経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

誰も助けてはくれない

誰も助けてくれない
中学の時にクラスの男子にいじめられていた時に女子はクスクス笑ってた
職員室で担任からげんこつされたり正座させられた時も周りの教師は笑ってた
高校の時に痴漢に遭って叫んだ時も誰も来てはくれなかった
一つだけ学んだこと、誰も助けてはくれない
自分でどうにかするしかない

感想1

あなたのこれまでの人生で助けてほしい時に誰も助けてくれなかったということを経験し、それがあなたの学びになった様子が伝わってきました。だから「自分でどうにかするしかない」と言い聞かせるような最後の一文も印象的です。
あなたのストーリーの中ではそれが強烈な真実なのだと確かに受け取りました。
ただ、こうして書いて送ってくれたのはほんのわずかでも「誰か助けてほしい」という気持ちがあるのではないかと私は思いました。そして、私は助けてくれる人はこの世の中にはいると思っています。これからも、必要な時には死にトリに気持ちを届けてください。待っています。

感想2

経験談の投稿ありがとうございます。学生時代に学んだことが「誰も助けてはくれない」という状況だったということが詰まった文章だと感じました。助けてもらえない状況が続くと諦めてしまうのも当たり前だと感じています。けれど、痴漢にあった時に叫ぶという行動をとることができるあなたの力がこれまでの経験で削ぎ落されてしまうのは本当にもったいないな…と思いました。あなたのような経験が当たり前に起きてしまう社会の中でどんなことができるのか、死にトリの中でもう少し考えてみたいです。

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