生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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海月
感想1
写真を見て、人間が立ち入ることができない洞窟の奥底にある、クラゲの世界に入り込んだような感覚を抱きました。半透明の胴体には無数の細かい線が走っていて、神秘的だなと思います。水の流れにそって、あてもなくふわふわと揺れる姿は、こちらも肩の力がふっと抜けるような思いがします。
感想2
上からさす光が、今自分が見ている光景がまるで深海かのように思わせてくれる、不思議な感覚だなぁと思いました。また、自分もクラゲたちと一緒に海の中にいるような…そんな風にも思えてきます。どういった構図で撮影したんだろうかと、とても興味が湧きました。静止画ですが、クラゲたちがふわふわとゆっくり浮かんで・漂っている映像が脳内に浮かんで見えた気もしています。
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最高傑作を観れた…最高の気分だよ!
感想1
タイトルから、投稿者さんの高揚感と感動が伝わってきたような気がしたよ。雲の躍動感がすごいなぁとまず感じたのと、わずかな陽の光との混ざりがまた幻想的で、まるで別世界に迷い込んだような錯覚になりそうだなって思った。生い茂る木々たちの「暗さ」もコントラストになっていて、きっとそれらすべてが重なった瞬間の一枚であることを感じたなぁ。
感想2
大きく深呼吸をしたくなるような、静かで雄大な景色だと感じました。ずっと同じ場所に佇んでいる木々と、移りゆく空の対比に、なんだか不思議な余韻が残りました。広くて高い空を見ていると、自分の存在が良い意味で小さく感じられるような、心地よい清々しさも感じました。
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梅が咲いた
感想1
朝晩の冷え込みは続いていますが、季節の変わり目を感じる一枚だなと感じました。梅は個人的に好きな花だったので、投稿者さんの視点を通して出会えたことも嬉しい気持ちでした。これから一気に開花していくんだろうなと想像して、春の訪れを静かに実感しました。
感想2
ぷっくりとした蕾から、それはまた丸っとした柔らか~い感じの花が咲いていくことに、なんだか不思議な感覚と穏やかさを味わった私がいます。後ろに見える青空までがセットに思うこの一枚から、画面越しには感じるはずのない暖かさも伝わってきたように思います。蕾を見るに、これから更に咲いたのでしょうか。きっと綺麗だろうなぁと想像も膨らみます。
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ワオキツネザルの光と影
感想1
光が強く当たっている部分は、毛の質感や鋭い眼光がハッキリと見える気がして、「ワオキツネザルをこんな風にちゃんと見たのは初めてかも…?」となっています。光の加減で左右の表情が違うようにも見えましたが、右側の少し暗い部分は毛がなんだかとても滑らかそうに感じました。そして、どんな瞬間の一枚なんだろう…と、表情を見ながらつい考えてしまいます。
感想2
振り返った瞬間でしょうか、警戒しているようにみえて、特に耳の毛の先までツンと立った様子や何かを捉えるような目からは緊張感が伝わってくるようです。光によって瞳孔が収縮した目の印象の違いからか、タイトルにあるようにちょうど左右で光と影になった顔がひとつの身体で同じ瞬間に2つの違った表情をみせているように思えてなんだか不思議な感覚になりました。
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幽き一人静 空に咲く
感想1
もうおしまい、帰る時間だよって、終わりを告げられているような、張り詰めた心地を感じました。向こうの空のほの赤く色づいたところも徐々に暗くなっていく時間でしょうか。ひこうきぐもは空間を切りさいてしまうみたいに鮮烈に感じました。だけどなぜか上に上に手を伸ばしてみたくなるような空で、投稿者さんはどんな気持ちでこの空の下にいたのだろうと思いを馳せていました。
感想2
