経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

生きるのが辛い

私をいじめた奴はのうのうと生きてる
何事もなかったかのように
私に深い傷跡を残しておきながら
今もきっとどこかで嘲笑ってる
憎い、やったもん勝ちじゃん、どうせやった方はいい感じの生活をしていくんだから、
やられた側はまともな生活も送れないのに、いじめられる前にはもう戻れない、性格が変わった、人との接し方も忘れた、人の言動を深読みするようになった、褒められても素直に喜べない、卑屈になった、人の笑い声が聞こえると悪口なんじゃないかと怯えるようになった、生きづらくなった、笑う回数も減った、まだたくさん他にも変わってる、一概に全部それが原因とは言えないかもだけど、確実に爪痕は残してる
よく過去のこと考えてもしょうがないというけれど、分かってるけれど、過去を忘れて前向きにいきるなんて私には無理だ
そんな簡単に気持ちを切り替えられない
ずっと過去にとらわれてる、後悔が止まらない
「もしも」の話を考えてしまう
もし、いじめられてなかったらもっと楽しく生活できたんじゃないかと。毎日死にたいだなんて考えなくて済んだんじゃないかと。考えてもしょうがないけれど。
なんでいじめられたんだろう、ただ普通に生活してただけなのに、いじめられる側にも問題はあるって聞くけれど、そんなの…、免罪符としか思えない。
心はずっと過去においてかれてるのに体の成長は止まらない。もうどうしたらいいんだろう。ずっと忘れることはできない。けど、相手は忘れてるんだろうなきっと。正直憎くてたまらない、許せない
返してほしい、時間もなにもかも
奪ったもの全て。

感想1

投稿者さんが受けた心の傷は何年経っても癒えないのに、時間が経過することでいじめが無かった、傷ついている人はいないかのように周りは変化していく。奪った側は奪ったことに目もくれず、奪われた側だけが苦しい時間を強いられてしまう事は理不尽の極みだと思います。
私は、人が生きている社会がある以上いじめは無くならないのでは?と諦めに似た感情を抱いています。いじめは許されない、いじめを傍観してはならないと強く思ってはいますが、無くならない現実に人への諦めも感じています。

そもそもいじめが起きる要因は何なのだろう?自分と見た目や考え方、生い立ち、家柄、勉強・仕事の出来不出来、の違いなのか、あげればキリがなく。違いを受けいれる、自分だって違うところがあると認識、学ぶことは大切だと考えます。
学生時代なら先生や保護者、社会人なら上司や会社が守る側(そもそもいじめを発生させないようにする)に常に居ないといけないのに、学校も会社も隠蔽することで自分たちを守ることに必死のように見えてしまう。守るべきものが見えなくなる、見ようとしていない、同じ大人として情けなく思います。強い気持ちを持って立ち向かい守ろうとする大人もいると思いますが、その人達も辛い目に遭ってしまい諦めてしまう現実。

いじめられていなかったら、、、どれだけ時間が経っても、過去を忘れて前向きに生きようとしたくても難しい、心の傷をどうしたら癒やせるのか。時間や夢、手にしていたであろう物や事など、色んなものを奪ってしまう行為をどれだけの人が想像しながら生きているのだろう?大人が想像出来ないと子ども達には伝えられない。

いじめは人として最低な行為であり、傍観者にも責任はあると強く言いたいです。

感想書きとして適切かは分からない内容で申し訳なく思いますが、自分の気持ちを素直に書かせてもらいました。

感想2

経験談の投稿ありがとうございます。あなたの一つ一つの言葉から、あなたがこれまで味わってきた理不尽さや、やり場のない悔しさが痛いほど伝わってくるような気がしました。

人から一方的に傷をつけられることは、言葉では言い表せないほど耐えがたいことのように私は感じています。傷をつけられたことで、何を信じればいいのか分からなくなったり、そもそも人って信じていいものなのか?という疑念が消えなくなったり…。周りとの境界線がぼやけて、自分自身の感覚だけがどんどんあやふやになっていくような、そんな不安もあるのではないかと、私自身の過去の経験から思っていました。(あなたと一緒とは言えないかもしれないんですけどね)

今と昔で、性格や気持ちの変化があることも伝えてくださっていましたね。あなたが人の言動を深読みするようになったり、怯えるようになったのは、心が削られる状況の中で、自分自身の心をなんとか守るために身につけた「鎧」のようなものなのかもしれないと私は感じています。

心がしんどいと感じる中で、ここで言葉にして吐き出してくださったこと…、あなたの思いをしっかりと受け止めたい思いで読んでいました。
ふとした瞬間に、気持ちがグルグルしてしまうこともあるのではと、勝手ながら想像しています。(もし違っていたらすみません)またいつでも、ここに書きに来てくださったらと思っていました、投稿ありがとうございました。

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