経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

家族ってなんだろう

自分は小学生から特別支援学級に入れられて普通の人ではないと保育園の先生に言われたり、両親共に共働き家庭だったので母方の祖父母の家にいることが多く
叔父に(母方の3人姉弟の一番下の弟)「お前は捨てられたんだよ(その時方言で)」と言われずっと生きてきました、その後10代半ば父親と同じ仕事の手伝い(アルバイト)みたいな事をやるようになりますそろそろ10代後半に入った頃、仕事の出張先の旅館で仕事の話をしていたら父親に目の前で「何もできないんやからガタガタ言うな」と言われ心にぐさっと針が刺さった感じがしてその日に泣いてしまいました。10年以上経ってその父親も亡くなり、頼れる人も居らず生きてていいのか凄く葛藤してる状態です・・・・

追伸

その後療育手帳等も入手したりなんとか生きてる状態です

突拍子もない投稿ですみません

感想1

本当に、家族って何だろうと自分にも重ねながら読ませてもらいました。存在の近さから相手に対する遠慮や配慮を欠く、子どもということでそれは一層強くなる気もします。叔父も父親も、自分が思ったことをそのまま伝え、あなたがどう感じどう受け取るかまでを想像していなかったのかもしれません。家族故の甘えたような関係を向けられた気もします、遠慮が無いのは親しい家族だからと信じ切っている人も少なくない気がします。あなたが傷つき、悩んでいたことは二人は知らないかもしれないし、気づいていたかもしれません。確認する術は無いですが、色々ありながらも手帳を取得したりと暮らしを整えてきているあなたは、自分で思っているよりも自分にとって頼もしい存在のような気もします。投稿、ありがとうございました。

感想2

保育園の先生、身内って子どものころなら特に頼りになる存在なのにそんな存在から心ない言葉を言われるって、凄く傷つくし悲しくなる経験だと思いながら読み進めました。
子どものころに言われ傷ついた言葉、行動って、何年経っても忘れられない、癒えることなく心と記憶にとどまり続けると私は思っています。時間の流れで多少薄まることはあっても何かのきっかけで胸が締め付けられる感覚に襲われて苦しくなったりすることもあるのかなと想像しました。自分自身も過去に受けた経験が何十年経っても同じように残っている状態です。
父親とのやりとりの中で「何も出来ない」ではなく「今、何が出来ている」だったら心に針が刺さり、涙を流すこともなかったのに、と勝手に想像しました。
頼りになる人がいないと心細くなったり不安に感じることもあると思いますが、自分を信じながら、周りに頼りながらゆっくりあなたらしく生きれたらいいな、って私の気持ちを伝えたいです。

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