自分、昔から「ブス」とか「死ね」とか「バカ」とかそういうことを冗談で言っても大丈夫な人、そういうキャラってされてきたんです
それで嫌な思いを沢山したけど、キャラのかえ方がよく分からなくてw
低スペってあだ名つけられたときも笑って流すだけ
やめてとは一度も言えなかった
友達にどれだけバカにされてもまぁいっかとか気にしないって自分に言い聞かせて何事も無かったかのように毎日を過ごしてたんです
でも、3月11日に卒業だってなったら急にこれやめて欲しいなとかこれ嫌だなとか今まで気にしてなかったこととかが気になるようになってきて
低スペってなんだよって思ったり、バカって言いまくってるけどほんとに人をバカにできるほどあなたはちゃんとした人なのかなとかそういうすっごい酷いことを頭の中で考えるようになっちゃって
良くないってわかってるけど辞められないし、そういうことをしないと、考えないと自分が知らない間に傷ついて死にたくなってるからしょうがないって思っちゃう自分が気持ち悪くて
学校にいるカウンセラーの人に相談したんです
なにかあったら教えてって言ってくれたけど、カウンセラーさんは金曜日しかいなくて、相談したくてもできる人がカウンセラーさんしかいないからどれだけ辛くても誰にも吐き出せなくて一人で考えて死にたくなって
自傷行為でもしたら楽になれるのかなとか自傷行為してる人たちに憧れちゃってる自分がいて
どれだけ死にたいって思ってても自分が1番可愛くて、大切って思っちゃってる自己中だから、痛いのが嫌いだから、腕には友達につけられた傷が残ってるから自傷行為ができなくて
羨ましいって思っちゃってるそんな自分の考えに誰も自分をいじめたりしてきてないのに勝手に傷つけられた気分になって泣いて死にたくなって気色悪いなって思っちゃってて
親に相談しても自分になにか原因があるから明日友達に謝りなねって言われるだけで何も解決しなくて
親にもバカ、バカ、バカって散々言われまくって、そんな言葉みんな言われてるのかもしれないけど親が言う言葉全部に傷ついて、平気なフリして笑って、バカだから次の日にはなんで昨日バカって言われて笑ってたのか理由を忘れてる
なんで私の嫌いな性格の人が私の中から産まれてきたの?
って聞かれてじゃあなんで産んだのって聞いてもそういうことじゃないじゃんって言われる
お前は高卒だって言われても、夢をバカにされてもまぁ親だからで傷つかないように頑張ってきたけど最近自分の感情がコントロール出来なくなってきちゃって、親の前で泣いたら悲劇のヒロイン症候群って気持ち悪がられるだけなのに泣きそうになっちゃって
気がついたらにこにこ笑ってて気色悪いって言われる
精神科に行こうって言われてはい、わかりましたって言って精神科に行く準備始めたら、なんで嫌ですって言わないのってもっとヒステリックになる
母も父も、友達もみんな怖い
父はいつ不機嫌になって包丁を持ち出すか分からない
母はいつどんな言葉で怒り始めて殴ってくるか分からない
友達は喜んでても何をしてても自分が近くにいたらサンドバックか何かと勘違いをしているようで毎回痣になりそうな程の強さで殴ってくる
学校に行きたくないし家にも帰りたくない
自分の中にもう一人真っ黒い感情しか持ってない自分がいてそれが定期的に出てきちゃう
それが両親よりも、友達よりも怖い
真っ黒いやつが気がついたら自分で自分を傷つけたり
それが出てこないように自分のご機嫌を取るために推しの動画を見てたりすると両親に怒られて自分の依存する場所が減って、また真っ黒いやつがでてきて自分を苦しめる
そのループが怖くて死んだ方がましなんじゃって考えちゃう
全部辞めたい
親とも縁を切りたい
友達とももう会いたくない
友達とは明日縁が切れるかもだけど、両親とはあと最低3年は一緒に暮らさないとダメだって現実を見るとまた死にたくなってくる
あと3年母に高卒にはなるなって勉強を監視され悲劇のヒロイン呼ばわりされ母のご機嫌も取らないとものを投げつけられる生活を送らなきゃ行けない
そう思う度にお父さん離婚しないかなって考えてしまう
離婚してくれたらもう少しお腹が痛いの治るのかな?
痛み止めもう効かないよ?
痛いし気持ち悪いし死にたいよw
母がヒステリックになる度にそう父に言いたくなる
そんな自分がこの世で1番キモくて嫌い
この世から自分っていう存在を消せる薬があったら今すぐにでも飲むのにな〜w
感想1
自分の痛みを感じ、それをかばおうものなら「一人真っ黒い感情しか持ってない自分」と真っ先にあなたがあなた自身を叱咤する。周りに傷つけられるより、自分自身で罵っていた方が傷つかないからと、そんな言葉が返ってくる気がするほど、あなたは周囲から散々に傷つけられてきたと率直に思いました。周囲や親から投げかけらる言葉や態度を、自分の形を変え続けることでなんとか生きるためのパズルを整えてきたそんなふうにも思いました。自分の痛みや苦しさを感じられているあなたは、至極真っ当だととても悔しいような気持ちになります。「ブス」とか「死ね」とか「バカ」とか、どんな人が言われても喜ぶことができない、人を傷つけるための言葉をあなたは無理やり受け入れさせられてきた。コップの水が溢れるように、その恐ろしさに気がつきなんとか対策を取ろうとカウンセラーさんにつながることができた。背負っていた大きな樽のコルクを抜くように押さえてきた気持ちが流れ出しどうにも感情のコントロールが効かなくなった、そんな様子を想像します。驚き戸惑うあなたを前に、不自然な事ではないと言いたくなる私がいました。しつこいかもしれないですが、自分の悲しみを悲しみと感じてはいけないということは絶対とつけたくなるほどに無く、どんな人にも自由に考えたり感じたりする権利があるからです。ずっしりした樽の重さに慣れ、絶妙なバランスを自分なりに取って生きてきたあなたは少し軽くなった樽にバランスを崩しかけ違和感を覚え、また元の樽の重さに戻そうとしているのかもしれない。助けてと言わないと救われないことに私は全然納得はしていませんが、どうか教員やカウンセラーさんをうんと巻き込みあなた自身のバランスをなんとかかんとか取ってくれたらと思うところです。投稿いただき、ありがとうございました。