経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

生きにくいです。

仕事中にみんなの前で叱責されることが続いていて辛いです。
以前、パワハラから解雇され、
雇用保険をもらいながら無職期間を過ごしいくつか 転職活動して
落とされたり、
受かったけど1日でやめたりした会社 もあったものの
最近 やっと正社員として就職できました。
今はやっと試用期間が終わったところで
かなり バタバタとした中
自分なりに この試用期間、 かなり頑張ってきたと思います。
なにせこれまでの 経験は 活かせる部分はあったものの
新しく覚えなければならないことが死ぬほどあったので
最初の頃は残業も多く かなり 体もきつかったです。
家に帰ってからもずっと勉強してましたし。今もしています。
でも通勤距離や条件面的にはかなり 理想の職場で
去年 転職活動していて落とされた 職場があったのは
今の職場に出会うためだったんだとすら思っていました。
それがちょっとしたことから 転がり落ちてしまいました。
入社した時は
今の職場を 人生最後にしよう、
もう 転職はやめようと決意して入社したことを考えると
もう少し しがみついていたい気持ちも大きいです。

何せ 転職活動してみても入りたいと思える会社が少なすぎたし
不便な場所に住んでいるため そもそも選べる 職場も少ないですから。
そんな中 奇跡的なタイミングで
距離的条件的に合う職場を見つけて
細かい いざこざがないわけではないですが
スタッフの人たちもそこそこいい人が多いです。
みんな きちんと仕事はする人なので
あいつ ムカつくっていう メンバーがいないのはいいところです。

転職活動 もつらかったので
もうスーツ着て慣れない場所に行って面倒くさい 履歴書や職務経歴書を書いて 苦手な面接を受けなくていいと思うと
合格した時は心底嬉しかったはずなのに

ここ数ヶ月の物理的な疲れや 覚えることの多さ、
かなり 仕事のできる先輩を見ていると自分があんな風になれるとは到底思えずつらいです。
そんな中 みんなの前で叱責されるという出来事がついに起きてしまい
忘れようとすればするほど
頭にその瞬間のことが蘇ってきます。
知っていたのにできなかったのではなく知らされていなかったからできなかったことで叱責されました。
頭ごなしに言うのではなく またみんなの前で言うのではなく
せめて個人的に呼び出して注意して欲しかったし こちらの行動の理由を聞いて欲しかったです。
知らなかっただけでしたから。

ハラスメント窓口の担当者も最初は頼りになるかと思っていたけど意外に言葉がきつくて寄り添ってくれません。

家族には心配かけたくないから詳しいことは 愚痴 れず
これまで 転職が多くて心配させてしまったので
体調が悪いとしか言えず誰にも話せないのが辛いので
ここを利用させていただきます。

ここ数日 憂鬱な気分で過ごしてあり仕事のない日もとにかく憂鬱で全く外に行く日が起きません。
そのため 体力も低下しています。
いつもこの掲示板の皆さんの悩み への感想を読んでいると
変にアドバイスをするわけでも上から目線で何か言うわけでもなく
投稿者の気持ちに寄り添った文章を見てなんとなく 自分も癒していただけるからです。
とりあえず 診断書はゲットしたので休職して改善されることや 自分の気持ちも新たに 持ち直して
細々と 何とか 奨学金の返済を終えるまでは しがみつけるようにしたいと思っています。
今年は車検もあるのでなかなか厳しいんですよね。
どこの職場に行っても些細な一言や相手のちょっとした対応で傷ついて立ち上がるのに かなり時間がかかってしまうのを繰り返してきました。
一生自分はこの繰り返し なのかなと思いますが
せっかく 苦労して取った 国家資格ですし
この職業 そのものが嫌いなわけでありません。
むしろ 患者さんと話すのは楽しいとも思っています。
支離滅裂な文章ですが お読みいただきありがとうございました。

感想1

転職活動、そしてお仕事おつかれさまです。みんなの前で叱責されることが多くてつらいということがよく伝わってきました。経験談の題名が「生きにくいです。」だったので、「一体どんな生きにくさを感じているのかな」と疑問に思いながら読んでいました。

