不妊治療をしています。1年近く旅行の予定も立てられず、行けず、毎日薬を飲み、サプリを飲み、食事に気を遣い、注射を打ち、病院を優先してきましたが、まだできません。なぜ20代のうちに、あの仕事を辞めるタイミングで結婚しなかったんだろう、今の仕事で、仕事が落ち着いてるうちに、不妊治療始めなかったんだろう、もっと早く始めていれば、こんなに苦しまなかっただろうに。苦しみたくないと思っていたのに、なんでこうなってしまったんだろう、自分がバカすぎて呆れるし、こんな人生終わりにしたい。何もうまくいかないし、うまくいく気がしない。不妊治療で麻酔をかけられたときのように、全身の力が抜けて、脳がストップするあの心地よさのまま、死にたい。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
人生終わった
感想2
不妊治療が思うように進まない苦しさに加えて、「もっと早くしていれば」という後悔まで重なって、自分自身を責めてしまっている今なのだと想像しました。薬や食事、生活の色々なことを治療に合わせながら頑張っているのに、それでも結果が出ないのであれば、「自分は何が足りないんだろう」と目の前が真っ暗になって考えてしまうのも無理はないと思いました。
「20代のうちに」「もっと早く」という言葉から、結婚や出産には年齢やタイミングがあるものという社会の空気も、苦しさを強めているのかなと感じました。妊娠出産は、女性の環境を大きく変えてしまうものだと思います。だからこそ慎重にもなるし、今の結果を知っているからこそ過去の選択を悔やんでしまうけれど、その時の自分は、自分なりに考えながら選んでいたはずです。当時の自分を全部責めなくてもいいんだよと、静かに伝えたい、そんな気持ちになりました。
今はもう十分すぎるほど色々なことを頑張っているのだと思います。全く考えないということはできないと思いますが、あなたが本当はしたい旅行や食事、何か心のままリラックスできる時間を過ごして欲しいな、と勝手に思う私がいます。今のあなたも癒やされる必要があると思います。またどうしようもなく苦しいときは、吐き出しにきてくださいね。
感想1
自分もいま、自分の力ではどうしようもできないところがうまく進まず、人生が停滞してしまっている感覚があります。当時はこんな現状なんて思いもよらなかったとは思いつつ、機会を逃したことや、過去の選択を後悔することが多いです。不妊治療が必要かどうか、うまくいくのかそれとも長引くのか、それは始めてみないとわからないところがほとんどでしょうし、あなたの選択が間違っていたわけでも、あなたがバカだったわけでもないと思うのです。過去が積み重ねた結果ではなく、たまたまたどり着いただけだと私は思っています。とは言え、そんな展開を迎えるような運命自体、受け入れられそうにないと、私自身思ってしまっているところなのですが…それでも、うまくいかない仲間がいて、ひとりじゃないよと、それだけは伝えたいという気持ちです。