生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「絵」
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I’m sorry
感想1
このひとはなんで謝ってるんだろう。なにか炎のような血のような光のようなひと。呼吸をするたびに淡く光を広げそうな感じがする。夢のなかの情景を覗き込んでいるみたい。深い空の下の整頓された木々のあいだの舗装された石畳に、底まで落ちていきそうな穴がある。でも、このひとは落ちないでその場所に立っていて、こちらをじっと見ている。こちらにいるのはだれなのだろう。このひとと目はあったのだろうか。このひと、裸足で寒くないだろうか。
感想2
身体を覆う何かは燃えている炎のようであり、空から滴り落ちるひとつの大きな涙の粒のようにも見えるし、暗く木々だけがずらりと並ぶ画面の中で光を放っているようにも見えてきます。怒っているのか、悲しんでいるのか、ぼんやりとしているのか...どんな気持ちで涙を流して何に謝っているのか、表情を読み取るのが難しいですが、何か許しを求めているようにも見えるし、この後どんな風にこの空間が流れゆくのだろうかと見届けたいけれど、画面自体が闇に覆われて見えなくなってしまいそうな印象も受けました。
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怖い気持ち
感想1
この人の持つカッターは何かから自分を守るためのものなのかもしれない。自分を紛らわせるものかもしれない。体がぎゅって縮こまってるみたいで、この人の周りには怖いものがたくさんあるのかもと思った。私の中にある怖い気持ちのことを考えてみたけど、どこからきているのか、出所はよくわからなかった。わからないから、自傷とかアディクションとか闇雲にがむしゃらな対処方法にとりかかるしかなくなることもあるのかなぁって思う。
感想2
大きく見開かれた両目、内側に曲がった両足から「怖い気持ち」が伝わってきました。ぎゅっと握られたカッターは、恐怖の対象に向けられるものなのか、あるいは、怖さを紛らわせるために自らに向けられるものなのでしょうか。いずれにせよこのカッターは、もしかしたら、この人にとっては怖さを和らげるお守りのようなものなのかもしれないと思いました。
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誰になんと言われようと
感想1
絵をまじまじと眺めてタイトルに戻ると、何か決意のような、悲しみや苦しみを振り切ろうとしている力のようなものを感じました。「私」のための1位は、一体どんなことなのだろうか・・と気になりつつ、奪われそうな不安もあるのだろうかと想像しました。単なる数字だけではない、複雑な意味合いがあることを感じました。
感想2
「不合格」「消費期限」「LOSER(?)」などの文字が舞い落ちていく中で、この方が「誰になんと言われようと」、と言うほどしがみつく「この1位」とは何なのだろうと勝手に邪推を始めてしまいました。一歩間違えれば首が締まってしまうような紐は、「この1位」に対する思いの強さが形を変えたものなのかもしれません。よくみると、紐の上には心臓らしきモチーフが……「命を捧げてもよい」という崖っぷちの覚悟を感じます。
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心の深海
感想1
心の深海はどんな温度なのだろう...絵の中に泡も見えるけれど無音に近いくらいとても静かな場所が思い浮かんで、逆さに沈んでいく女の子は目を閉じているけれど、もし目を開けてもその深海には他の何かの気配はないような、でも不思議と寂しさや苦しさもあまり感じないでただそこへと沈んでいく様子を想像しています。
感想2
なんだか神秘的な感じがしました。濃い闇にも似た色の深海に向かいながら、この人は色に飲み込まれていないように見えて、光のようにも感じたのでした。目を閉じているけれど、この人はどんな感覚の中にいるのだろう。しんと静かな感じのする絵なのですが、どこかからきれいな音が聞こえそうな気もしていて、不思議な気持ちでいます。
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良いことも悪いことも全部私の人生
感想1
タイトルと目に入ってきた「積む」という文字からどんなものが積み上げられてきたのだろうと思い細部にも目を凝らしてみますが、画面全体からは積みあがっていくだけでなくむしろ垂れていくようなイメージも受けます。そしていま積みあがっている中では一番高い場所にある人影のようなものはどんな風にそこにいるのだろうと気になっています。
感想2
