生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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公園の雪柳
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
少し前にたくさん咲いてました。
撮るのは何だか難しくてたくさん捨てました。
肉眼と写真が違ってしまうようで…
これは、花の流れが一応映せてるかなと思います。感想1
肉眼と写真の違いで納得できない事、私もあるな~って思いました。この写真を見た時、「ボリュームがすごいな!」と思ったのと、なんだかこの雪柳の中?周辺一帯?が、一つの森や住処みたいにも見えてきて、好奇心がそそられるというか、私の中で不思議な感覚になった一枚でした。
感想2
雪柳、私の住んでいるところには自生してなくて、地味に初めて見たかもしれません。その名の通りに木に雪が積もったように白い花が咲くんだなあと感動しています。花が外側へ広がるさま、柳特有の枝葉のしなやかさが伝わってくる1枚だと感じました。
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蒼
感想1
画面いっぱいに広がる綺麗な深い蒼に見惚れていました。これは一体何でしょう?絵画のように見えましたが、何かの物体なのですよね…。水?クラゲ?アクリル板にできた気泡?じっと見つめていると、真ん中の、ほんのり光が当たったような蒼に吸い込まれてしまいそうです。
感想2
ぶくぶくぶく…コポコポ……。そんな音が聞こえてきそうなイメージが、今私の頭の中に浮かんでいます。深海の映像も見えたような感覚にもなりましたし、誰もいない水槽の中をこっそりのぞき込んだみたいな…そういった感覚もありました。真っ先に「水」と感じた私なのですが、”空気しか存在してない”宇宙空間とも想像できたり、この先には何があるのだろうかと、不思議と好奇心が掻き立てられます。
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今まで見向きもしなかった🍓味初チャレンジ
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
今まで過食材に使ってたアントステラのクッキーを予算きめて、あーだうーだ悩んで買った。割れ?欠け?のヨーグルト味&チョコチップがお気に入り★そして🍓味は甘さもあるけど…ほんのり酸っぱくて美味かった!
感想1
最近、飲めなかったコーヒーがクッキーとなら飲めるようになって、味をかみしめていたので、思わず反応してしまいました。季節によって体が欲するものが変わるのかな?と思ってみたり。新しい味に出会えるのって案外幸福なことかもしれませんね。
感想2
量り売りクッキー、私もちょうど最近購入しました。同じく悩みながら、トングを持って売り場をぐるぐると回っていました。投稿者さんがいつもと違う味にチャレンジしてみたことを受けて、私も日常に小さな変化を起こしてみたいなとふと思いました。
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桜のある風景
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
会社の人に教えてもらった公園です。風が強くて寒かったですが、桜はちょうど見頃になっていて、散っていく様もキレイでした。
感想1
桜が散っていく様子はさびしくも感じるのですが、とてもきれいだと思います。青く広い空の下立っている桜はなんだか堂々と天に向かっていくようなきりっとした風情があって、私もここにぼんやり立ち尽くしてみたいような気持ちになりました。
感想2
やはり青い空に桃色の花は映えるなあと思いました。写真は一見暖かそうだったのですが、寒かったのですね。寒風に吹かれて揺れる桜の枝や、舞い散る花びらもまた迫力があり、とても美しかろうと想像し直してみました。
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緑の中の花
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
緑がたくさんの中にポツッと咲いてるのが面白いなと。
何となく撮り、後で見て好きだなと思いました。感想1
もりもりとしげる青々とした草の中にインクをおとしたようなマゼンタの花が強い存在感をあらわしていて、ハッとする写真だと感じます。私も「これを撮ろう」と思うでなく撮ったものの中に、あとで好きなものを見つけることが結構あるので、「この作品にまつわるエピソード」を読み、共感する気持ちになりました。
感想2
