経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
私は世間に申し訳ない人間である
今月前半に風邪で体調を崩したことをきっかけに、学生時代からの身体の変化を強く自覚するようになりました。
以前出来ていた無茶がもう出来ない。物事に対し、取り組みたい気持ちがあっても肝心の身体がついていかない。頑張ってみたら、すぐ体調を崩す。
将来を強く悲観するようになるのに時間はかからなかったように今になってみれば思いますが、こうした自らの衰えを直視することが怖くて「気の所為だろう」等と今まで気持ちにするのを避けていました。1時間以上スマホを握ったまま、相談ダイヤルにかけるまでに踏み出すことも出来ず、ずるずると引き伸ばしにしてしまいました。
こうした自分自身の不調を強く自覚するようになってからは以前からの趣味だったことに興味が持てなくなり、話題に乗ろうとしても無理に気を奮い立たせなければ軽い雑談すら出来ず無気力気味になり、ついには日中に塞ぎ込むことも増えました。
また、6月頃から既に入眠困難に悩まされ始めていたのですが(その当時の症状は不眠のみ)、それをきっかけに海外製の睡眠導入薬剤に手を出してしまいました。
自力で寝ようとすると、一晩うとうとして終わり…ということがザラですから。
初めは「便利だなー、技術の進歩は凄いな」程度の気持ちだったのですが、今では錠剤が手放せなくなり睡眠という当たり前の行為すら自分では出来ない情けなさ、薬に頼る事の罪悪感が自分を責めます。
今日など、一晩うとうとした挙句に欠勤の連絡をしてしまいました。人様に迷惑をかけるクズ過ぎます。緊急の件であれば許してくださるありがたい環境ですが、それに甘えさせて頂くのはひたすら申し訳ないです。
体力の回復を試みようと、家にあったインスタント麺を作ったのですが、一口二口程度が限界で気持ち悪くなりました。あとは白湯が限界です。逆にドカ食いをしてしまう日もあるので、わが身体のことながら謎すぎます。
「お前は日常を普通に送ることも出来ないのか」そう言われているかのようで。こんなボロボロで、世間様に申し訳ない。「生きていたくはないが」、いざ行為を実行するとなると怖くて踏み止まり続けている半端者です
自分を責める気持ちが止まらず理由もなく悲しくなり涙が出てしまう。
生き甲斐を持って、世のため人のため奉仕しておられる方がいらっしゃる一方で、私はなんたるザマか。
布団の上で、ひとりのおばさんが、情けなくもまとまらない気持ちを吐き出してみました。
感想1
ずっと座りっぱなしで正座をしていたから足がしびれているのに、スクッと立ち上がれない自分に、痛みとともに辛さ焦りを感じ、足をバンバンと叩きながら怒り泣いているあなたを想像しました。同時に、生理現象である、寝る食べるが思うようにいかず、体に疲労が蓄積されていく様子もまた辛さを一層と強くしているように思いました。
これまで気にも留めずにしていたことが、何かの拍子におもり袋をつけられたようにできなくなる。エネルギーを何倍もつぎ込まなければならず、途中で力尽きてしまう。しばらくは何とかかんとか自分一人でそんな自分に対処してきたけれど、少しずつそのコントロールも失っていき、周囲への影響を広げていき、それがまた自分自身へのダメ出しとして自分に向かう。寝れない、食べられない、自分に怒られる、四面楚歌のような状態に益々調子も悪くなる。
体が辛い、気持ちや言葉がまとまらず心が辛い。こんな状況は、誰もがきっと辛くなるはずなので、自分の辛さをぶっちぎらず、「まとまらない気持ちを吐き出して」と書かれていて、少し安心した私もいます。睡眠導入剤を使ったことも、自分のしんどさを無視せず「寝せてあげよう」と思ったからではないでしょうか。情けなさでいっぱいだとは思いますが、何らかの発信をするあなたの体は信用できるものに感じました。気持ちを綴りにきてくれて、ありがとうございました。
感想2
投稿ありがとうございます。身体がこれまでとは違うなという変化を感じた時って、なんだか切なくなるというか、虚しくなる感覚が私にはありました…。ちょっと頑張ってみてすぐ体調を崩すと、なんだか限界を感じるというか、「もうダメかも…」と悲観的になっていく気がして、あなたの、”自らの衰えを直視することが怖い”と言う気持ちに勝手ながら共感している私がいます。この”変化”はあなたの中でとても大きな出来事で、受け入れられない・受け止めたくない…そんな想いも込められてるように感じました。身体の変化も勿論あることや、そもそもの始まりであることを思いましたが、身体の不調や変化からくる「心のしんどさ」がまたなかなか大きく、あなたの全体的な不調そのものを長引かせている様子もイメージしています。私も入眠困難や不眠で悩まされている一人なのですが、眠れないことのしんどさは痛いほどわかるなぁ…と頷いてしまいます。勝手に心配になったのは、海外製の睡眠薬を飲み始めてから、それをお医者さんに相談したり血液検査等できているのだろうか…というところです。薬に頼ることはなにも間違ってないと私は思いますし、先程も書いたように私も不眠に悩んでいるので、脳神経外科やメンタルクリニックで相談してお薬をもらっています。お薬を安全に、かつ、確実な効果効能を引き出す・知るためにも、薬剤師さんやお医者さんに相談するのは、今できる一つの方法かな、と思う私がいます。(心身の不調なども相談できますし…。でも既にされていたらすみません!)
