生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「絵」
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くだんの子
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
件(くだん)のモチーフが好きです。
件は、半分牛、半分人間で未来を予知する能力があります。
絵の中の少女の頭から生えているものは、ツインテールに見えるけど実は大きな角です。感想1
抽象画のように塗り分けられた世界の中でくだんの少女はすこし俯いて沈黙しているようで、ふしぎな静寂とさびしさを感じるあざやかな絵だと思いました。個人的なことですが、津原泰水の「五色の舟」という小説を読んでから、くだんはなにかとくべつな生き物として自分の中にあります。この子も、なにか未来をみているのでしょうか。それは孤独なことなのではないかと、思ったりします。
感想2
絵本の挿絵のような可愛らしいイラストですが、少女の俯き加減の表情からもの悲しさが漂ってきました。それを受け取ると、さっきまでポップに見えていた世界も、どこか単純で寂しいような感じがしました。くだんは生後数日の間にたくさん必中の予言をし、死んでしまうと聞きました。予言した未来を見ることなく死んでしまうのは、それが必ず当たると言ってもどこか虚しさを覚えます。ちょうどこの女の子のような表情を浮かべてしまうような気がしました。
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興奮
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
徹夜して朝イチに映画を観に行った。自分がしんどい時はさらにしんどいコンテンツを求める。どうしようもなくて報われないストーリーを消化させるために描いた。2時間コメダで放心した。
感想1
広がっていく火花のような、光のようなものは、映画の中から出てきたのでしょうか。それともそれをみたあなたの心や脳内から溢れ出したイメージなのでしょうか。美しくもすこし恐ろしく、危険もあるような、爆発的な広がり。この子からはじまって、この紙面をも越えて、天に地に光が届いていく想像をしました。
感想2
しんどい時に、更にしんどいコンテンツを求めにいくこと、私も思い当たることがあるなぁと考えながら作品を見ました。人物が持っている「なにか」からは、ちかちか・しくしく…と、沢山の「エネルギー」が放出されているように感じた私がいます。放出することで自身のバランスをとっているようにも思えましたし、放出ではなく”現状の心身の確認”の行為にも思えて、それぞれ、書かれていたエピソードの部分にも通ずるところがあるんじゃないだろうか…などと私なりに色々推測してみたりしました。
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孤独のバラード
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
ひとりぼっちの悲しみ
誰にも理解されないという苦しみ
フードを被った人物の真上の
バグだらけの頭蓋骨は口から放たれる光線で辛さを全て消し去ってほしい感想1
エピソードを読んだのもありますが、骸骨の口から、今にも放たれそうな光線に目がいきました。しかしまだまだこんなものじゃないんだと感じた私がいます。まだもっと強力な光線を放つために、「今溜め始めたばかり」の瞬間なのではと思いました。フードの人物が骸骨を操っているようにも思えましたが、”ふたり”は一心同体でもある気がしました。人物の目や後頭部にある鋭い光も、怒りや苦しみ・悲しみの具現化に思えましたし、そんな中にある音符からは、音も聞こえてきた気がします。深く濃く、ズシンと感じるのに「音」だけは軽い音階を奏でているような…そんなイメージが私には浮かんできました。
感想2
突っ込みどころが間違ってるだろと言われてしまうかもしれませんが、能力者の必殺技みたいでかっこいいなと思いました。自分の悲しみや苦しみをパワーにして、光線を解き放つ…みたいなワザを想像しました。フードの人の絶望と怒りに満ちたような表情から、その威力は凄まじいものになるだろうと思いました。もしアニメ化するなら、この人の登場シーンの背景には悲しみに満ちたバラード調のテーマが流れていそうです。
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ハダカカメガイのじゆう
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
このハダカカメガイみたいにじゆうにおよぎたい
感想1
はだかの亀なのか貝なのか、不思議な名前で透明なすがたかたちと相まって私の中のクリオネ=ハダカカメガイさんの神秘レベルがぐんと上がりました。絵でも両手をひろげているようなこの子が漂うように羽ばたくように泳いでいく心地は、どんなものなのだろう。
感想2
自由に泳ぎたい、切実で強い願いが伝わってきた気がしました。このハダカカメガイは、上に上にと進んでいるように私には見えたのですが、でもただこうして留まり、身を任せ、ゆらいでいるだけで周りが反射?して明るくなっているようにも見えてきて、不思議な感覚になっています。作品から、「光」と「フォーカスの意識」を感じ取った気がしていて、投稿者さんが意図的にそうしたものなのかなぁ…と気になりました。ラメを少しまぶしているのも印象深いです。
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自画像
感想1
