生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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うちの壁にいる猫
作品にまつわる質問
のびアートへの投稿のきっかけはなんですか?
アートって何か分からないんですが、壁から猫模様を見つけるなんて、初めての出来事なので誰かに共有したかったんです。
感想1
「壁にいる猫」…それってきっとアートだなぁと私は思いました。そう思うと、私も家の壁をまじまじと見てしまいそうだし、「これ○○に見えるなぁ…」と、実際発見したことがあります。発見したときの気持ちを思い出し、共有したくなるという気持ちに共感です。壁にもたくさん種類がある分、いろんな「なにか」を見つけることが出来そうで、”壁アート”な世界があっても面白いよなぁ~!となっています。
感想2
どこだろう?と、じーっと探してしましました。残念ながら猫さんを見つけられていないのですが、私も壁紙の凹凸や石の形、空の模様など、いろいろなものに生き物や意味ある形を見出しがちなので、共感の気持ちになりました。アイスの「ピノ」にときたま入ってるハート型とかとは違って、意図して作られているわけではないのに、なにかに見えてしまうのって不思議でおもしろいことだと思います。
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森
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
夏の東北、宮沢賢治さんがよく創作をしていたあたりの、森、一人旅
感想1
あおあおとした緑の中にみちが続いていて、空がひらけてまぶしくて、気候のよい気持ちよさを感じています。光にも祝福されているようで、ゆっくり呼吸してみたい気持ちになりました。宮沢賢治のゆかりの土地と読んで、イーハトーブのさまざまな動物やうつくしい自然の景色が重なるような気がしています。
感想2
一人旅、リフレッシュになりそうだなぁと考えながら投稿を見ました。虹のアーチに歓迎されてるみたいでワクワクしそう…。眩しいように見えて、なんだかここは少し涼しそうにも見えます。森の環境がそう見せているのでしょうか…。どんな音が聞こえてくるのだろう?この先には何があるのだろう?そんな風に興味がわく一枚に思いました。
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花火 綺麗 少し楽になった
感想1
このくらいの位置から見る花火が結構好きなんだよなぁ…と思う私です。花火の光や音で、つらい事全部、おもいっきり消し去ってくれたらいいのにって思ったことがあります。投稿者さんが少し楽になった気持ちは、そんな感覚もあっただろうか…となんとなくの想像です。
感想2
響く音と広がる振動と、爆発の圧倒的なエネルギー、パッと開いて辺りを照らしながら消えていく光のことを思い出しながら見ました。いっときでもただ空を見上げながら綺麗と感じられる瞬間や、そう感じられた経験は(投稿者さんと私とで感じているものはそれぞれ違うかとは思いますが)たしかに少し楽にしてくれるかも、そんな時間がこれからも生きる中で挟まってくるといいなあと思いました。
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早朝
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
1年近く前の早朝の橋の上から見えた朝焼け。
周り誰もいなくて静かで、清々しかった気がする。なんも考えなくてよかった。この空間に戻りたい。感想1
雲の陰影がどこまでもとおく遠く連なり、そのむこうから朝がやってくる、境目の時間のはっとするような光景だと思いました。私は水辺にはなにかすごく心惹かれる感覚があり、近いものばかりみておかしくなった遠近感をすこし和らげてくれる感じがしています。こちら側はまだ黒い闇の中にあって、橋の光と、朝の光は全然違っていて、みているとやさしいような、さびしいような気持ちになりました。
感想2
光が一番輝くのは闇の中だなと思いました。闇深ければ深いほど美しく光る人工的なものと、自然が織りなす複雑な色が織りなす曙の光景は、本当の光という感じがしてとても美しいと感じました。生きていくことをどこか許されるような感じで、油絵でも観てみたいと感じました。夜明け前が一番暗いという言葉も思い出しました
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柔らかい雨
感想1
雨が降っているからか(?)写真が全体的にぼんやりしていて、それがこの一枚を幻想的に見せているアクセントでもあるんだなぁと感じました。写っている鳥はアオサギでしょうか…。(自信はありません)生い茂る緑と、水面をいつも自由に歩いているのかな…と想像も膨らみます。タイトルの影響からか、この一枚からは雨の冷たさを感じない、不思議な瞬間だなと思ってみていました。
感想2
雨の雫で滲んだ白いもやによって、なんだか違う世界を見ているような感覚を抱きました。生い茂った草に隠れるように佇んでいる鳥は、水に足を浸けて休憩でもしているのでしょうか。ベンチに腰掛けながら、ぼーっと見ていたい景色だと思いました。
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AIじゃないもん(´;ω;`)
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
薄くて、シルクみたいな見た目が大好き!