想うに任せてペンを走らせて形になったものか、ある程度のイメージがその都度生まれているのか、描くに至るプロセスがどのようなものか気になりました。そのプロセスが書き手によってどのような意味があるのか、心身にどのような効果をもたらしているのかも。何が出来上がったかよりも、出来上がる過程に興味の沸く絵だなという感じ。木の下にどんな世界があるか私たちは知る由もない(人間の目に見える世界はきっとほんの一部)し、本当は私たちが想像する以上に複雑で広い世界が広がっているんだろうとも思いました。
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内省的不安
感想1
黒一色で描かれた内容を見てみると目や顔のようなものや渦巻、魚、幾何学的な模様も見えてきますが、全体を見たときにはまず、とにかく埋め尽くされている...という印象を受けました。タイトルの「内省的不安」というところからすると、これは投稿者さんの頭の中をイメージして描かれたもので様々な不安で埋め尽くされているということだったりするのかななど想像しています。
感想2
ごちゃついているように見えて、でも実は一つ一つが何か確実に意味があることをなんとなくだけど感じて、あらゆる角度からつい見てしまった作品だった。目(瞳?)指・虫?がなにかキーでもあるような気がしたし(勝手な予想)、あなたの内側にあるものはもしかしたらまだ書ききれないくらい更に横へ、縦へと広がっているんじゃないだろうかって思った。
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嫌なことばかり
感想1
左目はなにかじっと注意深く疑うような感じ、右目は恐怖を感じているような感じ。きゅっと結ばれた口や姿勢の感じから、身を硬くして防衛しているような気がしたのだけど、バッテンがいっぱいある中ではそれしかないのかも…。この靴はよく歩けそうな気がしたから、この人が気持ちよく散歩したりできる空間があったらいいのにと想像を膨らませています。
感想2
「嫌なことばかり」にうんざりしていた時に描かれた一枚でしょうか…。この次元でない、別の世界(異空間?)にこの人が佇むイメージが浮かび、そこにはザーッとやや強い北風が流れている景色も私には浮かんできた気がします。色付けはないけれど、どこかグレーで少し寒そう、でも真っ暗ではない様子も、私の勝手な想像ですが感じています。
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新年ですね
感想1
年賀状の絵柄にぴったりな、1年の役目を終えた巳さんと午さんがバトンタッチをしている微笑ましい光景だと感じました。午さんはまだまだ少し休んでいたかったように見えますが、12年ぶりの出番、なにとぞ1年間よろしくおねがいします。
感想2
タイトルに、「そうですね~。」と言いつつ、年賀状が届いたような感覚になりました。まだゆっくりしていたそうな午と、『はぁやりきったぞ~!』と満足げな巳の、すこしゆるめなやり取りに、つい癒されている自分がいます。”お正月”を感じられた作品で、個人的には蜜柑が食べたくなったのと、この干支の二人?以外のやり取りはどんな感じなのだろうかと、想像も膨らみます……。
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見ている
感想1
勢いを感じる線で描かれたいくつもの目、何を見ているのだろう...遠くから見てみたり、近くで見てみたりしながら、水色と白の部分は何か意味を持っているのだろうかと考えてみたり、私もこの目を見ているけれど、タイトルからすると見られてもいるのかななんて考えてみたりしながら、改めて目にはいろんな気持ちや感情が表れるなぁと感じています。
感想2
デザインとしてかっこいいという印象でした。青の色がいいし、目の周りの影も淡くてちょうどいい感じでさらっと書いたような印象も刹那的なかっこよさがあるなと思いました。人の目って情報の宝庫で、憎しみも悲しみも喜びも多様な感情を表現できるおもしろい題材だし、自分の何かを表現するには面白いかもと思いました。
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夜の海、その子はどこかにきっといる。
感想1
静かで月の灯りやネオンライトを映しだしてキラキラと揺れる小さな波の中に、たたずむその「子」は、静かな目をしているんだろうと思いました。海というのは闇も光もすべてが強い場所ですが、この絵はすべての色が淡く曖昧で白いところが多いからか夢の中の海という感じがしました
感想2
初めはどこか儚さを感じたけれど、見ているうちに「存在する・佇む・進む…」といったワードが頭に浮かんだ気がして、儚さの中にもどこか芯のある一枚に感じた私がいます。この色味や、まどろむような感覚に、画材はどんなものを使用したのだろう…と気になりながら、私なりの解釈を書かせてもらいました。
