生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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黒くてもひよこは可愛い!
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
ひよこ、というと黄色とかオレンジの綿毛みたいなモフモフを想像しがちだけれど、黒い羽毛を持つひよこも実際にいる。
よく見ると、くちばしの下や、頭のてっぺんあたりに白い羽毛がついているのがまた可愛い。感想1
動物も人間も赤ちゃんってなんでこうもかわいいのかと思ってしまいます。可愛い中にもいたずらっぽい感じもして(目つきかな)いろんなストーリーを想像してしまいました。
感想2
黒い綿毛を持つひよこさんを、自分は初めて見ました!白い羽毛が付いているの、「ほんとだぁ不思議…かわいいなぁ」って思いながら、つい笑顔になってしまいました。”ちょこん”な感じがとても伝わってきていて、このひよこさんにとってどんな瞬間だったのだろうかと考えつつ、うしろにいるひよこさんのシルエットもまたなんかいいな…って感じる一枚でした。
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九州新幹線から見る背振の山々
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
九州新幹線の新鳥栖から博多は背振の山々を貫きます
筑紫トンネルという11kmのトンネル
そこには35パーミルというものすごい坂道なんです
それをフルスピードで走り鹿児島・熊本から博多まで繋いでくれるの感想1
心踊る瞬間を投稿してくれたのかなと思います。私は人の好きなものの話を聞くのが好きなので、写真とともにエピソードを読んでテンションがあがりました。私は乗ったことのない新幹線です。車窓からの空は綺麗に晴れ山々をよく見せてくれていて、お裾分けしてもらったように感じました。
感想2
自分は新幹線から見る景色が好きだから、ついまじまじと見ちゃった。天気も良くて、実際は更に綺麗に見えたのだろうなぁと考えたよ。坂道のフルスピード…どんな体感なんだろう…とても気になった。どこまでも長く道をつないで人々を運んでくれる新幹線の魅力と凄さを、改めて教えてもらった感じになったなぁ。
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卒業式、か。
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
友達と雑談して帰ってる最中の写真
卒業式の話しかしなかった。
どんな服を着るの?
んーとね、袴?
いいね、靴は?
黒いブーツだよ。そっちは?
草履なんだぁ
歩きづらそうだね。
ちょっとね?
また明日。感想1
また明日が続くのはあと何日か、数えられるくらいの帰り道。なんでもない会話のようで、こうやって書き留められていると、指でなぞってみたくなるような代わりのなさを感じました。空は綺麗なブルー。雲の深い色がじわりと広がっていくような寂しさを画面の向こうで感じています。
感想2
いつまでも続きそうな日常なのに、ひとつの区切りがやってくることに気づいて、実感がわかない気もするけれど、それが何だかすとんと入ってくる瞬間、、慣れた道やいつもと変わらないような風景も少し違って見えたのかなと想像します。「また明日」の有限さを感じた時、非日常的な感じも混ざってくるような気がしました。
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海月
感想1
写真を見て、人間が立ち入ることができない洞窟の奥底にある、クラゲの世界に入り込んだような感覚を抱きました。半透明の胴体には無数の細かい線が走っていて、神秘的だなと思います。水の流れにそって、あてもなくふわふわと揺れる姿は、こちらも肩の力がふっと抜けるような思いがします。
感想2
上からさす光が、今自分が見ている光景がまるで深海かのように思わせてくれる、不思議な感覚だなぁと思いました。また、自分もクラゲたちと一緒に海の中にいるような…そんな風にも思えてきます。どういった構図で撮影したんだろうかと、とても興味が湧きました。静止画ですが、クラゲたちがふわふわとゆっくり浮かんで・漂っている映像が脳内に浮かんで見えた気もしています。
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最高傑作を観れた…最高の気分だよ!