感想1
本当にシルクのようだなぁ…と、まじまじ見てしまいました。沢山の天使の羽が交差してるようにも見えて、空には天使がいるのかなぁなんて考えも浮かんでる私がいます。また、夕陽の光を身に着けた雲たちが、力強く舞っている瞬間にも思えました。鉄塔?の線が五線譜にも見えてきて、ここに音符を置いてみたいなぁという衝動に駆られています。
感想2
ふと空を見上げることで救われるということがあります。人間としてこの世界に生まれて、毎日違う景色を見せてくれる空を感じることができる。それだけでも味わい尽くしたいなと思ったりします。夕焼けは切ない色でもあり明日への色でもあり、その時々の感情を表してくれそうだなと思いました
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月
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
介護に疲れて少しでも1人になりたく外へ出たら、まんまるく黄色い月が出てました。
見たままが撮れず悔しい1枚なのですが、記録に。
月は撮影が難しいですね…感想1
まんまるい月はいつみても神秘的なもののように感じます。写真をみると、木々の間、電線と電線の間にひっかかった、きらきらの球みたいにもみえました。すぐにどこかに飛んでいってしまいそうな。ハッとする景色は、疲れているとき、心を少しだけ癒してくれる気がします。
感想2
そういえば私も、介護に疲れた時に外に出て夜空を見上げたことがあったなぁと思い出した。その時、やっとちゃんとした呼吸ができた覚えがあって、もしかしたら投稿者さんもそんな瞬間の一枚だったんじゃないかなって想像してみた。変わらず繰り返す日々の中に苦しさを感じることもあるけれど、月のように「変わらないでそこにいてくれる存在」にホッとさせてもらう瞬間ってあるかもしれない。木々の中に浮かぶ姿が幻想的で、ずっと見ていたくなるなぁ…。
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えっと…君は…ドラゴン?それとも火の鳥?
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
「えっと…君は…ドラゴン?それとも…火の鳥?」
「………」
「あ、そうだった、話せないわ、当たり前だけど…雲だったわw」感想1
ほんとうだ、いる!どこか、まだ暮れきらない空の彼方に、飛んでゆこうとしているみたい。鉄塔から飛び立ったようにもみえました。とてもなめらかな体躯をしているのだろうな。この翼を持つ大きな生き物が去った後には、ここちいい空気が残っていそうだとも思いました。
感想2
夕日の方向に大きく翼を広げて堂々とした何か。たしかに鳥にも竜にも見えるけれど、どちらにせよ瑞祥な感じがします。シルエットが黒っぽくて影のようになっているので、本当に雲の後ろにいるのかもしれないと覗き込みたくなりました。
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腕に目ができた記念日
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
部屋の押入れに貼っていた目が片方はがれて落ちてしまったみたいで、床でごろごろしていたら、いつの間にか腕に目ができていた。腕を振ると目も動く。うれしくなって撮り、満喫してから元の場所に貼り直しました。
感想1
目が付いているのに気づいた時、ちょっとした感動みたいな、衝撃?もあったんじゃないかなと思った。ちょうどこちらを見ているような角度で、そういうキャラクターみたいに見えて不思議な愛おしさが芽生えてる私がいる…。私も腕にこれが付いたら振っちゃうなぁ。楽しそうかも。満喫してから元の場所に戻るまでがセットでなんかいいな、と思った。
感想2
小学校低学年の頃の図工で、身近な物に目玉をペタペタ貼る制作課題を楽しんでいたときのことが鮮明に蘇りました。たった二つの丸を付けるだけで味気ないただの物体が一変して愛らしく見えたことを覚えています。腕をぶんぶん振っているあなたとコロコロ動く目玉の様子、そして普段は押し入れにある目玉に見守られて生活しているであろうあなたのことも想像しました。
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お月さまに相談した日
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
ずっと昔の写真、お月さまに相談した日
感想1
この時、お月様にどんな相談をしたんだろうなぁってまず考えたよ。私もお月様に願い事…というか、相談したことがある。1人、静かな暗闇で、でもお月様だけはこちらの話を聞いてくれてるみたいで…不思議でとても大切な時間だったなぁっておもうから、投稿者さんもそんな気持ちがあったんじゃないかなって想像してみた。写真のお月様は、力強い光を放っているように見えたよ。
