この写真を撮る前から、見た瞬間に「光と陰だ…」とあなたの中で感覚的に思ったのかなって想像した。”写真”として収めたあと、なんだか太陽に透かしてみたくなっちゃう一枚だなって私は感じたし、今ふと、「光と陰」って、”自分と何か”に対して思うことも多い表現でもあるなぁ…とかいろいろ浮かび上がってきてる。
感想2
切り取られた風景とこちら側の影と、どちらが地(背景)でどちらが図(絵柄)なのか曖昧になるような感覚がありました。左側の大きな建物の窓が、切り取られることによって青い色をしていることに気づきました。部分に注目していけばいくほど、意味から離れて色や形に惹かれるような気がしています。
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遊歩道
感想1
この景色は自分もきっとカメラを構えてしまうだろうなぁ…と、不思議な感動(?)のような気持ちを抱きました。個人的に、左奥の水の青さと、右手前の水の色の差も、この一枚の注目ポイントだと感じました。道がとても長く先まで続いているように見えて、この場に立ったら自分がどこまで進むことを選ぶのか、つい勝手に考えてしまいました。
感想2
なだらかな曲線がうつくしい写真だと思いました。むこうに続いていく道とその向こうに遠くの木々があり、向こうが白んで見えることもきれいに構成されている感じがします。静かな写真に見えて、ちょっと入っていきづらいような、だけどこの誰もいない道を独占してみたいような気持ちになりました。どんな空気が流れていたのでしょうか。
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冬の枝
感想1
迫力があるなぁ…とまず感じました。大きい枝、細く重なる枝…この木が揺れた時に、いったいどんな音がするんだろう、というところまでつい考えてしまいました。中央右側に写っている赤い葉?(花?)が小さい風船のように見えて、少し愛らしさも感じました。冬のカラッとした空気感が伝わりながらも、日差しの穏やかさも感じる写真に思いました。
感想2
空の青い台紙に黒で枝を伸ばして描いたような、見事な枝ぶりの写真だと感じました。雲のないすっきりとした蒼穹の下に葉も落ちた木は静かにあって、枝は空を向いていて、ひるがえって、なんだか自分をせわしい生き物のようにも感じてしまいます。こうやって見上げて写真をとった時、投稿者さんはどんな心地だったのだろうかと思いました。
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道
感想1
この道をひとりで歩いていたら、なんだか気分が落ち着くような、不思議と時間がゆっくり感じられそう…って思ったし、「自然」も思いっきり堪能できそうに思った。ここで深呼吸がしたい。このまま進んでいったら、いったいどこに繋がるのだろう…?ってすこしドキドキ感もあるなぁ。生い茂ってるけど、不思議と恐怖感はなく感じられたなぁ(左側に光が差し込んでる影響かな)
感想2
トンネルのように木々があり、その隙間から白い空が見える。人のだれもいない道に静けさを感じました。一人でこの中を歩いていると、すこしだけ、いつもとは違うリズムで過ごすことができるかもしれない。道の向こうには車道があるように見えるので、それはまたこの道とは違うリズムのある場所なのかなとも思いました。
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いい感じの木
感想1
タイトルと写真を交互に見て率直に、たしかにいい感じかも!と思いました。でも私と投稿者さんの「いい感じ」は違ったりするのかな。どのくらいの時間をかけてここまで育ってきたのだろう...何かのコマーシャルに登場しそうなくらいに枝葉は見事に展開をしていて、堂々とそこにいるようで、私はこの木を見て、もう少し日が真上に昇っている時間には木陰に入ってのんびりお茶を飲んみながら本を読みたいような気分になりました。
感想2
大きさやかたち、植えられた場所など、なんとなく「いい感じ」がこちらにも伝わってきて、思わず「確かに・・」と言いたくなってしまう木だなぁと感じました。広場のシンボルツリーのようにも見えました。生い茂った緑には、静かな息づかいを感じます。
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私の好きな物
感想1
薄暗い空との対比で、鮮やかな人工色の黄色が目に入ってくるなぁと感じました。整然と組まれた配線には、静かな佇まいながらもどこか規律性のようなメッセージを受け取っています。投稿者さんの日常の風景の一つなのだろうかと、想像を巡らせています。
感想2
私には仕組みも意味もわからないけれど、必要十分がなされているような整然と非定型的な部分が両立していて、目を引きつけられました。配線や鉄塔やダクトなどの入り組みながらも整理された人工物の景色にぐっと心を惹かれる瞬間があります。画面左側を切断していくような配線と右側に写る遠い月の構図と色のコントラストが印象的で、手を伸ばしたい気持ちになりました。
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夏の道の花びら
感想1
道端に散った花に、どことない哀愁を感じました。硬いコンクリートと、まだかたちを保っている花の対比が、そんなことを思わせるのでしょうか。やがて風化して、次の年にはまた花が咲いて・・いろんなことを考えています。
感想2
これまでに見たことがあるお花のような気がして、「どんな名前だったかなぁ」と考えています…。あまりに鮮やかな色で、あなたはふと足を止めてしまう感覚があったのか、ここから何か感じるものがあったのかなと思いました。広範囲に散らばりながらも、中央のお花はまだついさっきまで形を保っていたんじゃないだろうかと思わせる様子で、少しの切なさとともに、力強さも感じた私がいます。
感想1
写真で見てもつい眩しさを感じるような、美しい木漏れ日だと私は感じた。照らされた木々の緑たちが生き生きと、そして瑞々しく輝いている気もしたし、「あたたかいね~」と、風に交じって声が聞こえてきそう…。このアングルから撮っていると、私は無意識に手を光の方へ伸ばしてしまいそうになるなぁと思ったし、虹色にも見える光に、まるで天使たちが今この瞬間に階段を上っていたりしないかな…なんて妄想してしまった。
感想2
この緑は初夏かな?今は寒波で日も短く寒いのでどこか身体も緊張しており、沈むことが多いのでこの写真が目に入った瞬間とても安心するというか癒されました。私たちも人間だから当然地球の動きに心身がとても動かされているはずで、自分の意思だけで動いていることなどほとんどないんだろうと思います。今は苦しい季節だけどいつかこんな季節も来るだろうと信じたい気持ちがしました