旅行に行っても楽しいと思えない。熱中症になったり体調崩したり。それでもなんとか毎日予定をこなす。でもどこか虚しい感じがいつもする。立ちくらみ、食前食後の吐き気。勉強しなきゃとは思っても、ワークすら開くのが辛いときもある。もともと、学校の先生たちと親に自傷がばれている。長期休み中は会えないし、誰にも相談ができない。死にたいのに死ぬな、自傷したいのにするな、食べたくないのに食べろ、こう言われて、平気な人なんているの?熱中症で震えててもそのまま強行突破して、。自傷のこと、弱いところを地獄に行っても親には言いたくない、知られたくなかった。自分の、自分の体で自分の人生なんだから。触れていないと、繋がっていないと安心できないのに、担任は、あくまでも先生という立場だから近いと怒られて、。ほんとは、触れていないと、繋がっていないと安心できないのに、去年、同級生の男の子に体を触られてそこから自分から触ることもできなくなって、触られると若干パニックになることもあって。触っていないと不安になるのに、触れない、触りたくないと思ってしまって、苦しい。誰かに頼れても、影でバカにされてるんじゃないかって、思っちゃって、自分から、離れていっちゃう。夏休み中、勉強せず、終わってしまって、前のテストでも、順位も点数も大幅に落ちてしまったのに、。前まではほぼ何があっても、泣かなかったのに、最近は、すぐ泣いちゃって、自転車で登校するときも行きたくないって泣いちゃうこともあって、それでも行かなきゃいけないし、親には弱いところを見せたくないし、二時間、携帯をただ、眺めていたり景色をぼーっと眺めてしまって、何も進まない。自分だけ、特別に苦手な教科のワークやプリントをもらったのに、夏休み中全然できなくて、入ってたメッセージを見て、罪悪感で泣いてしまって、。心の穴が、ずっと埋まらなくて、ぽっかり穴が空いたような感覚で、ずっと、辛い。1ヶ月でワーク2ページしか進まないことも、2ページすら進まないこともザラにあって、。九時に、ベットに入るのに、寝付くのが12時とかで、四時とか五時に起きちゃって、でも、朝起きるのが辛くて。カウンセリング受けても、何かが違くて、半年行かないこととかもあって、親に自傷がばれた理由が寝室に勝手にはいられてみられたからで、家でも気が気じゃなくて、。ODにも、手を出そうかなって思ってしまうときもあって。ネットでの自分、家族の前での自分、先生やカウンセラーの前での自分、など、どれが自分かもわからなくなることがあります。体重も気になって気になってしょうがなくて。食事を抜いたり吐いちゃったり、水分ですら1日にコップを一杯で終わらせるときもあって、自傷止めないと行けないのはわかるのに、止めたくない。カッターを持ってると、傷があると安心できて。触れていないと、安心できないのに触れられなくて、だからそればっかり頼ってしまって。周りの人の、生活音だけじゃなくて、不機嫌なときの声色、足音、食器音とかにも最近敏感になって。どこにいても、気が休まらなくて。こうやって、書き出して、こんなんで悩んでるなんてって、自己嫌悪になって、文章もごちゃごちゃでわかんなくなって、疲れて、もう、終わらせたい、疲れた。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
わけわかんないことばっかり述べてるだけ
感想2
ここ最近の出来事なのかな、と思いながらこれだけ色々と起こったらとても大変だと胸が締め付けられる思いで読ませていただきました。こんな風に色々と起こるのは、ここ最近に限らず、あなたにとっては毎日毎分毎秒、情報や出来事がずっと押し寄せてきているような印象も受けました。
まずは書いてくれたこと全てをまるごと受け止めたい思いです。死にたい気持ち、自傷が安心につながること、食べたくないこと、繋がっていないと安心できないのに人に触れられなくなってしまったこと。親にバレたくなかった自傷がバレてしまったことの精神的なストレスもとても大きいように感じます。
色々な顔の自分がいらっしゃるようですが、それは相手や環境に合わせて柔軟に対応する力がある方なのかな、と感じています。その場で安全に過ごすために周りの空気やルールに無意識に自分を合わせることは自然な心理現象だと思うのですが、一方で自分が統合されていないような感覚になることだなあ、と私も身をもって思います。
