経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

定期考査と家庭

中間考査

部活も学校も全部やめさせられるんだ

自分が悪い

勉強もせずにテストをうけるから

点数が低くなるのは当たり前

優等生でいなきゃいけないのに、優等生にはなれなくて

親には嫌われ、恨まれて

先生には要注意人物にされて、めんどくさがられて

生きてる意味ない

部活が嫌い 学校が嫌い 家族が嫌い

言ってるけど結局すべてをだれかのせいにしたいだけ

じぶんのせいだと認めて、責められるのが怖いから

誰かに構ってほしいだけ

じぶんの存在価値を作ってくれる誰かが欲しいから

自分の思うようにしたいだけ

自分の決めたこと以外がおこるのが怖いから

自分の決めたレールで、自分で作ったトロッコで

前に前に進んでいきたい

誰にも邪魔されずに、ただきれいな空の下で、自分の道を進んでいきたい

誰かの言いなりになりたくない

誰かに脅されて行動したくない

何かに怯えて、何かから逃げながら行動したくない

何か、説明できない何かが自分を追い詰める

自分のなかにいる何かが自分に「しね」「消えろ」と訴えかける

とてつもない不安に襲われて、寝れなくなって

でも学校では明るくいないといけない

睡眠薬のんでねて、起きて、頭痛薬、抑うつ剤を飲んで、学校に行く

しんどい

一日でも薬に頼らない生活がしたい

痩せたい

ただただしんどくなって、自暴自棄になって、いっぱい食べる

吐くこともできずにどんどん太る

醜い

顔はもうどうにもならないんだから体ぐらい醜くなくていいのに

わからない、自分のなかで何かがいて

その何かが訴えかけるすべてのことが胸を締め付けて、泣きたくなって

消えたくなる

誰かに相談もできないまま、抱え続ける

なんかなにをしたらいいのかわからない、ただただたすけてほしい

感想1

心身からの必死のSOSが出ている状態を受け取りました。その状態の中で「優等生にならなきゃ」と必死で踏ん張っているあなたの姿を想像しました。それはとても辛いことで、何か行動を起こすこともしんどいのではないかと感じます。

学校の勉強って、文章を読んだり計算をしたり何かを覚えたり、脳みそをフルに使わないといけないし、勉強するために椅子に座ってないといけないです。それってかなり心身共にハードなことなのではないかと、今絶賛不調中の私はしみじみ感じているところです。しかも部活もやっていて、それは疲れて当然だと思いました。それに、日常で誰かからの助けを得られなかったり、むしろ疎まれるような態度ばかりを取られることの孤独感、所在なさを日々感じているあなたは、きっと実際に寄る辺ないのだと思いました。あなたは今まさに孤軍奮闘の毎日を送っているのだと思います。

「自分の思うようにしたい」というのは、人間にとってとても大切なことで、全ての人がそう在るべきだと私は強く思っています。それが阻害されるとき、自己効力感を得られなかったり、自分の存在意義が分からなくなったり、自暴自棄になったりしてしまうのはとても自然な反応だと思いました。自分の意思を大切にされて、誰かに上手く頼れたら、誰かに上手く頼れる環境であったらいいのにと常に感じているので、誰にも相談できないと思いながらもここを頼ってくれたあなたをとても嬉しく思いました。これからも何かあったらぜひここを訪れてください。

感想2

毎日明るい自分を演じながら、見えないプレッシャーに耐え続けて、心も体もへとへとに疲れてしまっているのではないかと想像しながら読んでいました。あなたにとって居心地良いと思える空間はあるのかな…心休まる時間はあったりするのかな…と、ちょっとだけお聞きしたくもなっています。

テストの結果によって、全部やめさせられるかもしれない状況なのですね…。なんだか、あなたの毎日の居場所やこれからの選択肢まで、丸ごと否定されてしまうような、息苦しい状況のように私は感じています。
「優等生でいなきゃいけない」というプレッシャーの中にいたら、勉強に手を付けることはかなり難しいのでは…と思いましたし、何よりも不安やしんどさばかりが大きくなって、身動きがとれなくなってしまうのではないかと想像していました。
何かを達成しないと認めてもらえないような空気にも、できない自分が悪いのだという気持ちにさせられてしまう状況にも、私自身、なんだか悔しいような、理不尽な思いを感じてしまいます。

また、「誰かに脅されて行動したくない」「何かに怯えて逃げながら行動したくない」という言葉から、あなたがこれまで、どれほど日常的に周囲からのコントロールやプレッシャーにさらされてきたのかが伝わってくるようでした。
そんなふうに、周りの顔色を窺って気を張らなきゃいけない環境にずっといれば、自分のなかに自分を攻撃する声が生まれてしまうのも、無理のないことのように私は感じましたし、それはあなた自身の本当の声というよりも、あなたを追い詰める周囲の厳しい目線や評価が、いつの間にかあなたの中に住み着いてしまったものなのかもしれないと、勝手ながら考えてしまった私がいます。

私は、あなたが書いてくれていた「自分の決めたレールで、自分で作ったトロッコで前に前に進んでいきたい」という気持ちを、そっと応援したい気持ちになりましたし、その気持ちは、あなたの心の中にあるとても大切な力だと感じていました。
ここがあなたにとって、少しでも息継ぎができる場所になればいいなと思っています。抱えきれない苦しさを言葉にしたい時には、またいつでもお待ちしています。

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