薬や心身の不調によって、業務に支障がでたり、それによって迷惑をかけてしまっているのでは…と悩むこと自体が既にストレスの悪化だよなぁと感じます。しかし薬の影響はしょうがないことですし、元を辿ると心身の不調があることも事実であり、罪悪感まで負わなくてもいいんじゃないかと私は思いましたが、自分に当てはめてみると罪悪感を覚えた過去が多々あるので、ここでも強く頷いてしまいます。でも思ったのは、環境に甘えることができるのであれば、しょうがない時は甘えたっていいと思いました。まず、”甘える”と言う言葉自体が罪悪感を生みやすい言葉な気がするので、頼る・使える制度は使う…など、何か他に言い換えがないかな…と、同じことに悩む身として、しっくりくるものをあなたと一緒に考えてみたい気持ちになりました。そして私も食にムラがあり、ドカ食いもしてしまうのですが、なんとなく精神的ストレスや”満たされ無さ”の部分から詰め込んで食べてしまうような感覚があり、あなたはどんな感覚があるだろうかと気になりました。そしてまた、そういう時に限って「何者かになりたい気持ち」「情けない気持ち」が出てくる気がしてきて、世間に対する申し訳なさや、他の人と比べてしまうのはこういう時が多いようにも私は感じています。気持ちを書き出したのも、やっとの想いで出来たことでもあるのかなと想像しました。例え自分の中でまとまらない気持ちでも、書き出すことに意味はあると私は思っています。もしまた書けそうだったら、あなたの考えや感覚的な部分を教えてもらえたら嬉しいです。
感想1
ずっと座りっぱなしで正座をしていたから足がしびれているのに、スクッと立ち上がれない自分に、痛みとともに辛さ焦りを感じ、足をバンバンと叩きながら怒り泣いているあなたを想像しました。同時に、生理現象である、寝る食べるが思うようにいかず、体に疲労が蓄積されていく様子もまた辛さを一層と強くしているように思いました。
これまで気にも留めずにしていたことが、何かの拍子におもり袋をつけられたようにできなくなる。エネルギーを何倍もつぎ込まなければならず、途中で力尽きてしまう。しばらくは何とかかんとか自分一人でそんな自分に対処してきたけれど、少しずつそのコントロールも失っていき、周囲への影響を広げていき、それがまた自分自身へのダメ出しとして自分に向かう。寝れない、食べられない、自分に怒られる、四面楚歌のような状態に益々調子も悪くなる。
体が辛い、気持ちや言葉がまとまらず心が辛い。こんな状況は、誰もがきっと辛くなるはずなので、自分の辛さをぶっちぎらず、「まとまらない気持ちを吐き出して」と書かれていて、少し安心した私もいます。睡眠導入剤を使ったことも、自分のしんどさを無視せず「寝せてあげよう」と思ったからではないでしょうか。情けなさでいっぱいだとは思いますが、何らかの発信をするあなたの体は信用できるものに感じました。気持ちを綴りにきてくれて、ありがとうございました。