感想1
タイトルから、投稿者さんの高揚感と感動が伝わってきたような気がしたよ。雲の躍動感がすごいなぁとまず感じたのと、わずかな陽の光との混ざりがまた幻想的で、まるで別世界に迷い込んだような錯覚になりそうだなって思った。生い茂る木々たちの「暗さ」もコントラストになっていて、きっとそれらすべてが重なった瞬間の一枚であることを感じたなぁ。
感想2
大きく深呼吸をしたくなるような、静かで雄大な景色だと感じました。ずっと同じ場所に佇んでいる木々と、移りゆく空の対比に、なんだか不思議な余韻が残りました。広くて高い空を見ていると、自分の存在が良い意味で小さく感じられるような、心地よい清々しさも感じました。
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梅が咲いた
感想1
朝晩の冷え込みは続いていますが、季節の変わり目を感じる一枚だなと感じました。梅は個人的に好きな花だったので、投稿者さんの視点を通して出会えたことも嬉しい気持ちでした。これから一気に開花していくんだろうなと想像して、春の訪れを静かに実感しました。
感想2
ぷっくりとした蕾から、それはまた丸っとした柔らか~い感じの花が咲いていくことに、なんだか不思議な感覚と穏やかさを味わった私がいます。後ろに見える青空までがセットに思うこの一枚から、画面越しには感じるはずのない暖かさも伝わってきたように思います。蕾を見るに、これから更に咲いたのでしょうか。きっと綺麗だろうなぁと想像も膨らみます。
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ワオキツネザルの光と影
感想1
光が強く当たっている部分は、毛の質感や鋭い眼光がハッキリと見える気がして、「ワオキツネザルをこんな風にちゃんと見たのは初めてかも…?」となっています。光の加減で左右の表情が違うようにも見えましたが、右側の少し暗い部分は毛がなんだかとても滑らかそうに感じました。そして、どんな瞬間の一枚なんだろう…と、表情を見ながらつい考えてしまいます。
感想2
振り返った瞬間でしょうか、警戒しているようにみえて、特に耳の毛の先までツンと立った様子や何かを捉えるような目からは緊張感が伝わってくるようです。光によって瞳孔が収縮した目の印象の違いからか、タイトルにあるようにちょうど左右で光と影になった顔がひとつの身体で同じ瞬間に2つの違った表情をみせているように思えてなんだか不思議な感覚になりました。
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幽き一人静 空に咲く
感想1
もうおしまい、帰る時間だよって、終わりを告げられているような、張り詰めた心地を感じました。向こうの空のほの赤く色づいたところも徐々に暗くなっていく時間でしょうか。ひこうきぐもは空間を切りさいてしまうみたいに鮮烈に感じました。だけどなぜか上に上に手を伸ばしてみたくなるような空で、投稿者さんはどんな気持ちでこの空の下にいたのだろうと思いを馳せていました。
感想2
「幽き」という言葉の意味を調べて、写真がより深みを増したように感じました。ブルーとオレンジの間には何層もの色が重なっていて、ブルーもまた一刻ごとに深く暗くなっていくんだろうな・・と想像しながら、毎日見ているはずの夕焼けが、なんだか特別なもののようにも思えました。
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今日も空は綺麗だ
感想1
たくさんの光る星、よく見るとそれぞれ少しずつ色も違って、雲に隠されることもなく輝いていて綺麗ですね。つけてくれているタイトルからは、日常の中で否応なしに飛び込んでくる綺麗でないものにうんざりしてしまった時に仰ぎみる星空なのかな..なんて勝手に想像をしました。視線を動かすとどんな月が出ていたのかな、この空の下で思い切り空気を吸い込むとひんやりしているのかな、どんな感じなんだろう...とイメージを膨らませてみています。
感想2
見た瞬間、思わず感嘆の声が漏れてしまうような星空に感じられました。じっと見つめながら、この写真のどこかで流れ星が発生するんじゃないか……と、なんだかそんな気持ちにもなっています。空だけど、どこか「銀河」だとも感じられて、こもままどこかにワープしちゃいそうな…そんな風に、奥へ奥へ広がってる様子が伝わってきて、吸い込まれる感覚にもなりそうです。
