経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

自分は変わらないといけないのか

再婚しました。再婚相手には結婚前に私がADHDと診断されていることを伝えました。(通院は前の結婚相手に反対されしていませんでした。)
私は小さな事ですぐ悩んでしまうマイナス思考で、相談ばかりしてしまうと思うという事も伝えました。
その時は一緒に考えて乗り越えよう。
病院には俺も一緒に行ってもっと詳しく調べたい。と言われ私はそう言ってくれて嬉しいと答えました。
再婚相手の方とは結婚後に同じ職場になり向こうが上司です。
その後、私の失敗の連続、思い込みの激しさによく怒られるようになりました。
私がADHDの薬を飲めば少しでも症状が治るかもと伝えてもお前は病気ではない。病気に逃げるな。出来ないと思うから出来ないんだ。努力ではない、やるかやらないかだ。お前はただやらないから出来ないんだ。と言われ頑張ってもどれだけ気を張っててもうっかり抜けてしまう時があります。その度にお前は一つも変わってない。どれだけ俺から信用無くせば気が済むんだ。わざと怒らせたいとしか思えないと言われます。もうこれ以上頑張りたくないと勇気を出して伝えましたが、どれだけ自分がすごいねん、信じられへんわというような事をいわれ、頑張らなくていいよというのは周りが頑張っている人にかける言葉で自分でいう言葉じゃないとも言われました。
このままでいいんだよと言ってくれる時もありますが変わってくれると信じて怒っているんだともいわれ変われというプレッシャーがしんどいです。もうそんなに怒られたくないなら怒らないといわれ会話がなくなりました。
私は謝る気がありません。関係修復の仕方はやはり私がミスを防ぐ改善策を考えミスのない仕事をし続けることだけなのかなと。
毎日神経すり減らし頭痛が続いています。

感想1

自分が変わりたいと思った時以外は変わらなくて良いと思います。だから、誰かに言われて自分を変えなきゃいけないことなんてないんです。そして、「もうこれ以上頑張りたくない」はあなたの本音だからこそ、勇気を出して伝えたのだろうと思います。自分と相手の見えているものや感覚があまりにも違う時、理解するのが難しい時に、あなたと夫さんのような状態になってしまうのかなと感じました。両方の願いを叶えるのは難しいからこそ、お互いに譲り合えるところを見つけていけるとよいのですが…。夫さんは曲げるつもりがないだけでなく、あなたが浮かぶ解決策(薬の服用)も認めないからこそ、関係修復の仕方はあなたがミスを防ぐ改善策を考えミスのない仕事をし続けることと感じてしまうように思いました。職場だけでなくて家でも神経をすり減らさないといけないでしょうか…?あなたがあなたらしくいられる場所が少しでもあれば、と思いました。

感想2

経験談の投稿ありがとうございます。

再婚相手からの言葉について、あなたのことを想像したり理解しようとする歩み寄りの少ない、自分本位な主張だと思いました。なので、このような言葉をかけ続けられればしんどくなるに決まっている…というのが心からの感想です。

経験談を読む感じ、あなたは関係修復をしたい気持ちがあるようですが、それがなぜなのかが私は気になっています。
あなたは、自分のことを理解しようとする力があり、改善できるものはしたいという気持ちがあり、「これ以上頑張りたくない」と勇気を出して言える力もあります。それに対して、再婚相手は、自身を省みる様子がなく、勇気を出した発信でさえもあまり拾ってくれていません。
一緒にいると、あなたばかりがどんどんすり減ってしまうのではないか…と私は思ってしまいます。

「自分は変わらないといけないのか」というのがこの経験談のタイトルですが、私は、人には変われる部分と変われない部分があると思っています。
発達特性や性格は、基本的には変わりません。でも、たとえば「忘れ物の多さ」という現象についてなら(あくまで例です)、薬や何かしらの工夫で軽減することはできますし、そもそも忘れ物というのが発生しない暮らし方(在宅ワーク等)を選ぶこともできます。
あなたが本当に変えたいと思う&変えることの可能な部分なら、あなたが変わるのも一つの道だとは思いますが、付き合う人間を変えるのも一つの道ですし、他にもいろいろな道があると思います。
もし何かを変えるなら、少しでも頭痛の減るような方向に変わっていってもらえたら…と個人的には願っています。

お返事1

ご丁寧な感想をくださりありがとうございます。
お二人からの感想を読ませていただいて、無理に変わる事はないといってくださり安心したような救われたような気持ちになりました。
夫は普段は明るく人を楽しませ笑顔にすることが上手な夫ですので私を楽しませようと冗談を言ってきたり楽しく過ごしています。
夫の笑顔をみるたびホッとする自分がいます。
いつまた怒らせてしまうのだろうか、少しでもこの時間が長く続きますようにと願う日々です。

私自身、何かあるとすぐ悩み不安などあればどんどんマイナス方向でばかり考えてしまい前向きになれないのですが、夫は自分で考えぬく力もあるしそれでも悩んだ時は頼りにしている人に相談する力もあり意志がしっかりとしており私はそんな夫を尊敬しております。
夫のような考え方ができればと思うのですが、全くといっていいほど思考がそのようになりません。逃げることばかり考えてしまい、逃げるなと夫に責められます。
自分自身、変われる部分と変われない部分はどこなのか、本を読んだりこういう場所で他の人の話や意見を聞いたりしながら見極め、変われると思ったところに関しては積極的にチャレンジしていこうと思います。

この度は私のどうしたいのかわからないこんな中途半端な気持ちを聞いてくださりありがとうございました。

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