まず、転職活動でも、転職してからも、必死に日々を過ごしてきたことがひしひしと感じられました。新しい職場で覚えることが多く、仕事をたくさんしていたり、家に帰っても勉強したりしているとのことで、率直に「すごく大変そう…」と思いました。
私の友人で、1日8時間×週5日で働きながら大学院試験を受けようとしている子がいるのですが、ほんとに忙しそうです。この前その子と電話したとき、その子は半分寝ていて、社会人生活と勉強を両立させる大変さを感じました。あなたも眠たい目をこすりながら勉強してたのかな……と思いました。家でふっと力を抜いて休む時間はあるのかな?と疑問にも思います。
また、率直に「なぜあなたはこんなに頑張っているんだろう?」と思いました。似た環境でも「まあ、力を抜いてなあなあにやっていけばいいんじゃない~?」と考えるタイプもいそうな気がします。仮に「仕事ができるようになりたい」いう気持ちがあるのなら、じゃあその気持ちの根本の部分ってなんでしょう…?「迷惑かけたくない」「認められたい」といった気持ちからなのでしょうか…?

労働条件も人的環境も良い職場でありながら、頭ごなしかつみんなの前で叱責を受けたとのことで、しんどいだろうなと思います。確かに、行動の理由とかも自分だったら聞いてほしくなるかもしれません。
書かれている情報だけから判断することは難しいのですが、私としては、職場内のコミュニケーション不足の部分もあるのかな?と思いました。上司も上司で仕事が多くて部下のタスクや理解度を把握していなかったり、「自分から情報をキャッチアップしないと」と考えていたりする可能性もありそうです。また、あなたが「知らなかった」ということは、職場内の情報共有が上手く行われていなかったのかもしれません。
せっかくあなたにとって「いい人が多い」と感じられる職場なので、コミュニケーションもきちんとできたら、もっと素敵な職場になりそうな気がします。でも、こういうのって相手がいることなので、難しいなって感じるかもですね…。

「一体どんな生きにくさを感じているのかな」と思いながら読み進めていたのですが、「どこの職場に行っても些細な一言や相手のちょっとした対応で傷ついて立ち上がるのに かなり時間がかかってしまうのを繰り返してきました」という部分が、あなたが抱える生きづらさなのかなと思いました。「些細」と見なされていることからダメージを受け、回復に時間がかかるとなると、そこにエネルギーやら何やらを使われてしまいそうだと感じました。
本当は生きづらさがあまりない世界のほうがいいのかもしれませんが、共存というか、一緒に歩いていくことが必要なのかなと、経験談を読んで思いました。
私は自分の性格や特徴を分析することがあって、「こういうところは直したほうがいいな」と思うことがあります。例えば、この経験談への感想を読んでいてあなたも感じたかもしれませんが、私は結構論理派で、根拠を持って考えたり物事の構造を捉えたりすることが多いです。しかし、他の人からしたらそれがいわゆる「理詰め」に見えてしまうときがあるようです。それに関して、自分は「言い方に気をつけなきゃ」と感じています。この特徴にも良いところはあるのかもしれませんが、それで人を傷つけて落ち込むときがあります。
でも、「上手い具合」っていうのが難しいんですけど、「これも自分なのかな」と思って、上手い具合に付き合いたい今日この頃です。

感想2

辛いことが続き正社員での転職先が見つかり、残業があっても死ぬほど覚えることがあっても、何とかしたいと気持ちを奮い立たせ踏ん張ってこられたあなたを想像しました。パワハラでの退職、転職活動での不採用、自分自身をもろに評価されるような時間は精神的にもかなりきついということを、私自身の経験にも重ね共感する思いで読ませてもらいました。

求人票を見つけ、エントリーした時の胸の高鳴りさえも聞こえるような気がします。緊張や不安もありつつも、条件が合いそこで頑張る自分の姿を想像できる。そんな職場に出会えたことは、これまでの自分の苦労が報われ安堵するような気持ちが沸々とこみ上げてきたのではないでしょうか。業務、人間関係、職場環境、全てが新しい中に順応していくためには、転職は人生最後と意気込むことが、その時のあなたには必要だったのかもしれません。

ハードな職場には、俗に言うできる人が必ずいるもので、憧れにも自信を喪失させる存在にもなり複雑な心中も察します。入職されてから、アクセルを踏みっぱなしで仕事に向き合ってきたあなた。それに反するような現実は、とても受け入れがたく傷つきを大きくさせたと思います。あなたに配慮できないほどの緊急の場面だったのかなど詳細はわかりませんが、内容よりも叱責されたこと自体があなたに残った様子が伝わってきました。転職してから頑張ってきたあなたへの評価や理解が職場内で感じられず、心はどんどんと憂鬱になっていったのかと思いました。もやもやとしている時は、また気持ちを書きにきてださい。投稿、ありがとうございました。

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