もうすぐ、32歳になります。
現在、IT業界で働いていますが、毎日単純作業でいろいろ過去の生き方などネガティブ思考が止まらず投稿します。(単純作業をどうしたらマルチタスクにできるか日々試行錯誤で実施しています)
18歳で2年制の専門学校に奨学金を借りて入学し、卒業後は月々数千円ずつで返済をしております。
今年返済が終わる予定です。
20代はなるべくIT業界からそれずにやってきましたが続きませんでした。
実家に数万程度いれて暮らしてきて30代に突入して焦りと過去を振り返りすべて否定するようになりました。
・10代の頃に、無理でも難関な大学受験を経験しとけばよかったか。
・実家に入れるお金は数万程度だから、なんとなく奨学金返済と趣味にもお金が回る生活が逆に甘えでよくなかったのか
・なんのために奨学金借りて学校行ったのか
・世間知らずだった10代が許せない
などの思いが積もってきているため、投稿しました。
経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
今までの生き方を振り返えって
感想2
今のお仕事が単純作業で苦痛を感じているとのことで、平日一日の多くの時間をそこに費やしていて、しんどいだろうなぁと思いました。単純作業が向いていたり好きだったりする人もいるかもしれませんが、「このお仕事は自分には合わないかも…」ってあなた自身、心で感じているところなのかなと思いました。
経験談を読んでいて、IT業界にこだわる理由が率直に気になりました。私の知り合いに民間企業から公務員の採用に応募し公務員になった後、教員に転職した人がいるので、「意外と転職ってできるのかもしれない」と私は勝手ながらイメージを持っていました。もしIT業界ではない、好きな業界に行けるとしたらどんな業界に行ってどんなお仕事がしたいのか、あなたに問いかけたい気持ちになりました。
人生の様々な選択の場面で、きっとあなたなりにいろいろ考えて決断していったのかなと思います。そうやって選択していくことで良い未来を創っていこうとしている人が、この世の中にはたくさんいるのかな…とも感じています。一方で、苦しいときは「何もしたくないな」「後悔が止まらない」と感じるときもあるのかも…なんて思います。あなたはあなたなりに仕事を楽しくしようと試行錯誤しているので、自分なりに考えて少しでも良くしようとする力を持っているのかなと、経験談から感じられました。仕事の相談をする相手など、あなたの人生と伴走してくれる存在がいたらまた少し違うのかなと感じたところです。
感想1
ふと立ち止まったり、我に返ったときに浮かび上がる「あのときこうしていれば」という気持ちや想像は少なからず私にもあるので、自分も重ねながらあなたの迷いや自責とも言える気持ちに触れたような感覚を抱きました。
いいこともわるいこともある中で、その瞬間、瞬間にできうる限りの最良の選択や決断の積み重ねが人生なのかなと私自身は思っています。それは迷いなくにしても迷いながらにしても、時間の経過とともに作り上げた現状が変容することによって、過去のその選択や決定に疑問がつくこともあるような気が(私の経験としても)します。
専門学校を選んだこと、その費用の捻出として奨学金を選んだこと、IT業界を目指し実際にその業界で働くことを選んだこと、そしてその道を出来るだけ逸れずに維持したことなど、それらの選択や決定には、あなたが存在しえたいくつもの並行世界の中で、さまざまな要素を踏まえたうえで、自分の力で現実に作り上げてきたものだったのかなと想像しています。そこにはきっと犠牲にしてきた時間やそれ以外の何かもあったように思えますし、過去のあなたが真剣に向き合い、必死に取り組んで作り上げた「形にした未来」だからこそ、現状の苦しさや過去を回顧するまなざしもあるのかなと私には思えました。
仕事での日常的な試行錯誤や、実家との関係性での出費などの数々は現状のあなたの辛さを生み出していたり、自由度を下げるものになりえてるのかもしれません。それは「今」を越えて、「過去」の自分までを言及することになっているのかもしれませんが、自己決定と自己実現をして自分の力で今を形作ってきたあなたが過去や自分に原因を求め、責めなくてもいいのでは?と思わず伝えたくなった私がいます。
振り返れば振り返るほど、よくもわるくもいろいろなことが見えてしまうのが人間な気がしますし、そこに囚われてしまうのもまた人間なのかもしれません。ただ、ときには振り返ってしまうことがあったにしても、他ならぬ過去の自分を否定しないためにも、過去も現状も出来るだけフラットなまなざしで整理してみる、そんな時間があってもいいのかなと勝手ながらに思いました。