夫婦関係が破綻していて、話すたびに喧嘩。子どもの前でも物を投げ、罵り合い。仕事以外はベットから起き上がるのが苦痛になった。
結婚して15年。家を建て、可愛い子ども2人にも恵まれ、仕事も労働時間は長いが人間関係には恵まれてきた。
妻と出会ったのも職場、主張ははっきりしているが考え方が近い人、家族にも見知らぬ人にも優しく接するところにひかれた。
15年間で私が仕事や趣味に時間を割きすぎ、家族をないがしろにしたせいで妻のメンタルが崩壊し、私には何も期待しないし、私の洗濯、料理をやらなくなり、話すことを拒否するようになった。
妻のことを大事にして来なかった私の行いが悪い。今から改善すると言っても信じてもらえないし、話し合いの場にすらつけない。
私の父は生きていれば90歳。大学の時に自殺した。理由はよく分からない。借金、不倫、酒の問題ではない。聞いているのは自治会の役員になることが不安だったと言うこと。実家では母が家事を全てやっていて、父は日中に家に入ることなく仕事人間だった。
父母が中卒、家がボットン便所で古いことが恥ずかしかった。貧乏だったとは思うが食事に困ることはなく、家庭内が殺伐としていたわけでもなかった。勉強してテストでよい点を取ること、頭のよい学校に入ることをモチベーションに勉強した。大学はそこそこのところに合格し、大学生活はバイトと仲間と遊ぶのが楽しかった。最初の職場はブラックで上司のパワハラで半年で辞めたが、それから今日まで同じ職場で働いている。
家庭不和でうつ病?適応障害?カサンドラ症候群?考えるのは死にたい、いなくなりたい、悲観するばかり。
心療内科には仕事の過重労働から8年前から通院、カウンセリングにも最近通い出した。仕事は部署異動や退職で環境が変わることはある。でも家庭は妻と別れなければ一生続く。謝っても話の場につけない、何も期待していないと言われ、子どもを連れて実家に帰り3ヶ月戻らないこともあった。
妻と別居や離婚すれば情緒が落ち着くのかもしれないが、アパートを探す気力もないし、子どもと離れるのを考えたくない。毎日を無駄に時間を潰していて、残りの人生に希望が持てない。死ぬのは怖い、私が自殺すれば80歳を過ぎた母親のショックはどれほどだろうか。母親は足が悪く今は動けない。
妻に家族の一員に戻してもらいたい。叶わぬ夢なのでいなくなりたい。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
家庭不和が辛い
感想2
壮絶な喧嘩の内容はどんなものだったのかな、とお互いのこれまでと今の主張を聞いてみたい思いになりました。もはや何でねじれているのか、説明できる糸を手繰り寄せるのも難しいような印象を受けています。話し合おうとすれば改善ではなく、喧嘩になってしまうことが繰り返される中で、浪費するエネルギーや、子供への影響などを考えると、妻さんが話し合いを拒否をして距離をとる選択をすることも妻さんの懸命な判断なような気持ちになりました。
わたしも時折、夫の洗濯や食事作りを放棄しようという気持ちによくなるのですが、うまくコミュニケーションが取れない時にそうなっている気がします。分かり合えないことの延長線上に、お互いの特性やコミュニケーションのとり方の違いがあると毎回気付かされるのですが、話し合いが平行線をたどるということはもしかしたらあなたの夫婦関係においても同じことが起きているかもしれないなと想像しています(違っていたらすみません)。
長い月日を共に過ごしながらあなたの文章の中に、事実だけが書きだされ妻さんの気持ちが一切出てこないことが気になりました。そうした面から、もしかしたらあなたは人の感情を読んだり受け取るのがあまり得意ではないのかな、と感じたりもしています。どちらかというと主観で物事を捉えることが多いのかもしれません。例えば相手の表情や言葉から気持ちを察するのが難しかったり、言葉ですべきことをはっきり言われないと何をすればいいか分からなかったり・・。
コミュニケーションのすれ違いが起こり続けることは、夫婦喧嘩の情緒的なぶつかり合いとも違い、お互いの一方的なコミュニケーションが平行線を辿り、ただただすれ違いや押し付けあいになってしまうような気がします。その結果、精神的に孤立してきた部分があなたにも妻さんにもあるのではないかなと感じました。
一概には言えないところももちろんあるのですが、かといって自力でお互いの見えない性質や特性を理解し建設的に話し合いを再スタートさせるのは、簡単なことではないなと思います。チャンスがあれば夫婦だけで話し合うことよりも、(お互いが望めばですが)ふたりでカウンセリングなど専門的なところにかかり、間に入ってもらいそれぞれに話を聞いてもらいながら、フィードバックやアドバイスをもらうことが良い気がしましたが、これまでもどなたかに間に入ってもらったりもしてきたのでしょうか。。
また行き詰まった時は一人で抱えず、相談窓口に相談して欲しいと思います。
感想1
人間関係に、出会いに、家族に、様々に恵まれていると感じるからこそ、その影は濃くはっきりと映っているのかなと感じました。
「妻のことを大切にしてこなかった私の行いが悪い」という言葉に、自分の行いを顧みて猛省する姿と、違っていたら本当に申し訳ないのですが諦念のようなものも少し感じました。言葉で伝えても信じてはくれず、話し合いの場にもならない…あなたにとってどうしようもない状況のように感じ、諦念の気持ちがあってもおかしくはないのかな、と個人的には感じました。ただ、「言葉」で伝えられる情報は全体のわずか7%だといわれているようです。言葉で伝わらないのであれば、なにかほかに手段はないものか…と、手詰まりのように感じながらも私は考えずにはいられません。
「妻と別居や離婚をすれば情緒が落ち着くのかもしれない」という言葉に対しては、少しもやもやとしたものを私は感じました。というのも、あなた自身、家族の一員に戻りたいという願いがあるなかで、妻さんとの離婚を選んだ姿を想像しようとしているからです。戻りたいけど、離婚をすれば落ち着くかもしれないという一見矛盾する思いの背景には今もなお揺れ動き続けている複雑な思いがあるのだろうと感じます。
今のご家庭以外の要因からもあなたがつらさを感じている、今も抱えていることが伝わってきました。過去のつらさを抱えたままこれからのご家庭の行く先を考えることは確かにつらいことなのだと感じます。妻さんのあなたに対する接し方やお子さんのこれから…現状はあなたにとって苦しいものであると感じますが、あなたのこの先だけでなく妻さんとお子さん(ご家庭)のこの先も、あなたの言葉や行動次第で変わっていく部分もあるのかなと個人的には感じます。あなたにとっての「叶わぬ夢」は一つの形だけではないのではと私は思います。叶う形がいろいろあるとしたら、あなたの願いが叶うこともあるのではないかと陰ながら願っています。