ここ数日、息をしてもなんだか楽にならなくて。
肺の許容量はもっとあるはずなのにその1/4も吸えていないような。
その中でなんだか変な感覚が。
目の前に自分がいる。
視界はその目の前が見ている自分。
だけれども、それを感じるのは上から俯瞰してその場をみている自分。
不思議な感覚。
なんだか霧がひどい空間を何の感情もなく歩いているのを視界を共有しながらみている感じ。
ただ、存在しているだけ。
一体何なんだろう。
下いる私はひたすら歩く、話す、何かをする。
だけども本体の私はそれを上から傍観しているだけ。
しかもそれに対して何の感情も湧かない。
気がつけば時間が過ぎて、何かが起こっていて、
毎日が終わる。
そんなことばかり。
本当に双極症だけなのだろうか。
感想1
この感覚、分かるなあと思いながら読んでいました。自分が自分の身体を抜けて、自分を見ている感じ、私もなります。いわゆる「離人感」ってやつなんでしょうか。まるで、現実を生きているのではなくて三人称視点のゲームをやっているようだなあとか、幽体離脱ってこんな感じなのかなーって私はよく思っています。
どうしてこんな感覚になるのか、何が引き金なのでしょう。心や体が疲れたから?何か嫌な事があったから?それとも特に理由なんてないのか?など、私は私自身を眺めながら色々と考えを巡らせますが、そのうちどうでもよくなって、結局ぼけーっと過ごしています。
しかし、現実に没入できず気づいたら時間が経っているのは、ちょっと困ることもあるのではないかな?と自分の経験から想像しました。もし病院やカウンセリングに通っているなら、この感覚について相談してみてもいいかもしれません。
投稿から少し経ちますが、呼吸は楽になったかなあと気にかかっています。この感覚自体についても、また話せることがあるならぜひ聞いてみたいと思っているところです。