「幽き」という言葉の意味を調べて、写真がより深みを増したように感じました。ブルーとオレンジの間には何層もの色が重なっていて、ブルーもまた一刻ごとに深く暗くなっていくんだろうな・・と想像しながら、毎日見ているはずの夕焼けが、なんだか特別なもののようにも思えました。
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今日も空は綺麗だ
感想1
たくさんの光る星、よく見るとそれぞれ少しずつ色も違って、雲に隠されることもなく輝いていて綺麗ですね。つけてくれているタイトルからは、日常の中で否応なしに飛び込んでくる綺麗でないものにうんざりしてしまった時に仰ぎみる星空なのかな..なんて勝手に想像をしました。視線を動かすとどんな月が出ていたのかな、この空の下で思い切り空気を吸い込むとひんやりしているのかな、どんな感じなんだろう...とイメージを膨らませてみています。
感想2
見た瞬間、思わず感嘆の声が漏れてしまうような星空に感じられました。じっと見つめながら、この写真のどこかで流れ星が発生するんじゃないか……と、なんだかそんな気持ちにもなっています。空だけど、どこか「銀河」だとも感じられて、こもままどこかにワープしちゃいそうな…そんな風に、奥へ奥へ広がってる様子が伝わってきて、吸い込まれる感覚にもなりそうです。
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今日も素敵だった。
感想1
タイトルから、投稿者さんが日常的に見ることがある風景なのだろうかと想像しました。でも、”素敵”だったのは、この風景のことなのか・それとも何か別のことを想いながら、その気持ちを確かめるようにして撮った一枚なのだろうか…と、勝手にそう考えてもみています。写っている雲は、私には大きく口を開けた龍(左向き)に見えて、このシーンから迫力と雄大さ、そして自由を感じたような感覚になりました。
感想2
今日という日そのものを「素敵」ということで祝福しているみたいだと思いました。「素敵だった」の中には、投稿者さんの感性から現れた部分と、空や木々や鉄塔や空気、そのほかの目に映る・映らないさまざまなものから受け取った部分とが混ざり合っているのかなと思いました。枝の先のほうまで美しいレースのような木々と、すこし薄暗くなってきた空の向こうの雲が薄桃色に色づいているさまはそのままで完璧だと感じてしまうようなハッとする風景のように感じます。
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死にたい時は揺らぐ炎で癒される
感想1
「パチ、パチ…」と写真から音が聞こえてくるような気がしました。今この感想を書いている時、少し肌寒さがあるので、ここに立って暖まりたい気持ちにもなっています。死にたい気持ちがきた時、あなたが求めるものは”癒し”でもあるのかなと想像しつつ、こういうものをボーッと眺めている時間って、なんだかどこかホッとする瞬間があるかもなぁと思いました。
感想2
ゆらゆらとした炎をじっと見つめ、音を聞いていると、どこか心と体が一致してくるような、落ち着いてくるような感じがある気がします。タイトルに「うんうん」と共感の気持ちになりました。私は頭が忙しいときに配信サイトで焚き火の音をひたすら聞いてることがあるのですが、こんなふうに本当に焚き火を前にぼんやりすごせたらいいなぁと思いながらのぼっていく火の明るさを写真から分けてもらっています。
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コラージュ作品🌟しーるめもだいすき。
感想1
画面全体から、好きということが伝わってくるなぁと思いました。くまのかたちの「しゃぼんだま」なのかなとか、「おしりのバーゲン」というふしぎ情報とか、かわいくてユーモラスな言葉がさまざまなくまさんやスイーツなどのシールの世界を広げてくれているみたいで、じっくり覗き込むように見させてもらいました。
感想2
一枚ずつに「カワイイ」が盛り沢山で、眺めているだけで元気をお裾分けしてもらっているような気持ちになりました。ペタペタと貼りながら、構図や隙間を考えて埋めていく作業は、なんだかワクワクしそうだなと思います。自分の「好き」をぎゅっと詰め込む作業を、私もやってみたいなぁと思いました。
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冬木立
