経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

悲劇のヒロイン症候群

呼吸の仕方を忘れる。苦しい。仕事があるのに、昨日休んでしまったから今日は行かないと。

フルタイムで労働で大学の学費を自分で稼ぎながら5万近くを毎月家にお金を入れてるけどもう限界だ、悩み事を書き出しても自分が何に悩んで何に苦しんでるのかが分からないただずっと背中に20kgぐらいを背負っている感覚が寝ても覚めても襲ってくる。階段の上りは重く、下りは後ろから押されるような感覚で何度か転げ落ちしまった。一度机に伏せれば状態を起こすのに両手の筋肉を使わないと顔を再び起こせなかった。

全部自分が悪いのに誰かに相談したりそのせいで誰かに迷惑をかける資格なんてないのに。因果応報以外の言葉では言い表せないのにこうやって助けを求めて自分の環境を免罪符にして、「私は、僕は、俺は、こんなに苦しいんです。こんな症状があって」だなんて馬鹿らしいよな。それって単純にこの環境にした過去の自分に目を背けて悲劇のヒロインぶってるだけだよな。

今日もお仕事いってきます.

感想1

学費を自分で稼ぎながらということは、学生さんなのでしょうか。それとも、今はお仕事に専念して、学費を貯めているところなのでしょうか。いずれにしても、パッと聞いた限りでも忙しさを容易に想像できました。
私としては、その同時並行の難しさや忙しさ、そしてそこにある葛藤を思うと、あなたが感じている重圧・苦しさがうなずけるものだと感じます。過去の自分の選択が、今の自分にさまざまな影響を与えると思いますが、そのすべてを背負う必要はありません。あなたは苦しいと感じていいし、それを誰かに吐き出すことがあったっていいと、私は思っています。お仕事とても大変かと思いますが、ご自身の体調と相談し、どうか無理をなさらないでほしいと私は思ったこと、最後に伝えさせていただきます。投稿ありがとうございました。

感想2

事情まではわからないですが、あなたが今とても苦しんでいることは伝わってきました。「ずっと背中に20kgぐらい背負っている感覚」がとてもわかりやすかったです。試しに20kg背負うのであれば、耐えられる時もあるかもしれませんが、日常的にその感覚に襲われながら動き、生活を維持することはとても過酷だろうと思います。同時に、その20kgくらいありそうなものは、あなたが背負いたくて背負っているわけではないようにも思えました。(万が一自主的に背負ったとしても、重すぎると思います)背負わざるを得なかったようなそんな事情が隠されているのではないかと感じたからです。周囲から「あなたのせいだ」そんな風に言われてしまっている想像も浮かんでいました。
誰かに話すことがその荷物を軽くしたり、一時的に下ろす時間になることもあるのではないかと思っています。苦しい時に相談する自由は誰にだってあります。匿名の相談窓口なんかもありますし、話せそうなところを利用してみるのはありだと私は感じました。

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