経験談

生きづらさを感じる人が語る 経験談

経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。

死にたいと思い続けながらやっぱり生きてる

小学6年生からずっと○歳になったら死のう、○歳になる前に死のうと考え続けてもう今年28歳になってしまいます
今の目標は30歳になる前に死ぬこと
そんなに辛いことがあるわけでもないのに、希死念慮が消えません
現在付き合っている彼氏には、来年プロポーズすると言われましたが、幸せなはずなのにどうしてずっと死にたいと思ってしまうのか
死にたいと思わない人って他に何を考えているのか
私という存在がとても嫌です
でも死ぬ勇気がなくてずるずる生きてしまっています
早く楽になる方法が知りたい
死にたいという気持ちを持ったままずっと生き続けるのはもう嫌です
勇気がほしい
私ってなんのためにいるんだろう、
結局死ぬ勇気がなくてこれからもずるずる生きていくんだろうな嫌だな

感想1

タイトルを読んで自分のことかと思いました。
私自身30歳を超えて生きていることはないだろうなと思いながら生きていましたが、人とのご縁で生き延びて、でも今も薄ら居続ける希死念慮と生きています。投稿者さんのようにどうして死にたいと思ってしまうのか、自分に問う日々です。本当にこの体から命が抜け落ちるその時、自分は死をどのように迎え入れるのか、実はちょっと楽しみでもあります。
「そんなに辛いことがあるわけでもない」と書かれていますが、投稿者さんの心の襞に引っかかる何かがあるのだと思うのです。そもそも今の世の中、ただ生きるというだけでも何かしらストレスはかかっていると思います。世の中のせいにするなという意見もあるとは思いますが、少なくとも私は生きたいと思える社会ではないような気がするのです。そんな今を生きるなかで、「私ってなんのためにいるんだろう」と考えるのは、実はどう生きるのかを真剣に考えているということでもあるように思いました。死を思いながら、生きるとは何かを考える投稿者さんの姿が見えたような気がしました。

感想2

タイトルの、「死にたいと思いながらやっぱり生きてる」に、今のあなたの苦しさや葛藤、現状への違和感がとても詰まっていたような気がしています。〇歳までに…と年齢を決める事で、何かあなたの中で少し楽になる瞬間や、その時だけでも気持ちの変化などはあるのだろうかと気になっています。(私は過去に少し気が楽になった経験がありました。)でも仮にそうだったとしても、消えない希死念慮と共にずっと過ごさねばならないことはとても苦痛だと感じますし、その苦痛の"波"もあって、きっとそれが上下したりもして、自分の存在への否定にも繋がることを想像しています。「死にたいと思わない人がほかに(普段)何を考えているか」は、私の中でも気になっていて、時々、ただただ単純に、その考えや意見を聞いてみたい・知りたいという想いがあります。少しの羨ましや疑問と同時に、自分には無いかもしれない考えに触れたくなる瞬間があるのだと私は思っています。
また、「死にたいと思いながらも日々生きている自分に対して、どこか許せない気持ち」みたいなものも、あなたの中でふつふつと定期的に湧き上がったりしているのかな、と感じた私がいます。嫌だなと思うことが不安に変わったり、恐怖や怒りの感情に変化したりする中に日々いるのかなと想像しています。またいつでもここで、あなたの気持ちを教えてください。

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