青の色がフレームみたいに四角く塗られているのですが、窓の向こうの蜃気楼のような、カーテンの向こうに透ける空と大地のような、色鉛筆の線を越えるような、水平方向の広がりをイメージしました。自分を描こうと思った時にこの色だと感じたのか、それとも、描いている中で自画像のように感じたのか…など、気になっています。
感想2
自分が存在しているということはどういうことなんだろうか。他者によって、やることによって、輪郭が何となく作られてきたのだろうけど、それも本当はあいまいなもので、いつでも世界に溶けてしまいたいと思う。はみ出してしまいたいと思う。自画像というタイトルでこの絵を見たとき、違和感よりむしろこちらの方が現実味があり、リアリティを感じる絵だと思いましたし、こういう感覚を大事にしたいと思いました
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きみと話したい
作品にまつわる質問
この作品の好きなところを教えてください。
話すのが苦手でもかわいいおともだちを通してだったらお話できちゃう所
感想1
くまさんがコミュニケーションを仲介してくれていれうんだなぁって思って、くまさんは大事な役目を果たしているみたいだと感じました。この子もくまさんもピンク色で、コーディネートを合わせているのかな?それともふたりともそれぞれの好みが近いのかな?と想像しています。
感想2
このくまさんは、この子にとってはお友達であり、仲介者でもある大切な存在なんだなというのが伝わってきました。普段は二人で仲良くおしゃべりしているのかなとも想像しました。おしゃべりが苦手でも、そばに寄り添ってくれて、代わりに話してくれるくまさんがいたら安心なんだろうなと思います。
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尾長鶏
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
尾長鶏の尾
感想1
なんだか今にも動きだしそうで、くるっとお顔をこちらに向けて見てきそうだなって思いました。長く長く垂れている尾は、絵には入りきらず、まだ続いていそうだなぁ…なんて想像も膨らみます。黒く塗られた部分は特に毛の質感や流れを感じられる気がしていて、投稿者さんが意図的にそう見えるように工夫されたのだろうかと考えているところです。
感想2
羽の部分が丁寧に描き込まれていて、堂々とした佇まいや質感が伝わってくるようでした。背中のターコイズブルーを指した書き込みを見て、投稿者さんがその色を捉えようと真剣に観察していた痕跡のようなものを発見した気持ちになりました。
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無題
感想1
きゅっと寄せた眉と閉じた唇がすこし憂鬱そうな印象で、どこか自分を守ろうとするような気持ちがあるのかなと考えていました。学校か、どこかに向かう途中の横顔を切り取ったような状況だったりするのでしょうか。かけられた補聴器にはどんな音が響いているのだろう。全体的に少しマットな質感の中で、瞳が淡くきれいだと感じました。
感想2
不安げに見つめる視線の先には、何があるのだろう…。この人は今この瞬間、歩いているのか・立ち止まっているのか…何を思っているのか…そんな考えも膨らんでいく。口元はキュッと固く閉じられてしまっているよう私には見えて、言いたいことも我慢してるんじゃないか、そんな風に感じさせられる作品だと私は思った。
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諦め
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
なぜ?助けて?などと必死に訴えても意味のないことに気づいた
私は全てを諦めた
どうせ理解されない
どうせ聞いてくれない
どうせ忘れられるだろう
もう全てどうでもいいんだ感想1
世界との接続がひび割れてしまって闇の中にいるような孤独を感じました。たくさんの目はなぜこの人を見張るようにいるのだろう。諦めと言い切るにはそれだけでないようにも見え、私の妄想かもですが、抵抗の意思みたいなものがこの人の表情やいでたちから見える気がするからかなと思いました。この人の持つ波長に近い波長を持つ人は、どこかにいたらいいのにと、楽観かもですが、そんな願いを持ちました。
感想2
全てを諦めた結果出てきたこの人の「笑顔(に見える表情)」が、いまこの絵にあるのかなと作品を見て感じた。赤く覆うものはオーラのようで、”これまでには無かった何か別のチカラ”が、この瞬間に湧いて出てきたという想像もしてみた。沢山の瞳からは、どこか禍々しく、攻撃的なものを向けているように感じたけれど、今のこの人にはそれさえも自分のチカラの一部に変えてしまいそうで、だけどそれは意図的にでなく、「どうでもよくなってしまった苦しさの先に、無意識に発動する」ものなんじゃないかと、私の想像が膨らんでいる。
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林檎熟す
作品にまつわる質問
制作環境や画材などについて教えてください。
適当に描いて机に放置して気が向くたびに塗り重ねる。水彩絵の具で、水気を足してみたり。色水が溜まるのが良い。鉛筆でメタリック感を出す。リアリティのある質感に近づく。
感想1
この林檎は、すでに傷だらけなのでしょうか。包帯が巻かれているようにも見えて、だれかが手当をしたのかなとも想像しました。滲むような赤色がきれいだなぁと思いました。「机に放置して気が向くたびに塗り重ねる。」っていう制作スタイルも生活の中に混ざり込んでいる感じがしていいなと思いました。
