自分は昔から世間の人が好むものが違います。
世間の人がはまるゲームやアニメ等をみても、面白いと感じられないのです。
私は美術館、博物館、読書、スポーツが好きです。「何が好きか」ときかれ好きな物を列挙すると、相手はだいたいどう返答しようか困惑される顔をされます。
相手に申し訳なく感じます。
なので相手の好きな物をきいて話を弾もうとしますが、どうも興味が自分自身湧かず、自分は異常な感覚なのかと猛省して責めてしまいます。
どう普通の感覚を持てるようにすればよいか不安です。
読書が好きだというとだいたい「よく読めるね。私は眠くなる」と言われどう返答すれば
よいかこちらが困惑してしまいます。
その人の好きなジャンルに寄り添える感覚が欲しいです。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
性格について
感想2
好き嫌いって特に千差万別だと私は感じています。好きなものに対しては熱量をもって取り組めるけれど、特に好きでもないな…というものに対してはあまり熱がこもらない…興味自体はあっても、その先に足を踏み込む程ではないかな…と、やる気につながらないような感覚が私はあります。あなたもそんな感じなのでしょうか?
また、私はあなたが持つ感覚が異常だとは感じませんでした。(実は私も似た性格?感覚?があるからです。)私は好きではないものに興味を持つことが難しいのは当然のことのように感じているし、それでもあなたがその人の好きなものを聞くことで、なにより「その人本人」に寄り添おうとされているように私には見え、実はあなたが望むことよりも数段も高度な事を成されているんじゃ…?とまで感じているところです。あなたの望む「その人の好きなジャンルに寄り添う感覚」もそうですが、個人的にはあなたの好きなことそれぞれに周囲が寄り添う形も同時に実現したらいいなぁなんて思いました。
感想1
会話相手に困惑した表情をされるとその後の会話が気まずくなってしまう気持ちは何だかわかるように思います。何に興味があるか話してみないと分からないので、どうしても探り探りになりがちで、自分の好きな話をしていたはずが、知らないうちに相手に合わせてしまって、疲れてしまうこともあります。ただ、趣味などが自分と同じ人と出会えたらとても嬉しい会話にもなります。誰かと趣味の話をするというのは、当たり外れがあるものだと私は思っています。
どのようにしたら相手との会話を継続的にできるかを問いながらコミュニケーションを積極的に取ろうとし、美術館、博物館、読書、スポーツ”と多彩でさまざまな分野に興味を持っているあなたを思い浮かべると、とても繊細で豊かな感性を持っているのかなと感じました。だからこそ、相手の気持ちを考えて色々と考えを巡らせてしまうことがあるかもしれません。周囲には理解してもらえないような状況だとしても、あなた自身が楽しんでいることが大切だと私は感じています。貴重な経験談のお話しをありがとうございました。