僅かなひとときですが、爽やかな新緑の季節がやってきたなと感じました。よく見るとさまざまな種類の草木が並んでいて、お互いにバランスを取りながら自分の居場所を確保しているのだろうかと、そんなことが頭に浮かびました。無造作な中にも鮮やかなピンクがアクセントになって効いているなと思いました。
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撮るならこのポーズでね☆
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
オニオオハシの嘴が特徴的なので、それを強調した写真を撮りたいと思い、カメラを向けたらじっとしててくれた。
あとで見返したら、被写体のオニオオハシに「このポーズで撮って!」と言われている気がする。感想1
とてもりっぱなくちばし!とりぱーくのアプリにもオニオオハシさんがいるので、実際の姿はみたことがないのに、なんだかとても身近に感じているとりさんです。鮮やかな色彩で堂々とした風情があり、素敵だなと思いました。
感想2
見た瞬間、「本物!?」となってしまうくらいにオニオオハシがリアルすぎて(?)立派な嘴と色彩で、オニオオハシを見たことがない自分は思わず感嘆の声を出してしまいました。エピソードにも書かれていたように、じっとポーズを決めているような…なんだか得意げな表情にも見えてきました。きっと本人を困らせてしまうしそもそも無理だと思うので想像で留めますが、嘴をソッと触ってみたい感覚と、毛の感触はどんな感じなんだろうか…と色々想像が膨らんでおります。
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quarter century
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
スマホもないあの頃に撮った桜の写真です。
当時のわたしの心を映したような世界がそこにはありました。感想1
桜とその隙間から見える青空は陰影とコントラストがうつくしくて、優しさと同時に切なさを感じます。四半世紀を超えて、投稿者さんの記憶にも残っている風景なのでしょうか。フィルムカメラの写真の色という感じがして、私は見ていてなんだかうれしくなりました。この写真を見せてくれて、ありがとうございます。
感想2
一瞬、絵画かな?と思う色合で、古いもののような、新しいような、違う世界のような不思議な気持ちになる写真でした。桜というのは本当に不思議な力のある存在だなと思います。桜に意思があるわけではないだろうから、否応なく咲くのだろうと思うと、桜は単体ではなく自然の一つの出方なんだろうなと思います。ほかの植物だってそうだけど、なぜか桜には様々な想像をします。
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写真を撮るのはむずかしい。でもねこは可愛い。
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
1人でねこカフェに行きました。ねこが足元に来て私を見つめてくれた瞬間がありとても可愛かったです!!
え?写真は完全にそっぽを向いてるって…?ごめんなさい私が不器用なせいです。感想1
ふわっふわの毛並みがすてきですね。ねこさんたちはカフェ内を気ままに過ごしているのでしょうか。最高の瞬間には,自分のまなこでかわいい姿をしかと見つめるので忙しいものですから、そっぽ写真なのも致し方ないことかと思いました。
感想2
パッと写真を見て、「背中を預ける」というのは、信頼の証でもあるのかなと感じました。私は犬を飼っているのですが、かわいいと思った一瞬をおさめることはなかなか難しく、いつも苦戦しています。そういったことも含めて、思い出という写真になっているのかなと考えました。
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奈良公園の美人な鹿
感想1
個人的にですが、久しぶりに鹿をまじまじと見たからか、「おお…鹿だ…!」という不思議な感動?を味わっています。ピンと大きく広がった耳で、きっとこちらの会話を聞いているのかなと思いました。一点に集中してるようにも見えて、もしかしたらこの目線の先には美味しいおやつが…!?と考えています。尻尾や足先、模様などなど、改めて「鹿」を知れた・感じられた一枚でした。
感想2
ほっそりした曲線のシルエットと毛並みの艶やかな感じがきれいだなぁと思いました。つぶらな瞳がじっと見つめているようで、奈良公園ですしとても人に慣れた鹿さんなのだろうなと思いました。私も奈良公園に鹿に会いに行ったことがあるのですが、おやつの力で囲まれすぎて、こんなふうにじっくり見られなかったので、むしろこの写真で出会い直している気がします。
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僕たちのご飯、美味しそうでしょう!
