経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

自分の生きる意味

4月にやっとの思いで入社した鉄道会社。
人間関係にも恵まれて本当に嬉しかった。でも6月頃から24時間体制勤務なので体調崩しがちになり、頭痛が毎日毎日続くようになった。改札の業務全般を任せて貰えるようになりました。
しかし、お金を扱う仕事が同期の忙しい駅の人はできているのに田舎の駅で働く自分は飲み込みも悪く、日によって違ったりするとまた頭痛がしたりの日々、
来年後輩が入ってくるからしっかりしないと舐められるよと上司の人に言われ、そこから自分はいらない存在なんだと思うようなりました。僕のいい所なんて何も無くただ職場の人に迷惑かけてる。
こんな自分は生きている価値なんてないし、家に帰っても夢にまで出てくるし
食事も喉が通らない。辛い、
みなさんもどうか体調にはお気をつけて。

感想1

努力が実り入社できた喜び、社会人1年目の不安、会社、社員、業務内容に慣れるまでの緊張で心が落ち着かない時間が多かったと想像します。
緊張しながらも業務を行うなかでのミス、同期との比較など精神的な負荷が積み重なっている現状に、かつての自分を重ねてしまい「辛い」と感じながら読みました。
私なりに、精神・体をすり減らしながら仕事を続けることに意味はあるのか?(会社、上司のサポートがあれば違うと思いますが)とずっと疑問を抱いています。

その人に合った業務内容、時間をかけて育てるという会社のスタンス、舐められるではなく「教えてあげられるようになろう」という声かけが人を育てることだと私は思います。
業務内容、配置転換などできないか上司に聞いてみることは出来ないのだろうか?
聞けないような雰囲気の職場なのか?など私なりに気になることがあります。
お金を扱う仕事って、他の仕事よりも責任、ストレスが大きくかかりますよね。
責任感を育てることは大切だと思いますが、苦手、なかなか仕事として手につかない状況ではストレス過多になり自信を失うことになりかねないのでは、と思ってしまいます。

生きている、生き続けることに「価値」がいるのか?私は価値では無く「意味」を問い続けることに重きを置いて今もこれからも生き続けていこうと思っています。
投稿者さんもお体大切になさってください
投稿ありがとうございました

感想2

投稿ありがとうございます。
「同期と比べて比較的落ち着いている駅なのに…」と、比較して自分を責めてしまっているのかなと感じました。後輩が入ってくる事に対するプレッシャーを感じる中、上司の発言も相まって気にならないわけもないよな…と感じているところです。
迷惑をかけることが気になる気持ちは私も分かる気がしていて、どうしても相手の手間が増えることが気になったり、できない自分に嫌気がさしたりすることもあると思います。ただ、個人的にそれは一方的なものではなく、お互いに迷惑をかけあっている場面もあるようにも思います。あなたにとって現状は業務に慣れない時期に対し、上司は自分よりも歴を積んでいることもあってその頻度に違いはあるかもしれませんが、どこかしらであなたの存在が力になっている場面もあると私は思うんです。
また、周囲の方の体調を気遣う「優しさ」もあなたの持ち味のように感じました。同時に、私はあなた自身にも、身体的にも精神的にもしっかり休んでいいんだよってお伝えしたいと思います。
改めて、投稿ありがとうございました。

一覧へ戻る