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無題
感想1
いくつか似た絵を描いたうちの一枚なのかなと、上の方に見える柔らかそうな手(前足?)を見てそう感じた。中央の子は、少し困り顔にも見えたけど、誰かのなにかの気持ちに、そっと静かに寄り添っている表情をしてるようにも私は思えた。ボールペン?で書いたのかなぁ。仮にもしそうだとしたら、ボールペン特有の、サッとしたいい音の書き心地を感じられる作品だなって思った。
感想2
どこか困り顔のような、緊張しているような・・物言いたげな表情が印象的でした。ピンと伸びた前足がなんだか可愛らしくて、小さくて丸い手は柔らかそうだなと、いろいろ想像を巡らせました。顔周りのフォルムがしっかり書き込まれていているので、イメージが湧いたのかもしれません。
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にこにこうさぎとぼろぼろくまさん
感想1
「にこにこうさぎ」・「ぼろぼろくまさん」はそれぞれのお名前なんだと思いましたが、よく見るとうさぎさんもくまさんも、笑顔だけれど体中がズタズタなのは一緒ですね。ハートも体もつながっている様子から、二人が一心同体である、あるいは同一人物が分かれた姿なのかもしれないと思いました。二人とも、傷の痛みがあるとき、作り笑いをしなければいけないときが一瞬でもなくなりますようにと願ってしまいます。
感想2
作品を見てはじめ、他人に見せる顔と見せないようにしている顔、それはどちらも自分で、もうばらばらにちぎれちゃいそうだけれどなんとかギリギリのところでつながりを保っている...もしかしたらこの絵を描いた投稿者さんがそんな気持ちなのかなという想像が浮かびました。そして、うさぎとくまさんどちらも笑っているけれど傷ついているのが印象的で、何に傷ついているのだろう、そして何がつなぎとめていて傷を癒してくれうるのだろうと気になっています。
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眩い
感想1
あたたかい光に手を伸ばしたい瞬間もあるけれど、眩しいを通り越して痛いほどの瞬間をイメージしました。私も死にたいと思っているし、周りにも希死念慮を抱える人と関わることが多いため、たまに希死念慮がないという人に出会うと新鮮にびっくりしてしまいます。淡く水分を含んだような色合いがきれいで、だからこそ「光」にこれ以上この子を焼かないでほしいと願ってしまうような気持ちになりました。
感想2
言葉の数々が、通り過ぎた残像のように見えました。生きていくことを前提として向けられるメッセージは、ときに眩しすぎて直視することができない瞬間があるように思います。絵の中の女の子は、手で影をつくりながら、どうにか目を向けようとしているのでしょうか。
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水色負けヒロイン
感想1
言葉でも書かれていたように、「信じられない」そんな様子が伝わってくる表情な気がしました。あなたはどこかこの人物に共感するような・なにか近しい感覚を抱いている部分もあるのだろうか……と、なんだかそんな風にも考えました。(私の勝手な想像です。)揺れる(歪む?)背景のひとつひとつのシーンから、あまりの衝撃に、一気にあらゆるものが思い浮かんだ様子を表しているのかな…と考えてみました。
感想2
写真とハートの中の暖色が遠く、記憶のウィンドウがノイズの中で呼び覚まされつつ消えるようなシーンだと感じました。停止ボタンを押されたように言葉が出てこない瞬間。細い線とうす水色一色で塗られた瞳と髪の毛が、このひとの存在をなにか希薄にしているような感じがして、なんだかさびしさを感じました。
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高校生の時の絵(救世主)
感想1
なにか神話みたいな風景だと思いました。境界でくぎられた要素と、色のあざやかさ、混じらずに領域や次元を超えていくようなイメージが印象に残っています。なにか禍々しいものが真ん中の人に襲いかかるようにも、この人の方がすべてを制御しているようにも、あるいはすべてを崩しているようにも感じました。
感想2
どんな画材を使って描いた作品なのだろうかと、初めに気になりました。中央の人物(?)の「降臨した」感じが私には伝わってきて、今にも絵が動き出しそうな気がします。その人は目を閉じているけど、くっきりとした赤黒いまなざしはハッキリと正面を見ていたり、作品上部の色使いや、各所に散りばめられた色たちにも、あなたにとって様々な意味があることを感じました。
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延命
感想1