感想1
両手を広げて、思いっきり大きな声をだしながら走り抜けたくなるような木々の間だなぁ…って私は感じた。右側の歩道?ではなく、絶対ここの道が良い…そんな風に強く感じる想いすら湧いてきてる。陽が当たって影を作る木々も、なんだか私の印象ではどこか楽しそうに見えてきた。木に雪の結晶が沢山乗っているようにも見えてきて、淡いながらも実はコントラストを味わえるような…そんな一枚に思えた気がする。
感想2
当てずっぽうではいけないなと思いつつ、樹皮や枝ぶりて、桜の木かな?と想像しました。(違っていたらすみません・・)整然と並んだ木々を見て、細やかな人が植えたのだろうか・・と考えたりしていました。季節が巡ってくると、また違った景色を見せてくれるのかなと、なんだか少しワクワクしている自分がいました。
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心の色
感想1
淡い水色のグラデーションの空とはっきりとした輪郭なく浮かぶ雲のように見えます。空はずっと広がっているけれど毎日色も姿もさまざまに変化するし、1日の中でも刻々と変わっていきますがこの色が投稿者さんの撮影時の心の色としっくりきたのかな...私は高く遠い空を眺めていると吸い込まれていきたくなることがありますが、心の色に合う空を見上げたら少し微笑んでしまいそうです。
感想2
漂うような、薄くてしっとりとした感じのする雲と、その上に広がる空の色。最初に感じた水色っぽいイメージよりは、じっと見ていると青は深くて、すこしだけ灰色も内包しているようです。心の色はここに反映された色ということなのかもしれないし、投稿者さんがこの空にじぶんの心を見出したということかもしれないと思いました。この空色はこのあとどんなふうに変化したのだろうな、と想像しました。
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見て、綺麗だよ。
感想1
私がこの場を歩いていて、見逃していたらもったいなかったかも?と思うような一枚に感じた。なんとなく、雲の流れの速さを感じ、そこに勢いがあることも伝わってきた気がしてる。大きな翼を広げた、左を向いている鳥にも見えたなぁ。照らす街灯や少し見える木々が、「まだ冬だね」と優しく教えてくれているような雰囲気を、私は感じたかも。
感想2
タイトルに呼びかけてもらったような気になって作品をみて、「わ、ほんとだ」と思いました。どのくらいの時間帯でしょうか。私は何だか、街灯が点きはじめてこれから空は暗く月の目立ち出す、そんな夜の始まりを感じました。自分自身が最近そのような場面を綺麗と感じて撮ったから、どこか似ているように感じてこの作品にも惹かれたのかもしれませんが...これから少しずつ日が長くなっていきますね。
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近うて遠きもの 遠くて近きもの
感想1
雲の光と影がとても絶妙な瞬間の感じがして、つい「なんかいいなぁ」と思った私がいます。右下辺りの窪んだ?部分に、なんだか雲たちが全部吸い込まれていきそうなイメージも浮かんでいます。迫る暗さもありながら、しっかりと光を放つ幻想的な一枚に感じ、タイトルの意味も考えながら、じっと見てしまいました。
感想2
同じ空、同じ雲には二度と出会えない。すべてがその一瞬だけのものだからでしょうか。私は苦しくなると空を見る時があります。そしてどんな空も何かしら救ってくれる感覚があります。この空もとてもいいですね。場所が違えば見え方も違うし、同じ時間に眺めている人がいてもそれは違うもの。寂しい気もするけどでもやっぱり救いな気がします
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夜明け〜靄
感想1
対岸をみている様子なのでしょうか。ぼんやりとした山のシルエットと、薄明かりが満ちていく中でまだ闇に残っている灯りがなんだかすごく尊いもののように見えて、じっと目を凝らしていました。境目がぼやけるような静かな時間があるようです。この瞬間なら自分の存在も紛れ込んでしまえるような気がして、私もここにひっそり佇んでみたい気持ちになりました。
感想2
