つらいです。つらくない時もあります。
孤独です。周囲と違うと感じます。
目の前に広がっているものというか世界はなんなのだろうと疑問に思います。投げ出したいことを全部放り投げた後、また手元に戻ってきたつらいことを、ただただ持っている感覚を今日感じました。自分みたいな人間が多数派の世界だったら。楽しいかもしれません。鏡みたいに、多数派の人間が少数派の人間。さみしい時やつらい時、またかとうんざりする気持ちが、その度強くなっていていつか死ぬときまで続き繰り返すと思います。でも生きることしかできなくて、合理的に考えれば、死にに行く行動ができない、いつか衝動が抑えられない時が来るかもしれませんが、今のところ生きてる。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
普通・マイノリティ
感想2
「すべてを放り投げた後、また手元に戻ってきたつらいことをただただ持っている感覚」どんな感覚なんだろう、と私の内に興味が湧きあがり、勝手ながらいろいろと考えました。
まず、初めにぱっと浮かんだ感覚として「虚無感」がありました。投げ出したものが気づけば手元に戻ってきている。何度投げ出しても同じように戻ってくる。全身を脱力させ、半ば諦めのような感覚?引きずるように「それ」を持っているあなたが頭に浮かびました。
時間をかけて感じられたものとしては、さっきとは少し違うものでした。「投げ出したものは、拾い上げているのではないか。とすれば行く先はわからずとも進んでいるのではないか。」あなたの言うように、それを拾い上げるたびに「またか」とうんざりする気持ちを感じるのかな、それも拾い上げるたびにそれは強くなっていくのかなと感じます。いつか死ぬ時まで繰り返すのなら、投げ出したいものを投げだす方向が少しでも変わったのなら「またか」とは違う何かが感じられるのでしょうか。
つらい気持ちも、ひょっとすると投げ出しても投げ出しても手元に戻ってきてしまうのかなと感じました。今あなたに見えている世界のこと、投げ出しても投げ出しても手元に戻ってくるもの、投げ出すあてが見つからないときはまた書きに来てもらえたらなと思います。
感想1
経験談への投稿ありがとうございます。
どこか遠いところから、静かに自分の人生を見つめるような書きぶりが印象的でした。
自分の力ではどうにもならないような無力感に襲われたとき、立ちはだかる目の前の世界に圧倒されるような感覚を思い出しています。
持っている何かを投げ出すという行為は、葛藤を飲み込んだり、勇気を必要とすることでもあったように想像しました。それらが再び自分の元へと戻ってくることは、思わず深いため息をついてしまうような、やるせないことだと感じました。「ただただ持っている感覚」という表現には、痛みや苦しみを感じる心すらも失ってしまったような、色のない感覚をイメージしています。
あなたの孤独は、今は誰にも手の届かない場所にあるのかもしれません。うまく言葉にできないでいますが、みんなで考える必要があることだと感じています。またよかったら、あなたの声を届けてほしいなと思っています。