経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

行動にできない

わたしの悩みは、緊張することと、見捨てられ不安になることと、侵入思考になることです。
小学低学年のころから、緊張に悩み、緊張がとても苦痛でした。
学校で11年間、ほんとうのじぶんでいられませんでした。
緊張から不登校になったとき、おうちがすこし、こわかったです。
いまでは、家族のことがだいすきで、わたしは『すぎやまとしろう』の本がすきです。
性格は、そうしなければ生きれなかった結果らしく、ルールやちつじょを守らないひとや、正しくないひとを、おかしいよ、と文章にするのが、すきになりました。じぶんが、正しくないときもあるのに。(笑)
そして、共感が重要ということに、本をみるまえから、じぶんで気づいて、フランスドゥヴァールは、戦争と共感について本をだしていることをあとでしりました。
でも、本のように、伝えることができず、じぶんが傷つけられたときは、怒ってしまうこともありました。
あこがれを、みんなに伝えていたから、うそつきといわれて、
まわりのことばが、こわいときがありました。
そこから、見捨てられ不安になり、相手からは犯罪をされてしまいました。
そして、こどものときから、緊張がすごくつらかったり、おうちがすこしこわかったことがむかしあったり、犯罪をされてしまったことが、悲しく、いまは、のんびりしています。
ぱぱ、ままが、まもってくれているので、毎日、ニートしています。
高校は5年かけて卒業しました朝からいって、たいへんだった。
そのあとから、13年間ニートでしたが、ちょこちょこ、就労継続支援事業所へ通ったりしていました。
ネットでしりあった男性と2回トラブルになったことがあります。
就労継続支援事業所で、いっしょだった、職場のひとが、おうちをおしえていないのにかってに、おうちにきて、セクハラをします。
そして、ニートでも、やりたいことや、夢があるのですが、悲しい出来事がいままで、おおかったため、行動になかなか、なりません。
まいにち、にほんじゅうから、しねといわれてしまう、365にち、しねといわれてしまって、それが3年間くらい、つづいています。
いま、穏やかにいれるのは、奇跡のようです。が、おくすりがきいています。死のうとしてしまい、入院したびょういんで、よいおくすりを、もらいました。うれしいです。
精神科も、せんせいが、みんなやさしく、すくわれていました。
そして、わたしの今後は、行動にすることが、課題です。
わたしは知的障害があり、IQ が65なのですが、けっこう、まわりや、みんなが、おきびしいときが、おおくあったため、ついつい、のんびりと。してしまいます。
障害年金が、永久認定になり、つい、ぱあっと、つかってしまいます。
来年から、ちょきんを、がんばろうとしているところです。
両親がとてもやさしくて、心配がつよいから、たまに叱られたりするけど、それも、わたしはよろこびを感じます。はーと。
そして、ひとりだけ、ともだちがいて、すごくやさしくしてくれます。
もっと、ともだちがほしいです。
そして、SNSをみると、わたしとにている女子たちが、ちらほら、いたりして、あんしんします。
わたしは、きがつよいので、緊張するけど、スゴクつよいです。
かんがえかたも、男性脳みたいで、性格診断をするのがだいすきです。
おくすりの、副作用で、だいぶ、ぽっちゃりしてしまいました。
やせていたときは、けっこう、好かれまくっていたのですが、
おとなになり、おこりっぽくなり、嫌われることがふえました。
よく、おこったり、していました。
アンガーマネジメントのほんも、やりましたが、瞑想しないと、怒りをしちゃだめなのが、おもいうかばず。つい、怒ってしまいます。
そして、、できればいちばんは、お嫁さんになりたいけど、ままは、自立しなさいといいます。星。
そして、近所のおうちの子達とは、緊張しなかったため、家族みたいに、なかよしでした。
じぶんのもののように、わたしのなまえを、よんでもらいました。
20歳ころからは、めちゃくちゃ。まわりから、嫌われるようになり、、
また、人と会うときは、解離の離人や、緊張や、発達障害の過集中の症状が、あわさったような、症状になり、たいへん、苦痛です。
ですが、13ねんなかよしな、ともだちとは、解離や緊張せずに、いられます。
ままと、ぱぱとは、たまに、目を合わせるのが、緊張したり、かおが、こわばってしまうときが、ありますが、ままとぱぱのことはだいすきです。はーと。
そして、ニートしながら、家事手伝いをするのが、だいすきです。
なによりままが、らくになるのがうれしいです。
そして、真夜中におやつ。をたべながら、スマホをしています。
スマホが、なかなか、やめられず、いちにち、12じかん、スマホしています。
そして、さいきん、ささくれや、あしのかわ。を、むきむきしてしまいます。
そして、かかと。が、乾燥したおもちのように、なっています。
入院したあとは、なぜか、うごくと、はなみずがとまらなくなりました。
そして、、行動しなければならないが、ついつい、のんびりとしてしまいます。
まいにち、おなかがすいて、たくさんたべています。

