経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

ただの愚痴です。

ただの愚痴で申し訳ございません。
文章がおかしいところがあります。
私は中2の不登校の者です。
7〜8年前からずっと死にたいって思ってます。
そのきっかけは小5の時の、6月頃かな?
から、虐められたんです。
自業自得なんですけどね笑
私は確かその時考え事していて、後ろかなんかで男子達が喋ってたのかな、その時に
なんか考え事の辻褄が合ったと言いますかね、その、自分って愛されてなかったんだって思ってしまって、

あっ!確かに…

的な感じのこと(多分肯定するような事)を言ってしまったんですよ。
(すいません、あまり記憶がないんです泣)
それで前にいた男子が

〇〇ってさぁ…本当に性格悪いよね…

て、言ってました。
あの時の睨むような視線は今でも覚えてます。
そっからはもう地獄のような日々でしたよ笑
学校にいる時は1時間に一回は死ねって言われましたね笑
家ではお母さんに怒られながら勉強。
ゲームする時間すらない。
おやつやご飯は宿題終わるまで禁止。
風呂は強制。入らないと髪の毛掴みながら

虐待だとおもうなら虐待って叫べ!

と言われる。私が泣いてても勉強は?って圧をかけてくる。
本当に最悪でした。よくあの時の私、死にたいなんて思わなかったなって思います。
小6からは不登校です。

中学生になってからは学校は行けてたのですが、過去のトラウマがフラッシュバックし、中1の冬から行けなくなってしまいました。
それで今中2の秋です。
お母さんの性格がだいぶ変わったのが救いです。
もう希望が見えません。
やりたい事はありますが、思うように体が動かない。頭が痛い。お風呂も入れない。死にたい。息が苦しい。
ずっと胸の奥が痛い。消えたい。
ずっとそう思ってます。
私はどこで間違えたんでしょうか笑
小さい頃の記憶も今書いたの以外は覚えてません。昨日のことすら覚えてない。
昨日は楽しいことがあったのかな。
あったらいいな。
ここに書いていることも忘れてしまうのかな。
怖いです。
明日こそやりたい事をやってやる。
そう思っても体が動かない。
眠くても寝れない。
怖い。本当に怖いです。
それでも私は希望を持ってます。
これを書いている時はですが。
昨日の夜は何をしていたのかな。
まぁ、希望を持っても意味がないかもしれませんがね笑

すみません、経験談って書いているのに
全然関係ない事喋っちゃいました泣
本当にすみません。
私は明日生きているかは分かりませんが、母と妹とディズニー行くって約束したので、多分その日までは死なないと思います。
皆さんもキッカケでもいいので、何か作ってみては如何でしょうか?
ここまで読んで頂きありがとうございます。
なんか全然経験談って感じじゃない気もしますが…
まぁ、気のせいです。

なんかスッキリしました。
ありがとうございます。

感想1

タイトルを読んで、「愚痴」の意味を改めて調べてみました。「言っても仕方のない(状況が変わらない)不満や嘆き」と出てきました。あなたの自嘲的な書きぶりから推測すると、この意味通りという感じで投稿してくれたのかもしれませんが、受け取った私としては「状況が変わるかどうかは関係ないし、何より”言ってみないとわからない”こと」なんじゃないかと思ったりしました。実際に、あなたが今回書いてくれた内容は、社会にあるたくさんの理不尽が表現されているものだと思いましたし、何よりもあなたという人が感じた気持ちや考えが詰まっている(それが何より大事)だと思いました。死にトリは「声」を届けてもらう場所なので、出会ってくれてよかったなと感じています。

文章全体を通して、あなたの気持ちが不安や苦しさでぐらぐら揺れている様子が伝わってきました。自分が悪いのかもと思ったり、やっぱりあれは最悪だったと思ったり、希望があるような気もするけど身体も心も重たくてしんどかったり。これは何かが矛盾しているから起きているというより、あなたが「自分」の気持ちに向き合って、過去のトラウマを乗り越えようと考えているから起きる事なんじゃないかな、と私は想像しました。家に一人でいる時間や、思うようにからだが動かず考え事だけ捗ってしまうような時間が続いているのだとしたら、なおさら「自分」のことを考えないのは難しいのかもしれません…。

これまでずっと、あなたの中で消化できていない理不尽なこと、それらをどうにか飲み込む(やり過ごして生き延びる)ために、自分の気持ちや感覚を押し殺してきたのではないかとイメージしています。そうしたストレスやプレッシャーが身体や生活に影響しているようにも思えたので、こういった場所で気持ちを書いたりしつつ、なるべくのんびりしながら過ごしてみてほしいと勝手ながら感じています。

感想2

書いて送ってくれてから少し時間が経ちましたが、その後、どう過ごしているのかな?と気がかりになりました。きっと、あなたの語り口がとても親しみやすく、近くで気軽に話をしているような感覚がしたからだと思います。時々「笑」という文字もあり、笑うしかないという心境なのか、よくわからないけど笑っちゃうのか、あまり深刻になってほしくないという照れ笑いなのか、いろいろな意味合いがありそう…と勝手に想像を膨らませながら、あなたのキャラを思い浮かべています。記憶も途切れてしまうところがある様子も見られ、もともと記憶の仕方に特徴があるのか、それとも記憶を操作してしまうほどのつらい経験が過去にあったのかもしれないなぁと思いながら読みました。
自分が経験した過去のことを自分の中でどう受け止めるのかというテーマはとても難しいと思います。あなたは時折記憶があいまいだと書いていますが、記憶力がいい人であっても、実は誰もが自分なりの記憶や理解で自分が経験したことを都合よく処理している可能性があり、そもそもあいまいなのではないかと感じています。覚えているいくつかの出来事を書いてくれましたが、それ以上にいろいろなこともあったのかもしれません。ただ中2のあなたの心身がこれだけSOSを出していることは確かなことで、その確かな今の状況を考えると、あなたはこれまでつらい経験や苦しい経験がしていて、そのダメージが蓄積している状況なのだろうと思います。だから安心できる環境や人間関係、休息などが必要なのではないかと思いました。
「私はどこで間違えたんでしょうか笑」とありました。あなたは間違っていないと思いました。間違ったものがあるとしたら、あなたを取り巻く環境や大人たちや社会があなたのSOSに気づけなかったことは正しくないと私は思います。特定の誰ということではなく、子どものあなたがのびのびと過ごす環境を保障できない現実は悔しく、申し訳ないと思います。こうした社会の現実を思い知ると大人の私もこの世に希望なんてない…と思うことがしばしばあります。でも、こうしてつながってくれた人に出会うと、「いや待てよ、まだまだ希望があるかも」と思えます。あなたの「それでも私は希望を持ってます」に励まされつつ、かすかな希望をもったり、絶望したりしながらも現実から目をそらさないようにしたいと思いました。また、よかったらあなたの声を届けてください。

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