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
ご飯食べてるところが偶然撮れたんだけれど、なんだかご飯を来園者に見せながら食べている気がする。(気のせいかもしれないけれど)
そう見ると、コガネメキシコインコさんの得意気な表情に見えて好き。感想1
こういう色に産まれるのにどれほどの歴史と物語があったのだろう。なぜだったのだろう。情熱的でエネルギーに溢れていて、この色じゃなく生まれたかったという気弱な子もいたのではないか、僕は薄い青がよかったなどいじけている子もいるのかなとか。いろんな想像をしました。命って不思議ですね
感想2
タイトルもあってか、「どう?いいでしょ」というようにも見えてきそうで、頬がゆるみました。こちらは鳥や動物たちを見ている意識が強くなることもありますが、あちらも人間たちを見ていて、私たちは見られてもいるんだよな...と思い出させてもらった感じもします。
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心の表れみたいな空
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
自分の心を表してるみたいです
虹は明るい気持ち
曇ってる空は死にたいという気持ちを表してるみたいです感想1
曇り空に死にたい気持ちを重ねているのだと書いてあって、たしかに私も快晴の空の日よりも曇り空の方が拒絶されずにそこにいられる気がしている自分に気づきました。その中の、はっと目を引く虹はむこうの木々のもとから伸び上がるようで、写真に残しておきたくなるのも自然なことのように思いました。
感想2
幼い頃、虹の根元はどこにあるんだろうとワクワクしていた気持ちをふと思い出しました。カラフルな色のグラデーションと、どこか哀愁漂う曇り空が、なんだか不思議なバランスを保っているように感じた一枚でした。
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飲み物飲み飲み
感想1
生活、というものの中に私たちはいるのだと感じます。マグカップにペットボトルのジュースを注ぐことも、水滴も、計画された図ではなく、何かの典型からは少しのずれを感じるから、むしろ実存に近しいものだという気がします。ふとした瞬間に撮った写真なのでしょうか。そこに意味があるではなくてもどうにか触れようとするようにみていることはできるのかもしれないと自問自答しています。
感想2
カメラのライトで照らされたようなコップと炭酸飲料の奥は真っ暗闇で、写された瞬間に至るまでのストーリーをいろいろと想像しています。タイトルの軽やかなリズム感と、写真が纏うちょっとダークな雰囲気が、なんとも不思議なバランス加減に感じられました。
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旅行
作品にまつわる質問
制作環境や画材などについて教えてください。
北海道の洞爺湖だった気がする。
忘れかけてる、
けどこの写真を撮った瞬間
ちゃんと覚えてる。
この写真、ほんとはもっと大きい
けどそこには自分が写ってた
消した。
自分が居るより背景は綺麗だから
感想1
青!って感じ。湖も空も山も向こうの陸地も青みがかかって、広大さを感じました。写真からさらに切り取られれているということで、パーソナルさが少ないからなのか、たんじゅんに私がいったことのない場所だからか、なんだか遠い不思議な世界のようにも見えます。だけど事実そこにいたことを、あなたの記憶は覚えているんだなぁと思いました。
感想2
背景だけに切り取っても広大な風景にみえて、この写真の中では消したとしても確かに覚えている、写真を撮った瞬間の投稿者さんは、その目に映る綺麗な景色の中、どんな空気を吸い込んでいたのかなぁと思いました。きっとたくさん想像しきれないあれこれがあることにも、少し気づかせてもらっている気がします。
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黄色い花
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
何の花なのかは知りません。黄緑の葉と黄色がごっちゃになっていて、いい色でした。
ぱっと見、ハデではないし、うまく色が出ているかはわかりませんが…感想1
名前は分からなくても目に飛び込んできて、ただ綺麗だな...と感じる草花との出会いやそれを眺める時間を想像したら、ちょっとした日常の隙間という感じがして、気持ちも緩めてもらえそうだなと思いました。
感想2
ぱっと見ると無造作に咲き乱れているけれど、一つ一つの花を観察してみると、控えめに下を向いて花弁をひらいているかたちが興味深く感じました。鮮やかながらも目に優しい黄色に、また春がやってきたんだなと心の中でつぶやいています。
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黒くてもひよこは可愛い!
