生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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あじさい
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
久しぶりに散歩できた日の写真です。
公園に今、花はこれだけ。
色がつき始めなのがなんかいいなと思いました。
日々疲れていて、たまには写真撮る時間くらいほしいです…感想1
日々疲れていたり、そもそも外に出られなかったりすると、日常で近くにあるはずの「自然」を感じることも、存在も忘れてしまうな…と体感したことが私はありました。このあじさいは、なんだか最初の一つを見つけたような気持ちになって、ちょっとラッキーな気持ちになってる私がいます。緑が生い茂る中、堂々と花開いているように見えて、このあじさいが少し羨ましくもなり、でも誇らしくもなりました。不思議な気持ちです。何気ない日常のワンシーンのように見えて、あじさいからのメッセージがあるような……そんな気にもさせられました。個人的にですが、あえて、中央にあじさいを配置した画角にしなかったのかなと想像し、写真の無限の可能性も感じました。
感想2
生い茂る緑色の中に、柔らかいパステルカラーがよく映えるなぁと思いました。じっと見ているうちに、小さな花が集合して一つのかたちをもっているんだなとか、色の違いはどうやって生まれるのだろうかなど、いろいろ考えていました。公園に唯一咲いている花でもありながら、投稿者さんにとっては、久しぶりの散歩という思い出になったあじさいであることを感じました。
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世界の終わりみたいな夕焼け
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
赤ければ赤いほど明日の天気が良くなるらしい。
どんな空になるのかなぁ…感想1
ハッキリした赤と橙、そして様々な形をした雲たちが、とても印象的に思いました。色味とは反対に、どこか寒空にも見えてきて、不思議な感覚にもなっています…。赤ければ赤いほど翌日の天気がいいのならば、この写真の次の日は、中々のいいお天気だったのではと想像してしまいます。色と雲たちがゆっくりと、でも確実にこちらの方まで迫ってきている感じがして、この後この場所はどんな景色になったのだろうかと考えました。
感想2
真っ赤な太陽が、山の向こうで沈みかけているのでしょうか。まるで空が燃えているような、猛々しい色合いだなと思いました。一方で、やってくる夜を待つように、あたりには静かな時間が流れていることを感じました。
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月と金星の接近
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
うっすらと月の光っていない箇所とクレーターも見えるところ。
月の下の金星。
色調などをいじってなった空の色。感想1
幻想的で、つい見入ってしまいました…。下に生い茂る木々たちもまた、月と金星の光をさらに良くハッキリと見せてくれているようで、コントラストがなんだかいいなぁと思っています。童話や、絵本のワンシーンで出てくるような一枚で、どんな物語だろうか…と、一瞬そこまで考えてしまった私がいます。
感想2
ピーコックブルーの空に強く惹かれました。空の色、森の影の黒と天体の白の色彩構成が神秘的で、額縁に入れて飾りたくなります。言われて見てみたら、ちゃんと月の影も写っているんですね。遠目で見ても近くで見ても楽しい写真だと思いました。
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キラッと光る反射光
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
普段なかなか使わないレンズフィルターで遊ぼう!と思い、物に太陽の光が当たって光る写真を撮りまくりました。
よく見ると、星形に反射光が光っているのがポイントです☆感想1
太陽の眩しさが伝わってくるような反射が、重厚な佇まいの取手と相まってより際立っているように感じました。物体ではないものが、こうして写真に写りかたちが残るということを、よく考えると不思議だなぁと思ったりしています。
感想2
普段使わない物を使ってみると、思わぬ発見があったりするよなぁと、設問回答を見て思っています。星形に輝いているのも発見しました。きらきらと強く輝いていて、「ここにいるよ!」と、まるで自分の存在をアピールしてきてくれてるようにも思えます。この瞬間この取っ手をつかんだら、どこか別次元にワープしちゃいそう…と思うくらい、映画で見るような世界観に感じました。
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うちに帰ったら真っ先に迎えてくれる🐱