個人的に、夜明け前の薄暗い空とシーンとした時間が好きなので、思わず想像してグッときた写真でした。ぼんやりとした輪郭は、タイトルにあるように霧がかかっているのでしょうか。何も考えず身を任せて、ぼーっと眺めていたい景色だなと私は思いました。
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窓の向こうのBlaumerle
感想1
今日はどんな天気なのだろうか?思わず、窓の外を想像しました。モノトーンの絵の中から、なんだか心地よい眩しさも感じ、外に出たいそんな気持ちが湧きました。
羽の色や、鳴き声、海の上を飛んでいる姿は?っと、Blaumerleに会ってみたいそんな気持ちになりました。感想2
この影のくっきりとした感じから、何時ごろの撮影だったのだろう…なんて考えながら、鳥さんのシルエットについ見とれてしまいました。あなたもそんな感覚があったりしたかなぁと考えています。影だと分かってはいながらも、ついつい手を伸ばして、「この手にのってくれないだろうか…。」って思っちゃう一枚でした。
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木漏れ日
感想1
写真で見てもつい眩しさを感じるような、美しい木漏れ日だと私は感じた。照らされた木々の緑たちが生き生きと、そして瑞々しく輝いている気もしたし、「あたたかいね~」と、風に交じって声が聞こえてきそう…。このアングルから撮っていると、私は無意識に手を光の方へ伸ばしてしまいそうになるなぁと思ったし、虹色にも見える光に、まるで天使たちが今この瞬間に階段を上っていたりしないかな…なんて妄想してしまった。
感想2
この緑は初夏かな?今は寒波で日も短く寒いのでどこか身体も緊張しており、沈むことが多いのでこの写真が目に入った瞬間とても安心するというか癒されました。私たちも人間だから当然地球の動きに心身がとても動かされているはずで、自分の意思だけで動いていることなどほとんどないんだろうと思います。今は苦しい季節だけどいつかこんな季節も来るだろうと信じたい気持ちがしました
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冬空
感想1
どんな瞬間に、どう思って撮った一枚なのだろうかと、タイトルを読みながら考えています。雲が引いていっているようにも、これから覆いつくそうとしているようにも見える気がして、このあとのお天気はどんな感じだったのかなぁ…なんて思ったりしました。個人的には、電線が交差している「直線」な存在と、様々な形の雲のほわっとしている差だったり、中央の上部分だけ青がしっかり残っているのを、電線が区切っているみたいにも思えて、面白いなぁと不思議な感覚になった作品でした。
感想2
撮られたものというより、撮った人がどのような心境の時に撮ったのかが気になりました。無造作に撮られているような印象もあり、また空を撮るには電線があったり建物が見キレていたりして、風景写真というより心情風景が写真を通して滲み出ているような印象を受けました。空は四季を通していろんな景色を見せてくれるし、心の中とシンクロしたり大きな影響を与えるものだと思うし、いろんな気持ちの時に空を撮ってみるのは面白いかもしれないと思いました。
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お客さん、凝ってますねぇ~
感想1
なんだかそれぞれのお猿さんの手をまじまじと見てしまいました。左の子は体重を支えるために手でしっかりと身体を支えバランスをとっていて、右の子は正に「職人の手つき」と言わんばかりの指使いのように感じた私がいます。右の子の左手の置き方…(抑え方?)なんかいいなぁと感覚的に思ったのと、二人?二匹?の左指の広げ方の差にも、私の「なんかいいなぁ」が発動しました。
感想2
自然光の感じが綺麗な写真だなと思いました。実際にそこにいたら匂いもあったりまた違う手応えがあるんだろうけど、写真だと違う物語りやイメージを提供してくれ、生きていることが違う意味を持ってくるような気がしました。きっと撮った人もどこか命に対する目線が優しいところがあるような気がします。美しいものを命の中に見たいというそんな気持ちになる写真でした
感想
死にトリサポーターからの感想は現在準備中です。(感想は希望の場合のみです)