感想1

経験談の投稿ありがとうございます。「安心できる場所」と「安心できない世界」の間を、長い時間かけて行き来してきたのかなと想像しながら読ませてもらいました。緊張や見捨てられ不安、侵入思考といった言葉の裏にあるのは、性格の問題というより、幼い頃からずっと身を守るために張りつめてきた心の癖のように私は感じました。学校で11年間「ほんとうのじぶん」でいられなかったという一文は、それだけ長いこと、自分を抑えたり、周囲に合わせたりし続けてきたということなのではないでしょうか。
不登校になった頃に「おうちがすこし、こわかった」という表現も、家が完全に安全とも言えず、外も怖くてその中で緊張を抱えたまま生き延びてきたからこそ、ルールや秩序、正しさに強く目が向くようになった(と私は捉えましたが)のも、自然なことのように思いました。正しくあろうとすることは、もしかしたら見えている世界を理解し、予測可能にするための支えだったのかもしれないなと。
一方で、共感の大切さに早くから気づいていたこと、本や思想に惹かれてきたことからは、他者とわかり合いたい気持ちがあなたの中にあるのかなとも考えていました。(全然違っていたらすみません)ただ、傷つけられたときに怒りが出てしまうことや、言葉がうまく届かず誤解された経験が、さらに見捨てられ不安を強めていったのではないかなと、そこに犯罪被害が重なったことは、信じたい気持ちと怖さの両方を、より複雑にしたのだと私は感じました。
今、両親に守られながら穏やかに過ごせている時間を「奇跡のよう」と表現しているのが印象的で、薬や医療との出会い、優しい先生たちの存在が、ようやくあなたの緊張感を少し緩めてくれていて、でもその安堵と同時に、「行動にしなければならない」という課題があなたに重くのしかかっているようにも感じました。知的障がいや過去のつらい出来事がある中で、社会からの厳しさを何度も浴びてきたあなたにとって、“のんびりしてしまう”ことは怠けというより、心を壊さないための調整でもあると私は思います。
怒りっぽくなったこと、体型の変化、スマホや爪・皮膚への行動なども、「だめなところ」としてではなく、緊張や不安が形を変えて表に出ているサインなのではないかなと思ったりもします。それらがあなたにとって困り感として強く目立ってくるようでしたら、両親や信頼できたり安心してお話ができそうな身近な人に相談してみてほしいですし、あなたの苦しさが少しでも軽くなることを願っています。
強い緊張を抱えながらも、知的な関心や人とつながりたい気持ちを失わずにきたことはあなたの強みだなと私は思いますし、ただ、社会がまだ十分に受け止めきれていない部分もあるという課題も改めてあなたの経験談を読んで感じたところです。また、必要に感じた時、何か伝えたくなった時はいつでも死にトリを訪れてくださいね。

感想2

あなたの経験談はひらがなが多かったですが、むずかしい漢字も使われていました。だから、あなたへの感想はどれくらい漢字を使っていいのかわからなかったので、漢字も使いますが、もしも難しかったり、読みにくかったらすみません。でも、すぎやまとしろうさんの本を読んだり、フランスドゥヴァールのことも知っているので、読むことは得意なのかもしれませんね。ひらがなもわからなくてひらがなにしているというより、あなたのセンスでひらがなを使っているのかもしれないと思ったりしました。表現に個性が見えたので、ついつい気になってあれこれ考えてしまいました。
あなたの経験談、とても興味深かったです。いろいろな表現からあなたから見える風景を想像しました。そのなかで「緊張」というワードが気になりました。私はあなたと逆でほとんど緊張しないタイプなのですが、私のまわりにはとても緊張する人もいます。いつも、何がちがうのかな?と考えるのですが、よくわかりません。ただ、緊張する人の方がとてもエネルギーをたくさん使って疲れやすそうだと感じています。また、うまれつきのタイプだけではなく、とても不安で怖い思いをしたことによって緊張が続く人もいるように思います。あなたの緊張がどこからくるのか気になりました。また、あなたが緊張すると気づいたのはいつなのか、誰かと緊張について話し合ったことがあるのか考えています。
もう一つ感じたのは、興味のあることにはとことんのめり込むタイプなんだなぁということです。すぎやまとしろうさんの本は私も何冊か読みましたが、子どもの発達についてなるほどと思うことがたくさんあります。ひょっとしたら、すぎやまさんがたくさんの生きづらさを抱える子どもたちに出会って感じたことを書いた本を読むことは、あなたにとっては、自分の経験と重なることが多く、納得することや気づきのようなものがあったのかもしれないと想像しています。
ところどころ、ニートをしているという言葉がありました。また、タイトルは「行動にできない」となっているので、あなたには焦りやこのままではいけないと思う気持ちがあるのかもしれません。ニートという表現は単なる状態を示しているだけで、一人ひとりの事情までは考えていない言葉だと私は感じています。あなたの場合はとても緊張して、人(特に慣れていない人)と関わることがとてもストレスになるように思いました。人と関わったり、仕事をしたり、何かを楽しんだりと生きるためにすることにはエネルギーが必要です。スキルも必要です。エネルギーもスキルも誰もが無限にわき出てくるのではなく、安心安全な時間を過ごすことによって安定的にエネルギーがたくわえられて、必要なスキルを身につけることができるのだろうと思います。そして、学ぶスピードや疲れ方は人によって違うので、わかるように教えてもらうことやペースも考えてもらうことも必要です。あなたはいろいろな経験を通して、周囲の人たちからの意見ももらいながら、工夫して過ごしてきたように思います。一般的にはニートは学校にも行っていない、仕事も就活もしていない人を指しますが、あなたは学校に入っていなくてもずっと学び続けていると私は感じたので、学生と同じでよさそうだと思いました。そう考えると、他のニートや引きこもりの人たちも学校は行っていなくても、もんもんと1人で考えたり、いろいろな情報を見たり、そして悩んだりしている人もいます。そういう人は学校には行っていいけれど、学び続けている人として学生認定してもいいのではないかと思います。
ぱぱとままのことがだいすきだと何度か書いていました。だいすきはもちろんいいと思いますが、別にだいきらいでもいいし、すきでもきらいでもない、それでもいいと私は思います。つまり、自分の素直な気持ちに耳を傾けることが大切だろうと思います。こうして書くことがあなたの役に立ちそうなら、また書いてください。

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