自分は愛されたかった。
毎日毎日親に殴られ貶されバカにされ日々。
学校でもクラスメイトからいじめられる。
自分のことを分かってくれるのはネットだけ。
優しい友達に出会って、幸せだった。
生きがいだった。
でも、自分が生きてるネットがサ終する。
その子ともう話せなくなる。
俺の居場所も存在価値も全部消える。
これからどう生きていけば。
親は弟ばかり見る。俺はいらない子らしい。
せめて俺にも優しくしてくれたら。
この状況が続くならば、俺は飛ぶ
友達が消えて、どう生きていけば。
スマホもゲームも制限されて、毎日毎日
勉強しろ勉強しろの日々。
それだけで辛かった。その子と出会って人生楽になった。なのに、ひどい。
世界は俺が嫌いなのかな、笑
俺は世界に。親に。クラスメートに。
みんなに。誰か1人でもいいから
愛されたかった。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
愛されたかった
感想2
家も学校もあなたを傷つけるような場所であり、それを一人だけで我慢していたんだろうと思いました。その日々の中でようやく見つけたネットの居場所とそこで出会った友達は、どれだけあなたの気持ちを楽にしたことだろうかと感じます。辛い現実もサイトに訪れて友達と話せば何とか乗り越えていけた、あなたにとってはそんな場所だったんだろうなと考えていました。それだけに、やっと手にした居場所が突然奪われてしまうことに対する絶望の大きさも自然と分かってしまうなと思います。
インターネットは人々が繋がる可能性を拡大して、うんと遠くの人や見知らぬ人といとも容易く話ができるようになったけれど、時にはリアルの繋がり以上の脆さが露わになってしまうことがあると感じています。その繋がりはほとんどの場合匿名性の上で結ばれて、サイトという交流の場が閉鎖してしまえば、やりとりの軌跡も消え去って、本当におしまい。オンライン上に居場所を見出していたあなたにとっては非常に惨いことだったと思います。居場所、友人と切り離され、逃げ場を奪われた状態で安心できない現実の関係性に引き戻されるような、そんな心地でいるのではないかと想像していました。その居場所を失ってしまう理由が、サービス終了という自分ではどうしようもないものである以上、この気持ちをどこへやったらいいのか分からないという途方の無さも感じているところです。
誰も見てくれない、愛してくれない、それどころか傷つけてくる…そんな環境は到底一人で耐え抜くことは不可能だと私は感じます。リアルでもネットでもいいから新しい居場所と友達に巡り合ってほしい、そんな気持ちです。それから、ひとまずでもこのサイトがあなたの居場所となればいいな、安心して気持ちを吐き出せる場所であったらいいなと思っています。またいつでも来てください。
感想3
自分の唯一の安全地帯であった場所がある日突然、「今日限りで終了します」なんていわれたら誰しもが、これまで大切にしてきたものを急に奪われたときのような、怒りや悲しみ、さらには絶望感などが込み上げてきて、現実を受け入れたくないあまり、しばらくは立ち直る時間が必要になると思います。また、ネットの中で出会ったお友達もあなたと過ごしたひとときはかけがえのない時間であったと思いますし、お互い一緒にいて安心できる関係性が構築されていたのだろうなと思いました。なので、あなたのいまの心情は、お相手の方も同じようにつらく、悲しく感じられているのではないかと思います。ですが、これから先、会えなくてもあなたとの楽しかった思い出は、お互いの記憶の中にずっと残り続けます。そう思うと、ふたりの心の中はちゃんと繋がっていて、自分の居場所が完全に消えてしまったといった感覚は少し和らぐのではないでしょうか。
わたしもかけがえのない親友を1年余りで失ったことがあります。その男の子とは毎日、会っておしゃべりをしたり、一緒に歌を口ずさんだりと、これほどにお互いの心が通じ合うような友達は久しぶりで、いつの間にかわたしの生活の一部になっていました。しかし、ある日、突然、お別れのときがきて、会えなくなってしまいました。そのときは、寂しくて寂しくて、もう一度、あの子の顔を見たいな、声を聞きたいなと、毎日、思いにふける日々が続きました。それからしばらくして、度々、思い出すことはありますが、あのときの楽しかった思い出は、記憶の引き出しの中に大切にしまってあります。
いままでたくさんの出会いと別れを繰り返してきて思うのが、自分の成長に伴って、そのときの自分に最も必要な人が現れるように思います。その方とのお別れはとてもつらいものだと思いますが、もしかしたら、これから出会うべき人のためにあなたに与えられたお別れなのかもしれません。投稿ありがとうございました。
感想1
「愛されたかった」という言葉から、あなたがこれまでどんな毎日を過ごしてきたんだろうか…と、思いを巡らせながら読んでいました。
家も学校も安心して休める場所ではなくて、自分を否定されるような毎日の中で、あなたがどれほど耐えてきたのか。私が頭で考えるよりもずっと深い、想像しきれないほどのしんどさがそこにあったんじゃないかって、勝手に想像しています。
また、「自分はいらない子」という空気をずっと感じながら過ごすのは、毎日、自分の心に少しずつトゲが刺さっていくような、そんな痛みがずっと続くような感じなのかな…と私は想像していました。どんな子どもだって、ただそこにいるだけで大切にされるべき存在なのにな…と、やるせない気持ちになってしまいます。(私の勝手な気持ちにはなってしまうんですけどね)
そんな逃げ場のない毎日の中で、ネットの世界はあなたにとって、唯一、安心して息ができる場所だったのかなと私は感じています。そこで出会った友達は、あなたをそのまま受け止めてくれるような存在だったのでしょうか。どんな風に一緒に過ごしてくれた人だったのかなと、少しだけお聞きしてみたくなっていました。
そんなかけがえのない繋がりができた場所が、サービス終了という形で消えてしまう事…。あまりにも苦しいものだと私は思いましたし、その友達ともう話せなくなってしまう事への怖さや悲しみは、言葉にできないくらい大きいのだと感じています。「俺の居場所も存在価値も全部消える」という言葉に、突然たった一つの居場所を奪われてしまうような、どうしようもない絶望感が現れているように私は見えました。
抱えきれないほどのしんどさを抱えながら、なんとかギリギリのところで耐えているあなたの姿を私は想像しています。心が苦しくてどうしようもない時、ここが少しでもあなたの心が休まる場所になったらな…とか、あなたのしんどい気持ちを一緒に考えられたらな…と、勝手な私の気持ちですが、そう思っていました。あなたのペースで大丈夫ですので、またいつでも、ここに気持ちを置きにきていただけたらなと思います。経験談の投稿、ありがとうございました。