感想2
しんとして人の声は聞こえない、月明かりはただ優しく照らしてくれている、そんな夜をイメージします。相談をしたこの夜は長かったのでしょうか、それとも相談をするうちどんどん夜は更けていったのかな...投稿者さんにとってお月さまはどんな存在なのだろう、この写真の頃と今とではどんな変化があるのかな、などあれこれ想像しながらいます。今夜は月を見上げてみようかな。
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無題
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
好きな人が見ていた花
感想1
設問回答にあった、”好きな人が見ていた花”に対して、投稿者さんはどんな想いでこの一枚を撮ったのだろうか…って考えてる。赤(朱?)と、はっきりした緑で鮮やかなこの一枚は、なんだかずっと見ていたくなるような魅力があるなぁって私は感じた。葉がやや分厚そうにも見えて、ちょっとだけ触ってみたい衝動にも駆られる…。でも、そっとしておかなきゃなぁ。投稿者さんにとって、大事なワンシーンだったんだろうなって思った気がする。
感想2
みずみずしい緑と赤が印象的で、暑さの中でもたくましく咲いているのでしょうか。日常の景色のパーツの一つが、誰かにとっては大きな意味をもつことなのかもしれないと、外を向く目が少しだけ変わったように思えました。
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グラデーション大好き
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
空が綺麗だったから、部活から走って帰ってきた!
めっちゃ疲れたけどこの写真取れたからオッケー☆感想1
確かにこれは走ってでも撮りたくなっちゃう光景だな…って思いながら設問と作品をみました。もうすぐ陽が完全になくなる…!な瞬間って、思ってるよりも一瞬でくるから案外撮影難しいんだよなぁなんて思います。なんだか全体的に淡い感じで、どことなく切なさも感じられるような感覚が私にはある気がして、そういった部分も魅力的だなって思いました。
感想2
空の青から赤への淡いグラデーションが見事で、電柱や木の黒い影も良いアクセントとなっているし、雲の流れもよく分かるような1枚。この空を見たら、思わず駆け出したくもなるのも当然だと感じました。身体は疲れちゃうかもしれないけれど、心は癒されただろうとも思いました。
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切り取った空
感想1
吸い込まれてしまいそうな夕焼け空に思った。タイトルにあるように、「図形」で切り取ったかのように思わせる、不思議な感覚になったなぁ。そう考えてみると、切り取った「空の写真」をここに当てはめたみたいで面白いな~とか、いやまて、”空”を指でなぞって切り取ってここにはめたのかも…なんて妄想が浮かんできたり…。そうしたらその”切り取られた空”はどんな状態になっているのだろう?と、ついついそんな風に考えてしまった私がいた。
感想2
燃えるように赤い空に、黒い影がフレームのように重なって、どこか遠くの別の世界の空のように感じられました。実際に見えている景色をある一点から捉えると、違った雰囲気やストーリーが生まれて、あらためて写真は奥の深い世界だなぁと思ったりします。
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無題
作品にまつわる質問
のびアートへの投稿のきっかけはなんですか?
もうダメだ、どうしていいか分からない、辛い日々の中で、ほんの少しでも気が晴れればいいなぁと思い投稿しました。
感想1
みずみずしさを感じるような緑の葉に、花の優しい色味のコントラストがまた綺麗だなぁ…って思った。手前のお花が金平糖に見えてきて、今私は甘いものを欲してるのかも…?なんて思ったり。投稿者さんの気分はどんな感じに変化があったかなぁとか、あってもなくても、この写真はきっと何かを感じて撮影した一枚だったのだろうなって想像したよ。
感想2
人間がどうあろうと自然はいつもそこにあって、二度と会えない顔を見せてくれる。一期一会で調和が満たされていることを知ることができる。苦しいからこそ目が向いたのかもしれないなと、だとしたら今は今の感受性を大事にしてみるのもいいかもしれないと、コメントも含みで感じました
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牛(草ウメェ)
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
草をもぐもぐしながらこっちを見てきた!
