経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

彼氏に従う日々、わたしは何故毎日こんなに必死なのでしょうか。

今日は遠距離の彼氏と付き合って1年と4ヶ月です。ですがほぼ毎月29日の記念日に喧嘩というか言い合いをしています。1年記念には会えすらもしませんでした。色々あって何から書けばいいのかわかりませんが、とりあえずどうして今日またぶつかってしまったのか書こうと思います。
わたしたちはある日からあるルールを設けるようになりました。それは、わたしが「彼がいないと生きていけない」という人生の生き方をしているため、毎日暇な時は電話したり、寝る時は一緒だったり、彼が他の人(女性でも男性でも)と2人きりでいられると嫌な気持ちになったり、異性と意味のないLINEをしてることにモヤモヤしたりと色々ありました。それに対して彼は負担や辛さを感じてしまい、わたしが彼のことを考える時間を減らそうと提案してくれました。そして実際には、1日電話しない日を週に2、3回作ること、24時以降は各々の時間にして電話もLINEもしない、わたしは彼にわがまま(電話したいとか何々したいとか)を言わない、LINEも今より減らすことをルールとして実行しました。そのルールを作った前日に彼からわたしの人権というか、人格を否定するような言葉(ギブアンドテイクなのにギブしかしてこない、利用価値がないし好きだから耐えてる、お前にはなんの価値もない、ろくに会えもしない彼女に時間もお金もかけたくない等)を言われ、わたし自身彼のことはもういいや、という気持ちになりました。なのでルールはすんなり受け入れ、3日ほどなんの苦もなく頑張っていました。しかし4日ほど経ったある日、「やっぱり前みたいに求めてくれてる方がよかったかも」と言われ色々話し合った末、ルールを全部とまではいきませんがわたしの彼への対応を前のように明るくふるまったり、電話したい、さみしいなと言うようになりました。正直言って彼の性格上、遠距離なので関わる時間が減れば愛情も一緒に減ってしまうと思っていたのでこれでいいとその時は思っていました。そして昨日の夜までは順調でした。
お互い、1日のルーティンでいうと夜が1番忙しい時間帯です。わたしは朝から夜まで外にいて帰るのが22時すぎ。彼は夕方から夜まで外で勉強をし、その足で帰りにジムへ行き、帰宅する時間は23時前くらいです。ですが、夕方に「今日電話しよう」と約束をしていました。結局、お互い帰ってからお風呂に入り、わたしは彼を待つ形で電話ができると言われた時間は23時55分でした。わたしは普通にいつも通り会話をして、そのまま寝るんだろうと思いながら電話をかけました。
3、40分はいつも通り他愛のない会話をしていましたが、わたしが話している最中に彼が急に他の人と喋り始め、いつのまにかゲームが始まっていました。彼はパソコンゲームが好きなのでわたしと電話しながら友達とゲームって言うことは過去にも何回もあって変なことではなかったのですが、急に何も言わずに始まったことに対してわたしは疑問しかありませんでした。しかもわたしが話している最中に…。そこでわたしが少し怒ったところ、じゃあもう切るよ?と圧力をかけられて放置されました。わたしはかなりイラっときたので自分から電話を切りました。すると彼から「わがまま言うならもう電話しない」「そもそもこの時間は俺の時間って決めたでしょ」とLINEが来ました。毎回こうやってわたしの心に脅してくるんです。わたしはその時納得がいかなかったので、疑問に思ったことと、彼が作って彼の気持ちでルールをやめたのにどうしてまたルールが適応されてるのか、ルールがあったとしてできるの24時前後なのは自分でわかっていたんだから最初から電話できるよと夕方に約束しなければよかったのでは?ということ、そのルールが適用されてようがされてまいが人の話を無視して無言で他の人と喋り始めるのは人としてどうなのか、ということを送りました。わたしはいまだに自分の言っていることは間違ってないと思います。こんなに感情的にならず真面目に文章を送っているのにも関わらず、彼は「電話してやってる立場なのに」「そもそも自分の立場理解したら?俺に文句言える立場?」「電話しなくてもいいんだよ俺」と、わたしの質問に対してちゃんと答えてくれない返事ばかり。こうなったら彼は自分の言ってることが100%正しいという考えなので、1番疑問だった「ルールは今だにあって、24時以降は各々の時間ならなぜ23時55分に電話できると言ったのか、5分だけするつもりだったのか」と聞きました。ですが求めてる回答は来ず。「もう夜はしない」しか来なくなりました。ゲームしてるだけでなんの問題があるのか、と。
もうわたしはこんな言い合いで労力を使いたくないのでわたし側がごめんなさいと言い、ルールに対してわかったということとLINE既読無視になってもいいからネガティブな言葉送ろうとしてるなら一度冷静になってからLINE返して欲しいということを伝えました。
翌日(朝起きてから)にとりあえずその話は終わりましたが機嫌が悪く、次会う時にホカンスをしようと約束してホテル選びもしていたにもかかわらず「やっぱり気分じゃなくなった」「(わたしに対して)10万も使う気失せただけ」と言われ、わたしが悪いと否定されてるようなそんな感覚になりました。そこからはずっと自分で自分のことを否定してしまってます。そして彼氏以外のこと、就活とか勉強とか日々のストレスとかも色々重なって訳もわからず泣いてしまいます。
記念日は毎月本格的に祝いたい!とかではなくていつもありがとう、これからもよろしくねと伝えられる日にしたいと話していたのですがいつも喧嘩してしまいます。
今日の話はなんだかよくわからない話ですが、わたしが彼に言われた嫌な言葉行動でいつも「この人に従う人生なんだ。」と心がなくなってしまいます。
こんなふうに喧嘩や言い合いをしている時はわたし目線だと大体彼が悪いです。でも、毎回わたしが謝っています。その場を収めようとしているっていうのもありますが、彼になぜ謝罪しないのかとさらに怒られたことがあります。そのせいかわたしの口癖はごめんになりました。そして、何を言われるかわからなくて怖いので、全て彼に従っています。
ですが、寝て次の日になれば考えや頭が冷静になるのか自分が酷いことを言ってしまった、怖い思いをさせてごめんねと謝ってきます。
その後はわたしのことをすごく甘やかしてくれたり、電話もたくさんしてくれるようになります。それが普段の彼なんです。酷いところが目立っているだけで本当はとても優しいんです。
先日、わたしが毎日泣いている、自分でもどうして泣いているのかしっかり説明できていないよと優しく声をかけてくれて、一緒にカップルセラピーに行こうと提案をしてくれました。なので、来月末に一度会うのでその際に行こうと考えています。
甘い考えかもしれませんが、最終的には彼の住んでるところで就職して、結婚まで行きたいなと。
そのためにも第三者を挟んで関係が良好になるのと、わたしの精神が回復すればいいなと思っています。
他の方のアドバイスが聞きたいです。
下手な文章でしたが、見てくれてありがとうございます。
時間が空いている時に過去のエピソードも書こうかなと思っています。