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今日も素敵だった。
感想1
タイトルから、投稿者さんが日常的に見ることがある風景なのだろうかと想像しました。でも、”素敵”だったのは、この風景のことなのか・それとも何か別のことを想いながら、その気持ちを確かめるようにして撮った一枚なのだろうか…と、勝手にそう考えてもみています。写っている雲は、私には大きく口を開けた龍(左向き)に見えて、このシーンから迫力と雄大さ、そして自由を感じたような感覚になりました。
感想2
今日という日そのものを「素敵」ということで祝福しているみたいだと思いました。「素敵だった」の中には、投稿者さんの感性から現れた部分と、空や木々や鉄塔や空気、そのほかの目に映る・映らないさまざまなものから受け取った部分とが混ざり合っているのかなと思いました。枝の先のほうまで美しいレースのような木々と、すこし薄暗くなってきた空の向こうの雲が薄桃色に色づいているさまはそのままで完璧だと感じてしまうようなハッとする風景のように感じます。
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死にたい時は揺らぐ炎で癒される
感想1
「パチ、パチ…」と写真から音が聞こえてくるような気がしました。今この感想を書いている時、少し肌寒さがあるので、ここに立って暖まりたい気持ちにもなっています。死にたい気持ちがきた時、あなたが求めるものは”癒し”でもあるのかなと想像しつつ、こういうものをボーッと眺めている時間って、なんだかどこかホッとする瞬間があるかもなぁと思いました。
感想2
ゆらゆらとした炎をじっと見つめ、音を聞いていると、どこか心と体が一致してくるような、落ち着いてくるような感じがある気がします。タイトルに「うんうん」と共感の気持ちになりました。私は頭が忙しいときに配信サイトで焚き火の音をひたすら聞いてることがあるのですが、こんなふうに本当に焚き火を前にぼんやりすごせたらいいなぁと思いながらのぼっていく火の明るさを写真から分けてもらっています。
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コラージュ作品🌟しーるめもだいすき。
感想1
画面全体から、好きということが伝わってくるなぁと思いました。くまのかたちの「しゃぼんだま」なのかなとか、「おしりのバーゲン」というふしぎ情報とか、かわいくてユーモラスな言葉がさまざまなくまさんやスイーツなどのシールの世界を広げてくれているみたいで、じっくり覗き込むように見させてもらいました。
感想2
一枚ずつに「カワイイ」が盛り沢山で、眺めているだけで元気をお裾分けしてもらっているような気持ちになりました。ペタペタと貼りながら、構図や隙間を考えて埋めていく作業は、なんだかワクワクしそうだなと思います。自分の「好き」をぎゅっと詰め込む作業を、私もやってみたいなぁと思いました。
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冬木立
感想1
両手を広げて、思いっきり大きな声をだしながら走り抜けたくなるような木々の間だなぁ…って私は感じた。右側の歩道?ではなく、絶対ここの道が良い…そんな風に強く感じる想いすら湧いてきてる。陽が当たって影を作る木々も、なんだか私の印象ではどこか楽しそうに見えてきた。木に雪の結晶が沢山乗っているようにも見えてきて、淡いながらも実はコントラストを味わえるような…そんな一枚に思えた気がする。
感想2
当てずっぽうではいけないなと思いつつ、樹皮や枝ぶりて、桜の木かな?と想像しました。(違っていたらすみません・・)整然と並んだ木々を見て、細やかな人が植えたのだろうか・・と考えたりしていました。季節が巡ってくると、また違った景色を見せてくれるのかなと、なんだか少しワクワクしている自分がいました。
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心の色
感想1
淡い水色のグラデーションの空とはっきりとした輪郭なく浮かぶ雲のように見えます。空はずっと広がっているけれど毎日色も姿もさまざまに変化するし、1日の中でも刻々と変わっていきますがこの色が投稿者さんの撮影時の心の色としっくりきたのかな...私は高く遠い空を眺めていると吸い込まれていきたくなることがありますが、心の色に合う空を見上げたら少し微笑んでしまいそうです。