そしたらこの写真みたいな顔したんだ!
可愛かったからアフレコして草ウメェってつけた!感想1
なんだかとても満足げな表情に見えた気がしています。牛さんの頭にある白い模様と、草むらにある白いお花がマッチしていて、一枚の絵画のようだなと感じた私がいます。日向ぼっこ中なのか、涼んでいたのか…どんな瞬間だったのだろうと想像も膨らんできます。
感想2
生い茂る草をクッションにして、とてもリラックスしているように感じました。優雅で堂々とした姿は見ているこちらも肩の力が抜けて、「…まあいいか」と思えてしまう一枚だなと思いました。
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本当に幸せに出来るのか
感想1
昔飼っていたハムスターをふと思い出しました。ちいちゃくて、丸くて、温かい生き物でした。あの子は幸せだっただろうか。ハム生における幸せとはそもそも何だったのだろう。動物は言葉を話せないから、人間は彼らをつぶさに観察し、その結果から彼らの気持ちを想像してくみ取ることしかできません。この子がどう思っているか、きっと最後まではっきりとは分からないけれど、つやつやした羽とうっとりしたような穏やかな瞳、接写を許してくれている状態がいまのこの子の気持ちを表しているような気がします。
感想2
首の傾げ方と表情が、何とも言えない愛おしさを醸し出しているなぁ~って思った。タイトルの意味は、この鳥さんを幸せにできるかどうかの問いでもあると思ったけれど、日常のふとした瞬間に投稿者さんが、「自分も含め」幸せにできるか(なれるか)どうか疑問に思った瞬間があったんじゃないだろうか…という私の想像。白くてつやのある毛並みにピンク色の口と足、目元が、なんだか私に、「鳥という生き物の尊さ」「命」を教えてくれたような、そんなきもちになったなぁ。
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AIじゃありません。
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
何か降りてきそう
感想1
立体感が凄く、私には、右にお顔がある虎のような迫力ある生き物に見えた気がしています。一つの個体に見える瞬間もあれば、スイミーのように何体も集まってこの大きな雲が出来ているような…じっくり見ていると、そんな気もしてきました。投稿者さんの言うように、まるで今にも何かが降りてきそうでもあって、不思議な瞬間の一枚だなと思いました。
感想2
曇は二度と同じ形になることはなく、時代を超えて流れ続けていて、でも心に残る瞬間があるものだと思います。犬のような生き物に見えて、しかも光がさしていて、壮大な気持ちになりそうな雲だなと思いました。雲を見上げることが最近なかったので、意識してみてみようと思いました。その時々の雲が映るような気がします。
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あじさい
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
色づき始めてた薄紫のあじさいは、2回撮影後に切り取られてしまってました。
気持ちはわかるけどもっと撮りたかったから残念…
この2つはずっとあるので撮り続けていて、これから色あせていきそうな頃です。感想1
あじさいの季節になりましたね。命いっぱいなエネルギーが写真からでも伝わってきて、みどりも含めて命の底力を感じました。その場に一緒にいるだけで何かを交換できそうで、花を感じにいくというのもいいなと思いました。
感想2
何度も通りかかりながら紫陽花たちの様子を見守っているような感じを想像して、そのお裾分けをしてもらった気持ちになりました。緑の葉の中のあわい紫色がぱっと明るくとてもきれいで、濃淡や重なりに目を凝らすように眺めていました。
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ご自由にスペースお借りして書き殴り
作品にまつわる質問
制作環境や画材などについて教えてください。
チョークで落書きするのが楽しかったから。 開放スペースで落書き。もっと肩の力だる~ぅ抜く時/マジメに頑張ると時のメリハリできる人になりたい
感想1
共用の描いてokなスペースいいですよね。私は基本的に日々怠けたくて、怠けているとたまに頑張りたくなるってくらいの配分でいいのでは?と思っています。それがダメ人間だって世の中に言われてしまうなら、ダメ人間デーは毎日でもいい気がする。そしてそんな決めつけがましい世の中を脱構築したい気持ちです。
感想2
逆さまになって堂々と何もしない宣言をする亀さんに癒されながら、お返事を書いている私も「ダメ人間デー」に声高らかに参加表明したいと思いました。開放スペースを訪れた人の中にも、共感する人は多いのではないかと感じています。
