生きづらさを感じる人が創る
のびアート
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タグ:「その他」
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アレンジフラワー
感想1
はっきりとした黄色と紫のうしろに、それらをつなぐようなカラーの咲きかけのバラは独特のニュアンスがあり、温度の違うものが淡くつながっているような感じがしました。お花だけではなく、背景も含めてセッティングされていて、いちばんきれいに、かわいく見えるように丁寧に扱っているような気がして、印象に残りました。
感想2
作品を見て、一番最初に浮かんだイメージが複数ありました。これはあくまで私の感覚的なものですが、『包み込むような穏やかさに乗る少しの寂しさ・”待つ”という想い・大切にしたいなにか』そんなイメージが、勝手ながら私の脳内にふわっと出てきました。そんな風に想像もかき立てられるお花たちな気がしたのと、どこからかふと、お花のいい香りがしてきそうです。
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『冬の幻』
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夢から醒めて
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孤独リメイクver.
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親の教え
感想1
はじめこの作品を見たとき私は黒い渦の中に体育座りの人を空目して、でもよく見たら紙が破れてできた影とその下に覗いた黒い渦の線たちでした。抱えきれない溢れ出そうな気持ちを紙が破れるほどの圧で繰り返しノートに、拳で握られた鉛筆で向かわせている姿を想像し、まるで叫びのようにも感じられて、抑え込もうとした強い怒りのようなものを感じました。もしかするといつか1人きりで外に出した感情を、こうして共有しようとしてもらえたのかな...
感想2
そんなに細いペンではないのに紙が破れるほどに書き殴っている。私たちが生きている現実世界は本当に嘘みたいでバカみたいなことで溢れていて、この紙の上の景色の方が信頼に値することがたくさんあるなと思いました。アートや表現活動って本来こういうもので、どうしようもない現実を殴りつけ吐き出し現実よりもはるかに現実をここに登場させて現実を超えていくようなものだったりするのかなと。芸術の源泉、湧き水を観るような気がしました。