感想2
林檎というモチーフから、というより絵そのものから熟成された雰囲気を感じたのは、なるほど気が向くたびに描き足していくという制作方法ゆえだったのかもと個人的に腑に落ちました。林檎に突き刺さった包丁や粗く巻かれた包帯、今出血しているというより乾いてこびりついたように見える血から、傷つけられてから長らく経ったことへの大きな寂しさを感じられる気がしました。
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詰み
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
学校支給のパソコンがひらけなくなった。パスワード変更しようにもパソコン開けないんじゃしょうがなくて詰んでる。転校して早々やらかして滅茶苦茶申し訳ないけど取り敢えずITの先生に相談する。
感想1
ピンチを絵で表現することで、重大さが変わるような気がしました。現実自体は変わっていなくても、見える角度が変わったり、道は本当はいくらでも隠れているものだと信じたくなる絵だなと思いました。
感想2
合っているはずのパスワードが違う・・誰しも経験がある混乱の瞬間ではなかろうかと思いつつ、絵の雰囲気のおかげか、絶望が少しだけやわらぐような気がしてしまいました。PCが復旧することを祈りつつ、日常の一コマを小さく絵に描いてみるのはなんかいいなぁと思いました。
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なぜ誰も助けてくれないのか
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
嫌なものやことをできるだけ視界に入れないようにこのキャラは片目を閉じています。
下の赤い煙のようなのはこのキャラの負のオーラを表しています。感想1
叫んでも叫んでも助けてくれない苦しさと痛みを感じる絵だと思いました。本当に、なんでなんだろう。みんな余裕がなくて、下かスマホを見ているから、誰かの痛みも見逃してしまうのかな……。私も気づきたいし、気づかれたい。それは難しいことなのでしょうか。この人にとって「助かる」というのはどういうことなのだろうと気になって、聞いてみたい気持ちになりました。
感想2
この人は、そこにある辛さに自分で蓋をして耐えることが精一杯なのかなと想像しています。嫌なものを見ないために前髪を伸ばしていた時期があったなとふと思い出しました。誰かに助けを求めること、それを無視されたり封殺されることが続くと、やがては行動を起こすことすら難しくなってしまいます。この人はもう半ば諦めてしまったように私には見えてしまっていますが、でも、この人の負のオーラに誰か気づいてくれという気持ちにもなっています。
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育ってきた環境が違うから
感想1
アフリカンバティックのような色合いと図柄が印象的でした。真っ直ぐ茎を伸ばしてわさわさと葉を茂らせたセロリは、柄の中が合っていたのか、あるいは、柄に適合しようと自分を変化させていったのか。いろいろと想像を巡らせていました。
感想2
作品を観て浮かんできた曲があったので、脳内に流しながら感想を書いています。軸が太く、しっかりとしたセロリだなぁなんて思いつつ、そのセロリを囲むような…支えるようにも見える模様たちひとつひとつに、どんな意味が込められているのだろう・意味はなくとも、どのような感覚で描いたのだろうかと、勝手にですが気になった自分がいます。全体を今一度見ながら、ホワイトセージに火をつけるシャーマンの映像が浮かんできて、不思議な感覚にもなりました。(全て私の想像です)
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シャッターチャンス
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
手のポーズの隙間から見える目がお気に入りです。
自分の記憶に景色を覚えておこうとしているので視線が正面を向いていないけど、それが自然体な感じがするところがポイントです。感想1
そっと静かに舞うような花びらと、エピソードにあった、手の隙間から見える目(視線)が印象的に感じました。撮りたい瞬間がある時、自分の記憶にしっかり留めておきたくて一瞬時間が止まったような感覚になることがあります。この絵の中の人物も、そんな感じがあるだろうか…と考えています。
感想2
桜が舞っていることから、切り取っているのは春の風景かな?と思ってみていました。この子と一緒に向き合って座っているような構図に見えて、もしかして私も含めて撮られちゃってる…!?なんて考えちゃいました。紙には描かれない、この子の覚えておきたくなった風景は、どんなに綺麗なんだろうと想像が膨らみます。
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浮き沈み
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
この子は、誰かに教えられた訳でもないのに、シーソーの手摺を足掛けか何かと思い込んでいるようです。浮いているときも沈んでいるときも、まともに座れていないのは同じです。ずっとずっと間違い続けています。
感想1
誰かに教えられたわけでもないのにそうしているということは、この子はシーソーの安全な乗り方を誰にも教えられていないということなんだと思いました。人のテンションもシーソーのようなもので、浮き沈み自体は避けられず、私はいつも振り回されています。感情と安全に付き合う方法を誰にも教わらず、手探りの私をこの子と重ね合わせてしまいました。
