生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「手芸」
全 19 件中 1〜19 件目を表示中
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ハーバリウム
感想1
見た瞬間「気高き闇」という言葉が浮かびました。標本を抱きしめているような、手を組んで祈ろうとしているような銀の骸骨は、もしそれが動くのならばとても上品な所作をとる気がします。また、紫のバラの花言葉には「崇拝」「尊敬」「永遠の愛」などがあるそうです。それをホールドする骸骨というモチーフの取り合わせ、「何となく」という場合もあるかもしれませんが、ついその含意を探りたくなりました。
感想2
小さなボトルの中に、世界観がぎゅっと詰まっていることを感じました。リボンに編まれたゴールドや、手の骨を模したシルバー、小さなバラの紫色が、全体の黒を引き立てているように思いました。隣にあるキーケースと対比しながら、どのくらいの大きさなのだろうと想像していました。
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戯れ
感想1
見た瞬間、この作品の中(レジンの中?)に、まるで別の世界があるように思いました。音符や星、猫が、淡い感じに写っているのがとても幻想的に私は感じていて、手にもって、動かしながらじっくり見てみたくなる…そんな衝動にも駆られています。この並びで見ると、猫同士が向かい合っていて、このあと一緒になるのかな?と、そういった想像も勝手に膨らんだところです。
感想2
控えめな香りを放ちながら桜の花びらがしきりに舞う中、どこからか微かに優しいメロディが流れてくる。春の陽光に照らされた花びらをうっとりと眺めていると、足元に気配。おや、ネコが花を前足でつついて戯れているではありませんか――。そんな幸せな情景が目の前に一気に広がりました。このレジンのアクセサリーを持っていたら、きっと、いつでもこの世界に遊びに行ける気がします。
感想1
どこか少し、不思議の国のアリスを思わせるような、そんな感覚を私は抱いた気がする。真っ赤でも朱色でもない綺麗な淡い赤と金のコントラスト・ストーンたちが、耳につけた時に輝きと勇気を与えてくれそうだなって私は思ったなぁ。
感想2
耳の装飾が大好きなので、これを身に付けているところをつい想像してしまいました。歩くとイヤリングがゆらゆらして、きっと懐中時計のように見えるだろうなと思ったし、明るいところに出たら、金や赤が反射してステキだろうなと感じました。