経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

おかしいのは僕なんだろうか

乱文で、意味不明でごめんなさい。

1年間診てもらった先生に書いてもらった診断書を提出した。その後もっと悪化して声も出なくなった。ずっと前から動けず寝てばかりで何もできてない。人から軽度とバカにされ泣いた。ADHDもASD傾向もあって衝動的にODしたりヒスったりした。日常生活の困難を上手く言えなかった僕も悪いと思う。出した診断書は3級扱いだった。日常生活はできるレベルと言われたわけで。躁鬱2型と言われたし軽躁なのか散財も多弁も諸々ある。うつ状態がおおく動けない。なにもできない。ずっと消えたい。2月に担当が異動になり、3月から仮の先生になった。日常生活が出来てないこと、前の先生にあまりうまく伝えられなかったこと、診断書作成後に余計悪化したことを精一杯メモに書いて伝えた。「3級じゃ不服ってこと?」不服とかじゃない。出来ないことを出来るって言われたのがつらい。「ホントに躁鬱2型…?まぁ、繋ぎだから診断名は変えないけど」4月からまた担当が変わる。また説明のし直し。日常生活の困難さを伝えてもう1度診断書書いてもらえることにはなったけど、できる扱いなのに出来てない僕がおかしいのだろうか。1年間以上、なんなら転職の為飛び飛び過ぎて履歴にはならないかもだけどずっと働ける3年間と動けない1年半の傷病手当期間を繰り返してるしODなども何度もしてる。全部はなして抗うつ薬試してやっとわかったと思った病名も嘘なのか。僕は仮病なのだろうか。出来るのに、してないだけなんだろうか。4月からまた、全部説明しなおしで、またできるのにしてないやつ扱いされるんだろうか。生きててごめんなさい。役たたずで、軽度で仮病でごめんなさい。僕が居なかったらみんな楽なんだろうな。迷惑かけてごめんなさい。消えたい。もう全てが嫌だ。

感想1

うつ状態が多く動けなかったり、「消えたい」と思ったりしながらあなたは生きているんですね。とてもしんどい状況で今までも、そして今この瞬間もあなたは生きているのかなと、私は経験談を読んで思いました。

他者に自分の思っていることを伝えるのは難しいなぁ…と私は感じるときがあります。自分が何を思っているのか分からなかったり、人に伝わるように伝えるのって難しかったり…そんなふうに私は思って辛くなることがあります。頭がぐちゃぐちゃなとき、私はAIを使って考えていることを整理するときもあります。

「お医者さんに自分自身の日常生活のしんどさを上手く伝えることができなかったと感じている」ということが経験談に書いてありますが、あなたにとって大切なことを上手く伝えられないとなると、もどかしい気持ちになりそうだと私は思いました。

あなたなりに一生懸命生きていて、日常生活もままならないと感じているのに、診断の判定を通して「あなたは日常生活のことをできるはず」と言われるとなると、確かに「あなたは本来できはずなのにしていない」「あなたはサボっている」と言われた気分になるのも十分あり得るなと思いました。私はお医者さんではないので診断基準は分からないのですが、「仕事を3年間していた」っていうことで、「日常生活ができるって扱いになっているのかなぁ」と頭に浮かびました。私だったら、逆にお医者さんに対して「どうしてその判断になったのか、理由を教えてください」と質問したくなってしまうかもしれません。

あなたの心はきっと「もう頑張れないよ」と悲鳴をあげているのかなと、勝手ながら想像しています。例えばメモに書いて伝える工夫をするというふうに、あなたはあなたなりに考えて行動しているということが、経験談から私には伝わってきたような気がしました。

感想2

診断書を適切なレベルで書いてもらうこと、というかそれ以前に主治医に自分の状況をうまく伝えることってものすごくむずかしいことだと思います。私もADHDと気分障害でいくつかの種類の診断書を定期的に書いてもらいながら生きているのですが、いつも苦労するところだと感じています。そもそも、自分がどのくらい大変なのか自覚するのもむずかしいことも多いので、あなたは日常生活のことや診断基準のことなどを勉強してきたのかなぁと想像していました。
私は現在の主治医との付き合いが長くなってきて、ようやく、これまでのいろんなことが伝わってきたと感じることが増えたのですが、別の病院に2年弱通っていた時は、いい先生だとは思っていても、単純に話す時間もまだ少なく伝えられていないことが多すぎる……と感じることがたくさんありました。異動などが重なったら、単にコミュニケーションの問題として考えても、お互いがどのような人かわからず、話す言葉にどのような背景があるか、お互いに理解できていない状態で、齟齬もとても大きかったのではなかろうかと想像していました。その中で「精一杯メモに書いて伝えた」のは、あなたなりに方法を考えたということだろうと思いますし、診断書を書いてもらえることになったのは成果なのだと感じましたが、同時に「伝わらなかった」という感覚もこびりついているのかな……と思ったりもしました。
私も「無理して働く→うつで動けなくなる」を繰り返してきたので、共感する思いがありました。手帳などの基準では、気分障害や発達特性などで「できるときとできないときの差が大きい」という場合、どう反映していいのか分かりにくいこともある気がします。私も瞬間的にはできること、1回なら頑張れることなどがあり「前はできていたのに怠けている」と思われがちな人生なので、もしかしたらこれまであなたもそういうことがあったのかな?と思ったりしました。
あなたはおかしくないし、仮病と思う必要もないと思います。あなたが苦しくて、困っていることは事実だと思うからです。医師も人なのでそれぞれに言葉の受け取り方や関わり方に違いがあり、新しい医師に変わったらそれもまた戸惑うところではあるのかなと思うのですが、あなたの感じてきたことが、少しずつでも伝わるといいなと願っています。

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