みんなにとっては、当たり前のことで、簡単にできること でも、うちにとっては、本当に怖くてしんどくなる理由で死にたくなる理由で、当たり前にできないこと
それは、人と接すること
今日は、手渡ししないといけない書類を届けに副担任が家に来てくれた
副担任は、優しいいい先生
でも、会うの怖かった
人の視線 顔色 声
全部、気にしちゃう
なんか、変な言っちゃってないかな、
いつも通り元気なうちを演じられたかな、
そんなことばかり考えちゃう
絶対に、人と接した後、過呼吸になるの、
全てダメだった気がして、
相手を不快にさせた気がして、
もとは、人と接することが大好きだったんだ、
とにかくよく喋って元気な子
そんな子だったんだ
なのにね、3回いじめられて、怖くなった
また、昔みたいに笑えたらいいのに
感想1
いじめられたことによる傷の大きさがすごく伝わってきました。人が怖くなってしまうのも当然だと思います。気にしたいわけじゃないけれど、相手が自分を傷つけてこないか警戒して、顔色や視線など相手の反応の全てを気にせずにはいられないのかな?と感じました。また、人と接することが大好きだったあなたは心の奥底で小さく丸まって怯えているイメージが浮かびました。今はとてもじゃないけれど怖くて表にはでられない状態なのかもしれません。副担任の先生と会うのは怖かったけれど、でも傷つけられなかったな、なにも起きなかったな、そんなちょっとの安心を少しずつ積み重ねていって、あなたが笑える日が来たらいいなぁ~と私も応援したい気持ちです。投稿ありがとうございました。