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
ひよこ、というと黄色とかオレンジの綿毛みたいなモフモフを想像しがちだけれど、黒い羽毛を持つひよこも実際にいる。
よく見ると、くちばしの下や、頭のてっぺんあたりに白い羽毛がついているのがまた可愛い。感想1
動物も人間も赤ちゃんってなんでこうもかわいいのかと思ってしまいます。可愛い中にもいたずらっぽい感じもして(目つきかな)いろんなストーリーを想像してしまいました。
感想2
黒い綿毛を持つひよこさんを、自分は初めて見ました!白い羽毛が付いているの、「ほんとだぁ不思議…かわいいなぁ」って思いながら、つい笑顔になってしまいました。”ちょこん”な感じがとても伝わってきていて、このひよこさんにとってどんな瞬間だったのだろうかと考えつつ、うしろにいるひよこさんのシルエットもまたなんかいいな…って感じる一枚でした。
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九州新幹線から見る背振の山々
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
九州新幹線の新鳥栖から博多は背振の山々を貫きます
筑紫トンネルという11kmのトンネル
そこには35パーミルというものすごい坂道なんです
それをフルスピードで走り鹿児島・熊本から博多まで繋いでくれるの感想1
心踊る瞬間を投稿してくれたのかなと思います。私は人の好きなものの話を聞くのが好きなので、写真とともにエピソードを読んでテンションがあがりました。私は乗ったことのない新幹線です。車窓からの空は綺麗に晴れ山々をよく見せてくれていて、お裾分けしてもらったように感じました。
感想2
自分は新幹線から見る景色が好きだから、ついまじまじと見ちゃった。天気も良くて、実際は更に綺麗に見えたのだろうなぁと考えたよ。坂道のフルスピード…どんな体感なんだろう…とても気になった。どこまでも長く道をつないで人々を運んでくれる新幹線の魅力と凄さを、改めて教えてもらった感じになったなぁ。
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卒業式、か。
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
友達と雑談して帰ってる最中の写真
卒業式の話しかしなかった。
どんな服を着るの?
んーとね、袴?
いいね、靴は?
黒いブーツだよ。そっちは?
草履なんだぁ
歩きづらそうだね。
ちょっとね?
また明日。感想1
また明日が続くのはあと何日か、数えられるくらいの帰り道。なんでもない会話のようで、こうやって書き留められていると、指でなぞってみたくなるような代わりのなさを感じました。空は綺麗なブルー。雲の深い色がじわりと広がっていくような寂しさを画面の向こうで感じています。
感想2
いつまでも続きそうな日常なのに、ひとつの区切りがやってくることに気づいて、実感がわかない気もするけれど、それが何だかすとんと入ってくる瞬間、、慣れた道やいつもと変わらないような風景も少し違って見えたのかなと想像します。「また明日」の有限さを感じた時、非日常的な感じも混ざってくるような気がしました。
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海月
感想1
写真を見て、人間が立ち入ることができない洞窟の奥底にある、クラゲの世界に入り込んだような感覚を抱きました。半透明の胴体には無数の細かい線が走っていて、神秘的だなと思います。水の流れにそって、あてもなくふわふわと揺れる姿は、こちらも肩の力がふっと抜けるような思いがします。
感想2
上からさす光が、今自分が見ている光景がまるで深海かのように思わせてくれる、不思議な感覚だなぁと思いました。また、自分もクラゲたちと一緒に海の中にいるような…そんな風にも思えてきます。どういった構図で撮影したんだろうかと、とても興味が湧きました。静止画ですが、クラゲたちがふわふわとゆっくり浮かんで・漂っている映像が脳内に浮かんで見えた気もしています。
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最高傑作を観れた…最高の気分だよ!
