経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

どーすればいいん

みんなに明るく振る舞うのも辛くて、
笑顔も見せれなくて学校にも行けない。
そんな自分が嫌だ。
キズも増えて消えちゃいたい気持ちも
増えて、どんどん考えがぐちゃぐちゃになって気持ちも辛くなって、
みんなの前で泣きそうになって別に
泣けばいいのに泣けれん。
夏に半袖着れるかも分からん。
こんな人生になるって思ってなかった。
でもね、泣いてるのも自分が頑張って
泣けてるんだよ。
どんなに辛くても今を頑張って、
成長してるじゃん。
自分を責めすぎて辛くなるよね。
けどね、あなたが悪いわけじゃない。
あなたにストレスを与えている人が
悪いんだよ。
辛くても毎日毎日頑張ってるのに
誰にも声かけられない。
褒めて欲しいんじゃなくて、
ここにいるのをみとめてほしいの。
あなたはここにいていいんだよって
言ってほしいの。
ほんとにいていいのか信じがたいけど、
言ってほしいの。
それでちょっとは自分いていいのかな
って思えるかもしれん。
それなら私はいくらでも言うよ。
あなたはここにいていいの。
いてほしいの。
ここで諦めたら後悔するかもだよ。
だからいてよ。
こー言われても困るよね。
勝手に期待されて。
逆にきつくなる。
だから期待はしすぎないでほしい。
難しいこと言うけどそれじゃないと。
人生それぞれみんな違うから。
あなたはあなただよ。
周りの事気にしすぎないように。
自分のペースで。
1人になって怖いなら音楽きいて。
不安なら心を落ち着かせて。
深呼吸だよ。
がんばろーね。

感想1

あなたの心の中の葛藤や叫びのような声が、そのまま私にも届いてくるような思いで読んでいました。言葉にならないしんどさも、文章から伝わってくるように感じています。

外にいるときのあなたは、周りが期待する「自分の姿」になんとか応えようとして、日々を過ごしてこられたのかな…と私は想像していました。
周りの期待に応えようとするって、自分が思っている以上にエネルギーを消費するものかも…と私は思っています。かといって、「素の自分」を見せるのも難しいですし、そもそも素の自分って何だろうとも思ってしまうかもしれません。(私自身がそう思うことがあるので、つい書かせていただきました)
周りに合わせているうちに、いつの間にか作り上げられた「本来とは違う自分の姿」ばかりが大きくなってしまったりして、気づけばそこが息が詰まるような居心地の悪い場所になってしまうこともあるように私は思っています。

お話しを読みながら、普段はどんな生活をされているのかなとか、学校はどんな雰囲気なのかな…などつい聞いてみたくなっていました。同時に、こうして心の中のぐちゃぐちゃな声を、安心してそのまま届けられる相手はいるのかな…とも、少し気になっていました。
あなたがゆっくりと息が出来て、心が少しでもホッと落ち着くような空間があったらなと思っています。あなたのペースで大丈夫です。ここではどんな時でも、グルグルな気持ちを、そのまま書きに来てくださったらなと思っています。またいつでも、お待ちしていますね。

感想2

あなたの率直な気持ちと願いが込められた経験談だと感じました。具体的な出来事はわからないけれど、これまであなたはたくさんの無理をしなければならなかったのかなと想像していました。「明るく振る舞う」ができていたときのあなたも、頑張って「振る舞う」をしていたところがあったのかなぁという気がします。人は明るくいてもいいし、そうでなくてもいいと思うけれど、学校では「明るい」「笑顔」か求められてしまうのかなぁと思ったりもしました。

言ってほしい言葉と、自分自身に言い聞かせてきた言葉は何度もあなたの中で繰り返されるけれど、それでも苦しさがなくなるわけではないのかなと思います。頑張るの、やめたらどうなるのかなとふと思いました。あなたは、たくさんの言葉で自分に言い聞かせて、自分をなんとか無理やりでも頑張らせたい気持ちがあるのかなと思います。そうじゃないと、周りや大人からなにか言われたりすることがあるのかもしれません。(違ったらごめんなさい。)でも人間は生き物なので、頑張るにはたくさん休んで、たくさんエネルギーがある状態が必要で、頑張り続けると当然エネルギーは切れてしまうように思います。

私は学校が苦手で学生時代は逃げまくっていたのですが、あなたには学校自体は楽しい、行くと回復するような場所なのでしょうか。それとも、そうでもないのでしょうか。あなたにとってあなたの心が休まる場所はあるのかな、と気がかりな気持ちになりました。私はここで文章を介して関わることしかできないですが、よかったら気晴らしにでもまた来てください。ここで待っています。

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