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水もしたたる、いいアヒル
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
シャワーの水がたくさんついているアヒルを見て、このタイトルを思い付きました。
「水もしたたる、いい男」から来ていますが、それをアヒルに変えると、言葉の響きがほんわかして個人的に好きです。感想1
雫の形までもがくっきりと見えて、少しびっくりしました。やはりアヒルにとって水浴びは心地いいものなのでしょうか…気になります。水面に浮かび上がる模様たちも印象的で、やや暗い色味の中、アヒル・雫・水面はなぜか輝いているように感じた私がいます。
感想2
濡れることをものともせず、むしろ楽しんでいるような表情にも見えました。白くてまあるいシルエットに癒されています。撥水機能バツグンの羽は、どんな構造をしているのだろうかと思わず調べてしまいました。
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月
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
つらいことがあってもここじゃないどこかのことを考えると少し楽になれる
感想1
思わず、「わあ」と声が出てしまったくらいにくっきりな月だった…。宇宙の広さも改めて体感したように思う。ここではないどこかを考える時、投稿者さんは月や宇宙のことが多いのだろうか…と気になった私がいる。自分の場合は、どんな場所を思い浮かべるだろう…。
感想2
白い光が物体にあたる時、その物体の輪郭が赤い光と青い光になぞられているのが個人的に好きで、月もそうなるんだなあと思いました。月の重力はここの1/6。ぴょんと軽く跳ねるだけでふわっと浮き上がる身体なら、その感覚の愉快さで重い心だって少しは軽くなるかもしれません。
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真夜中
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
提出期限を過ぎていてもプリントに手をかけない自分が嫌すぎて夜中起きることにした。起きていれば明日が来ないし来なければ時間は沢山ある。やりたいって思った時にやるよ…先生怖いけどね。
感想1
煌々と光を放ちながら、雲のかかり方なのか幻想的に感じました。月の光に照らされながら夜道をとぼとぼ歩いている時間は、いずれやってくる明日からほんの一瞬自由になれるような気がしています。
感想2
真夜中特有の静けさ、でも音が聞こえる感じの様子が伝わってくる一枚に思いました。雲に覆われた中、強い光を放つ月の力強さも感じたように思います。私は夜中に起きていると、「時間の延長」みたいな感覚になります。明日が来ることを思いながらも、どこかまだ抗いたい…そんな気持ちもあるかもです。
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ピンク焼け
感想1
大きな美味しそうなわたあめにも見えたし、ピンク色の巨大な龍のお腹部分にも見えたり、丸い形だと仮定して見ると、ここが一つの世界のようにも思えました。右側の奥の方へ、ほそ~く道が続いてる気がして、進んでみたい衝動にかられています。歩き心地は?空気はどんなだろう…。ここにたったら身体がとても軽そう…と、そんな妄想をしつつ、自然がおりなす「色」の不思議も感じました。
感想2
目にしたら思わず目を見開いてしまいそうな空、別の世界にまでつながってしまいそうだと思いました。ピンク色にもよくみたらいろいろな色があって、こんな毛糸で編み物をしてみたいかも。この雲に手を突っ込んでみたら心地いいような気がしてくる、なめらかでやわらかい感じ。体感から、いろいろな想像がふくらんでくる不思議な空の色だと思いました。
感想1
「顔だけじゃわかんない」のって本当にそうだなぁって思った。人ってすぐに勝手に、人間以外の生き物のことも「怒ってそう」「笑ってるみたい」って人間の基準で考えちゃうけど、そもそも人間相手だって「わかんない」ことの方が多い気もする。写真の緑がはっきりした感じで、天気のいい日だったのかなぁ。ここからは感じ取れない温度を想像している。
感想2
なんとも言えない表情、おもちゃで遊んでいて少し休憩しているところ...?顔だけじゃ分かんないってコメントを見て、たしかに犬も人間もそうだよなぁ...と思った。それから、私は簡単に、楽しそう!って捉えてしまいたくなったりしていたかもって気づかせてもらった気もして、「分かんない」ことを前提としてくれている人が近くにいるって少し嬉しいかもと感じた。