家にも学校にも自分の安全だと感じる場所がどこにもないような環境のように感じたのですが、常に気を張りつめ、ほっとできる時間がない中で、死にたい気持ちや自傷が、あなたにとって唯一あなたがあなたを取り戻せる時間なのかもしれないなと想像しています。自分の多面性に振り回されてしまうこともしばしばですが、人間はもともと多面的でどんなあなたも全て本物だと私は受け止めたい気持ちでいます。
担任の先生はあなたにとって安心のできる存在のように感じたのですが、実際に触れなくても繋がっていると感じられる「もの」を持つのはどうかな、と思いました。(例えば先生が好きなもののキーホルダーを持つ、先生にもらえそうな小さな小物がないか聞いてみるなど)柔らかいもののほうが落ち着くならぬいぐるみや、温度があるものなら繰り返し使えるホッカイロなど・・あなたが繋がっていると感じられて、落ち着けるものがいつでも手元にあるといいな。
それから自傷についてですが、自傷をしたくなってしまう気持ちは受け止めながら、傷は大丈夫かなと心配しています。できれば血が出た時にはきれいに手当てして欲しいなと思います。そして傷跡が残らない、代わりになる安心できること、例えば赤ペンで腕に線を引いたり、痛みが必要なときは氷を手でギュッと握るなどという方法なども試してみて欲しいなと思います(もうすでに知っていたらすみません)。
音に敏感なところもあることを書いてくださいましたが(私も光や音に敏感でストレスを感じやすいのです)イヤーマフや耳栓は持っていたりするかなあ、。つけることがストレスにならない自分に合うものが見つかったらいいなあ。。
あなたがどんなことにストレスを感じたりするのか、また安心したりほっとできるのか、少しずつ解きほぐしながら、あなたにとって刺激の少ない安心できる空間を一緒に考えてみたい気持ちになりました。
感想1
あなたの内側では、色々なものでいっぱいいっぱいになっていることが伝わってきました。
だけど、「弱いところを見せたくない」とか、「色々な予定をなんとかこなしている」ことを踏まえて、その内側のものは見せないようにと平然と振舞っているのかなと感じました。
だとすれば、かなり、無理しているような…。人前での消費エネルギーがとんでもないのではないかと私は感じました。
加えて、その大変さが周りには見えないので、一方的に「もっと○○しなさい」と「もっと○○できるでしょ」と言われているのではないかと、あなたが書いてくれた言葉を見て、そう感じました。そして、周りの言葉はとてもワーっと押し寄せてくるような強い言葉だなと思ったので、あなたも強く「言う通りにしなきゃ」と思わされてしまうことも多そうですし、強い口調や言い回しだから傷つけられることも多そうだなと思いました。
だから、あなた自身も、「もっと○○しないと」と思うけれど、もう内側ではいっぱいいっぱいなので「もうできないよ…」という気持ちの2つがあって、どっちにも振り切れず、苦しくなっているように私には見えました。加えて、あなた自身の弱さを見せてはならないという言葉やあなたの経験談の節々から人への頼りづらさのようなものは感じたので、周りが頼れる人ではないということの大変さと、だから自分でどうにかしなければならないと思う大変さがあるのかなと思いました。
そんな中で、あなたが苦しさを紛らわせる方法として、人に触れること、そして、自傷することの2つがあったと思うのですが、どちらも色々な理由があって封じられているからこそ、あなたの苦しさの解消法がなくなって、どうやってやり過ごせばいいのか困惑しているようにも思えました。
私には今回あなたが書いてくれたことたちは、あなたの生きづらさの根本というよりも、何かしらの生きづらさがあるからこそ出る影響のほうに見えたので、その根本がなんなのかを聞いてみたい気持ちになりました。(とはいえ、あなたの「虚しさ」や「心の穴」、「自傷をとめないといけないのはわかっているのにとめたくない」という表現が何かヒントになっていそうな気がしました。)だけど、その根本がわからないからこそ、「なんでこんなに不調なのか」とか「どう対処すればいいのだろうか」と悩んでいるのかもしれないとも思う自分もいました。
とにかく自分と向き合うことも大変だろうし、かなり、日常を歩むことの負荷が大きそうだなと思ったので、ここに書くこともかなりあなたにとっては大変な作業だったんじゃないかなと思いました。私の感想もまとまりはあまりない感じですが、あなたに向き合ってみたい、その一心で書かせてもらいました。また、よければ、書きにきてみてください。
経験談への投稿ありがとうございました。