経験談はそれぞれの投稿者の個人的な価値観や感じ方をそのまま掲載しています。一部、リアリティのある描写や強い価値観が含まれるため、読む人にとっては負担等を感じる場合もあります。各自の判断で閲覧してもらえるようにお願いします。
私は現在大学二年生です。
私は一年半お付き合いしていた人に夏頃浮気をされお別れをしました。私は彼と本気で結婚を考えていたし、彼も将来の話をたくさんしてくれていました。浮気なんて絶対にしない、ありえないと思っていたし信じていました。信じていただけにかなりショックでしたが意外と立ち直りは早かったです。
今はもう彼に未練はなくその後お付き合いした人もいます。しかし彼は私のことを重たい、依存体質、恋愛体質だと言いました。束縛はしたことないし毎日連絡をとっていたわけでもないのにそんなことを言われかちんときました。女の子がいる飲み会にだって行っていたくせに。彼からの猛アタックでお付き合いを始めたのですが報連相をしてくれず会うのも夜中の2時からで、そのほかにも溜まったものがたくさんあり
まだ好きでしたが私から別れを切り出しました。
私はすごく依存体質だと思います。私は彼のことをまだ好きです。
私の父親は昔から妹が大好きで妹ばかり可愛がっていました。私にはブスやデブなどひどい言葉をたくさん言っていたし今はもうないですが殴られたり息ができないようにさせられたりと、幼いながらに妹との差が苦しかったです。私は父のお前は顔が可愛くないと妹と比べられたり小中学校での容姿批判の経験から容姿に本当に自信がないしかなりネガティブな性格です。幼い頃犬を飼っていたのですが父が酔っ払って犬を殴ったりゲージを蹴ったりと今でもトラウマになっています。父は昔から鬱病で今も薬を飲んでいます。今はお酒は辞めていますがオーバードーズを繰り返しており、年始に救急車ではこばれました。私が中学に上がる前に海外転勤に行ったため会う機会はほとんどなくなり、日本に帰ってきた今でも同じ家に住んでいますが顔を合わせることはほとんどありません。両親もかなり仲が悪く、私は父にいつ殺されるか怯えています。父の狂気が怖いです。母は幼い頃家庭環境が劣悪で冷めた性格をしています。私が幼い頃からまともに向き合ったことがありません。しかし育ててもらった感謝はすごくしています。私よりも辛い環境で過ごした人はたくさんいるし私ごときが甘えたこと言ってる場合じゃないのはわかっていますが、すごく辛いです。
両親の1番は妹です。
私は友達にも依存したり嫉妬したりしてしまいます。友達にはほかにもたくさんの友達がいて、こちらが1番仲良いと思っていても相手にはもっと仲の良い親友と呼べる子がいるのが辛いです。
だから私は彼氏という唯一の特別な存在にすごく依存してしまいます。これをその彼に否定されたのがすごく悲しかったです。私は恋愛体質かもしれないけど、恋愛中心に生きているとは思っていません。友達や趣味、学校の勉強も大事だから、、
もし来世があったら
親に愛されたいし、家族に大事にされたい、整形しなくてもいいくらい元が可愛く生まれたい、誰かに必要とされたい
支離滅裂な文章ですみません。読んでいただきありがとうございます😭
感想1
恋愛って、自分の心の満たされなさを浮き上がらせてくる、全然優しくない何かだなと私は自分について思っています。だから、割り切れない思いが残ってしまうことや、依存してしまいたくなる苦しさに共感しつつも、「これは恋愛の痛みなのか?」「恋愛だけとは言いきれない痛みなのか?」と、勝手ながら考えてしまいました。あなたについては家庭環境の話があったので、その傷が疼く、恋愛の傷が過去の傷とつながっていく、みたいな感覚はあるのかなと想像したりもしています。
恋愛というと、かけがえのない相手との、尊い関係のようなイメージが世の中にはあると感じるのですが、案外そうじゃない部分もあると私は自分の経験からも思っています。あなたの「意外と立ち直りは早かった」を見て、その相手のことがすごく好きで大切というよりは、自分を特別枠で置いてくれる人、という点がもしかしたら魅力にあるのかもしれないな…とも、ちょっと思ったりしました。自信がない人、また、家族から逃れたい人にとっても、「恋愛」「交際関係」というのは、相手なんて誰だっていいと時には思ってしまうくらいの、強い魅力があると感じます(これはあなたについての話というより、一般論に近い話として)。なぜなら、誰かの特別であるのは自己肯定のための確かな証拠であるように思えますし、同棲や結婚まで進んでいったとき、家族にも世間にも基本的に認められながら家から離れられるからです。
家族のエピソードについては、こういった育ちが今の対人関係に影響しているだろうとあなた自身が感じているのだろうという話で読みましたし、今も心に影を落として揺さぶっている様子が伝わってきました。暴力は恐ろしいものだったと思いますし、ブスやデブなどの暴言は、自己否定の言葉として今もあなたに突き刺さったままでいるのを想像しています。犬を殴るというシーンも、世界があまりにグロテスクというか、受け止めきれないものとして心に残るのはとてもわかる気がします。