切り取られた写真たち、そして様々なイラスト、中央の人は泣いてるように私には見えたのですが、ハートが出てきていたり、でもやっぱりぐるぐると何か思うこともあったり・様々な顔のマークから、自分でも自分の感情・自分という存在に困惑している様子が伝わってきた気がしています。でも私はこの写真たちから柔らかい雰囲気も伝わり、もしかしたらあなたのそんな心を一時でも和らげてくれるものなのかなぁと、勝手に想像しているところです。
感想2
白黒の絵と鮮やかな写真とがコラージュのように構成されていて、中心の人物の現実と想像空間を結びつけているような印象を受けました。青い水と空の広がって混じっていき、四角い写真の外側にも広がっているような感じがしています。制服姿のこの人は遠くを見ているような、なにも見ていないような感じがしました。個人的には、なにか没頭できるものや音楽やアディクションの中でどうにか生きてきたことは、私にとってまさに延命という感じがします。かわいい生き物や太陽のイメージ、薬や青空、そういうものも、なんらかの延命の力を持つような感じがしました。
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てるてる坊主の仮面の下
感想1
このてるてる坊主は、涙を隠さないといけない状況にいるのかなと想像しました。仮面の笑顔は、まさに「貼り付けた笑顔」に感じられて、切なく悲しい気持ちを抱いていることが伝わってきた気がしています。すこし重々しく伸びているようなツタ(?)と、鮮やで妖艶にも感じられる花たちの対比もまた、てるてる坊主が感じている・見ている世界の一部なのかなぁと、色々私なりに考えていました。
感想2
てるてる坊主の後ろで、さまざまな色の花が暗がりの中に満開に咲いているのが最初に目に飛び込んできました。背景になっている歯車は平面的で、立体的な手前側の世界とは蔦に隔てられているようにも見えました。その中で笑みの面をつけたてるてる坊主は花からも距離があってすこし寂しくも感じています。
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みんなのこころの安らぎを願える天使になりたい
感想1
「みんな」を想いながら懇願してる表情に見えたし、握ったその手にはぎゅっと力が込められているんじゃないかなと思った。淡く柔らかい色使いがこの天使の儚さを表しているみたいに私は感じたのと、でも翼には沢山のエネルギーがあるようにも見えて、儚さだけでなく強さも感じた気がしているよ。
感想2
まつげも翼みたい。この「天使」自身が光を放っているのかもしれないと思いました。天体でいうと太陽は自分で光を放っているけれど、多分熱すぎてだれも近づけない。だけどこの「天使」はもっと優しく軽やかで淡い光を放つ存在なのかなと思います。でもやっぱり、この「天使」にもあたたかいスープを飲んでおいしいと思ってほしいと考えてしまうのは、私が傲慢な人間だからなのかなぁ…と考えています。
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境界性
感想1
黒と赤のコントラストが綺麗だなと感じつつも、何かを言いたげに、やや怒りも感じる視線でこちらをみつめる子は、「境界線を踏み荒らされた」・もしくは「もう立っていられる場所が”ここ”しか残っていない」そんな気持ちでいるのだろうか…って、立っている場所や中央の黒い穴・様々な色使いから想像しているところです。色使いには、あなたなりのこだわりや、湧き出てくる感覚もあったんじゃないだろうかと、これも私の想像です。
感想2
この人と目を合わせてみたい。この眼差しの前に立ってみたいと思った。私の勝手な気持ちをいうなら、話をしてみたい。そんな気持ちになりながら絵の前にいる。広がる炎が夜の雨に鎮められながらも拮抗しているようで、その中でこの人だけは、水面のように静かな場所に立っているようにも見える。この人はどこからきたのだろう。 どうしてそんなふうに立っているのだろう。体の中心には穴が空いているようにも、力が渦巻いているようにも見える。沈黙の中で、なにかきいてみたいことがたくさんある。
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いつかの風景
感想1
地上から見上げる空とはまた違う、とても高いところから見た空のように私は感じました。たくさんの青色が折り重なって、眺めていると雄大な気持ちになりました。鳥になって飛ぶことができたら、こんな景色に出会うことができるのかなぁ。
感想2
中央に見えるのは太陽だろうか……と考えています。淡い景色の中に虹のようなものも見えて、画面を明るくして近くで見た時と、少し暗くして離れて見た時にまた違った表情があるような、そんな気がしました。あなたがどんな状態の時にこの景色が見えたのだろうと気になりつつも、自分は夢の中でこの景色を見たことがあるんじゃないか…って、そんな感覚にもさせてもらえた作品に感じました。
