でも死ななかった
自分ですこしずつとりたいときに水分補給した
辛さと不安の正体がわからない
夜はよく寝ました
昼間は仕事しました
医者から助けられました
つめをもんで不安が消えました
温かい飲み物飲んだり
ストレッチしたり
しました
看護師に助けられました
温かい気持ちになりました
旦那が頑張れと応援してくれました
最後まで頑張りました
仕事があるありがたみひしひしと感じました
職場の人に助けられました
たくさんの人を助けました
職場の人助けました
仲間の心を助けました
お礼の手紙を書きました
旦那が困ってるとき手を差し伸べました
隠れてしまえばいいのですってタイトルの絵のセラピー受けました
無理な誘いを断りました
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
水分補給できなくなった
感想2
この列挙されている出来事は時系列順なのか、あなたが思い出した順に書かれているのかとか、何にせよここに書かれていることの一つ一つは、言葉にして残しておきたいほどあなたの中で大きなことだったんだろうと感じました。
水分補給ができない状態って、心と身体の接続が曖昧というかバラバラになっている感じがあったのかなと自分の経験上からは思うのですが、そこから自分の身体を休ませて、労わって、自分で自分に触れることによってだんだん自分の身体へ意識を取り戻していく様子を読み取りました。心身が楽になったことで周りにも目を向ける余裕が出てきたんだろうと思うし、今あなたが助けられることと助けることの相互の関わり合いを心の底から大事に思っている、自分を含めたあなたの人間関係への優しいまなざしが感じられました。私もたまにそうなるのですが、心身に余裕が無いと周りのことも自分の感覚すらも見失ってしまうから、まず自分の心身の安全を取り戻すのはとても大切だなと改めて思いました。
最後の無理な誘いを断ったこと、多分今までのあなたにはできなかったことなのかなと想像しています。これからも、自分の心身を大切にして周りの力を借りながら無理せず穏やかに過ごしていってほしいなと思いました。
感想1
水分もとることが難しいほど心や体が追い詰められたところから、辛さの正体は完全にはわからない中でもひとつひとつ内側にある「こうしたい・こうしてみようかな」という気持ちを拾い上げて行動をして、段々とエネルギーを取り戻しながら過ごしてこられた様子が想像されました。医療関係者や職場、夫さんからの応援など助けになる環境があったこと、そして周りに助けられただけでなくあなた自身もお礼を伝えたり誰かの助けになれたということを、こうして文章にすることで改めて確かめながら、今にいたる道のりを噛みしめているようにも感じました。私は、心や体の声に耳を傾けていくことの大切さや、時に助けたり助けられたりしながら生活していくことができるというあなたの実感を言葉にして届けてもらったように思います。
またよかったらお話を聞かせてほしいなと思っています。経験談への投稿、ありがとうございました。