経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

全て終わらせたい

今自分は小学生。環境は父と私の二人暮らし。父はいつもと怒るときの感情の変化が強い。それによるいつもの態度は偽りではないかの心配、顔色の伺い、本当の言いたい事が言えない私ではないような息苦しい生活が続いています。少しでもダメな事をすれば一気にドンと怒り怒鳴るし、していなくても勝手に察知し怒ってきます。怖ければ自然と涙は出てくるし、怒鳴られてたら怖く口も開きません。何かを謝ってほしくて話すも[でもさ…]と否定から始まり自分は悪くないと、お前にも悪いところがあると話を始めます。それから普通を必ず押し付け、私はどんないいこにならなければならないのかもう分かりません。それで、どんなにつらい、明日が嫌だと泣いたって次の日にはしっかり起きて、友と話し、笑ってしまえます。自分の心身共にギリギリだと思っているのに、つらかったら笑えないのに、そして友といて笑えるという幸せが嫌だと思ってしまう自分が最低最悪で苦しいです。でも、死にたくはないし、回りから変な心配もされたくない。だから全てを終わらせたいのです。自己嫌悪で勝手に泣き、回りに迷惑を掛け、雰囲気を悪くする。それが嫌で誰かに相談しようも出来ず、インターネットもまともに対応してくれるかの不安、それから真面目に考えたときのこの病みアピールの様な文章が恥ずかしくなり、自分の中に閉じ込めてしまっています。今、勇気を振り絞り書いていますが正直言って怖いです。このスタッフさんがどのような人かも知らないし、どんな対応をされるかも、これを呼んだスタッフさんの気分を害するかもだし、不安まみれです。それでもすこしでも頼れると思わせてもらえるように、頑張って書きました。こんな長々とネガティブな事や勝手なスタッフさんの気持ちを考えたりしてすみませんでした。少しは救われることを願ってます。

感想1

周りを気にして(気にしなきゃいけなくて)、すごく体に力が入っていたり、心も休まらない日々なんじゃないかな?と感じました。小学生って周りなんか気にせず、たくさん遊んで、たまに自分勝手だったり、それが大事な時期だと思っています。でも、あなたの生活を想像するとそういうことはできずにいるからこそ、苦しくて当たり前なんじゃないかと感じました。学校では無理して笑っているのか、自然と笑えているのかわからないけれど、どんなに辛くても、その中に笑える瞬間があってもおかしくないと思っています。友だちといる瞬間が楽しいと思えているなら、それが少しあなたにとって力が抜ける時間なのかもしれないなんて思っています。(無理して笑っていたならちょっと気がかりなんですが…)

感想が届いた今もとっても不安に思いながら、この文章を読んでくれているかな?そんなことを思いながらこうして書いています。ここは、普段話せないことを書いてもらえたらと思って作られたサイトなので、使い方としてとっても合っています^^あなたの気持ちが向いた時、ぜひぜひまた使ってほしいなぁって思っています。投稿ありがとうございました。

感想2

小学生って本当は伸び伸びと自由に感じたり学んだり、遊んだりしてほしいって私は思っています。そして学校で何かあっても家に帰ると安心できる「安全基地」であってほしいって思うんです。でもあなたはそういう環境ではないことがとっても伝わってきました。だからここに書いてくれたあなたが感じている気持ちはどれもおかしくないし、とってもしんどい毎日なんだって私は想像していますよ。気持ちとしては近くに座って静かにあなたが話す言葉や気持ちをずっと聞きたいくらいです。こどもが感情的な大人と一緒に暮すのはずっと緊張していければならなくてすごく疲れると思うし、怖いだろうって思います。(私の母も感情的な人で、小学生の頃は顔色を見て過ごしたので少しだけわかります…家の中にまるで感情の地雷がある感じ)さらに否定、普通の押し付けもあるなら、全て終わらせたいと思うことは、病みアピールなんかじゃなくてすごく自然な気持ちだと私は思います。そして学校に行ったら周囲に合わせて友人と笑ってしまうのも、何とかあなたがその場をやり過ごして生きようとする反応なのかなって。 
少なくとも私の気分が害されたということは全然なくて、むしろ「わかるな…」って思いながら応援したい気持ちになりました。
誰かに本当の心の内を話すのって本当に勇気がいることだと思います。しかも否定や押し付けがあって、あなたの意思や感情が抑え込まれてきたんだから余計に“理解されない不安”みたいな感覚があっても不思議じゃないと思うんです。
今回は勇気だしてここに書いてくれて、こうやって知らない人と手紙のようなやり取りができました。少しずつ、こうやって周りを頼ってみると、きっとあなたの気持ちを理解しようとしてくれる大人は周りにもいるのかなって思います(そう願いたいです)
頑張って書いてくれてありがとうございました。

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