生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「写真」
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夏の道の花びら
感想1
道端に散った花に、どことない哀愁を感じました。硬いコンクリートと、まだかたちを保っている花の対比が、そんなことを思わせるのでしょうか。やがて風化して、次の年にはまた花が咲いて・・いろんなことを考えています。
感想2
これまでに見たことがあるお花のような気がして、「どんな名前だったかなぁ」と考えています…。あまりに鮮やかな色で、あなたはふと足を止めてしまう感覚があったのか、ここから何か感じるものがあったのかなと思いました。広範囲に散らばりながらも、中央のお花はまだついさっきまで形を保っていたんじゃないだろうかと思わせる様子で、少しの切なさとともに、力強さも感じた私がいます。
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スタンプで自己表現
感想1
スタンプでの自己表現で、あなたなりに自分の心を知る・対話する感覚もあるのかな…?と想像しています。「今日はこんな日だった・今はこんな気持ちかも…」って、スタンプだとすぐ押せるし後で見返した時の記録にもなりそうと思って、私も少しやってみたくなっています。下のスタンプは少しムッとしているようにも見えて、でもどこか誇らしげにも見えた気がしてます。
感想2
スタンプは繰り返し押すこともできるものだけれど、 ちょっとずつ違う表情の猫ちゃんのお顔にみえるスタンプが並んで押されていて、もしかしたら投稿者さんのその時々の機微が反映された表現で、似ていても全く同じことはあまりないということなのかなと感じました。
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くもり空
感想1
電信柱と電線が画面の端っこを少しだけ切り取っているから、それで、空がそこにあることがわかる。雲は低く光を閉じ込めてしまったように見えて、すこしこわい気も、寂しい気もした。雲の上にあるなにかを隠しているのかもしれない。空はとても高くて遠いけれど、快晴の時にはどれだけ遠いかよくわからない。だけど、ときどき少しだけ地上まで落ちてくるような気がして、それはこんなくもり空のときかもしれないと思った。
感想2
雲の動きを感じられて、迫力があるなぁって思いました。なんだかまるで別の世界みたいです。でもほんとに空ってもうほぼ別世界だったりするのかなぁとも考えちゃいました。写真の下の方の雲に乗って、光に手を伸ばしてる誰かの映像が浮かんだ気がします。
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バラ園
感想1
同じばらの木の花の中にも、いろいろな色があって、じっと見ていると鮮やかさの中にも深さがある感じがして不思議だった。光を浴びている花と影になっているところでも色が違うんだなぁと気づく。人生にはパンだけではなくばらも必要だっていう言葉を見たことがあるけれど、こんなふうに、きれいなものをゆっくり見る時間はたしかに必要なのかもしれない。
感想2
鮮やかな色合いに、なんだか目が覚めるような感覚でした。きれいな花をじっと見ていると、心のザワザワが静かになるような気がしています。静かに凛と咲く姿に自分を重ねて、私もまた社会の中で、ひっそりと命をひらいている存在であったことを思い出しています。
感想1
静かな写真で、ふと残されたもの、という言葉が浮かびました。光よりも、陰影に自然と視線が向いて、車止めがぽつんと浮かび上がっているように感じて、すこし寂しくなる。地中に埋め込まれて動かないまま、葉が落ちるのをみていたのかもしれないと思いました。
感想2
光の色や差し込み方がそう感じさせるのか、よくある街の風景にどことないもの悲しさが重なる一枚だと感じました。時間帯や季節、そのときの自分の状態なんかで、見え方や感じ方も変わったりするのだろうか。