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
いつも一緒に寝てます😴
感想1
すてきなピンク肉球。眼福です。(たぶん)ベットの面積を贅沢に使ってのび~っと、リラックスしていることが伝わってくるようです。人間、寝るスペースがあるのでしょうか。ネコにどいてもらって寝るのか、ネコの合間を縫って寝るのか、いずれにせよ、一緒に寝られてとても幸せなんだろうなと思いました。
感想2
すやすや…すーすー…小さな寝息がいまにも聞こえてきそうです。このふわふわな存在と一緒に眠れたら、なんだか安心して穏やかに眠れそうな気がします。安心しきって眠っているであろう様子から、投稿者さんとの信頼関係も垣間見えたように思います。ふと触ってしまいたくなるような手足ですが、起こさず、本人(?)の穏やかな眠りのためにも耐えねば…と思った私がいます。
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emergence~羽化の痛み~
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
もうずっと長い間、蛹のままの自分がいます。
少しずつ「生命力」を奪われていくような感覚にのみこまれそうになりながらも、まだ自分のどこかに『生命欲』があると信じたいのです。
感想1
私もずっと蛹のままかもしれない…そんな風に感じながら写真と設問内容を見ています。「生命力」と『生命欲』、似たようでまた違うこの二つの存在に、今まで目を向けていなかった自分がいることにも気づきました。壁に貼られたこの切実な想いたちは、どんな時に書いたんだろう、そして、どうして壁に貼ったんだろう…そんなことも考えました。内に抑圧された苦しい想いや願い達を感じ、本当はきっとこの紙には収まらないくらい大きな想いで、もっともっと大きな用紙に大きな文字で書けるくらいのものなんじゃないだろうか…そんな風にも感じた気がします。
感想2
幼虫は羽化を待つ間、繭の中で何を思っているのでしょうか。完全変態の昆虫は、繭の中で一度ドロドロに溶けてしまいます。身体が崩壊するプロセスも、再構築するプロセスも、私は無痛であるとは思えません。人間の心も同様に、崩壊と再構築を繰り返し得るものだと思います。私も、生きる気力を奪われるほどの痛みを感じながら、願望が顔を出すときがあります。いや、いつも蛹の中から叫んでいるのかもしれません。ここに書かれている言葉そのものがあなたの叫びで、生きたい気持ちの発露のように感じました。
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燃える空
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
旅行先のホテルで撮った1枚です。幻想的な空が大好きです。
感想1
建物と夕焼けのコントラストが印象的でした。人間が作り出したものと自然の美がなんとも言えず切ない感じだなと思いました。ふと撮った写真なんでしょうか。撮った人の感受性も映り込んでいるような気がして、目を引く写真だなと思いました
感想2
夕焼け空でしょうか…写真を見た瞬間、「雲と陽の存在感が凄い…!」となりました。こうしてみると、雲を手で掴めそうにも思えてしまうし、力強く動いている様子も感じます。陽の光の部分からは、何か大きな存在が降臨してきそうな…そんな妄想も膨らんでしまいます。肉眼で見た時の投稿者さんの感動は、きっと大きかったのだろうなと思います。幻想的かつ雄大で、空の力強さを見せつけられた一枚でした。
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クロッキーの元になった写真
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
たまたま、水を飲んでいる烏骨鶏の雛が撮れたけれど、見方によっては、何かを覗き込もうとしていたり、カメラの前でポーズをとっているように見える……かも?
これをモデルにクロッキーを描きました。感想1
リアル烏骨鶏の雛、初めて見たかもと思った。投稿者さんの言うように、確かに覗き込もうとしてるようにも見えるし、ちょっと得意げに胸を張ってポーズをとってる瞬間にも見えて、シンプルにかわいいが詰まってる気がする…。つま先の方まで毛がふわっと生えてきていて、なんとなくそこに私の心が躍った。雛で小柄だけども、しっかりとした足もまた魅力的に感じる。
感想2
羽毛の白と嘴・足の黒の色合いがシックですが、表情はまさにひよこちゃんという具合であどけなくて可愛らしいなと感じました。この小さな存在が、やがてはあの立派なふわふわに育つことを思うと、生命の美しさと力強さにしみじみしてしまいます。
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大吉が当たった神社
感想1
大吉がでるとなんだか嬉しい。でも私は書いてあるる内容が一番気になる人間だから、投稿者さんはどうなんだろうって気になったよ。あと、これはなんとなくな私の感覚なんだけど、大吉を引いた場所って印象に残りやすくてまた来たくなっちゃう。投稿者さんももしかしたらそんな想いがあった一枚の写真だったりするかなって思った。凄く広そうで自然豊かで、ここで深呼吸したら気持ちいいだろうな~って目を閉じながらつい想像しちゃった。雲までもとても幻想的に見えたなぁ。
