経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

死にたい死にたい

みんなにとっては、当たり前のことで、簡単にできること でも、うちにとっては、本当に怖くてしんどくなる理由で死にたくなる理由で、当たり前にできないこと
それは、人と接すること 

今日は、手渡ししないといけない書類を届けに副担任が家に来てくれた
副担任は、優しいいい先生
でも、会うの怖かった

人の視線 顔色 声 
全部、気にしちゃう
なんか、変な言っちゃってないかな、
いつも通り元気なうちを演じられたかな、
そんなことばかり考えちゃう

絶対に、人と接した後、過呼吸になるの、
全てダメだった気がして、
相手を不快にさせた気がして、

もとは、人と接することが大好きだったんだ、
とにかくよく喋って元気な子 
そんな子だったんだ

なのにね、3回いじめられて、怖くなった

また、昔みたいに笑えたらいいのに

感想1

いじめられたことによる傷の大きさがすごく伝わってきました。人が怖くなってしまうのも当然だと思います。気にしたいわけじゃないけれど、相手が自分を傷つけてこないか警戒して、顔色や視線など相手の反応の全てを気にせずにはいられないのかな?と感じました。また、人と接することが大好きだったあなたは心の奥底で小さく丸まって怯えているイメージが浮かびました。今はとてもじゃないけれど怖くて表にはでられない状態なのかもしれません。副担任の先生と会うのは怖かったけれど、でも傷つけられなかったな、なにも起きなかったな、そんなちょっとの安心を少しずつ積み重ねていって、あなたが笑える日が来たらいいなぁ~と私も応援したい気持ちです。投稿ありがとうございました。

感想2

心の中で静かに頷きながら読みました。人が怖くなったのはいじめだあったからだとわかって、しかもそれが3回もあったんだってわかって、「それは人も怖くなるし、なにが大丈夫なのかわからなくなるよ…」って私は思いました。
いじめってその人そのものを否定されることでもあるから、それまでの自分が全部だめだったの??って思って誰も信じられなくなるし、人って生き物が怖くなるし、どうやって振舞って笑えばいいのかもわからなくなりそうです。いじめってそれほど人に「自分が自分でいいのか分からなくさせる」ことです。そしてそれは心の中でなかなか過去の出来事にならずに、今も人に会うと感情が不安定になるんだと私は思います(身体が勝手にあの時を思い出してしまうような)
きっと今は昔の”人が好きだった、元気だった自分”が見えなくなっていると思うけれど、まだあなたの中にはその本来の自分が小さくなったとしても存在していると思うんです。今は人と距離を取って心を守りながらも、こうやって安全な場所で言葉にすることで本来のあなたがちょっとだけ顔を出す日が来るのを私は願っています。
またよかったら死にトリも立ち寄ってみてくださいね。

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