感想2
ゲームであればスター状態のような、エネルギーに満ち溢れている右側の子と、一点の光もない暗闇で、力を失ったように天を仰いでいる子との対比が、くっきりはっきりと一枚の中に分かれているのが印象的でした。どちらも大人に教えられる「正しい」座り方ではないかもしれませんが、その座り方がしっくりきていたり、違った体勢を取らずにはいられない何かがあるのかなと考えています。
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イヤーマフのわたし
感想1
制服を着て少し不安げな表情のように見える気もしますが、飛び込んでくる音の刺激を軽減してくれるイヤーマフ、「わたし」にとってどんな存在なのかな...と気になりました。私自身、初めて学校でノイズキャンセリングイヤホンを使って、少し楽にはなるけれど周りの目が気になっていた時があったことを思い出しました。
感想2
パッと見たとき、吸い込まれそうな瞳に目が行きました。水色と茶色と白でまとまった画面から凛とした雰囲気を感じますが、これはイヤーマフのおかげで静かさを保てていることを表しているのかなと感じました。けれど、通学路かすでに学校にいるのか、表情から緊張している様子が伝わってきて、いかにも肩の力が入っていそうだなと思いました。少しでも緊張がゆるむ瞬間があってほしいなという気持になりました。
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my pain
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
痛みは消えない
感想1
痛みが消えるよう自分なりに色々試してみるも、物理的な痛みも心の痛みも、中々消えてくれないんだよなぁ…と、自分の経験から私はそう感じています。真ん中の人は、膝を抱えて少し小さくなりながら、どこか目が腫れているようにも見えた気がします。作品内の「✖」なものと、そうじゃないものたちをつい興味深くみてしまいます。個人的には蜂蜜が気になり、食品としての蜂蜜だけでなく、「甘い蜜」「甘さ」「安らぎ」…と、勝手にですが、私の中で浮かんだイメージでした。
感想2
膝を抱えて、目を開けるのもやっと・・そんな徒労感が伝わってくるように感じました。周囲に散らばっているアイテムたちは、少しでも痛みを紛らわせるために欠かせないものであったり、あるいは周囲から使うことを制限されていたりするのかなと、いろいろと想像を巡らせています。
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幸せのフリ
作品にまつわる質問
この作品にまつわるエピソードがあれば教えてください。
皆に平気だと見せるために毎日笑顔を作っているのを表しました。
4つの目は家族からの監視です
上のハートはストレスやトラウマによって引き裂かれた心を表してます。感想1
笑顔を張り付けながらもその下の表情がのぞいているところから、もう平気なフリをし続けることも辛く難しくなっているのかなとか、目線の先には取り繕わなくてもいい場を求めているんだろうか...と想像しました。
感想2
あるお寺で「地獄絵図」というのを見たことがあります。昔は子どもの教育で使っていたそうです。現代の子どもはむしろ現実が地獄絵図と化しているのではないだろうか。大人である自分がやらなければならないことを考えさせられています。
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自由
作品にまつわる質問
この作品の「生きのびポイント」はどこですか?
世界はひろいのです
感想1
自由というタイトルが印象的でした。描いてある世界は自然を征服して人間(誰か)の思い通りの世界を作っているようにも見えて、でも重々しい鎖がところどころにあり、むしろ不自由が裏にあるような気がしました。コントロールできない世界の中で生きているのに、あたかも自分の意思でコントロール可能かのように思わされて生きている私たち。本当の自由とはどういうことだろう。きっと身体でしか体感できない、どこか開かれる感覚なんだろうと想像して観ていました。
感想2
ファンタジーの最初にある世界地図や、たくさんの労働者が汗を流しながら働く高山の遠景の写真を思い出しました。工業的な仕組みが作り上げられた土地で、自由というには、なんだか不穏な感じがします。時間が支配する空間の中で、矢印のようなものをふたつつけたものは生命なのでしょうか。ここにはたくさんの労働がありそうなのに、ひとかげがないのが気になります。かれらが逃げ出したか、あるいは消滅したあとの世界なのだろうか…と思いを巡らせていました。
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飛べないモモンガ
感想1
このモモンガさんの笑顔を見ていると、自分が持っているものを上手に使えなくてもいいし、そのことを悲しみながら過ごす必要もないんだなと思いました。自分の上手くできないことを嘆くより、自分が出来ることや笑顔になれることを探すように生きていきたいなという気持ちになりました。
感想2
タイトルだけ見たら少しネガティブな印象も受けるのに、あまりに楽しそう、というか幸せそうとすら感じる表情や空気感に、このモモンガはただ飛べないのではなくもしや飛ばないことを選んでいるのでは...!?なんて感じました。飛べないのだとしても、心から笑って過ごすことができるのだとしたら飛べるかどうかはさほど重要じゃなくなるのかなぁなど考えてみています。
感想
死にトリサポーターからの感想は現在準備中です。(感想は希望の場合のみです)