感想2
写真を開いた瞬間、和風RPGのフィールドに落とされたような気持ちになりました。低木の赤い花と遠景の桜、その間に広がる緑が清々しさを、曇りという天候が荘厳さを演出しているような気がします。そういえば、おみくじ、アドバイスはなんて書いてあったんだろうと気になりました。
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孤独の存在
感想1
雲が見えて、「わあ、きっと凄く高い所だ!」と即座に思いました。雲の白や空の青、細く高い木に止まる黒いカラス(?)…まるでこの世界の映像ではないみたいで、どこか不思議な感覚にもなります。カラスのバランス感覚に興味津々になってしまいつつ、この雲の先の世界にはどんな景色が広がっているんだろうかと、そんな風にも考えてしまいます。タイトルの意味を考え、このカラスをそう感じたのか、投稿者さん自身とどこか重なったり思うところがあったのか…などなど私の想像も膨らんでゆきます。
感想2
雲の上までとどく「ジャックと豆の木」みたいな高い高い木を想像しちゃいました。こんなに細い枝の上に危なげなくとまった鳥は、なにを見ているのでしょうか。もし風に吹かれたら飛べばいいのだから、こんなふうに高いところに一人でいても、怖くはないのでしょうか。私にも、もし翼があれば、こんなふうに過ごせるのかな、と想像していました。
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虹
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
虹が出た日に慌てて撮りました。
本当にきれいだったのですが、虹の出る時って変な天気で変な色の空なんだなあ…と思いました。感想1
自分も、虹が出ると慌てて上空にカメラを向けているかも。「虹が出る条件」みたいなのって、過去に何かで見た気がしたんだけど忘れちゃったな…。この写真の中では、電柱から延びる線が虹と混ざり合ってるみたいで、「あぁなんかいいな…。」ってなったし、虹の端っこの色が電柱にかかってるのもまた絶妙ないい色味だなって思った。
感想2
もやのかかったような淡い色彩の広い空の中、直線的な電柱がやわらかい虹の色を引き立てている感じがしました。この虹はこんなにいろいろな色を持っているのに、迫ってくる感じはしなくて、途方もない距離と、それから優しい調和の感覚が降ってきているような気がしました。
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公園の雪柳
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
少し前にたくさん咲いてました。
撮るのは何だか難しくてたくさん捨てました。
肉眼と写真が違ってしまうようで…
これは、花の流れが一応映せてるかなと思います。感想1
肉眼と写真の違いで納得できない事、私もあるな~って思いました。この写真を見た時、「ボリュームがすごいな!」と思ったのと、なんだかこの雪柳の中?周辺一帯?が、一つの森や住処みたいにも見えてきて、好奇心がそそられるというか、私の中で不思議な感覚になった一枚でした。
感想2
雪柳、私の住んでいるところには自生してなくて、地味に初めて見たかもしれません。その名の通りに木に雪が積もったように白い花が咲くんだなあと感動しています。花が外側へ広がるさま、柳特有の枝葉のしなやかさが伝わってくる1枚だと感じました。
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蒼
感想1
画面いっぱいに広がる綺麗な深い蒼に見惚れていました。これは一体何でしょう?絵画のように見えましたが、何かの物体なのですよね…。水?クラゲ?アクリル板にできた気泡?じっと見つめていると、真ん中の、ほんのり光が当たったような蒼に吸い込まれてしまいそうです。
感想2
ぶくぶくぶく…コポコポ……。そんな音が聞こえてきそうなイメージが、今私の頭の中に浮かんでいます。深海の映像も見えたような感覚にもなりましたし、誰もいない水槽の中をこっそりのぞき込んだみたいな…そういった感覚もありました。真っ先に「水」と感じた私なのですが、”空気しか存在してない”宇宙空間とも想像できたり、この先には何があるのだろうかと、不思議と好奇心が掻き立てられます。
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今まで見向きもしなかった🍓味初チャレンジ
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
今まで過食材に使ってたアントステラのクッキーを予算きめて、あーだうーだ悩んで買った。割れ?欠け?のヨーグルト味&チョコチップがお気に入り★そして🍓味は甘さもあるけど…ほんのり酸っぱくて美味かった!