感想2
漂うような、薄くてしっとりとした感じのする雲と、その上に広がる空の色。最初に感じた水色っぽいイメージよりは、じっと見ていると青は深くて、すこしだけ灰色も内包しているようです。心の色はここに反映された色ということなのかもしれないし、投稿者さんがこの空にじぶんの心を見出したということかもしれないと思いました。この空色はこのあとどんなふうに変化したのだろうな、と想像しました。
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見て、綺麗だよ。
感想1
私がこの場を歩いていて、見逃していたらもったいなかったかも?と思うような一枚に感じた。なんとなく、雲の流れの速さを感じ、そこに勢いがあることも伝わってきた気がしてる。大きな翼を広げた、左を向いている鳥にも見えたなぁ。照らす街灯や少し見える木々が、「まだ冬だね」と優しく教えてくれているような雰囲気を、私は感じたかも。
感想2
タイトルに呼びかけてもらったような気になって作品をみて、「わ、ほんとだ」と思いました。どのくらいの時間帯でしょうか。私は何だか、街灯が点きはじめてこれから空は暗く月の目立ち出す、そんな夜の始まりを感じました。自分自身が最近そのような場面を綺麗と感じて撮ったから、どこか似ているように感じてこの作品にも惹かれたのかもしれませんが...これから少しずつ日が長くなっていきますね。
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近うて遠きもの 遠くて近きもの
感想1
雲の光と影がとても絶妙な瞬間の感じがして、つい「なんかいいなぁ」と思った私がいます。右下辺りの窪んだ?部分に、なんだか雲たちが全部吸い込まれていきそうなイメージも浮かんでいます。迫る暗さもありながら、しっかりと光を放つ幻想的な一枚に感じ、タイトルの意味も考えながら、じっと見てしまいました。
感想2
同じ空、同じ雲には二度と出会えない。すべてがその一瞬だけのものだからでしょうか。私は苦しくなると空を見る時があります。そしてどんな空も何かしら救ってくれる感覚があります。この空もとてもいいですね。場所が違えば見え方も違うし、同じ時間に眺めている人がいてもそれは違うもの。寂しい気もするけどでもやっぱり救いな気がします
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夜明け〜靄
感想1
対岸をみている様子なのでしょうか。ぼんやりとした山のシルエットと、薄明かりが満ちていく中でまだ闇に残っている灯りがなんだかすごく尊いもののように見えて、じっと目を凝らしていました。境目がぼやけるような静かな時間があるようです。この瞬間なら自分の存在も紛れ込んでしまえるような気がして、私もここにひっそり佇んでみたい気持ちになりました。
感想2
個人的に、夜明け前の薄暗い空とシーンとした時間が好きなので、思わず想像してグッときた写真でした。ぼんやりとした輪郭は、タイトルにあるように霧がかかっているのでしょうか。何も考えず身を任せて、ぼーっと眺めていたい景色だなと私は思いました。
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窓の向こうのBlaumerle
感想1
今日はどんな天気なのだろうか?思わず、窓の外を想像しました。モノトーンの絵の中から、なんだか心地よい眩しさも感じ、外に出たいそんな気持ちが湧きました。
羽の色や、鳴き声、海の上を飛んでいる姿は?っと、Blaumerleに会ってみたいそんな気持ちになりました。感想2
この影のくっきりとした感じから、何時ごろの撮影だったのだろう…なんて考えながら、鳥さんのシルエットについ見とれてしまいました。あなたもそんな感覚があったりしたかなぁと考えています。影だと分かってはいながらも、ついつい手を伸ばして、「この手にのってくれないだろうか…。」って思っちゃう一枚でした。
感想1
名前は分からなくても目に飛び込んできて、ただ綺麗だな...と感じる草花との出会いやそれを眺める時間を想像したら、ちょっとした日常の隙間という感じがして、気持ちも緩めてもらえそうだなと思いました。
感想2
ぱっと見ると無造作に咲き乱れているけれど、一つ一つの花を観察してみると、控えめに下を向いて花弁をひらいているかたちが興味深く感じました。鮮やかながらも目に優しい黄色に、また春がやってきたんだなと心の中でつぶやいています。