感想1

さまざまなエピソードが描かれていましたが、どの内容についても「彼との関係性を終わらせる」という選択肢の存在が全く感じられないことが印象的でした。私の考え方ではありますが、もしパートナーから、自分にとって理解できない行動が繰り返されたり、不誠実だと思うような対応が重なったら、「この人とは合わないのかもしれないな」と思いそうです。しかしあなたはあくまで、「どうしたら彼と一緒に居られるか」という方向に全振りしているように見えて、それがすごく不思議でした。「合わない」という発想がほとんどなく、「合わせる、自分が変わる」ことが前提になっているようにも読めました。「好きだから」と言われてしまえばそれまでですが、「彼と一緒に(付き合った状態で)居る」という状態を維持することが、あなたにとって最も重要なのかなというふうにイメージしています。

文中に「大体彼が悪い」と書いていたので、あなたのなかでも少なからず「自分がいつもいろいろと合わせて我慢しているよな…」という思いが膨らんでいるのでしょうか。私は、もし自分の友達がパートナーからこういう言葉をかけられていたとしたら、「相手があなたを振り回すような発言や態度を取っているように見える」と伝えると思います。客観的には間違いなく、対等さを欠いた関係と感じるからです。一方で、彼がどういう人間か、優しいのか酷いのか、求める形へ変わってくれるかどうかはさておき、あなたが彼の発言や態度を許容するかどうか、それに付き合うかどうかは、あなたが選べることだと私は思いました。
人間関係は双方向に影響を及ぼし合うものなので、お互いが相手に何を求めているのか、それぞれのコンディションがどういう状態なのかによっても、その関係性は複雑に変化するはずです。あなたは彼との関係にどんな感覚を求めているのでしょうか?苦しみや消耗を超える「何か」があるのでしょうか…。