感想1
最近、飲めなかったコーヒーがクッキーとなら飲めるようになって、味をかみしめていたので、思わず反応してしまいました。季節によって体が欲するものが変わるのかな?と思ってみたり。新しい味に出会えるのって案外幸福なことかもしれませんね。
感想2
量り売りクッキー、私もちょうど最近購入しました。同じく悩みながら、トングを持って売り場をぐるぐると回っていました。投稿者さんがいつもと違う味にチャレンジしてみたことを受けて、私も日常に小さな変化を起こしてみたいなとふと思いました。
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桜のある風景
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
会社の人に教えてもらった公園です。風が強くて寒かったですが、桜はちょうど見頃になっていて、散っていく様もキレイでした。
感想1
桜が散っていく様子はさびしくも感じるのですが、とてもきれいだと思います。青く広い空の下立っている桜はなんだか堂々と天に向かっていくようなきりっとした風情があって、私もここにぼんやり立ち尽くしてみたいような気持ちになりました。
感想2
やはり青い空に桃色の花は映えるなあと思いました。写真は一見暖かそうだったのですが、寒かったのですね。寒風に吹かれて揺れる桜の枝や、舞い散る花びらもまた迫力があり、とても美しかろうと想像し直してみました。
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緑の中の花
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
緑がたくさんの中にポツッと咲いてるのが面白いなと。
何となく撮り、後で見て好きだなと思いました。感想1
もりもりとしげる青々とした草の中にインクをおとしたようなマゼンタの花が強い存在感をあらわしていて、ハッとする写真だと感じます。私も「これを撮ろう」と思うでなく撮ったものの中に、あとで好きなものを見つけることが結構あるので、「この作品にまつわるエピソード」を読み、共感する気持ちになりました。
感想2
僅かなひとときですが、爽やかな新緑の季節がやってきたなと感じました。よく見るとさまざまな種類の草木が並んでいて、お互いにバランスを取りながら自分の居場所を確保しているのだろうかと、そんなことが頭に浮かびました。無造作な中にも鮮やかなピンクがアクセントになって効いているなと思いました。
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撮るならこのポーズでね☆
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
オニオオハシの嘴が特徴的なので、それを強調した写真を撮りたいと思い、カメラを向けたらじっとしててくれた。
あとで見返したら、被写体のオニオオハシに「このポーズで撮って!」と言われている気がする。感想1
とてもりっぱなくちばし!とりぱーくのアプリにもオニオオハシさんがいるので、実際の姿はみたことがないのに、なんだかとても身近に感じているとりさんです。鮮やかな色彩で堂々とした風情があり、素敵だなと思いました。
感想2
見た瞬間、「本物!?」となってしまうくらいにオニオオハシがリアルすぎて(?)立派な嘴と色彩で、オニオオハシを見たことがない自分は思わず感嘆の声を出してしまいました。エピソードにも書かれていたように、じっとポーズを決めているような…なんだか得意げな表情にも見えてきました。きっと本人を困らせてしまうしそもそも無理だと思うので想像で留めますが、嘴をソッと触ってみたい感覚と、毛の感触はどんな感じなんだろうか…と色々想像が膨らんでおります。
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quarter century
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
スマホもないあの頃に撮った桜の写真です。
当時のわたしの心を映したような世界がそこにはありました。感想1
桜とその隙間から見える青空は陰影とコントラストがうつくしくて、優しさと同時に切なさを感じます。四半世紀を超えて、投稿者さんの記憶にも残っている風景なのでしょうか。フィルムカメラの写真の色という感じがして、私は見ていてなんだかうれしくなりました。この写真を見せてくれて、ありがとうございます。
感想2
一瞬、絵画かな?と思う色合で、古いもののような、新しいような、違う世界のような不思議な気持ちになる写真でした。桜というのは本当に不思議な力のある存在だなと思います。桜に意思があるわけではないだろうから、否応なく咲くのだろうと思うと、桜は単体ではなく自然の一つの出方なんだろうなと思います。ほかの植物だってそうだけど、なぜか桜には様々な想像をします。
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写真を撮るのはむずかしい。でもねこは可愛い。
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
1人でねこカフェに行きました。ねこが足元に来て私を見つめてくれた瞬間がありとても可愛かったです!!
え?写真は完全にそっぽを向いてるって…?ごめんなさい私が不器用なせいです。感想1
ふわっふわの毛並みがすてきですね。ねこさんたちはカフェ内を気ままに過ごしているのでしょうか。最高の瞬間には,自分のまなこでかわいい姿をしかと見つめるので忙しいものですから、そっぽ写真なのも致し方ないことかと思いました。
感想2
パッと写真を見て、「背中を預ける」というのは、信頼の証でもあるのかなと感じました。私は犬を飼っているのですが、かわいいと思った一瞬をおさめることはなかなか難しく、いつも苦戦しています。そういったことも含めて、思い出という写真になっているのかなと考えました。
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奈良公園の美人な鹿
感想1
個人的にですが、久しぶりに鹿をまじまじと見たからか、「おお…鹿だ…!」という不思議な感動?を味わっています。ピンと大きく広がった耳で、きっとこちらの会話を聞いているのかなと思いました。一点に集中してるようにも見えて、もしかしたらこの目線の先には美味しいおやつが…!?と考えています。尻尾や足先、模様などなど、改めて「鹿」を知れた・感じられた一枚でした。
感想2
ほっそりした曲線のシルエットと毛並みの艶やかな感じがきれいだなぁと思いました。つぶらな瞳がじっと見つめているようで、奈良公園ですしとても人に慣れた鹿さんなのだろうなと思いました。私も奈良公園に鹿に会いに行ったことがあるのですが、おやつの力で囲まれすぎて、こんなふうにじっくり見られなかったので、むしろこの写真で出会い直している気がします。
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僕たちのご飯、美味しそうでしょう!