感想1
タイトルから、投稿者さんの高揚感と感動が伝わってきたような気がしたよ。雲の躍動感がすごいなぁとまず感じたのと、わずかな陽の光との混ざりがまた幻想的で、まるで別世界に迷い込んだような錯覚になりそうだなって思った。生い茂る木々たちの「暗さ」もコントラストになっていて、きっとそれらすべてが重なった瞬間の一枚であることを感じたなぁ。
感想2
大きく深呼吸をしたくなるような、静かで雄大な景色だと感じました。ずっと同じ場所に佇んでいる木々と、移りゆく空の対比に、なんだか不思議な余韻が残りました。広くて高い空を見ていると、自分の存在が良い意味で小さく感じられるような、心地よい清々しさも感じました。
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梅が咲いた
感想1
朝晩の冷え込みは続いていますが、季節の変わり目を感じる一枚だなと感じました。梅は個人的に好きな花だったので、投稿者さんの視点を通して出会えたことも嬉しい気持ちでした。これから一気に開花していくんだろうなと想像して、春の訪れを静かに実感しました。
感想2
ぷっくりとした蕾から、それはまた丸っとした柔らか~い感じの花が咲いていくことに、なんだか不思議な感覚と穏やかさを味わった私がいます。後ろに見える青空までがセットに思うこの一枚から、画面越しには感じるはずのない暖かさも伝わってきたように思います。蕾を見るに、これから更に咲いたのでしょうか。きっと綺麗だろうなぁと想像も膨らみます。
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ワオキツネザルの光と影
感想1
光が強く当たっている部分は、毛の質感や鋭い眼光がハッキリと見える気がして、「ワオキツネザルをこんな風にちゃんと見たのは初めてかも…?」となっています。光の加減で左右の表情が違うようにも見えましたが、右側の少し暗い部分は毛がなんだかとても滑らかそうに感じました。そして、どんな瞬間の一枚なんだろう…と、表情を見ながらつい考えてしまいます。
感想2
振り返った瞬間でしょうか、警戒しているようにみえて、特に耳の毛の先までツンと立った様子や何かを捉えるような目からは緊張感が伝わってくるようです。光によって瞳孔が収縮した目の印象の違いからか、タイトルにあるようにちょうど左右で光と影になった顔がひとつの身体で同じ瞬間に2つの違った表情をみせているように思えてなんだか不思議な感覚になりました。
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幽き一人静 空に咲く
感想1
もうおしまい、帰る時間だよって、終わりを告げられているような、張り詰めた心地を感じました。向こうの空のほの赤く色づいたところも徐々に暗くなっていく時間でしょうか。ひこうきぐもは空間を切りさいてしまうみたいに鮮烈に感じました。だけどなぜか上に上に手を伸ばしてみたくなるような空で、投稿者さんはどんな気持ちでこの空の下にいたのだろうと思いを馳せていました。
感想2
「幽き」という言葉の意味を調べて、写真がより深みを増したように感じました。ブルーとオレンジの間には何層もの色が重なっていて、ブルーもまた一刻ごとに深く暗くなっていくんだろうな・・と想像しながら、毎日見ているはずの夕焼けが、なんだか特別なもののようにも思えました。
感想1
こんなにも鮮やかな色をなぜ身にまとう必要があったのかなと思います。何か生物学的理由があるのか。そんなのないというのもまた素敵だし。とにかくおいしそうすぎるし、生命そのものの美という感じがしました。
感想2
今にも果汁がはじけそうな、そんなみずみずしさを感じました。一つ一つが大きそうで、食べ応えもありそう…。この鮮やかな色味を見ると、私はどうしてか「夏」を連想します。旬のものだっただろうか…いつのものだったろうか…そんな風につい考えてしまいました。