私は6歳からつい最近、つまり16歳まで両親から虐待をされていた。
少し前に2回目の児童相談所の介入で一時的に落ちついている。
当時は暴力や暴言、外に3時間放置されてたりした気がする。
小学校、中2までは顔と腕があざとみみずばれでいっぱいだった気がする。
中2以降は私の力もついて暴力は減ったが暴言が増えた気がする。
理不尽なことで怒られ殴られた気がする。
トイレや風呂のドアをどんな時も5分ごとにノックされつづけて早く出ろと定期的に脅されてた気がする。時に母からは鍵を無理やりあけられて入られたような…(自分は女です)
どれも記憶が今はおぼつかない
今は親がいるだけで不快、殺意が湧く、イライラする、でも怖い
ノックの音や親の怒鳴り声、大きな音を聞くとトラウマが蘇って動悸がしたり頭が真っ白になったりする
つい親に強くあたってしまい、その後自分はだめなやつと落ちこむ
朝起きれない、眠れない 朝は頭痛と吐き気がする
ダメな日は外出できない(周りの視線が怖い )
家で親がいるだけでイライラするけど外出できない
自分にイライラしてまう
イライラすると頭を壁や床にぶつけたり自分で殴ったりアイロンであえて火傷したりしててまう。やめたいけどやめられない。
常に自分なんていらない、死ねばいいと思う。自死希望がある。
死ねるなら死にたいけどリア友やネッ友に止められている。
これまでも何度も死のうと思ったが、いずれもミスやそもそも実行できなかった。
親にずっと自分のダメな所を指摘されてた気がするからネガティブ思考がはなれない
親はポジティブになりなさいと昔から言うけど私にネガティブ思考を植え付けたのは誰だよ…
ネットに一時期依存したけどトラブルがあって一番の友に理不尽にブロックされてからショックでもう信じられない。
唯一のストレス発散方法である推し活で生き延びている。
高校も進学校に行けたが勉強のストレスも加えて精神が不安定になり不登校。今は籍だけだけど通信高校に通っている。
弁護士になる将来の夢もあったけどもう無理な気がする。
精神科は五回程行ったが主に学校によるストレスをメインに話したので「不眠症」と診断だけ。次回このことを全て言うつもりだけど何か病名を言われるだろうか…
烏滸がましいのは分かっているがこれだけ苦しんだのだから苦しんだ証拠を「病名」でほしい。わがままだけど長年の苦しみを認めてほしい。
自分は虐待されていたので中学校や高校、ネッ友の中で同じような境遇にいた人を見つけたら話をきいてあげました。これは自分の話も聞いてほしかったり共感したかったりしたからです。今までで5人程の人と話し何回か自殺を止められましたが私のようにいつ本当に自殺してしまうか分からずまだ怖いです。またオープンチャットを作り自分と同じ不登校の人の居場所を作ったこともあります。今も10人でゆったり雑談したり通話したりして楽しんでいます。
こうやって見ると虐待に遭った人をサポートする道もいいのではと思います。
長々と話してしまい申し訳ございません。
長年の苦しみはここに書ききれませんが今言いたいことはこれで全てです。
誰かの目に留まりますように。
感想1
幼い頃から過酷な家庭環境で過ごし、身体的にも精神的にも激しく傷付けられる毎日を過ごすあなたのこと、その傷を背負い続けるあなたのことを思いながら読みました。今は一時的に落ち着いている状態ということですが、深い傷を抱えるあなたにとっては、束の間の安らぎにすら満たないのだろうなと文面から想像しました。
親が近くにいる状態で、イライラしたり恐怖を感じたりすることはとても自然な反応だと思いました。あなたにとって親は脅威対象で、その対象が自身の近くにいるだけでも、本当にとてつもないストレスになるのだと思います。あなたはきっと常に緊張状態で、それに伴って色々な感情や行動が溢れ出してしまっていることを、痛いほど感じました。
ただ、推し活やオープンチャットなど、ストレス発散法や居場所を確保しようとしていること、これには少し安心しました。また、自身も苦しみを抱えながらも他者を助けようと働きかけていることも、自分の存在価値を見出すための必然的な行動にも思えます。ただ、知らないうちに自分の痛みや苦しみと重ねてしまったり、自分を救うための手段になってしまったりすることもあるように感じています。
私も、こうして経験談を読み、共感し、ときには自分の経験を交えた感想を送ることを通じて、微力ながら人の役に立っているかもしれないことを嬉しく思っています。同時にそのことで自分自身が支えられていることを感じます。職業や立場に関係なく、経験談のようなちょっとした応答が少しずつお互いを支えあうことになるかもしれないと思うと、不思議と胸がワクワクしてきます。
あなたの経験談もあなたと似たような境遇の誰かの目に留まり、役に立つことがあると私は思います。本当に、投稿ありがとうございました。