経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

突発性難聴で治療中。

耳が痛くて、めまいもひどくて、静かなところで落ち着いて過ごしたいのに、父が夜中に咳がひどい、トイレに起きてウロウロする、夜中にテレビをつけて明るくする。いくらやめてほしいと言ってもきいてくれず。そのせいで私はずっとぐっすり眠ることができず、寝不足なので、心療内科で睡眠薬を処方してもらって飲んでいる。耳の痛みがあるため、耳鼻科で点耳薬もらって、朝と晩の2回、耳の中に薬を入れて治療中。痛みで食欲もあまりなくなってしまった。そういう症状があるのに母は私の体調を心配するでもなく、「介護習ったんだろ?もっと父に優しくしろ。そんなんで仕事できるな?!」とひどく責めてくる。では、私は誰に優しくしてもらえばいいの?

感想1

病気による身体的なつらさだけでなく、家族の中で十分に休めないことや、体調を理解してもらえないことなど、大きな負担になるのではと感じながら読んでいました。耳の痛みやめまい、睡眠不足や食欲の低下まであることを知り、とても心配になりました。治療中にもかかわらず、家でも落ち着いて過ごせない状況はつらいのではないかと感じました。
特に「では、私は誰に優しくしてもらえばいいの?」という言葉が心に残り、介護を学んでいるからといって、体調が悪い時まで誰かを支え続けなければならないわけではないと思います。まず自分の体調を大切にし、休むことも必要なのだと感じました。
お父さんについては、夜中の咳やトイレ、テレビをつけることなど、本人に悪意があるとは限らないのではないかと思いながら読んでいました。だからこそ、なぜそのような行動をしているのかも含めて考える必要があるのかもしれません。ただ、理由があったとしても、あなたが眠れず体調を崩していることも大切に考えてほしいと感じました。
また、お母さんから「もっと父に優しくしろ」と言われていることにも、私は不安を感じました。家族の中で誰か一人だけが我慢したり、支える役割を担ったりするのではなく、それぞれの体調や気持ちを考えることが大切なのではないかと私は思いました。
こうした状況を考えると、家族だけで抱え込まず、医療や福祉、地域などにつながりながら、安心して過ごせる方法を一緒に考えていくことも大切なのではないかと感じました。あなたが治療に集中し、少しでも安心して休める環境がつくられてほしいと思います。
今は少しでもゆっくり休めて、体調が良くなることを遠くからですが願っています。

感想2

書かれている状況から、あなたの心身は静養できているのだろうかと心配になりました。体の痛みや辛さは目に見えず、周囲と共有するのは本当に難しい。包帯を巻いているなど目に見える痛みの形がないと、家族からはこれまでと変わらないあなたに映ってしまうのだろうと何とも複雑な気持ちです。関係性が近いが故に、必要のない言葉を投げかけられてさらにダメージを負ってしまう。家族から避難できる場所が世の中のもっと身近にあったらいいのにと思わずにはいられません。よければまた気持ちを書きにきてください、投稿ありがとうございました。

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