そういった恐怖や不安がいつもあなたの近くにいるのだとしたら、誰かに愛されているという感覚にずっと守られていたいと思うのではないかな、と想像したりもしました。
あなたについて、私は恋愛体質という言葉を使わずに、「恋愛が一つのサバイバル方法であると同時に、止められない自分の傷の表出でもある」など、丁寧に意味づけをして名前をつけたい気持ちになりました。(これはパッと浮かんだものを書いただけなので、あなたの感覚と合わなかったらすみません)
私は何事も、表に出る行動だけで良いとか悪いとか言わないでほしい、だって自分だってそうしたいわけじゃないし、もっと背景を見てほしい、と思ってしまいます。近しい相手で信頼しているほどに、「○○体質」といったような否定の表現をされるのは、悲しさが大きいと感じます。読んだ側の私としては、悔しい気持ちにもなってしまいました。
経験談の最後の方に「親に愛されたいし、家族に大事にされたい、整形しなくてもいいくらい元が可愛く生まれたい、誰かに必要とされたい」という言葉がありましたが、その感情のすべてが、仲良くなった人相手にある意味噴き出してしまうような感じなのかな…とも思いました。
嫉妬や依存との付き合いはとてもしんどいものですが、それは自分の弱さなどではなく、育ちの中での傷つきが生み出したものだと私は思います。
経験談の投稿ありがとうございました。
感想2
投稿ありがとうございます。
辛い失恋を経験され、その際に彼から言われた「依存体質」「恋愛依存」という言葉が今も心にひっかかっているのかなと想像しました。
彼から指摘を受けた「依存」の背景をあなたなりに考え、家庭環境が大きく影響していると分析されたのではないかと思いました。
家庭の話の中で、あなたは殴られたり、傷つくような言葉を言われたり、かなり過酷な状況に置かれていたことが伝わってきました。また、妹さんとの格差がある状況は読んでいて苦しくなりました。
家の中というのは、本来安心して過ごせる場所なはずなのに、恐怖と傷つきの中、今まで必死に生き延びて来られたのかなと想像しています。そして今もその恐怖を身近に感じている状況だと理解しました。
そのような状況の中で、(恋人や友人含め)好きな人の一番になりたい、だれかにとって一番大切な存在でいたいと思うのは自然なことのように思います。
そして、友達や恋人に大事にされたいという気持ちの奥底には、親や家族に大事に思ってもらいたいというあなたの叫びのような願いを感じました。それが満たされないから、他のなにかで埋めたい、でも埋まらないという苦しみがあなたに重くのしかかってきているように思いました。
依存については、個人的には誰しもなにかしらの依存はしているのかもしれないと思ったりします。依存は、安心や希望に近いものなのかなと思ったりしました。
不安な時や辛い時に自分の弱さを受けとめてもらったら、また不安なことや辛いことが起きた時に「この人に頼ろう」、「このぬいぐるみを抱きしめよう」など自分の中で安心が生まれるような気がします。そうやって辛い時期をやり過ごせたり、今日は生きていてもいいかもなと思えたりすることもあるのかなと思いました。依存は人が生き延びる術でもあるような気がしました。
最後に、あなたが彼との別れを決断したことは自分を大切にしている行動のように思いました。相手が自分を傷つけている、大事にしてくれていないと感じた時に離れる決断ができるのはあなたの強みのように思いました。
感想3
第三者が「あなたは〇〇な人だ」と言ってくることの身勝手さと乱暴さを改めてひしひしと感じながら読みました。誰かのことを評価的に表現すること自体がまず良くないと私は思うのですが、そこで受けた「評価」が繰り返し押し付けられたり、強い力で一方的に断定されることによって、まるで本当のことかのように心に残って傷になってしまったのかなとイメージしています。
家庭環境についても書かれていました。自分のことを振り返る中でそこに立ち返ったのかなと想像しています。家庭でのエピソードの多くが、投稿者さんが自分を肯定する力や、関わる相手の態度と距離を取りつつ「自分」を安全に保つ行動の練習機会を奪ったように感じられました。あくまで私の解釈ですが、「依存」は分解すると、相手の態度に対して無理をしてでも適応しようとする(適応せざるを得ない)という部分があるように考えています。それは見方を変えれば、相手の一挙手一投足を敏感にキャッチするアンテナがないと成り立たないことのように感じますし、相手の態度に揺らがざるを得ないという逃れられない苦しさでもあるのかなと推測しています。さらに言えば、相手が自分をどう扱うかによってもこちらの揺らぎ方が変わるということでもあると思います。
