私は今高校3年生です。
私は高校1年生の時から高校2年生まで3回も人間関係で辛い経験をしました。
1年生の時は6月に1度裏でぶりっ子など悪口を言われたり自分の行動を真似したりしてきた子がおり、周りの子がそれをいじめだと先生に相談し一時期大事になりました。その人たちの行動自体私はなぜか気づいておらず、周りがコソコソと話しているのを聞き私のことだと知りました。入学して2ヶ月というのに私の何を知ってそんなことをしているのだろうと最初はイラついていました。
その件が落ち着いてから私は8月に彼氏ができました。私は4人グループでいつも行動していました。彼氏ができた事で次は私のグループの3人の内1人が悪口を言っていると他の2人から聞きました。私はその時部活がしんどく辞めようとしていた時期でもあったため、かなりメンタルがやられていたので酷く傷つきました。その件でまた仲良いこと距離を置くよう避けていました。しかし先生も含め話し合いをしないといけなくなりその子と話すことになりました。話してみると「そんなこと言ってない」と全て嘘だと言われ、その情報をくれた2人が嘘をついていたことが判明しました。それから私は残りの三学期は上手く付き合いながら別のグループの子と仲良くなり、高校2年生からは別の子たちと仲良くするようになりました。ちなみに私がメンタルがやられていたことで彼氏が私の態度に耐えられなくなり3ヶ月でお別れしました。
高校2年生にあがり一学期まで平和に過ごしていました。そして私は9月に新しい彼氏ができました。それから周りの子がたくさん話しかけてくれるようになりたくさんの子と仲良くなれた気がしました。しかし、その事で元々仲良くしてた子が裏で私の事を嫌いと言っている事が分かりました。ですが私は元に戻すことはできないのかと思い、悪口を言われていても頑張って毎日話しかけました。でもその子の気持ちは変わらず毎日無視され続けました。さらに全く関わりのない子がその子と一緒に悪口を言っているとも聞き、誰も信じることができなくなりました。
高校3年生になった今でも何を言われているのかが怖くその子とはもう話せていません。
このように毎年友達と縁を切るようになり、また今年も今仲良くしている子たちと話せなくなるのかなと感じて怖いです。
そもそも私は周りの子とは違いバスに乗り1時間かけて学校に行っており、一緒に登校する子なんておらず、みんなの様に中々距離を縮めることもできず、誰かと一緒に帰ることもできてないです。今いるグループはその内2組が中学からの親友で私の入る隙なんて無いんです。
長々とすみません。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
なぜか離れていく友達
感想2
最後の文章から、今の友人達ともっと仲良くなりたいけれど、環境や物理的に難しさもあり今までの経験から、半ば諦めているようなあなたの気持ちが伝わってきました。
学生時代の友人関係は本当になぜこんなにも複雑なのかと、そして苦しいのかと、私もあなたと似たような経験をしてきたことがあるので共感するものがありました。グループというものは本当に不思議で、昨日まで仲良く話していたのに、ある日突然距離ができたり、誰かの一言で関係が変わってしまうこともありますよね。どちらにしても、学校という枠組みの中で、友人から無視される、グループから外される、ということは、日々の生活の居場所を失うことでもあり、何度も不安や辛い思いをして過ごしてきたのだと思います。その時のあなたには、特別仲が良いわけでなくとも話せる人が周りにいたのでしょうか。その都度、先生が介入し、一人で抱え込まずに解決や仲直りに動いていたということは読んでいて安堵したところでした。
相手を傷つけるような決定的な何かをしたわけでもなく嫌われたり、悪口を言われる理由もなんだかはっきりせず、では何をどう直せば良いのかと悶々としていた自分を思い出しました。最初は自分が頑張ればと距離を縮めて話しかけたりと頑張り、でも報われなかったという話から、あなたができることは全てやったということ、それであっても縮まらない距離はどうしようもないこともある、そんなふうに私は思いました。
読んでいて、過去の出来事よりも「また今年も同じことになるのではないか」という不安の方が今は大きいのかなとも感じました。何度も同じような経験をしてきたら、そう思ってしまうのも無理はないことだと思います。ただ、“毎年縁を切っている“といえば大きな出来事に聞こえてしまいますが、環境が変わるたびに新しい友人関係を構築できるということもまた、あなたの強みなのかなと思いました。あなたがあなたらしく、安心して過ごすことのできる人を探している途中なのかもしれません。人生で出会う全ての人が生涯の友人ではないと思うので、一緒にいたいと思える人がこれから出会えたらいいなと、私は思います。
感想1
経験談の投稿、ありがとうございます。
今は高校3年生なのですね。周りが少しずつ進路を考えて動きだしているような変化もある時期なのかな…?と勝手に考えながら、今のクラスはどんな雰囲気なのだろうか、居心地悪くないかなと、投稿から日が経った今、お聞きしたい気持ちになっています。
あなたのこれまでの経験を私なりに想像しながら、じっくりと読んでいました。
読んでいて率直に感じたのは、「人間関係ってなんでこんなにも難しいんだろうな」という思いです。一人一人が尊重される世の中であってほしい…と私は思っているので、悪口や無視というものは、本当に心がしんどくなってしまうものだと感じています。今の環境で、相談しやすい人はいたりするのでしょうか。誰にも言えずに、怖さや孤独感を一人で抱えてこられたのかな…と、気になっていました。
これまでの出来事を読んでいると、パートナーができたことなど、あなたを取り巻く状況に変化があったタイミングで、周囲の友人関係のバランスにも何かしらの変化が生じていたのかな?と感じています。また、直接のやり取りではなく第三者からの情報が挟まったことで、事実とは異なる形ですれ違いや誤解が大きくなってしまった部分もあるのかもしれない…とも感じていました。
学校という環境自体、同じ教室に何人も集まり、長い時間を一緒に過ごさなければならない、少し特殊な場所とも言えるのかもしれないなと私は思っています。だからこそ、一度関係がほつれたり揉めたりすると、ただ座っているだけで体力を奪われるような、そんなしんどさがある場所だと私は感じています。
今のグループの少し距離があるような空気感についても、片道1時間という通学環境の違いであったり、中学から関係ができあがっているグループに入っていくということは、物理的にも時間的にも、距離を縮めるハードルがどうしても高くなりやすい状況なのかもしれないと私は思います。今いるグループの中に「入る隙がない」と感じてしまうのは、客観的な環境の要因だけでなく、過去のしんどい経験から「また同じことになるんじゃないか」という無意識の防衛線が張られ、これ以上傷つかないように安全な距離を保とうとする心の反応でもあるのかもしれないとも感じていました。
人間関係でしんどい思いをすると、どうしてもまた同じ痛みを繰り返すのではないかと感じてしまうものだと私は思います。ここは学校の人間関係とは少し離れた場所なので、また気持ちが張り詰めてしまったときや、ただ誰かに聞いてほしいと思ったときなど、いつでもここに気持ちを書きに来てくださいね。