経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

仕事を覚えるのが苦手

私はとにかく仕事を覚えるのが苦手です。

医療職という特殊な現場ということもあってか、メモをとったり見返したりする暇もなく事が進みます。そのためメモを取って、いざ同じようなことが起こっても見返す暇もなく、結局できずに終わります。そして先輩から「1回やったんだよね?」の一言。基本1~2回やったらできると見なされます。もちろん不安なまま処置をするわけにも行かないので、心配性な私は先輩に監視をお願いするも「あ、まだできないの?」と一言。もしくはため息をつかれます。
1度目できたとしても、2回目いざやる時に、「…あれ?予習はしたけど、そういえばここなんだっけ??」となり、先輩がフォローしてくれるも「予習してくれないと困るよ」。

このように、教えてもらうのが苦手な私は萎縮してしまい、コミュニケーションが取れず、オドオドした態度からか余計怒られる。負のループです。
自分で調べようとしますが、ニッチな職業なだけに先輩に聞かなければ解決しないことが多いです。

教えてもらう立場として、どのように先輩とコミュニケーションを取れば上達が早くなるのでしょうか。

感想1

経験談を読ませていただきました。普段お仕事に一生懸命に取り組んでいる様子が伝わってきました。
私も一回やっただけでお仕事を覚えることが苦手なので、勝手ながら共感する部分がありました。「仕事覚えてない…」という気持ちがある中、「まだできないの?」と言われたり、ため息をつかれたりすると心理的なプレッシャーは高まるだろうなと思います。忙しい職場だからこそ、先輩にも焦りがあるのかなと感じられ、「そもそも職場にゆとりがあればいいのでは…」と思うところでした。私としては一回やっただけで完璧にできる人はなかなかいないのではないかと思います。
教えてくれる先輩やあなたの同僚たちはどうやって職場の人とコミュニケーションをとり、仕事を覚えていったのかな…と私は思いました。今は仕事をうまくこなせていても、新人のときはなかなか覚えられないときやコミュニケーションで困った場面もあったのかなと思います。そういったお話をする中でお互いへの理解が深まればいいなと思いました。

感想2

私自身も仕事を覚えることがとても苦手で、覚えていくというよりは「身体に叩き込んでいく」という感じでしか身についていかないので、自分事のように読ませていただきました。

身近な人に医療職の方が多く、話を耳にすることも私は多いので勤めるだけでも大変なことを想像しています。加えてタスクや責任も大きく、「捌けきる」といった瞬間が訪れない業務や環境だと、たとえ1回こなそうが2回こなそうが自身に自然と身につくと感じられるまで覚えることはかなりハードルが高いように思えました。

本当ならそこで確認の時間なり、振り返って整理する時間なりが欲しいところですが、経験者としての判断だけで勝手に「出来る・出来ない」を見なすことは、何とかしてついていこうとメモをとりながらでも覚えようとする投稿者さんがおざなりにされているように感じられます。そうした中で向けられる言葉や態度は委縮させられるには十分な気がしますし、先輩や上司としても覚えてほしいけど、とてもじゃないけど相手(投稿者さん)が覚えられるような空気を作れていない自己矛盾になっているような気さえ私はしました。

私の場合は不慣れな作業の場合、これからやるフローを始める前に確認して聞いてもらう、やり終わった後はやったフローを最初から辿って確認してもらうことで何とかして仕事を覚えることが多いです(自分の話ですみません。。)。投稿者さんの現状では覚えることそのものよりも、そのためのコミュニケーションでの難しさかなと思えたので答えになっているのかはわからないのですが、素直に聞く過程で反復してみたり、覚え方そのものを聞いてみたりするのもありなのかなと個人的には思いつつ、投稿者さんが覚えやすい方法や向き合い方が何かしら見つかってほしいなと思いました。

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