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独りの海
感想1
海から、綺麗な光も感じたし、海の近く特有の少し冷たい空気や少し勢いのありそうな波音まで伝わってきたような気がしました。でもどこか寂しい感覚や、心にある(かもしれない)葛藤も、「海」として表現しているイメージも感じました。夜を照らしている月と、手前にくろく写る人の対比を感じながらも、立っている場には光が集まっている気もして、そんな色合いに興味をもちました。
感想2
きらきら光る海がまぶしいほどだと感じました。ひとりいる後ろ姿は海を見ているのでしょうか。なにか考えごとをしているのでしょうか。空と海の境界もこえてしまいそうな広々とした絵で、水平線もはるかにとおく、その中でおおきな三日月は海に浮かぶちいさなボートのようにも見えました。月と鳥とひとり、ぽつんとした姿が、なんだか寂しくはないような気もして不思議な気持ちです。
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【IF】幻影を誘発 目が合い沈むまで
感想1
瞳や口が開いたり閉じたりしていて、見ているうちに、目や口といったパーツ自体がなにか境界になっているようにも感じました。左右の上部で目を閉じている一つ目のふたりだけは安らかな表情をしていて、なにかを守っているみたいにも見えました。笑っているような怒っているような泣いているような人や全体の印象から、怒りや叫びの印象を強く受け取ったのですが、悲しさも感じて、なぜだろうと考えています。
感想2
眼の内側から見ているのか、外側からみているのか、あるいは見られているのか...はじめギラギラしたいくつかの目が視界に飛び込んできて、口から発せられる言葉もどのようなことを言わんとしているのか絡まりあってかき消されてしまっていて分からず恐ろしい世界のように感じられる。でも両脇には穏やかに眠っているような姿も見えて。。タイトルを読んで、投稿者さんにとって幻影を誘発するというのはどんな意味を持つのだろう、そして目が合い沈むときどんな気持ちになるのだろう...と思った。
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半額の喜び!
感想1
何色ものペンで描かれた笑顔の人の顔は半額の商品を見つけた時の喜びを表しているのでしょうか。商品の側に立つと価値が下げられたことを示すシールを貼られて陳列されているのは少し悲しいような気持ちになったり、半額の商品を手に取るとき私はなぜだか少し恥ずかしいような気持ちになる事もありますが、欲しかったものに半額で出会えるとやっぱり嬉しくもなるなぁと思い出しました。
感想2
まず率直に、50%オフは相当大きいぞ…と感じつつ、この絵にそのシールを貼った(貼られた?)意味や想いを考えたのと、水彩のような淡い滲ませ方や、色を使い分けるバランスは、直感的に選んだものなのかなと感じた。絵がすべて繋がっていることや、繋げる際に使う色や形(ハートが逆さまになっているような形)を発見し、どんな感覚で筆を走らせたのだろうかと想像してる。
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守るための音の鎧
感想1
左右の絵での対照的な表情が印象的ですが、タイトルにある音の鎧をまとっているように見える方の絵は上下逆さになっていて、投稿者さんにとって音楽を聴くことは、日常的に感じている、敵のようにさえ感じられるような怖いものから一時的にでも守ってもらえてほっとできる瞬間なのかなと想像しています。
感想2
音に満ちた鮮やかな世界と、無数の視線に追い詰められているようなモノトーンの世界。対照的に隣り合わせに描かれていて、ヘッドホンによって聞こえるもの/聞こえなくなるものの影響を感じました。私も電車ではノイキャン付きイヤホンが必須なので、音楽は防御の力を持っていると感じています。この絵の中に流れる音楽はどんな音なのだろう。
感想1
タイトルに激しく同意です!誰もが一度は憧れることの代表、それはすなわち「魔法のアイテムで変身」することだと思います。白を基調としたコスチュームと純白のツインテールが、きらめく夜空にとても映えますね。「何のパワーを使って魔法を放つのかな?」「どんな目的で戦っているのかな?」なんて、次から次へと妄想が膨らんでしまいます。
感想2
瞳の色が違っていて、でもどちらも背景の夜空のようにきらきらしていてきれい。紫要素は敵側とかちょっと脇役の立ち位置のことが多い気がしていたので、この作品は神秘的な紫要素と主人公的なカラフルさが混じっているキャラクターでうれしくなりました。この衣装はこのひとがなりたいと願った変身姿なのかな。こういう変身ものはバトルをすることが多いけど、このひとにあまり傷つかないでほしいな…と勝手に思いました。