タイトルに「わたしはなぜこんなに必死なのか」と書かれていたのが印象的で、そこからあなたの今の感覚についてあれこれ思いを巡らせました。1つ浮かんだのは、彼と付き合っているかどうかを差し置いても、あなたは今、自分の感情や不安と向き合うことに毎日必死なのかなという想像です。自分自身のことや、勉強や就活のストレスに追われる落ち着かない日常において、彼の存在は悩みの種でありながら同時に心の拠り所にもなっているのかなと推測しています。それが悪いということではなく、重要なのはあなたの感情やさまざまな側面が「彼によって引き出されてしまっている」のか「あなたにとって心地よいもの」なのかという違いなのかなと感じました。
詳細がわからない部分が多いですが、私なりに感じたことを書かせてもらいました。どんな関係性にも絶対の「正解」があるわけではないと思いますが、あなたという一人の人にとっての「安全」や「安心」が少しでも増えてほしいなと感じます。

感想2

投稿ありがとうございます。3000文字弱の長い経験談のほとんどで彼氏との関係のことがみっちり書かれていて、あなたにとっての彼氏の比重がものすごく高いことをひしひしと感じました。あなた自身も「「彼がいないと生きていけない」という人生の生き方」と書いていて、ほかについては「就活とか勉強とか日々のストレスとか」という記載があったくらいで、それらの生活の部分が彼との関わりと混じり合っていないような感じがしました。「彼の住んでるところで就職して、結婚まで行きたい」ともあったので、就活についても彼中心の行動とすると、あなたの中ではいま、彼と彼以外のことで明確なヒエラルキーがあるのかもと思ったのでした。

また、「彼がいないと生きていけない」 ことを「生き方」と書いていたので、もしかすると、彼と付き合う1年4ヶ月前よりも昔も、あなたはだれかと一心同体みたいにする生き方でここまで生きてきたのかな?とも想像しています。
たとえば私たちの体はたくさんの種類の栄養を必要としていて、さまざまなものを食べて糧としていますが、もし1種類のくだものでしか栄養がとれない人がいたら、そのくだもののなる木を失わないように必死になると思います。
それと同じように、あなたは彼からしか栄養を得られないような感覚の中で、必死な気持ちがあるのかなと感じたのでした。それでも彼とうまくいくなら彼中心でいることが理想という感覚もあなたの中にはあるのかなぁとも思います。ただ、その形が理想通りには進まず、トラブルになりやすいことも事実なのかなぁと想像しています。

依存しないというのは、実はたくさんのものに依存するという意味だという話を聞いたことがあります。人間は大体の場合、山小屋に一人こもって生きられるわけでもないので、ある程度人間社会の中で生きる必要があります。その中でも、どれだけの人やものに支えられているかは人によって大きく違うように思います。もしかして、あなたには彼氏以外に頼れる人間関係があまりない感覚の中で生きているのかな……とも想像していました。そうだとしたら、彼氏の一つ一つの行動に必死な気持ちになってしまうのも自然なことのように思います。でも実際には、本当はあなたが頼っていい人はほかにもいるかもしれないし、頼り先を彼氏以外にも見つけて増やしていく手立てもあるのかなと私は思います。私自身あまり人間関係は広くないのですが、精神科の主治医に近況を話したり、いろいろな趣味の時間をすごしたりすることで自分を調整しているところもあるかなと思います。
就活や学校などでそれどころではない部分もあるのかなと思いつつあなたがあなただけの時間をのんびり過ごせたらいいのかなぁ、でもそれって簡単じゃないよなぁと悶々と考えていました。
この投稿から数週間が経ち、いまはどんなふうに過ごしているのでしょうか。彼との関わりはなにか変化があったのでしょうか。また、よかったらあなたの近況を教えてください。

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