子供の頃からストレスで首が締まるような痛みが出るようになって、声が出ないことが多々あった。
それが原因でイジメや、生きづらさを感じてた。それから大人になって声が出ないことは治ってきたけど、ストレスで首が締まる痛みが出るのは変わらない。
大人になって仕事をしていると、「環境と自分が合ってない」それだけで強いストレスがかかりまた首が締まる感覚がする。それから転々と職を変えては、合わないとストレスで首が締まる感覚がする。
仕事のパフォーマンスが下がる。そしてその仕事を辞める。このループの中で病院に行ったら適応障害と言われた。
仕事を少しでも考えると吐き気が止まらなくなり、身体が動かなくなる。頑張らないと歩けない。職場への連絡すら怖くてできない。
いつしか口癖が「早く死にたい」になってた。
そんな中、ようやく死のうとしてみた。二日飲まず食わずで餓死なんかできるわけないのに、餓死しようとしたり、死のうとしたけど、苦しくてやめたり。
結局死ねない。それに普通に生きることもできない。逃げたい。消えたい。
死にたい動機なんて他の人に比べたら大したことない、普通の人なら普通に生きれるような人生だったかもしれない。それでも僕からしたら生き地獄で、しんどい人生でしかない。
生まれてきたことが罪で生きていることが罰だと思わないと、どうして生きてるのか理解できない。
いつか幸せが来ても、それを素直に受け止められないかもしれない。
少なくとも僕の人生がいつか終わるのを待つしかないのかもしれない。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
死にたいけど生きれない
感想2
きっと幼少期から日常的にストレスの多い生活だっただろうと思いました。ストレスの原因はパッと思い当たることもあればそうでないこともあるのかなと思うのですが、そのどちらの場合も解決できないストレスが体にあらわれることは少なくないように思っています。どんな表れ方をするかは人によりさまざまですが、首が締まるような痛みと声の出にくさは、首や肩や喉あたりにも無意識の緊張があったのかなと想像していました。
文章からは、しんどい思いを抱えて大人になり仕事を変えることで対処してきたことはわかったのですが、もしかしたら人に頼ったりサポートを受けてなんとかする機会はほとんどなかったのではないかとも思いました。病院に行けたのは大事なセルフケアだなと個人的には思うのですが、「がんばる」と強制的に無理になる以外での自分の体と付き合いかたがわからない中で途方に暮れているような感じもあるのかなと想像しています。
私自身も20代まで無理をしては動けなくなったり、死のうとしたりをくり返して、どうにか自分をコントロールしようとしていたのですが、今思い返すと私は自分のしんどさを無視して、自分に対するモラハラをずっとやってきたのかもしれないと思っています。でも世の中がわりと「無理してなんとかする」を肯定しまくりなのもあって、それしかやり方がないと思い込んでいたのだと思います。
でも本当はあなたがかいている「環境と自分が合ってない」は過負荷なのは当然だと思うし、むしろあなたにとって苦しさのすくない生活のやりかたを探せたらいいのかなと思ったりもします。私もめちゃくちゃ逃げてここまできましたが、布団の中に逃げ込んでも、しんどさから逃れられないことはすくなくないと思います。それでもまずは休んでと言いたいし、あなたの心身にとって過ごしやすい方法が見つかってほしいなと思いました。
感想1
経験談の投稿ありがとうございます。
子どもの頃から、ストレスで首が締まるような痛みが出たり、声が出なくなることがあったのですね。心だけでなく、身体にまでダイレクトに強い痛みが現れる状況は、ご自身でもどうすることもできない戸惑いや苦しさがあったのではないかと、思いを巡らせています。
そして、その見えないしんどさは大人になってからも続き、あなたを縛り続けてきたのですね…。環境が合わないことへのストレスが痛みとして表れるのは、限界を知らせる切実なSOSのように私には見えました。ただ、そのSOSのおかげで自分を守れるというよりは、むしろその痛みが原因で、さらにしんどい状況に立たされてしまう複雑さがあるようにも感じています。自分の身を守るための反応のはずなのに、かえってそれに振り回されてしまうのは、とてもやりきれない感覚なのではないかと勝手ながら想像していました。
「死にたい動機なんて他の人に比べたら大したことない」「普通の人なら普通に生きれるような人生だったかもしれない」と書かれていましたが、私は、あなたが持つ感覚が異常だとは全く感じませんでした。(私の勝手な気持ちにはなってしまうんですけどね…。)
「普通に働いて生きていくべき」という社会の空気はとても強く、人それぞれに合う環境は違うはずなのに、そこから外れると「自分のほうが間違っている」という気持ちにさせられてしまう構造に、私は理不尽さを感じます…。あなたの心と身体はどれだけ削られてきたのだろうかと、思わずにはいられませんでした。
「いつか終わるのを待つしかない」という言葉に、これまで一人で耐え抜いてきた途方もない長さを私は感じます。息が詰まるような苦しさを吐き出せる場所として、ここがあなたにとって少しでもホッとできる空間になればいいなと思っています。またいつでも、お待ちしていますね。