自分は小学生から特別支援学級に入れられて普通の人ではないと保育園の先生に言われたり、両親共に共働き家庭だったので母方の祖父母の家にいることが多く
叔父に(母方の3人姉弟の一番下の弟)「お前は捨てられたんだよ(その時方言で)」と言われずっと生きてきました、その後10代半ば父親と同じ仕事の手伝い(アルバイト)みたいな事をやるようになりますそろそろ10代後半に入った頃、仕事の出張先の旅館で仕事の話をしていたら父親に目の前で「何もできないんやからガタガタ言うな」と言われ心にぐさっと針が刺さった感じがしてその日に泣いてしまいました。10年以上経ってその父親も亡くなり、頼れる人も居らず生きてていいのか凄く葛藤してる状態です・・・・
追伸
その後療育手帳等も入手したりなんとか生きてる状態です
突拍子もない投稿ですみません
感想1
本当に、家族って何だろうと自分にも重ねながら読ませてもらいました。存在の近さから相手に対する遠慮や配慮を欠く、子どもということでそれは一層強くなる気もします。叔父も父親も、自分が思ったことをそのまま伝え、あなたがどう感じどう受け取るかまでを想像していなかったのかもしれません。家族故の甘えたような関係を向けられた気もします、遠慮が無いのは親しい家族だからと信じ切っている人も少なくない気がします。あなたが傷つき、悩んでいたことは二人は知らないかもしれないし、気づいていたかもしれません。確認する術は無いですが、色々ありながらも手帳を取得したりと暮らしを整えてきているあなたは、自分で思っているよりも自分にとって頼もしい存在のような気もします。投稿、ありがとうございました。