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
ご飯食べてるところが偶然撮れたんだけれど、なんだかご飯を来園者に見せながら食べている気がする。(気のせいかもしれないけれど)
そう見ると、コガネメキシコインコさんの得意気な表情に見えて好き。感想1
こういう色に産まれるのにどれほどの歴史と物語があったのだろう。なぜだったのだろう。情熱的でエネルギーに溢れていて、この色じゃなく生まれたかったという気弱な子もいたのではないか、僕は薄い青がよかったなどいじけている子もいるのかなとか。いろんな想像をしました。命って不思議ですね
感想2
タイトルもあってか、「どう?いいでしょ」というようにも見えてきそうで、頬がゆるみました。こちらは鳥や動物たちを見ている意識が強くなることもありますが、あちらも人間たちを見ていて、私たちは見られてもいるんだよな...と思い出させてもらった感じもします。
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心の表れみたいな空
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
自分の心を表してるみたいです
虹は明るい気持ち
曇ってる空は死にたいという気持ちを表してるみたいです感想1
曇り空に死にたい気持ちを重ねているのだと書いてあって、たしかに私も快晴の空の日よりも曇り空の方が拒絶されずにそこにいられる気がしている自分に気づきました。その中の、はっと目を引く虹はむこうの木々のもとから伸び上がるようで、写真に残しておきたくなるのも自然なことのように思いました。
感想2
幼い頃、虹の根元はどこにあるんだろうとワクワクしていた気持ちをふと思い出しました。カラフルな色のグラデーションと、どこか哀愁漂う曇り空が、なんだか不思議なバランスを保っているように感じた一枚でした。
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飲み物飲み飲み
感想1
生活、というものの中に私たちはいるのだと感じます。マグカップにペットボトルのジュースを注ぐことも、水滴も、計画された図ではなく、何かの典型からは少しのずれを感じるから、むしろ実存に近しいものだという気がします。ふとした瞬間に撮った写真なのでしょうか。そこに意味があるではなくてもどうにか触れようとするようにみていることはできるのかもしれないと自問自答しています。
感想2
カメラのライトで照らされたようなコップと炭酸飲料の奥は真っ暗闇で、写された瞬間に至るまでのストーリーをいろいろと想像しています。タイトルの軽やかなリズム感と、写真が纏うちょっとダークな雰囲気が、なんとも不思議なバランス加減に感じられました。
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旅行
作品にまつわる質問
制作環境や画材などについて教えてください。
北海道の洞爺湖だった気がする。
忘れかけてる、
けどこの写真を撮った瞬間
ちゃんと覚えてる。
この写真、ほんとはもっと大きい
けどそこには自分が写ってた
消した。
自分が居るより背景は綺麗だから
感想1
青!って感じ。湖も空も山も向こうの陸地も青みがかかって、広大さを感じました。写真からさらに切り取られれているということで、パーソナルさが少ないからなのか、たんじゅんに私がいったことのない場所だからか、なんだか遠い不思議な世界のようにも見えます。だけど事実そこにいたことを、あなたの記憶は覚えているんだなぁと思いました。
感想2
背景だけに切り取っても広大な風景にみえて、この写真の中では消したとしても確かに覚えている、写真を撮った瞬間の投稿者さんは、その目に映る綺麗な景色の中、どんな空気を吸い込んでいたのかなぁと思いました。きっとたくさん想像しきれないあれこれがあることにも、少し気づかせてもらっている気がします。
感想1
大きな美味しそうなわたあめにも見えたし、ピンク色の巨大な龍のお腹部分にも見えたり、丸い形だと仮定して見ると、ここが一つの世界のようにも思えました。右側の奥の方へ、ほそ~く道が続いてる気がして、進んでみたい衝動にかられています。歩き心地は?空気はどんなだろう…。ここにたったら身体がとても軽そう…と、そんな妄想をしつつ、自然がおりなす「色」の不思議も感じました。
感想2
目にしたら思わず目を見開いてしまいそうな空、別の世界にまでつながってしまいそうだと思いました。ピンク色にもよくみたらいろいろな色があって、こんな毛糸で編み物をしてみたいかも。この雲に手を突っ込んでみたら心地いいような気がしてくる、なめらかでやわらかい感じ。体感から、いろいろな想像がふくらんでくる不思議な空の色だと思いました。