経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

もう疲れました、

精神保健福祉手帳の3級を持っています。(発達障害)
障害者雇用で働いています。
市役所で働いているのですが、仕事が全然もらえません。周りはバタバタしていてその中で1人ぼーっと座ってるのもなんだか申し訳ないです。特性的にもじっとしてることが苦手で、、
ネットは業務に関係ないことはフィルターがかかってて見れないようになってます。
本を読んでても市民の目があるからやめよう?って言われてしまって、、

何か仕事ありますか?と聞いても大丈夫!と言われてしまうんです。
でも、ずっと座ってないで何かしろよっていう圧も感じて、、、

同じ障害者雇用の子がもう1人います。(同じ理由で同じ種類の手帳を持ってます。級も同じです。)その子はどんどん新しい仕事をもらってます。なんだか比べてしまうんです。
おまけにその子に「何も仕事してないやん笑。給料泥棒」と言われてしまって。

もう、自分だけ仕事をしてないこの状況にも
周りからの圧も
疲れました。
正直死にたいです

感想1

障害者雇用とは、誰しもが働く権利を奪われないための制度の一環として始まり、制度を利用することで仕事の選択肢を広げる、スキルアップ、経済的な自立、安定に繋がることを目標にしていたはずですが、現実は雇用率、補助金などに目がいってるように感じます。
役所や企業は雇用率を気にして、ただ雇うだけで本人の能力を活かす、今後のスキルアップに繋げるなどの意識はないのかなと個人的に虚しく思います。

市役所に限らずその人の特性を把握した上で部署や仕事内容を決める、どんな仕事内容でサポートが必要か話し合いを経て、個人の能力が発揮できるように努めるのが雇う側の責務だと思います。(綺麗事、現実はそうはいかないと言われがちですが、個人的には真剣に思っています)
仕事に来ているのに仕事がない、振られないって「何をしに来ているのだろう?なんで雇ったのだろう?」など不可思議に思うこと、時間が多くなるのではないでしょうか。そもそも何故そんな事を悩み苦しまないといけないのか。
あげくには自分から聞いているのに「大丈夫」ってすごく失礼だと個人的に感じます。何が大丈夫なのか説明がないと納得いかないようにも思います。

同じような境遇で働いている人だからこそ気持ちが分かり合えるのかなと思いますが、心ない言葉を投げられると余計に傷つき、心が疲れてしまいますよね。
勤め先にも雇用に関する相談窓口もあると思いますが、自分の状況、気持ちなど話しをすることは難しいのでしょうか。部署異動など改善策となるような対応はあると思います。

誰かに胸の内を話せてたら良いのですが、言葉にする事が難しいときは文字にして吐き出しに来て下さい。少しでも心が軽くなればいいなと思います。

感想2

仕事を割り振られない、それなのに仕事以外のことをするのは許可されないという状況は、私から見るともはや拘束されているかのように思えてなりません。。しかもあなたは、周囲のあわただしさや無言の圧力を感じながらその環境で過ごしているのですから、なおさらだと感じました。
さらには、同僚と仕事内容に差がありすぎたり、心ない言葉を投げかけられることもあったりすると…。この状況では、人と比較せずに過ごすというのは極めて難しいんじゃないかと、率直に思いました。職場で過ごすあなたが、疎外感や劣等感といった重く苦しい感情を抱えさせられるということを、私はどうしても納得できそうにありません。
それに、仕事ってつらいこともあるのだとは思いますが、人それぞれの持ち味や個性を発揮する場、発見する場でもあると私は思っています。今のただただしんどい状況は、雇用する側の本意でもないのではないかと、私は思いました。
私としては、職場にて仕事の相談をされてみてはどうかと思いました。仰々しい言い方に聞こえるかもしれませんが、あなたにはそういった話をする権利があるし、改善を要求するに足る状況だと私は思ったのです。とにかく、あなたの境遇が少しでも過ごしやすいものとなることを願うばかりです。それから、この投稿はあなたの状況や葛藤が簡潔にまとめられていたので、非常に伝わりやすかったことも、私の感想としてお伝えします。気が向いたらまた投稿してみてください。ありがとうございました。

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