人付き合いで些細なことで傷ついてつらい。些細なことだから愚痴を話しても大げさだと受け止められる。自分には言いたいことがあるけど、それを言ったら相手や周りは気分悪いんだろうなと思って言えない。子どもの時のいじめが原因で嫌われるのがこわいし仲良くなりたい。何か友達に要望言われると、素直にかなえてあげなきゃと思って周りに働きかけるけど、言った本人は気にしてなかったりスカして無視される。周りからはまさか単なる好意でやってるとは思われず何か意図を持ってやっているんだと勝手に邪推される。自分が周りに理解されないのがつらい。それを表現する言葉が分からないし感情もよく分からない。理解されなくて良いと諦めたいのに、まだ諦められなくて周りを恨んでしまいます。
思ってることを我慢してきたつもりだから、意を決して言いたいこと言うと、相手が傷ついて周りは相手の味方をして、自分は孤立してしまいます。自分の気持ちを出せて、周りを傷つけないように話せるようにしたい。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
言いたいことを言うと周りとトラブルになる
感想2
周囲は自由に気持ちや言葉を発露する一方で、あなただけが気持ちに蓋をすることを強いられ、傷ついていく心とは裏腹に本心を伝えたくても伝えられない状況や葛藤が伝わってきました。
たとえ「些細なこと」だとしても、それが傷つくという感覚を帯びるものならそこには多少なりとも好意的ではない、何か相手を傷つけるようなものが込められているように思います。それは、受け手の脆弱性やメンタルの強さを問われるものではなく、普通に傷ついていいし普通に愚痴をこぼしてもいいと私には思えますし、自分が言いたいことを言ったとしても少なくとも相手や周囲が気分を悪くするのはフェアじゃないように私には感じられます。
あなたが、「素直にかなえてあげなきゃ」と思いながら周りに働きかけることに対して無視をされたり邪推されることも、どこか相手や周囲の人間はあなたの誰かに対する好意的な行動を“当たり前”という風に捉えているように思えて勝手ながらにモヤモヤとしてしまった私がいます。
過去の辛い体験から「嫌われるのがこわいし仲良くなりたい」と思い、だからこそともいうべきか、少し無理をしてでも周囲と仲良くしたいと思うことはあなたの本心なのかもしれません。ですが、気持ちに蓋をすることを強いられ、本心を話せば気分を悪くされたり孤立するかもしれないと想像してしまうという相手に対して、「そこまであなたが頑張らなくてもいいのでは?」と正直私は思ってしまいます。今の人間関係がうまく、そして自分の気持ちも出せるようになるならそれが一番いいのかもしれませんが、もし、「自分がここまでしないといけないのかな?」という気持ちなども感じたりするなら、また違う誰かとの付き合いを模索してもいいのかなと個人的には思いました。
感想1
経験談を読ませていただきました。
人から嫌われたくない、理解されたいという気持ちを持ちつつ、あなたなりに周囲の人と良い関係を築こうと行動している様子が伝わってきました。一方で、我慢してしまったり、頑張りすぎてしまったりする場面もあるのかな…と私は経験談を読んで思いました。具体的な場面が書かれていないため、あまり深く踏み込むようなことは言えませんが、言いたいことを勇気を出して言ったけれど孤立してしまう苦しさ、理解されないしんどさを感じているあなたを労わりたい気持ちになりました。
あなたは些細なことで傷ついていると書かれていますが、感じ方は人それぞれだと思います。また、どうしてその場面で傷ついたのかを見ていくと、あなたが本当に大事にしている考え方やあなた自身のことが分かるかもしれないなと思いました。
自分で自分のことを認めた上で言いたいことを言葉を選んでいいつつ、相手の本当の気持ちも大事にする…そんな関係性をあなたとそのお相手の方たちとの間で築けたらいいなと勝手ながら私は感じました。