経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

後悔

大学に入って就職活動したけどどこかに就職することに実感がわかなくて身が入らず全部落ちて契約で働いたけどその職場が派閥でバチバチやってるところでいつのまにか巻き込まれて攻撃的な派閥に目をつけられて、最後には家から出れなくなったし動けず寝たきりにもなった。
家で姉や妹が優遇されて妹が私が近くを通るたびに舌打ちや嫌味を遠回しに言うような環境だったから契約でも働き始めたときに家出て一人暮らししてたから今さらその家に帰りたくなかったし1人が楽だった。
やっと動けるようになったころに外で活動する趣味を気分転換に始めてみたのに始めた最初から新しく人間関係ができてしまってその人に流されてしまっていたのにその人は都合が悪くなったらぞんざいに扱ってくるようになったし嫌な言葉も言われて完全にメンタルおかしくなって入院も実家に帰ることにもなって今も働けずにこの年から就労継続支援利用してまともに外出れなくなったし、その人さえいなかったらまた違ったのかなと思ってしまう。

感想1

「どこかに就職することに実感がわかなくて」、とても共感できる言葉でした。大学までの授業の中で、いつか社会に出て働く自分たちだということを意識できる場面は少なく、学生と社会人は別々の何かとさえ思っていたような気がします。投稿された文章からは、卒業後のあなたの生活は職場の人間関係に悩まされていたことがわかりました。そして実生活にもそれが影響し、心身に大きなダメージを負ったことも想像します。
そして居心地の良くない環境の中での静養は大変だったと察します、次から次へとやってくるあなたを取り巻く難題に心も体も悲鳴をあげたように思いました。題名にある「後悔」とは、何を誰をどこを指しているのだろうかと考えてみました。思い通りにならない暮らしのなかで、過去の自分自身の選択を責めているのでしょうか。どの場面を切り取ってみても、「悪い方向」にしようとしているあなたはいなかったのではと感じます。むしろ、「何とかしよう」と画策するあなたを思い浮かべ、就労継続支援事業所を利用されるということですので、こんなふうに綴られているあなたの言葉を知ってもらえたらという気持ちになりました。投稿、ありがとうございました。

感想2

あなたの最後の一文の「その人さへいなかったら違ってたのかなと思ってしまう」という言葉がとてもズッシリしているように思えました。
それほど、1回目の心身の不調を乗り越え、自分でやっと動けるようになってきた時は嬉しさでいっぱいだったでしょうし、その生活がとても快適であなた自身手放したくないぐらいには良かったと思えていたのだろうなと私自身は思いました。
そして、かなり実家での生活がストレスだったように思えたので、何がなんでも実家に帰りたくなかった、かつ、1回目の心身の不調から脱するということもかなり大変な道のりだったからこそ、手放したくなかったという想いが強いのかもしれないと思いました。
他にも、その人との出会いがきっかけで、入院の必要性まででて、今もなお働けない状況と書かれていたので、それぐらい、その方から傷を負ったということなのだろうとも思いました。自分の回復の程度やスピードはその時々によって違うと思いますし、全てがいつも同じとは限らないことから、私自身も時に0地点でスタートしたはずだったのに、いつの間にかマイナスに引き戻されて、先を考えた時に果てしなさを感じてしまって、全てに嫌気がさしてしまうことがあります。
だけど、あなた自身はそれでも後ろを振り返りつつも、なんとかしようとされているのも印象的でした。
経験談への投稿いただき、ありがとうございました。

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