投稿者さんが過ごしてきた家庭環境は、そうした「相手へのアンテナ」を鋭敏にさせ、望んでいないのに刺激される不安を大きくしてしまうには、十分すぎるものだったのではないでしょうか。
踏まえて、2人の彼との関係性や別れについてイメージをしてみました。
投稿者さんには、心から信じていた相手(1人目の彼)との関係性から立ち直り、そこにこだわりすぎず次を見られる面があって、それは「依存体質」とは違うもののように私には感じられました。2人目の彼が何をもって投稿者さんをそのように形容したのかはわからないですが、仮に他者がそう感じる行動や気質があったとしても、それはあなたという人間のほんの一面にすぎないのだと思います。なので投稿者さんが依存体質な人間か否か、というよりは「自分(投稿者さん)が対人関係のなかで気にしていた部分を急に刺された」という感じなのかな…と想像しました。そもそも、依存体質=悪い、という方程式がいびつだなあと思いますし(依存が本人だけの問題という前提があっての価値観だよなあと)、納得いかないことを言われたからといって好意がぱたりとなくなるわけでもないはず、とも感じるところです。
自分のこころのやわらかさや、何に反応するかというアンテナの感度は、自分で選んでいるようで、実は周囲の環境や人間によって形作られているのかもと私は考えることがあります。投稿者さんの感じているしんどさもそうだとしたら、簡単には取り除けないのかもしれませんが、ふいに「自分はこの気持ちになりたくてなっているのかな?」と思える隙間が生まれると何かが違うかな、少しでも息がしやすくなったらいいな…と、勝手な思いですが伝えたくなりました。投稿ありがとうございました。
感想1
恋愛って、自分の心の満たされなさを浮き上がらせてくる、全然優しくない何かだなと私は自分について思っています。だから、割り切れない思いが残ってしまうことや、依存してしまいたくなる苦しさに共感しつつも、「これは恋愛の痛みなのか?」「恋愛だけとは言いきれない痛みなのか?」と、勝手ながら考えてしまいました。あなたについては家庭環境の話があったので、その傷が疼く、恋愛の傷が過去の傷とつながっていく、みたいな感覚はあるのかなと想像したりもしています。
恋愛というと、かけがえのない相手との、尊い関係のようなイメージが世の中にはあると感じるのですが、案外そうじゃない部分もあると私は自分の経験からも思っています。あなたの「意外と立ち直りは早かった」を見て、その相手のことがすごく好きで大切というよりは、自分を特別枠で置いてくれる人、という点がもしかしたら魅力にあるのかもしれないな…とも、ちょっと思ったりしました。自信がない人、また、家族から逃れたい人にとっても、「恋愛」「交際関係」というのは、相手なんて誰だっていいと時には思ってしまうくらいの、強い魅力があると感じます(これはあなたについての話というより、一般論に近い話として)。なぜなら、誰かの特別であるのは自己肯定のための確かな証拠であるように思えますし、同棲や結婚まで進んでいったとき、家族にも世間にも基本的に認められながら家から離れられるからです。
家族のエピソードについては、こういった育ちが今の対人関係に影響しているだろうとあなた自身が感じているのだろうという話で読みましたし、今も心に影を落として揺さぶっている様子が伝わってきました。暴力は恐ろしいものだったと思いますし、ブスやデブなどの暴言は、自己否定の言葉として今もあなたに突き刺さったままでいるのを想像しています。犬を殴るというシーンも、世界があまりにグロテスクというか、受け止めきれないものとして心に残るのはとてもわかる気がします。
そういった恐怖や不安がいつもあなたの近くにいるのだとしたら、誰かに愛されているという感覚にずっと守られていたいと思うのではないかな、と想像したりもしました。
あなたについて、私は恋愛体質という言葉を使わずに、「恋愛が一つのサバイバル方法であると同時に、止められない自分の傷の表出でもある」など、丁寧に意味づけをして名前をつけたい気持ちになりました。(これはパッと浮かんだものを書いただけなので、あなたの感覚と合わなかったらすみません)
私は何事も、表に出る行動だけで良いとか悪いとか言わないでほしい、だって自分だってそうしたいわけじゃないし、もっと背景を見てほしい、と思ってしまいます。近しい相手で信頼しているほどに、「○○体質」といったような否定の表現をされるのは、悲しさが大きいと感じます。読んだ側の私としては、悔しい気持ちにもなってしまいました。
経験談の最後の方に「親に愛されたいし、家族に大事にされたい、整形しなくてもいいくらい元が可愛く生まれたい、誰かに必要とされたい」という言葉がありましたが、その感情のすべてが、仲良くなった人相手にある意味噴き出してしまうような感じなのかな…とも思いました。
嫉妬や依存との付き合いはとてもしんどいものですが、それは自分の弱さなどではなく、育ちの中での傷つきが生み出したものだと私は思います。
経験談の投稿ありがとうございました。